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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

押しも押されも♪

デビュー曲「金沢望郷歌」、そして新曲「北の冬薔薇」の作曲者でもある『弦哲也さん』のことを、たけしくんは1日の東十条、ミュージックショップ・ダンでのキャンペーンで、今や押しも押されもせぬ作曲家、という風におっしゃられていました 弦さんが、ここ東京北区にゆかりのある方なので、そうしたお話しになったわけですが、「押しも押されもせぬ」と、ちゃんとおっしゃったので、さすがと思いました。というのも、今この言葉を「押しも押されぬ」と誤って使われる方が意外に多いのです。押しても押せない、とかという意味ではなく、悠々と、押したり押されたりしなくても良い一番上の方にいる、という意味の慣用句だと思いますので、たけしくんの言い方が正しいのです。やはり若者が、しかもエンタテインメントのお仕事をされているこのように華やかな人が、正しい日本語を使ってくださるのは、なお嬉しいですね~。
たけしくんも、今でも十分に人気者ですが、あと何年かして、作曲で言えば弦先生のような「押しも押されもせぬ」、きっと歌い手さんになられることでしょう。皆様どうか、楽しみに見守ってさしあげてください

さて都内キャンペーンの2件目、ダンさんでのステキな生の歌声は、久々の北区東十条へ帰宅?で「帰郷」からの意外な幕開けから「赤とんぼ」「金沢望郷歌」「津軽のふるさと」「北の冬薔薇」の5曲を、間に楽しいトークを展開しながら歌われまして、私は、いつものテレビでの素晴らしい歌声とビジュアル を、この日は思いがけなく間近で拝見出来たことに感動しながら帰って参りました。
テレビとおんなじ人がそこに・・というのはいかにも嬉しいですよね。しかも当然ながら、同じ声で同じ歌い方で。私は特に「津軽のふるさと」の“いつの日も 懐かしい・・” の、実に思いきった美しい発声を目(ま)の当たりに出来たことに、とても感激しました。たけしくん全体が、暖かい音色を紡ぐ、愛おしい生きた「楽器」のように感じ、涙が出そうになりました。
「赤とんぼ」は、最後、夕日に輝く竿の先にとまったトンボが、つくづく可愛くはかなく見えた、というような余韻のある歌声がすてき、「金沢望郷歌」での、会場いっぱいに詰めかけたお客様とのくまなくの握手は本当に大変でしょう、11月にしては気温の高い日で、グレーのラインストーン入りの端正なスーツ姿ではさぞ暑かったことと思いますが、歌は変わらず正確無比で綺麗です。新曲「北の冬薔薇」はより力強く、緩急も自在で、これからの季節には益々ピッタリの曲です。新「ベストアルバム3」のキャンペーンでしたが、思えばアルバムにある曲もない曲も、選曲にその時その時の、たけしくんの思いがよく込められているように感じます。ぜひぜひ、皆様もこれからどこかで健之くんの生の歌をお聴きになってください。元気が出て、明日からの毎日が今より少し楽しくなります。

瀟洒でも豪華でもどちらでも構いませんので、東京のそこここのホールで何度でも聴きたい、沢山の方に聞いて欲しい、そうでなければもったいないという、そんなたけしくんの感動の歌声の数々でした



  東十条駅★東京
  <きれいになりました。JR東十条駅>

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