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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“雨は絹の糸でした・・”♪

雨というより、豪雨・台風が多いこの頃です。今週末も、台風12号が九州に近づいてくるそうで、何かと気の抜けない日々ですね。皆様も十分ご注意なさってください
台風はイヤですが、しめやかに或はちょっとした篠突く雨であっても、わたしは雨の日が好きです。 たけしくんのだいぶ以前のブログに、「雨がふったり・・・」というタイトルの日がありましたが、たけしくんはタイトルの付け方がいつも上手ですよね
さてそんな雨の日にいつも思い出すのが、フォークルの 雨は絹の糸でした~ で始まる「雨の糸」という歌。もちろんほかの歌い手さんの曲でも、「九月の雨」とか「どうぞこのまま」、「京のにわか雨」、「あじさい橋」とか.....雨にまつわる好きな歌は多いのですが、この「雨の糸」は、それらともまたちょっと違った哀愁というかアイロニーというか、メルヘンの世界の歌のようでいながら、まろやかなスパイスも効いていまして、好きなんですね~ なんとも言えない優しいメロディーに乗せて、北山修さんの詩が本当に素敵です。
北山修さんは、最近のアルバム「あの素晴しい愛をもう一度」のライナーノーツ(対談形式)の中で、ご自分の中には結構パンクでとんがった部分が多い、と述べておられます。恋の歌にしても、また或るアンチテ-ゼを込めたメッセージソングにしても、その作品のどれもが、またたく間に多くの人の共感を呼ぶという詩を多く書かれ、作者の北山さん自身も、非凡な才能に溢れつつも、至極まともに穏やかに、言わば、この時の対談のお相手の言をお借りすれば “スタンダード”に生きている人なのだろうと、曲を聞く側からすればそんなふうにも思います。もちろん、そうした面も持ち合せてはいらっしゃるでしょうが、ご自分としては、「本当はこういう人なんですよ!」と作品の中で言いたい時もあるそうで、それはそうですよね。人間はいろいろな面を持っていてこその人間ですし、またそれだからこそ面白い。

昨秋、北山クン(昭和の昔からのフォークル・ファンは、自分よりずっと年上にも関わらず、北山修さんを北山クン、加藤和彦さんを加藤クン、などと呼びます)の何度目かのアカデミックコンサートに行って来ましたが、その時のゲストが、たけしくんもアルバムの中でカバーで歌われれている「なごり雪」の作曲者の伊勢正三さんと、これもたけしくんが過日、BS朝日の徳光さんの番組でデュエットをされたこともある、太田裕美さんでしたので、ショーは私にとっても一層楽しいものでした。北山クンのちょっとシュールで、大胆かつ繊細な詩で彩られた曲をこれからも聞いて行きたいな、と思います。

そして、今、一時休養中で、最近の御自身のブログからも、順調に喉の具合が回復しつつあると見て取れる我らが健之くん、ファンもとても嬉しく喜ばしくそして懐かしく、本当に胸が熱くなります。本格復帰が、多くの方々に一日千秋の思いをもって待たれる健之くん、そんな健之くんが、これからまたどんな曲の数々を歌って行かれるのかと、ふと想像してみるのでした



※この記事は、たけしくんの7/24午前0時過ぎの「今日はリハ-サルと記者会見」のブログが載る前に書いたものです。
夜半に下書きをしてあったのを、アップする前にもう一度誤字・脱字などないか確認してから、改めてたけしくんのブログをチェックしましたら、まぁ!たけしくん、明日の工藤慎太郎さんとのイベントで、声帯ポリ-プの手術後初めて、歌われるのですね!健之くんが、専門医の方とご相談しながらお仕事のことは決められていると思いますので、外野はがやがやは致しません。だけど少し驚きましたネ。思わず手に汗を握ってしまいます。世界中で、たけしくんにあらゆる無理をして欲しいファンは一人も居りませんので、どうかその思いだけはたけしくんに届けばいいな~と思いながら、おやすみなさい



2015夏りりい♪

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愛の終着駅♪

10日は、たけしくん声帯ポリ-プの手術後、初めての皆さんへのお目見えとなった富士市でのステ-ジで、当初は市川由紀乃さんとのジョイントコンサ-トが行われる予定でした。ですが術後まだ間もないたけしくんは、会場の皆様とお会いのみされたようで、それはそれで双方共に嬉し恥ずかしの“再会”でしたと思います。どうか健之くんにはこれからも十分に休養をとられまして、より良い経過をたどられますよう、心よりお祈りいたしております。

