FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ホロリ二題。

3日のたけしくんのオフィシャルブログ「気ままに気まぐれ日記」に載った、御本人の書き初めの文字が、とっても綺麗ですね
特に「夢」の字の立派な筆運びと、「夕」の部分のふっくらとした美しさ・堂々とした安定感に、なんて上手な字だろう、そして歌手・松原健之さんの夢も、御自身の中で、きっといつも、このように大きくゆったりとたゆたっているのだろうなと、思わず胸が熱くなりました。健之くんの大きな夢、素晴らしい夢の実現に、ファンはどれほどの役に立てるのだろうか、とも考えます。


今日、海外ドラマ「刑事コロンボ」の一挙再放送のニュースを偶然聞きました。BSプレミアムにて来月から始まるそうです。
私事で恐縮ですが、家の両親もめっきり年をとり 一昨年あたりからは私の仕事のやり方も普段の暮しぶりも、少しずつ変わって来ました。誰にも巡り来る当たり前のことですので、これは受け入れることが出来ますが、一方で、社会を取り巻く環境の「文化」面での推移では、前進座劇場閉館のニュースが、去年突如襲って来たり、又この劇場で、度々高座を勤められた立川談志さんも、既にもうこの世に無く、その談志師匠と浅からぬ縁のおありになった歌舞伎の勘三郎さんも、御承知のとおり先日、あまりにも早く鬼籍に入ってしまわれました。このような喪失・変化に遭ってみますと、大切な伝統や文化が音を立てて衰退してゆく過程を感じざるを得ず、最近は時折芝居を観に劇場へ行っても、どこもなんだか客席のマナーが悪いような気がしてガックリ来ることもありますし、歌舞伎の‘大向う’にしても、役者さんの台詞と、かぶってしまったりとあまりうまくない場合が多いようです 表現文化の片方の担い手である、観る側の矜持も今、より問われる時だと思います。


歌の世界で、大変に優れた表現者であるたけしくんの、あの溢れるばかりの天賦の才に恵まれた歌声を、もっと聞きに行きたいと常に思いながら、諸般の事情でなかなか思うに任せぬことも多かった私は、それやこれやで、さすがに昨今いささか元気をなくしておりましたが、そんな折、今日のBSでの「コロンボさん」再放送のお知らせに、思わず知らず、落涙しそうになりました~ 単純なようですが、どうしてどうして「文化」はまだ生きている、と象徴的に感じることができ、それに伴って、また自分の中で、何か未来への希望を繋ぐことが出来たのかも知れません。

コロンボ役の俳優、ピーター・フォークが2011年に亡くなった時、「刑事コロンボ」の再放送が数本放映されたかと思いましたが、今回はもっと沢山見られそうですので、嬉しいです。再放送どころか、再々、再々々の放映だと思いますが、たとえ飽きるほど見て筋がわかっていても、たとえ犯人の細かいしぐさまで記憶していても、コロンボさんの「そうそう、あと一つだけ・・」と振り返る表情がいくら目に焼き付いていても、また、その台詞を言う吹き替えの小池朝雄さんの声音の、えもいわれぬ妙技に何度舌を巻いても、そしてわが家のどっかあちこちに、番組を録画したビデオが散逸しているはずであったとしても、それでもまたテレビで見て、またDVDに録画したいのです 特にコロンボは、初期の頃の作品が芸術品でしたね~。
「名曲は年をとりません」とは、たけしくんも度々御出演のNHK「BS日本のうた」の歴代司会者の名セリフですが、名画や名ドラマも、やはり年をとらないと思うのです。
私は、健之くんの歌声が、この世の中で一番好きという音楽大好き人間ですのでヘンリー・マンシーニ作曲の、あの、哀愁を帯びながらもわくわくするようなコロンボのテーマ曲が聞こえて来るだけで、もう早くも涙腺が緩んでしまいます。たけしくんの歌も、今年はもっと聞きに行きたいですネッ。


たけしくんの書き初めと、「刑事コロンボ」再放送のニュース、この二つに、ほろり涙の2013年初頭でした。




ハーブの七草粥♪
<ハーブ入り七草がゆというのを、テレビで作っていました♪>

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する