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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

熱唱!「歌謡チャリティーコンサート」♪

突然ですが、♪「恋人試験」という歌をご存じですか?
もうどのくらい前になるでしょう、私はなぜかこの曲が好きで、いまでも時々口ずさむことがあるのですが、そうするとこれも何故か決って、長野の中軽井沢─通称ナカカルあたりで夏に友達連中と一緒に 自転車に乗ったり、ケーキを食べたりして遊び回った光景がよみがえるのです。まだ学生だったのか、でもボチボチ働き始めていたような気もする、そんな昔日のことです。昔は気楽で良かったなぁ~というのんびりした気分にさせてくれるリズムやメロディーの「恋人試験」は、カレに自分に関する質問をしたカノジョが、「0点なんかじゃ許さない 100点取るひと大嫌い 知っているのにわざと間違える 65点のひとが好き♪好き♪好き♪ と‘査定’をする、といった可愛い歌詞でした。


先月の27日(土)に、北海道STVの名物ラジオ「日高晤郎ショー」に9時間に及ぶ終日出演 を果された健之くん、ほんとに良かったですね~。仕事をしながらですが、その一部を聴くことが出来ました。4月19日に録画どりを終えられたNHK「歌謡チャリティーコンサート」の出来栄えを晤郎さんから尋ねられ、「87点」と明るく答えていらした健之くんです なんか、ステキな数字ですよね、87点。
点数のお話しをされているのをラジオで聞きながら、ふと冒頭のような昔のことや、昔の歌を思い出したりしていたのでした。


さて、その盛岡からの「歌謡チャリティーコンサート」の放送があったのがそれから3日後の4月30日で、私も家族と共にとても楽しみにテレビを拝見しました。
とにかくたけしくんの歌声は、艶(つや)も、張りも、伸びも、迫力も、更にその上にもちろん美しさもあって 実に素晴らしかったですね たった一人で、マイク一本で、交響楽団の、練り上げられた大演奏の前にも決してひけをとることなく、ひばりさんの難曲「津軽のふるさと」を見事に歌いあげられた健之くんの実力を、今更ながら眩しく誇らしく、温かい感動をもって実感致しました。特に、大団円の ああ津軽の 海よ山よ いつの日も・・ のくだりからは、誰をも圧倒するような力強さに満ちて、聴きながらなにか大きな畏怖の念のようなものに打たれてしまいます。それでありながらも、或いはそれだからこそなのか、歌に切ない哀愁があるのが健之くんの真髄で、ここが、また何度でも聞きたくなる所以(ゆえん)なのかも知れません。
こんな素敵な健之くんには、これからも、きっと良いことがたくさん訪れますネ
健之くんは、神様がこの世に遣わされた天使のような歌い手さんなのですから!

折しもこの5月1日に、新曲「北の冬薔薇(ふゆそうび)」もリリースされ、それに先立ち、CDジャケットの綺麗なお衣装で、このチャリティーコンサートの収録にも臨まれた健之くんに、毎日のタイトなスケジュールの中、くれぐれもご健康で過ごされますようにと心からお祈りしつつ、ファンもいろいろと楽しみに過ごしてみたいと思います


チャリティーコンサートのオープニングとエンディングのステージで、オペラ歌手の森麻季さんと我らが健之くんとが、お隣合わせで並んで立っていらしたのを、夢のように眺めていた私です。
森麻季さんは、放映が3部・3年に亘った壮大なドラマ「坂の上の雲」の第2部で主題歌を歌われたのを聞いて以来、ファンになっていましたヨ。 第1部では御存じ、あのソプラノの名手、サラ・ブライトマンがテーマ“Stand Alone”をスキャットともまた違ったボカリーズという唱法で歌い、それはもうすばらしかったので、第2部で歌手が変わったな、歌詞もついてるし、あれ?と思ったのも束の間、その歌声がまたキレイでとても良かったのです。同じような感想を持たれた方も、きっと多かったのではないかなと思います。

多くの人の東北復興への想いを込めたテレビ番組で、たけしくんと森麻季さんのお二人のツーショットも見られてなんとも嬉しく、併せてこの国の歌謡界の未来もちょっと明るく見えた春の宵でした。



   ツツジが花盛り♪2013
   <津軽のような“リンゴ”の花は見られませんが、
   今こちらでは色とりどりのツツジが花盛りです

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コメント


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素晴らしかった

初めまして。
歌謡チャリティーコンサート、素晴らしかったですね。私はまだファンになって2ヶ月ちょっと。松原君を知ったのが2ndアルバムの発売日と言うのも、何か因縁めいた物を感じます。それからネット三昧、松原君の過去への旅をしておりましたが、30日にやっとリアルタイムで見る事が出来ました。

その前からこちらのブログでワインカラーのスーツのときの「津軽のふるさと」のコメントを読んでそのとおりとうなずいていましたが、今回、また私が言いたかったことをここで言って下さって嬉しく思います。

松原君の歌はただ声がいい、歌がうまいと言うだけでなく、叙情的であり、優しくて、それでいて力強く、明るくて、未来への希望を感じさせ、歌によって7変化です。演歌を歌っても、ポップスを歌っても、クラシックも歌える(聴いた事はありませんが、想像出来ます)そんな歌手いませんよね。

ピンクのスーツの松原君の目には涙が溜まっていたような気がします。感激したのかしら?私も録画して何度も見ています。「津軽のふるさと」は素晴らしく、何度でもテレビで聞きたい曲ですけど、松原君のオリジナル曲も聴きたいし、布施明さんと「雪」と「カルチェラタンの雪」で競演してほしいと思っています。

余談ですが、この連休に盛岡、弘前など行ってきました。盛岡のコンサート、津軽のふるさとのあとだったのでずっと松原君の事を考えながら旅をしていました。今日のコンサートも盛況のうちに終わったのでしょうね。どこかで報告を読むのを楽しみにしています。

長くなりましたが、これからもよろしくお願いします。

yukishi | URL | 2013年05月04日(Sat)23:47 [EDIT]


哀愁♪

yukishi様
コメントありがとうございますv-254
健之くんに新しいファンの方が益々増えてくださる事は
何より嬉しいですね、
重ねてありがとうございますi-179i-179
私が最初に健之くんの歌声に接した時にも、そこに帯びた「哀愁」をずっと忘れられませんでしたので、yukishiさんも同じかな、と思いました。
布施明さんの歌では、健之くんも時々「霧の摩周湖」を歌われることがありますので、それが聞けるのもまた楽しみにしたいと思いますi-185
津軽・青森には以前、会社の後輩で浅虫温泉近くの出身の人がいて、本当に良いところだと言っておりました。私も修学旅行で東北に行きましたが、景色・歴史のみならず食べ物も何でも美味しいステキなところでした。早く大震災の痛手から復興されるよう、心からお祈りしたいと思います。
今後とも、どうぞ健之くんを末永く応援して戴ければ幸せですi-82
こちらこそよろしくお願いいたします。どこかのコンサートでお会い出来るといいですネ~i-194

応援委員 | URL | 2013年05月05日(Sun)23:13 [EDIT]