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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

この世のほかの思ひ出に♪

たけしくんの、来たる5月1日発売の新曲「北の冬薔薇(そうび)」を、御出演のSTVとSBSのラジオの番組で、3回ほど聞くことが出来ました
たけしくんも、自らブログで触れておられました通り、誠に「壮大な」曲で、非常に聞き応えがあります。音域も広くて・・と、ラジオの中でおっしゃっていました。
本当に、この曲は健之くんにしか歌いこなせない!!という感じですね~ 作曲の弦哲也さんが、健之くんの、一つイメージチェンジを狙った曲、というふうにもおっしゃられたそうです。
石原信一さん作詞・新曲「北の冬薔薇」は、女性の側からの、激しく愛を惜しむ歌です そういう意味で、たしかに健之くんには、今までにない曲かも知れませんね。健之くんが、胸がキュンとして好きな歌詞は、2番の「人のさだめ受けいれて あきらめることが せめて私に残された 愛なのでしょうか」のところだそうです!ほんとにキュンキュンします。特に聞きどころは3回出て来る「きりきりと 心が泣く・・」の所とのことです。ほんとうにステキなサビ部分です

そして1番の「もし いのちの火(灯)を もし差し出しても 今 胸に抱かれて ああ眠れたら・・」のところで私は、百人一首にある和泉式部の歌を思い出しまして、ここもまた 女子の心の琴線に深く触れるのではないかな~、と思ったのですが、いかがでしょう!
和泉式部は、同じ小倉百人一首に名を連ねる小式部内侍の母で、恋多き情熱的な、才色兼備の女性だったと伝えられています。「あらざらむ この世のほかの思ひ出に いまひとたびの逢うこともがな」というのが、私が健之くんの歌声から思わず連想した和歌なのですが、少し‘意訳’をすれば、この和歌も、そして「もし いのちの火を もし・・」というたけしくんの歌も、どちらも “もう一度のあなたとの逢瀬さえ叶えば、私は死んでもいい” ということを言っているのではないかなと思うのです。なんとも情熱的です
そして今回、このような切々たる恋の歌をうたう健之くんの、声も表現も一段と素晴らしく、クライマックスではまさに慟哭するようで、しかも限りなく耽美的な印象が残ります。たけしくんの歌声は正に、一つの芸術品にほかなりませんね


私も、おかげ様でもう歌を覚えました~
相変わらず録音が出来ないので、一生懸命歌詞とメロディーを書き取り(メロディーの書きとり方については秘密です) 何かと言うと歌っています
とりどりに音が彩(あや)なして変化をするイントロも、これから始まる曲への期待感が膨らみ秀逸と思います。CDの発売日がほんとうに楽しみですねっ 歌声もタイトルも美しい曲ですから、ご家族やお友達へのプレゼントにも最適と思います



                               花束♪薔薇も ネ★

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