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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

いや~ 映画って本当にいいもんですね♪

たけしくんが公式応援歌「あなたに逢えて」を歌う、東映創立60周年記念映画「北のカナリアたち」の、来たる11月3日(土・祝)の全国ロードショー公開日が、しきりと待たれる毎日です。
北海道STVラジオでのランキング調査でも、たけしくんの「あなたに逢えて」が、なんとなんと!!歌謡曲の部で、目下4週続けて第1位を獲得中で、まことに嬉しい事この上ありませんネ!!!
北海道が主な舞台で、ご当地でのロケも多かった映画の応援歌ということで、北の大地で、より大きな御支持を得ているものと思われます 「雪」という作品がヒットした時と同じく或いはその時よりも尚一層、多大なご声援を戴いているようで、これからの「あなたに逢えて」が、益々楽しみです。

水野晴郎さんの残した言葉のとおり、“映画って、ほんとにいいもの” ですよね。そんな素晴らしい映画という芸術に、公式応援歌「あなたに逢えて」を歌われるという形で参加されるのみならず、作品のワンシーンにも出演されるとは、我らが健之くん、本当に凄い!ことです。映画はその、とても多くの人達によって、とても長い期間をかけて製作されるという点で、また世界の様々な場所で上映され、非常に多くの人に観賞されるという点で、そして作品は年を取らず、長く後の世までもフィルムが残り続けるという点で、誠に他に類を見ない素晴らしい芸術であると思います。そうした「映画」に携わることがお出来になって、たけしくんもきっと、幸せなお気持ちだったことでしょう。ファンとしても、つくづく良かった~と思います。
評判のこの映画もなるべく早く拝見したいし、それにたけしくんの生の、あの稀に見る素敵な歌声も、またゆっくりお聴きしに伺いたいものと、そればかりをいつも心から望んでいます。



            



映画の話といえば・・・ここは健之くんの応援ブログですので、普段、出来るだけ明るく楽しい話題のみを記して行きたいと心がけてはいるのですが、今日は例外的にちょっとだけ、わたしの思い入れある映画人で、今年に入って天に召された方たちのことを書いてみます。
6月に亡くなったノーラ・エフロン監督はご存知の通り女流の映画監督で、中でも私は「ユー・ガット・メール」が大好きでした♪トム・ハンクスとメグ・ライアンのロマ・コメ名コンビは、同じくエフロン監督の「めぐり逢えたら」という映画も大ヒットさせました。どちらもほんとに、お砂糖のように甘い恋愛映画ですが、でもそれなりに考えさせられる、あるいは勉強になるところもたくさんありましたし、ホントに大好きでしたね~。
ご覧になられた方も多いかと思いますが、たとえば、「ユー・ガット・メール」は本屋さんが舞台の物語なのですが、メグ・ライアンが、アンティークの書棚や椅子やテーブルが、なんとも重厚でステキな店内で、可愛い子供たちに 本を読み聞かせるシーンは、とってもほのぼのとしましたし、機知とアイロニー、そして何よりもユーモアに富んだ登場人物達の会話がひたすら楽しく、また時にキュンとセンチメンタルな気持ちにもなって、ひとりで泣いたり笑ったりできるような、この作品はほんとに楽しい時間を醸し出してくれました。またDVD見てみようかナ。ついでに「オータム・イン・ニューヨーク」も見ようかしら。こちらはリチャード・ギアが良いし、文字通り、秋にはとてもピッタリな映画です。偶然ですが、いずれもまだ、あの恐ろしい9.11同時多発テロが起きる前の、懐かしきニューヨークの風景が描かれていて、画面を目にすると何とも切ないものがあるのですが。


そしてつい先日には、かの「エマニエル夫人」の女優シルビア・クリステルがこの世を去りました。私は映画は観ていなかったのですが、丸暗記のフランス語で主題歌を口ずさんだり、なぜか映画の中の彼女のワンショットの小型ポスターを、フォトスタンドに入れて飾ったりしておりました。
なんともいえず綺麗で、アンニュイな雰囲気をたたえた彼女のその写真は、もうどれくらいの長きにわたって、殆ど使わなくなったピアノの上から、ひっそりと私を見つめ続けて来たことでしょう。

フォトスタンドは、そのままにしておくつもりです




     ‘Emmanuelle’
     <“Emmanuelle”>

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