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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪6/18の徳光さんの番組を見て♪

さらに 「歌謡コンサート」の翌18日夜には、BSジャパンで「徳光和夫の名曲にっぽん~昭和歌謡人~」へ御出演のたけしくんでした。コンサート・歌謡コンサート・BS歌番組と、八面六臂の活躍のたけしくんがとても嬉しいですね
この日前半の「筒美京平」特集は、とってもわくわくする企画でした ましてそこへ、我らがたけしくんの御登場ですから万が一にも録画どりを失敗してはならぬと真剣でした~
そしてそして、健之くんの太田裕美さんとのデュエット・・えも言われず嬉しかったです。もうだいぶ前、確かTBSのお昼の帯番組で裕美さんと愛川キンキンが司会をされていました。裕美さんは、可愛くてキレイで歌がうまくて天然自然な、でも頭が良くて機転のきく、ちょうどたけしくんのようでしたので当時大好きで、歌も大好きで、何か埼玉のお寿司屋さんの娘だと、しきりにキンキンが親しみを込めて言っていたように記憶しています。「木綿のハンカチーフ」のデュエットを感慨を持って、でも楽しく聴いておりました。これだけみんなに知られている曲ですが、テレビで男声パートと女声パートに分かれて歌われることは、案外無いように思います。低音に挑戦。ね。ステキでした

そして女性ばかりのカルテットをバックに、ソロでの「また逢う日まで」、オリジナルの持つバタ臭さとはまた違った、オリエンタルな感じのゆったりと綺麗な、でも声を張るところなど特に心に切なく響く、健之くんの「また逢う日まで」はまた秀逸でした。
後半ではなんと、まるで京平さん作曲の「17才」のメロディーに誘われたかの如く 17才の頃のたけしくんの、同局地上波秘蔵フィルム・「チャレンジ歌バトル」での、たけしくん・グランドチャンピオンに輝くの時の映像が映し出されましてファンは感涙。 また、たけしくんの恩師の作詞家・茜まさおさんが、長年尊敬してやまないフェイバリットな方としてビデオで御出演され、そんなたけしくんとの、かつてのちょっと ‘苦笑いエピソード’ なども一部披露され、当時のたけしくんの心も、また茜先生の心情もしみじみとこちらへ伝わって参りました。
厳しい面も勿論感じましたが、茜先生はこのようにとても温厚で且つ洒脱な方だったことも初めて知り得ました。司会の徳光さんが、「松原君が、今これだけ功成り名を遂げられたということは、茜先生もきっと自慢だと思いますよ!」と、言って下さいましたね~。さすが徳光さん たけしくん、良かったですね
そして、以前或るラジオ番組の中で、 “チャレンジ歌バトルに出ていた、高校生の小松原君の頃から応援しています” というファンの方からのメッセージが紹介されたことがあり、そのとき健之くんも、とても喜んでいらっしゃいましたので、その方も、もし今宵このテレビを見ていらしたなら、きっとことのほか嬉しい気持ちでおられたに違いないと思いました。



                 必殺仕事人
 ↑2008年12月のブログに載せた画像の再掲です。テレビの画面から。この、ドラマ「必殺仕事人」の主題歌「浜千鳥情話」は、作詞・茜まさお、作曲・平尾昌晃のゴールデン・コンビの情緒たっぷりのいい曲でした。同じくお二人の作品で、三井由美子さんの歌った「必殺仕置人」のテーマ「やがて愛の日が」も、今でもとてもファンの多いと言われる名曲なのですが、こちらはドラマ関係の画がないので・・  放映当時、ご覧になっていた方もきっとたくさんいらっしゃいますネ。

又、たけしくんはこの日の番組で、茜先生とのエピソードのあと、かつて茜先生の薫陶を深く受けたという、布施さんの「霧の摩周湖」を見事に歌われました。いつも思うのですが、多分たけしくんこの曲を、ことに楽譜どおり正確に歌われていて、それでいながらこれほどに切ない情感溢れる「霧の摩周湖」となっているのは、そして、そんなたけしくんの歌を聴くことが出来ますのは、ファンとしてもこの上なく幸せなことなのです また、作品も実に名曲なんだなぁとしみじみ思います。

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