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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

‘我が心の名曲集’「津軽のふるさと」♪

この15日、NHK「歌謡コンサート」で、大先輩・青木光一さんの「早く帰ってコ」をたけしくんが歌われた時はネ、もちろん当然にすごく上手だったわけですが、曲があまりにも、わたしの年でもやっと知ってるかどうかというほどの「古典」のカバ-でしたのでもう何と言っていいものか、よくわからなかったんですね~
どうしようか、応援ブログをどう書こうかと思ってるうちに、いよいよ20日・日曜日のNHK生ラジオ「日曜バラエティー」の時間がやってまいりました

6月の末に声帯ポリ-プの手術をされて初めて、とうとう御自身の持ち歌を歌うたけしくんの声を聞くことが出来まして、ドキドキしましたが同時にやっと本当に安心しましたというか、満ち足りた気持ちになりました と言いますのも、この日は3曲歌われて、2曲目の「津軽のふるさと」は、カバ-曲であるのと同時に、たけしくんの「ベストアルバム3」の中にも収められていますし、歌謡界で「美空ひばり」さんを歌い継ぐことのできる、数少ない担い手であるたけしくんの歌として、その地位を確立しつつあると考えます。なんとも難しいこの曲を、とても丁寧に心を込めて、無理のない声で歌われて、ほんとうに安堵いたしました

続く「雪明かりの駅」は、たけしくんのデビュ-10周年記念曲であり、また「ラジオ深夜便」の深夜便の歌として、今年1月から3月までずっと、多くのリスナ-の方々のお耳に届いていた曲です。この歌をたけしくんはとても切なく、暖かく、哀愁もたたえて歌われましたので、ラジオ越しに聞いていても胸が熱くなるのを覚えました ああ、たけしくん、ポリ-プ手術という大きな出来事を乗り超えて、歌に厚みと深みを増して再び私たちファンのもとへ戻って来てくれたんだなぁと、しみじみ実感し、今度は目頭があつくなりました
たけしくんの歌には独特の哀愁があって、それがそもそもたけしくんのファンになったきっかけの一つでした。持ち前の美しく伸びる声と卓越したリズム感と共に、歌謡曲には不可欠な哀愁・哀感が、たけしくんの歌声によみがえった感じがしてとても嬉しいひと時でした。高音はもとより、低音部がより魅力的になられましたよネ 歌謡コンサートの時の、「早く帰ってコ」でもそれを感じましたし、日曜バラエティ-のそれぞれのお歌でもそう思いました。歌全体が力強く、思い切りの良い印象も受けました
また、御記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、たけしくんがデビュ-の年・平成17年度の日本歌手協会奨励賞を受賞された時の曲が、同年10月に行われた『歌謡祭』で歌った「津軽のふるさと」で、この受賞を伝える協会のニュ-スの中で、健之くんと対談されていたのが、当時の歌手協会会長であり、また「早く帰ってコ」のオリジナル歌手でいらした青木光一さんであったことなど、このたびいろいろと、健之くんにとっての何かの御縁や、繋がりを感じさせることも多く感慨が深かったです

十年ひと昔と言いますが、10年は確かに短くはありません。この9月21日で、健之くんはデビュ-からまさにその10年を迎えられました。誠におめでとうございます
しかし、これからの歌手生活の方がもっと長いたけしくんへ、ファンも気持ちも新たに応援を続けて行けたらと思います。皆様もぜひご一緒に、たけしくんへの一層のご声援のほどよろしくお願いいたします




   ♪H17年度 日本歌手協会奨励賞受賞♪
↑健之くんが、H17年度の歌手協会奨励賞を受賞された時の、歌手協会のホ-ムペ-ジのニュ-スから、当時の青木光一会長とたけしくん。青木会長のたけしくんへのお褒めの言葉や、それに続く含蓄のあるお話しの数々がとても興味深かったのが、印象に残っています

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