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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪あと6日で発売日『ふるさとの空遠く』♪

目を閉じて浮かぶ景色は 今も変わらずに~

まだ、ラジオで2~3回ほどしか聴いていない曲なのに、何かと言うとこの部分を口ずさんでいる今日この頃です。いよいよ3月19日に迫った発売日も待ち遠しい、健之くんの11枚目のシングル『ふるさとの空遠く』の一節ですね~
特に 今も変わらずに~ 夏は遠花火~・・・のところの、健之くんの綺麗な高音が耳に残って離れません。何かとても、ヒットの予感です
思わずメロディーが浮かんでくる、歌詞が口をついて出る、というのはヒット曲の大事な要素だと思うんですね。そこに、万人の胸に訴えかける、たけしくんの稀有な美しい歌声があるのですから、発売が本当に楽しみです
そしてこの曲、少しも冗長なところがないのがステキだと思われませんか?以前、NHK・FMの「ミュージック・メモリー」という番組で、パーソナリティーの平尾昌晃さんがおっしゃっていたことの中に「(歌謡曲も)昔は長さが大体3分台だったけど、今の曲は4分~5分のもあるね。本当は“短くて、良い曲” というのがいいんだよ、何故かというと、すぐ、また聞きたくなるから!」 といったようなお話しがありまして、いつも心に残っていました。
ほんとに、今からずいぶん前の曲には、あっという間に終わってしまうものも多かったのです。だんだんと長くなってきたのでしょうか?そしてまた短くなる傾向にあるのか、詳しいことは分かりませんが、平尾先生の御意見は至極尤もで、自然なお考えだとはわたしも思います。
平尾昌晃さんは、御自身の作品を例に挙げて、たとえば「瀬戸の花嫁」はツー・コーラス、「霧の摩周湖」はワン・ハーフ(1番+サビの部分の意味?)、「うそ」はツー・ハーフ、一方で「恋のしずく」はスリーコーラスまであると言っておられました。そう、当時「恋のしずく」は、ずいぶん“多くを語る”歌だと思っておりました それでも、詞全体が、平易に無理なく女性心理の流れを表していましたので、私など今でもほとんど何も見なくても3番まで歌えてしまいます。長い間には、色々な音楽に巡り会うものですね~。

さて!! 健之くんの間もなくリリースされる新曲『ふるさとの空遠く』は、とてもほど良い長さの、本当に何度でも繰り返し聞きたくなる良い歌だと、心から思います どうぞ皆様、これからも健之くんの歌をたくさんお聞きになって、御一緒にたくさん声援を送ってさしあげてくださいね



                                 ♪ねこやなぎ★★
          川辺の春の息吹とともに、発売日が待たれる新曲『ふるさとの空遠く』 

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