さて、そんなたけしくんがこのたびオペを受けられて1週間目の、7月6日からの五木寛之さんの日刊ゲンダイ連載エッセ-「流されゆく日々」のタイトルは『体の歪みは心の歪みか』というものでした。中身を読む前に、タイトルを見るや、八代亜紀さんの「愛の終着駅」の ♪文字の乱れは線路の軋み 愛の迷いじゃないですか・・・・という歌詞を思い出してしまったわたしです
社会に出て働き始めたばかりのころ流行っていた歌で、同じく八代さんの「もう一度逢いたい」などと共にとても印象に残っている曲です。前にも書きましたが、わたしはたけしくんの大ファンになる前は、どちらかというと女性歌手ばかりが好きでした。聖子ちゃんや竹内まりやさん、ユ-ミンとか、歌謡曲ではちあきなおみさん、小野由紀子さんとかね、その昔は奥村チヨさんとか伊東のゆかりさんとか、、メロディアスだったりテンポが良かったりする曲に、刺激的でキャッチ-で秀逸な歌詞がついて、綺麗な女性が歌う歌たちがとっても好きでした 八代亜紀さんの全盛期もハマりました~。当時はカラオケなんてまだ無いんです。ですからひたすらテレビでよく聞いて、見て、自分でも鼻歌で歌って、それもなかなか良かったです。五木先生が、先日のラジオ深夜便<特集・作家 五木寛之 聴き語り昭和の名曲>の中で、作曲家の船村徹さんと対談された際(たけしくんもブログで番組のご案内をされていました) 昔の歌は、イントロから口ずさんで楽しんだものです、というふうにお話しをされていました。口(くち)三味線、というようにもおっしゃっていましたでしょうか。本当に、良い歌というのは聞き手のほうも、すでにイントロから歌の世界に入って行けます。そこからもう歌は始まっていて、口ずさむときにも、まさに口三味線での‘前奏’から本編の歌へと進ん行きます ですからそのお気持は僭越ながらわたしにもよくわかりました。たけしくんの歌ですと「冬のひまわり」 など特に、前奏から既に曲の世界が始まります。ギタ-の音色が素敵ですね。そして健之くんの余人をもって代えがたい珠玉の歌声がとても切ないです。ほかならぬ健之くんの恩師・五木寛之さんの作詞で、弦哲也さんの作曲。五木先生は本当に「歌」がお好きなんだな、と、その作品を見てもお話を聞いていてもしみじみ感じます。


今週の連載エッセ-『流されゆく日々・体の歪みは心の歪みか』の中身の方ですが 5日間とても含蓄があり面白く、とくに2日目と5日目の項はよく腑に落ちました。最終五日目は、五木先生が「・・体の歪みは必ずしも心の歪みではない、というのがこの章の結論だ」という言葉で締めくくられておりましたので、私も少しほっとしました


                         ブ-ゲンビリア2015♪
               ブ-ゲンビリア ルミ子さんの「星の砂」の歌詞の中にも出て来ますネ

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週末に♪

応援ブログと銘打っているからには、今週初めのたけしくんの声帯ポリ-プ治療術前に「頑張ってね」ブログを、そして術後には「お見舞い」ブログを、速やかにアップするのが‘まっとう’なんでしょうけれど つい今日になってしまいました
あらためまして、健之くんの術後の経過が良好で、近々無事にお仕事に復帰されますよう、心よりお祈り申し上げております
でもあまり急がれず、ゆっくり復帰して戴ければ、それにこしたことはないと、ファンとしては思いますよネ。そうもしていられない世界でもありましょうけれど、でもたけしくんはこれから先の方が長いんですもの、今は無理なく行かれればと。ね~強く思います!
実はずっと、何かうまい事を書きたいと思わないでもなかったのですが、シンプルに、心のままに綴ってみました。ブログになんて書いたらいいのかな~、どうしたらいい?と聞いたら、的確に答えてくれた、いつも当ブログのデザインを担当してくれている観劇仲間にも感謝しています。有り難いことです。
同時に、今わたしの心の中に去来する本当に様々な思いは、このブログでは全部は述べられません。公共性を考えれば、一ファンがあまり持論を展開することは好ましいとは言えないと思いますので、今日はこのあたりで、健之くんのご健康をひたすら願って結びとさせていただきます

今までもこれからも、わたしはいつも健之くんの大ファンです。健之くんの素晴らしい歌の才能を、日夜愛してやみません。どうか今後ともご一緒に、我らが健之くんへのご声援をよろしくお願いいたします



  ♪2015サルビアとベコニア♪

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