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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

初恋の君は心の妻だから♪♪

“♪名前さえ呼べなくて”
10日のテレビ東京「木曜8時のコンサート」、たけしくん初登場ということで、初めて番組を拝見しました メイン司会者はNHK時代「のど自慢」の司会なども担当され、花形アナウンサーで鳴らした宮本隆治さん。そして、いつもこのように広い会場で公開録画が行われるのなら、多くの人に歌を聞いて戴けるし、テレビ東京にも出られるしでまた是非たけしくんにも度々出演して戴きたいですね~。
曲目は、たけしくんの初のフルアルバム「旅立つ季節に」にも収録されている、カバー曲「初恋」。オリジナルの歌い手で夭折のシンガーソングライター・村下孝蔵さんのことを、サブ司会の松丸アナもあらためて紹介されていました。
たけしくんの、リズム感の塊みたいな歌声を聞いていますと、又そのリズムを、シンコペーションの所なども特に、体で刻みながら歌うのを見ておりますと、もうこちらまで踊りだしたくなるようなわくわくした楽しさを覚えます音楽はリズムだ!というのが私の音楽全般に対する楽しみ方のひとつです
たけしくんはテレビのとき、案外カメラ目線で歌われることが少ないようにも思いますが、この夜の「初恋」は、けっこうカメラにひた、と目を向けることが多くていらしたので、思わずこちらもドキドキしてしまいます

♪君は心の妻だから
そして、続く13日のBSプレミアム「BS日本のうた」では、全出演者中4番目というほど良い位置で、初めて「君は心の妻だから」を披露された健之くんでした。なんと客席からの登場は、デビュー時・金沢からの同番組の時と同じで、びっくり致しました。一番を客席で歌われましたが、周辺のお客様がじ~っと、或いは座り直して真剣に聞き入ったりされていまして、とても嬉しかったです。「君は心の妻だから」・・・かなりの「演歌」ですが、当時よく流行りましたよね~。ボーカルの三條正人さんが個性的でしたし 鶴岡正義と東京ロマンチカの名前も一躍有名になりました。そのきっかけとなった「小樽のひとよ」はたけしくんが今、御縁の深い北海道のうたですから、「君は~ 」をその健之くんが歌われるのも、なんとなく嬉しいですよね。とても音域の広い曲で、たけしくんの歌声ならではの聞きごたえがありました。どちらかというと扇情的に近かった三條さんの歌に対して、たけしくんはかなりきっちりと歌われましたので、これは私には或る大発見となりました。あらためて、鶴岡正義さん作曲のワルツのモダンさと、なかにし礼さんの詞の情緒とが、かえってよく胸に落ちたからです 輝く星がいっぱいの夜空が似合いそうな、そんな現代的で大きな歌でした。
以前大ヒットした曲や、美空ひばりさんのように偉大な歌い手さんのカバーも歌われる機会の多いたけしくんは、本当に工夫に腐心されると思います。オリジナル歌手の歌をそのまま踏襲するように...と思ったら、おそらくどちらの良さも出ないことでしょう。たけしくんはほんとに良く、うまく努力をされていると思います。「君は心の妻だから」、とても若々しく艶やかな愛に満ちて素敵でした~

♪“月の出ぬ間に冷えぬ間に”
お衣装とそのアクセサリーが、華やかなコサージュからバイオリンの綺麗なブローチに変わった、御3人での「一杯のコーヒーから」も聴けましたね~ そしてそのあとが、西崎流の西崎緑さん登場で、あの「必殺」のテーマでした


♪村下孝蔵さん、そして三條正人さん
実はわたしは、「初恋」の村下さんとか「I LOVE YOU」の尾崎豊さんとかは、リアルタイムではそれほどよく知らないのです。歌はもちろん耳にしていましたが、あの頃テレビもあまり見ず、ましてや彼らのコンサートなどとは無縁でした。ですから今、たけしくんがテレビやステージで歌う「初恋」を聞きますと、懐かしくも新鮮で、名曲をたけしくんの歌声で心ゆくまで楽しんでおります。思えば村下さんや尾崎さんが最も活躍された1985年頃といいますと、あのバブル経済期と重なります。バブルと言えば社長もサラリーマンも、昼は仕事・夜は大宴会というローテーションが延々と、バブルが弾けるまで続いた期間でしたから、誰も落ち着いて家にいたことなど、ほとんど無いのではないかしら、という感じでした。いわば‘健康’と引き替えに仕事や接待、大勢の仲間達との親交(?!)を謳歌していたという、イイような悪いような高揚した期間を過ごしたわけで、今思うと‘それもまた人生’だったかな??という所です。その頃、カラオケでひょっとして「初恋」を歌っている人もあったかも知れませんが、きっと飲むのに忙しくてそれもあまり聞いていなかったのでしょうね

東京ロマンチカの三條正人さんといえば、、学生時代、一度社会に出て何年かしてから、ふと思うところあって改めて大学に入学して来たという人と、1年生の時同じクラスになったのですが、何歳か年上のその彼女が、滋賀の膳所(ぜぜ)高校の先輩ということで、毎日のように三條さんのことを自慢していたのが、何より印象に残っています。年が上ということもあって、同年代のクラスメートたちには皆、彼女は綺麗でとても優雅に映ったものです。
だいぶ後に、三條さんは美人女優の香川美子さんと結婚されましたので、その報に接した彼女は、もしかしてちょっとガッカリしたのかも知れません。


♪2014 ドイツ語で‘とまーてん’

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