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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ユーミン風に~「冷たい雨」の今日ですが

何日か前に「桜の花の散る下に」という題で応援日記を書きました。季節柄ちょうど良いかと思い題名にしたのですが、実はこれは私が小学校の頃に教科書で読んだ“詩”の冒頭部分で、このあとに「小さな屋根の駅がある」と続く所までしかどうしても思い出せないまま、時間が経つにつれ題も作者も分らなくなり、気になりながらもいつの間にかもう何十年も時が過ぎてしまいました。
このたび良い機会と思い、先ほどネットで盛んに検索をしてみて、やっとなんとかこの詩の全体像と作者の方を知ることが出来ましたので、以下に書いてみることにしました。そうでした。こういう詩でした。長年の胸のつかえが下りたようで、なんだかとてもホッとしてしまいました
ほのぼのと良い詩なので、ああ知っている・聞いたことがある、と思われる方もたぶんおいでではと存じます。歌手・松原健之さんの応援ブログではありますが、私としてはこんな‘余禄’もあって、改めてブログを始めていて良かったなと思います。そして松原健之さんのご活躍ぶりのお蔭で、こちらへのアクセス数がまた順調に増えております。皆様、当ブログをご覧戴きまして本当に有難うございます。
健之くんの新曲『あの町へ帰りたい』へ続いて行きそうな・・この詩はどこかそんな雰囲気もありませんか?


「花ふぶき」  阪本越郎  

さくらの花の散る下に 
小さな屋根の駅がある
白い花びらは散りかかり
停車場の中は
花びらで いっぱい。
花びらは 男の子の帽子にも 
背負った荷物の上にも来てとまる。
この村のさくらの花びらをつけたまま
遠くの町へ行く子もあるんだな。
待合室のベンチの上にも、 
白い花びらは散りかかり、
旅人は、花びらの上にこしかけて
春の山脈を眺めている。



東京地方は気温12℃と低く、雨模様となりました。皆さん、お身体にお気をつけ下さい。そして明日17日には“火曜の夜は歌謡曲”の、NHKテレビ「歌謡コンサート」で、元気な健之さんに会えるのがとても楽しみです。最近はあまり‘追っかけ’が出来ないので、こういうテレビで見られるのは嬉しい事です。歌が上手で優しくて、伸び伸び楽しく可愛い健之くんは、着実に、多くの人達に愛される歌手へと成長されているのですね。皆様どうぞこれからも、たくさん応援してあげて下さいね

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