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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

歌声溢れる週でした♪♪

先週は、17日火曜日の NHK「歌謡コンサート」、そして一夜明けて18日には埼玉県の上尾にて、新曲&同DVD付CDのキャンペーンと、巷にたけしくんの歌声の溢れた両日となり、ファンにとってもとても嬉しい週となりました。
「歌謡コンサート」の出演者は今回、まことに多彩な布陣といった趣きで、たけしくんも楽しかった・素敵でしたということで「夢の歌謡コンサート」と題したブログを当日綴っておられました テレビを見ていても、それはよく伝わって来ましたね~。健之くんの新曲「雪明かりの駅」の作曲を担当されました、“ポップオペラの貴公子” 藤澤ノリマサさんも番組にご登場、わたしは初めてゆっくりお歌を聞くことが出来ましたが、なるほどノリマサさんも、リズム感抜群の方なんですネ~。感心いたしました

たけしくんは、「ラジオ深夜便のうた」にも選ばれ、目下3ヶ月間毎日、NHKラジオ第1とFMで放送中の新曲、恩師の作家・五木寛之さん作詞の「雪明かりの駅」を力強く歌われて、家族でテレビを見ながらほんとうにしみじみと嬉しかったです 前に、やはり「深夜便のうた」として、五木先生が「冬の旅」という歌を作られて、それを倍賞千恵子さんが歌われたことがありました。“糸魚川・・・直江津あたりで雪になる....”という歌詞が印象的な、越後~北陸が舞台の哀愁漂う曲でしたが、当時「金沢望郷歌」でデビュー間もないころの健之くんへも、先生、またこのような歌を書いてくださらないかしらそして、願わくば「深夜便のうた」として、もしもそれを健之くんが歌うことになったら、本当に夢のように嬉しいな、と思ったことがありましたので、今回のデビュー10周年記念曲「雪明かりの駅」の快挙は、たけしくんのファンとしても夢が一つ叶った、といった気持ちです。「冬の旅」の歌の背景は北陸本線でしたが、2015年の現在は、来たる3月14日に、いよいよ北陸新幹線の長野から金沢までの区間が開業になります。そうした新しい時代の、若々しい歌として、健之くんの「雪明かりの駅」もこれから時代と共に、元気に歩んで行っていただきたいと願っています。とっても楽しみです

「歌謡コンサート」でも、そして翌日の上尾のインストアライブでも、健之くん、この「雪明かりの駅」を流麗に、且つとても力強く歌われました。五木寛之さんが健之くんに話してくださったという「前向きな、決意の歌」、そして「いわば独立宣言の歌」(2月7日付日刊ゲンダイ『流されゆく日々』より)というこの作品のコンセプトを、より体現しておられるのではないでしょうか。CDは少し穏やかに歌っていらっしゃる感じ。「深夜便」で聞くときなどは特に、それもまたしっとりとしてステキです。一方で力のみなぎった歌い方も、新しい恋愛観が見え、時代を先取りしたその感覚がすごく心地よいのです!時代を追うのではなく、自在に創造して行くということは、とても素晴らしいことだと思います

上尾のミニライブには、ほんとに沢山のお客様が詰めかけておられました。立ち見の方も黒山のようで、吹き抜けの2階には応援の横断幕も登場していました~
“通常バージョン”がまた新鮮だったデビュー曲「金沢望郷歌」を含む、全5曲を熱唱されたたけしくん、本当にどの曲も、何を歌っても、握手をしながら・会場をくまなく回りながらの歌も一糸の乱れもなく素晴らしく、懐かしい思いと共にとても感動した楽しいキャンペーンでした
「歌謡コンサート」生出演翌日のステ-ジというのは、全体的にどこかまだ興奮覚めやらぬ、高揚感のある雰囲気が何とも言えず良いですね~。インパクトも大きく、様々な効果もきっと絶大でしょうから、テレビ放送翌日キャンペーンというのが、またあるといいなと思いました



   2015.2.18 湘南新宿ライン♪

湘南新宿ライン車中です 18日は関東一円に雪の予報が出ていたのですが、関東地方に生まれ育って○十年、今日は降るわけないじゃん!と笑っていましたら案の定降りませんでしたね~ でも雨が少しと、あととっても寒かったんですよ。(私事で恐縮ですが、寒いのにはめっぽう強いです) しかし“暑がりで寒がり”のたけしくんや、皆様もまだまだ寒い日もありますのでお風邪には十分お気を付けくださいね

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