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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

愛の終着駅♪

10日は、たけしくん声帯ポリ-プの手術後、初めての皆さんへのお目見えとなった富士市でのステ-ジで、当初は市川由紀乃さんとのジョイントコンサ-トが行われる予定でした。ですが術後まだ間もないたけしくんは、会場の皆様とお会いのみされたようで、それはそれで双方共に嬉し恥ずかしの“再会”でしたと思います。どうか健之くんにはこれからも十分に休養をとられまして、より良い経過をたどられますよう、心よりお祈りいたしております。

さて、そんなたけしくんがこのたびオペを受けられて1週間目の、7月6日からの五木寛之さんの日刊ゲンダイ連載エッセ-「流されゆく日々」のタイトルは『体の歪みは心の歪みか』というものでした。中身を読む前に、タイトルを見るや、八代亜紀さんの「愛の終着駅」の ♪文字の乱れは線路の軋み 愛の迷いじゃないですか・・・・という歌詞を思い出してしまったわたしです
社会に出て働き始めたばかりのころ流行っていた歌で、同じく八代さんの「もう一度逢いたい」などと共にとても印象に残っている曲です。前にも書きましたが、わたしはたけしくんの大ファンになる前は、どちらかというと女性歌手ばかりが好きでした。聖子ちゃんや竹内まりやさん、ユ-ミンとか、歌謡曲ではちあきなおみさん、小野由紀子さんとかね、その昔は奥村チヨさんとか伊東のゆかりさんとか、、メロディアスだったりテンポが良かったりする曲に、刺激的でキャッチ-で秀逸な歌詞がついて、綺麗な女性が歌う歌たちがとっても好きでした 八代亜紀さんの全盛期もハマりました~。当時はカラオケなんてまだ無いんです。ですからひたすらテレビでよく聞いて、見て、自分でも鼻歌で歌って、それもなかなか良かったです。五木先生が、先日のラジオ深夜便<特集・作家 五木寛之 聴き語り昭和の名曲>の中で、作曲家の船村徹さんと対談された際(たけしくんもブログで番組のご案内をされていました) 昔の歌は、イントロから口ずさんで楽しんだものです、というふうにお話しをされていました。口(くち)三味線、というようにもおっしゃっていましたでしょうか。本当に、良い歌というのは聞き手のほうも、すでにイントロから歌の世界に入って行けます。そこからもう歌は始まっていて、口ずさむときにも、まさに口三味線での‘前奏’から本編の歌へと進ん行きます ですからそのお気持は僭越ながらわたしにもよくわかりました。たけしくんの歌ですと「冬のひまわり」 など特に、前奏から既に曲の世界が始まります。ギタ-の音色が素敵ですね。そして健之くんの余人をもって代えがたい珠玉の歌声がとても切ないです。ほかならぬ健之くんの恩師・五木寛之さんの作詞で、弦哲也さんの作曲。五木先生は本当に「歌」がお好きなんだな、と、その作品を見てもお話を聞いていてもしみじみ感じます。


今週の連載エッセ-『流されゆく日々・体の歪みは心の歪みか』の中身の方ですが 5日間とても含蓄があり面白く、とくに2日目と5日目の項はよく腑に落ちました。最終五日目は、五木先生が「・・体の歪みは必ずしも心の歪みではない、というのがこの章の結論だ」という言葉で締めくくられておりましたので、私も少しほっとしました


                         ブ-ゲンビリア2015♪
               ブ-ゲンビリア ルミ子さんの「星の砂」の歌詞の中にも出て来ますネ

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