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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

Jポップ 『あなたに逢えて』 ですよ~♪

24日に川崎アゼリアで行われた、健之くんの新曲にして、東映創立60周年記念作品・映画「北のカナリアたち」の栄えある公式応援歌にも選ばれました、『あなたに逢えて』のキャンペーンです 健之くんのお歌があまりに上手で、神々(こうごう)しいほどでした
『あなたに逢えて』、その、何ものにもとらわれず、集中して一心に歌われる姿に、困難な時代の中で、私達が生きるということへの勇気と希望を感じることが出来まして、聴いていてとても幸せでした。その上に歌声に味があって、とってもいいですね~。途中、童謡の「カナリア」のメロディーの一節が挿入されるところの、素晴らしい健之くんの低音が、曲にハイライトを与えているかのようで、凄いです!! 一方、エンディングで、持ち前の豊かなテノールで「あなたに逢えて♪」と、希望の光へ向かうように、高らかに歌い上げるところなどは、また一段と、光り輝くスターのオーラたっぷりで ファンとしても、ほんとうに感激しきりでした。
パソコンやモバイルオーディオへ曲を取り込む時に、皆様もすでにお気づきと思いますが、たけしくんの新曲『あなたに逢えて』は、このたび「Jポップ」のジャンルです。「カントリー」とか「R&B]とか、もちろん「演歌」とか、曲にはいろいろな範疇に属するものがありますが、今回はJポップ良いんじゃないでしょうかネ。映画の応援歌でもありますし、これから広くいろいろな方にお聞き戴けたら、ほんとに嬉しく思います。


さてキャンペーン会場ではカバー曲の「初恋」で、皆様の明るい手拍子で盛り上がり『あなたに逢えて』のカップリング曲の『想い出の君へ』は、曲調がちょっとクニ河内さんの、「そっとおやすみ」に雰囲気が似ているような感じもして、爽やかな中にも物憂い感じが、これからの季節にもピッタリで、こちらもまた多くの方の支持を戴けそうで、期待がふくらみますね~!! 
今回の新曲とカップリング゙曲は、いずれもあの小椋佳さんの作詞・作曲という豪華さで、カップリング曲の方は、佳さんのアルバム収録曲だそうですが、時代を経てこのたびたけしくんがこうして歌われますと、聞き手のほうもまた、あらためてとても‘ときめいて’お聴きすることが出来るのではないかな、と思います。


たけしくんの恩師の作家・五木寛之さん作詞の、やはりカバー曲「織江の唄」では、たけしくんの、ある時はしっとりと語りかけるような、またある時はひたむきな願いを秘めて詠嘆調に、「織江」の哀しみや諦めや、その中にもほんのわずかな望みにすがるような、はかない感情を写した歌声が、聴く者の魂に響きました。この「織江の唄」のとき、健之くんの歌に足をとめてくださった沢山の方達の方をふとふり向いてみましたら、皆さんとても真剣な表情で、じっと息を詰めるようにして歌に聴き入っているのが目に入り、とても感動しました。曲が終わった時には、皆さん息をふ~っとついたような感じで、あとにはとても大きな拍手が湧き起こりました。そうでしょうほんとうに、健之くんは素晴らしいでしょう、みなさん
終演後、あらためてCDを購入する方も多く見られまして、良かったなあと思います。たけしくんは、デビュー曲の、同じく五木先生作詞の「金沢望郷歌」(この日はアルバムバージョン)を歌いながら、立ち見のお客様ともいっぱい握手をされて回り、その時にも皆さん大喜びでしたね!!

キャンペーンでのこうした交流は、後日、必ず結実するものと信じております。素敵な歌を聴いた心は、その方にとって決して忘れ去ることのない記憶として、いつまでも残ります。その方達はどこかできっと又、健之くんの歌を求めてくださるに違いありません。そうした意味でも、とにかく出来るだけたくさんの方に、たけしくんのあの天賦の歌声を聴いて戴きたいものですね。


「織江の唄」の歌詞の中に「織江も 大人になりました」という有名なフレーズがあります。とてもしっとりと、静かな嘆きを込めてこの曲を歌う、今や立派な大人の歌い手となられた健之さんがそこへ重なり、そして新曲『あなたに逢えて』の、余人をもって代えがたい素晴らしい歌唱力も改めて聴かせて戴きまして、この日、何とも感動的なステージでした。






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