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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

‘ダイヤル回して 手を止めた’♪♪

今、少し時間があると、海外小説の「その女アレックス」を読み進めるのと、たけしくんの2012年のアルバムから「恋におちて~Fall in Love~」をウォ-クマンで聴くのが何よりの楽しみです。たけしくんの歌は、もちろんどれも片っ端から聴いて心地良いのですが、「恋におちて」は中でも一段と聴きごたえがあるといいますか、女性歌手のカバ-曲という点において、ひばりさんの曲の時ともまた違った、アンニュイなム-ドがすてきですよね。たけしくんの「I’m jusut a woman」の「I’m」の低音の所の歌い方が、初めて聞いた時からとても好きです 直前の最高音部からは優に1オクタ-ブ以上の高低差!があり、難しい歌だと思いますが、聞き手がこんなに感動するというのは、たけしくんの、曲への掘り下げ方が深いからではないかな、と想像しております。あの低音はいいです。そしてあの歌い方のあの雰囲気はきっと誰にも真似出来ません。何度も聴いて、その度ニヤニヤしています。

何かで読んだのですが、たとえばDVDで映画を見ていて、「電話」のシ-ンが出て来ると、そこでその作品の作られた時代がはっきり分かると言いますよね。黒い電話だったり、プッシュホン式だったり、電話ボックスに入ってかけていたり、自動車電話やポケベルが登場したり、はたまた携帯電話でも昔はずい分型が大きかったり、俳優さんが小さいタブレットにピピッと指を滑らせているのを見て、あ~これはせいぜいここ1~2年の新しい映画ね、と改めて思ったり。ヒッチコックの名画なんかを時々テレビで見かけると、セピアがかった画面の中で、グレ-ス・ケリ-がたしかにすごいおっきい電話で話していたりして、でもそれはそれでまた独特の趣きがあって良いではないですかネ。
「恋におちて」の中でも、“ダイヤル回して 手を止めた~”と歌っています。受話器をかちゃりと取り上げたはよいけれど、しばしそれを持ったまま、彼に電話をしようかどうしようか・・・とうつむいて逡巡する歌詞の中の美しい女性の姿は、今の時代のそれよりもずっと絵になる気がします
「~アレックス」のほうは、もっともっと読書好きの方ならば、とっくに読んでしまっているであろう人気本で、今年度の「本屋大賞」翻訳小説部門のトップだったそうですが、私は今更のように知って遅まきながら読みはじめました。噂に違わぬ強烈な面白さですから、まだの方はぜひお手にとってみてください~


さて私事で恐縮ですが、数日前家庭に又々忙しい事情が生まれ、こうなりますと応援ブログの更新もなかなか難しいことも多いかもしれませんが、私の、健之くんを応援する気持ちに何の変わりもありません。どうか皆様、我らがたけしくんへのご声援を相変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。デビュ-10周年の今年、たけしくんには、大忙しのスケジュ-ルをひたすら元気に乗り切って戴きたいと切望しておりますし、また、各地での公演がいつも大成功裡にとり行われます事を心からお祈りしております


    バルコニーから♪5月☆

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