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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

約分しちゃだめ?! 八分の六拍子♪

    ♪東十条★2013 3 18

3月18日に行われました、健之くん待望の新曲「ふるさとの空遠く」の、発売1日前のキャンペーンです。1日前というのは初めてかも知れませんネ 赤羽の美声堂と、東十条のミュージックショップ・ダンという、前はなかなかにお馴染みだった両CDショップの店頭で、ただ、特に赤羽駅前のアーケードの真ん中にある美声堂では、以前は、たけしくん本当に店頭も店頭で歌われていまして、道行く買い物客の皆さんにも、より気軽に歌を楽しんで戴いていた記憶があります。いろいろと時代の推移があるのかも知れません

さてさて、当日18日は、終始とても素晴らしい健之くんの歌声に溢れた一日でした
真剣で、力強くて、丁寧で、聞きながらこちらも思わず襟を正してしまうようなステキな歌声の数々 それでいて、とっても明るく和やかな雰囲気のひと時でした。新曲「ふるさとの空遠く」をはじめ、デビュー曲の「金沢望郷歌」、前作「北の冬薔薇」、北海道での人気に火のつくきっかけとなっった「雪」、恩師・五木寛之さん作詞の曲のカバーで、「松原健之 ベストアルバム3」の中にも収められている「夜明けのメロディー」、やはり五木寛之さんの詩で、先生が珍しく“メロ先”で書かれたとお聞きしたことのある「愛のうた」などなどを、たけしくんは、どれもそれはそれは心を込めて歌われました それもそのはず、美声堂のある赤羽は、たけしくんが人生において特に思い入れのある街のひとつで、また東十条のダンと言えば、とても由緒ある所謂(いわゆる)‘レコード屋さん’で、デビュー曲もそして今作も作曲してくださった弦哲也さんは、ずっと以前に、お店として最初のキャンペーンをここでされた方でもあるそうです。このお話しは、この日初めてお聞きしましたね~。お客様も、とても沢山でどちらのお店も大盛況でした。
いや~、ほんとに間近で感動的な歌声を何曲もお聞き出来たのは幸せでした。

まだ発売日の前ということもあってか、カップリング曲「Greensleeves─夕映えの小径─」は歌われなかったのですが、CDで繰り返し聞いても、実にステキなたけしくんの歌声です
「Greensleeves」の曲自体は、もちろん知らぬ人とてないイングランド民謡の名曲で、題名は覚えていなくても、曲を聞けばすぐ、あ~、あれね、と分かりますネ。
それにしても難しい譜割りと申しますか、CD封入の楽譜を拝見しますと、特に1番の、4分の4拍子が実に難しいですよね。たけしくんでなければ歌えないのではないかと思われるほどに、リズムをとるのが難しい・・
さらに2番からは、8分の6拍子と表示されて曲が進みます。これは、勝手に約分して4分の3拍子にしてしまっては....勿論いけないんですよねたぶん、いけないんです
8分の6拍子は、3拍子に似ていますがやはり3拍子ではない気がします。実際は巷間言われるように、3拍子よりメリハリのある2拍子、でしょうか。専門的なことはよく分からないんですが、CDで健之くんの歌い方を目をつむってよく聞いて、これからも何回も聞いてみようと思います 聞くほどに美しいし、官能的ですし、これからの夏の終わりには、長らくこの季節に君臨してきたパーシーフェイスの「夏の日の恋」に代わって、健之くんの、この「Greensleeves─夕映えの小径」がスタンダードナンバーになれば良いとさえ思っております。そういう日がいつかほんとうに来るかも知れません!!

あと、もう少し調べてみますと、「Greensleeves」は元来8分の6拍子の曲、とあります。
そうしますと、今回たけしくんの「Greensleeves 夕映えの小径」の1番の部分を、あえて4分の4拍子にされたその意味に、とても興味が湧きます 聞き手としましては、健之くんの持ち前の美声ーあの稀有な“クリスタルボイス”とあいまって、曲の前半がしみじみと詠嘆調になり、なんとも言えないアンニュイなお洒落感が深まったと感じました。全体が、クラシックにも或は時にジャズのようにも聞こえる音楽性の豊かさは、ひたすら健之くんの声と、リズム感とによってもたらされるものと、日々感動して聞き入っています。

「ふるさとの空遠く」が大好きなことは、前にも書きました。本当にノスタルジー、五木寛之さんおっしゃるところの“サウダーデ”を感じ、優しさを感じ、声もメロディーも綺麗でサビも高らか、そこに、微妙なこぶしといいますか、心地よい音符のゆらめきが感じられる箇所などは、まさに日本の正統な歌謡曲調で、短い間奏からはちょっとあの「さらば恋人」の香りも漂う様な気がして、こんな演歌は凄すぎるという感じですよね~~。ヒットの予感が、予感でなくなる日もきっと近いことでしょう とっても楽しみです
そして、それと同じくらいに、たけしくんの歌われる「Greensleeves」が私は大好きですよ。いつかコンサートなどでお聞き出来る日を楽しみにしたいです

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