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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

なんとなく、なんとなく♪

たけしくんの25日のブログの「なんとなく、寿命を考える 」は、なにかとても心に響きましたね
たけしくんの恩師でいらっしゃる五木寛之さんの人気コラム・日刊ゲンダイ連載の「流されゆく日々」の先週一週間を通じてのタイトルが、「人は死後どこへいくか」でしたが、たけしくんがそれを読んでいらしたかどうかは分かりません。でもお二人、どこか共通した思いが今の胸中にあるのかも知れません。そう考えますと、たけしくんは歳はお若いけれど、どんどん精神的にも熟成されて行かれているようでとても頼もしく感じます。
そして五木先生の「流されゆく日々」も、今年の夏頃にはついに最終回を迎えるかも知れないと、たしか昨秋、ご本人がしたためておられたのを思い出します。連載10,000回をもって一つの区切りとしたいと綴っておられましたが、本当にそうなるのでしょうか??もしそうだとしたら、とても寂しく思います。他の雑誌等にも連載を持っていらっしゃるのですが、まるで“軽業のように”(BSフジの「風のCafe」の中でもゲストの方にそうおっしゃっていましたネ)夜中に送った原稿が、翌日午後にはもう紙面に載ってキヨスクに並ぶ、という、まさに今ホヤホヤの五木寛之さんの感性を、読者がそのまま感じ取ることの出来る唯一の記事でしたのでねもしも、もうこのギネスにも認定されるほど長く続いたコラムが読めなくなるとしたら、それはとても悲しいことです。しかし何事にもそれこそ寿命もあるし引き際の美学というものも、あるということかもしれません。
で、 ‘月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり・・’ と、これはあの松尾芭蕉の言葉です。私事で恐縮ですが昨年春ごろから、実は少し時間がなくて応援ブログもあまり書けず、歯痒い思いをしておりまして、先日の健之くんご出演の「歌謡コンサ-ト」のことも、又「のど自慢」ゲストの時のお歌のことも早く感想など書きたいと思うのですが、なかなかままなりません。でもそこは、芭蕉の言う「旅人」のように、巡る月日の中でいつかきっとまた、いろいろな所でいろいろたけしくんの歌の催しを楽しんだり、テレビやラジオを楽しんだりして、応援ブログに喜々としてそれらの感想を書き連ねられる日も必ず又やって来るかと思います。それを楽しみにしたいです たけしくんを応援する気持ちは昔も今もまったく変わりませんので
 (21日・「NHKのど自慢」ゲストの時にテレビで初披露された「三日月が綺麗だから」は、ほんとうに素敵でしたね 曲の隅々まで丁寧に丁寧に気遣って歌われ、歌声はまるでクラシックの歌い手のそれのようでいながら、古典の歌唱にはない、きりっとしたメリハリや凛とした色香もふんだんにあって、とても良かったです




「なんとなく、~」の健之くんのブログタイトルから、田中康夫さんの「なんとなく、クリスタル」を思い出してしまったわたしです
大流行したので本も買いました。映画は見なかったです~
昭和55年度の文藝賞受賞作だったそうです。
なんとなく、クリスタル★田中康夫 S55

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