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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪歌謡スター・松原健之集♪

先日、たけしくんがテレビ出演されるのが嬉しい、と書きましたが、ファンにとってラジオの出演も嬉しいことには変わりありません。NHKラジオ深夜便の “深夜便のうた” に健之くんの新曲「雪明かりの駅」が採用されて、新年1月1日から歌が放送されて、いよいよ今月で、3ヶ月の長きにわたったその努めを終えるわけですが、本当に嬉しい出来事だったので、放送最終日が近付くと一抹の寂しさをぬぐえませんね~。でも、長らく毎夜、たけしくんの曲が全国に流れたことは、ほんとうに良かったです。200万人ともいわれる深夜便リスナーの方々の耳にも、しっかりとたけしくんの素晴らしい歌声が焼き付けられたことと思います。今後のたけしくんの活躍もますます楽しみです

そして18日の、「ラジオ深夜便午前3時台 [にっぽんの歌こころの歌] 歌謡スター・思い出のヒット~松原健之集~ 」 こちらも皆さまお聴きいただけましたでしょうか?もう~、いたく感動しましたネ 1曲目が「あの町へ帰りたい」だったのが意外といえば意外でしたが、この曲は実は私はとても好きだったんです。理由はいろいろありますが、歌謡曲には珍しいと言われた、横書きのタイトル文字のCDジャケットも含めて、とても創意工夫に富んだ作品だったと思います。しかしちょうど発売日が、たけしくんのファンの方も多い石川県の、能登の大震災が起きた日と、ほとんど重なるばかりになってしまいましたので、ちょっと世間の雰囲気も、それどころではない・・という風になっていたのかも知れません。私にとってそんないろいろな思い出のある曲「あの町へ帰りたい」から、デビュー曲「金沢望郷歌」「冬のひまわり」「雪」「千の風になって」「この世に人と生まれたからは」「歌の旅びと」「愛のうた」の、いずれも作家・五木寛之さん作詞のオリジナルが5曲、それにカバー3曲が立て続けに1時間近くも流れ、更に “深夜便のうた” の「雪明かりの駅」へと続いて行って、まさにたけしくんの歌から歌で綴るこの日のラジオ深夜便 ファンならずともお聴きの方皆様が心を魅(ひ)かれ、動かされ、健之くんの美しい、心に沁み入る歌声を、ゆっくりと堪能出来たひとときであったと思います。アンカ-の須磨佳津江さんも、番組の中で「歌が上手い!」と健之くんを随分ほめてくださいました。本当に素敵な時間で、よかった、ほっとしました。
若い健之くんは、深夜便の「ミッドナイト・トーク」コーナー等へのご出演にはまだ時間があるかと思いますが、でも、この時代、何が起こるかは分かりません。また、このラジオ深夜便の中でも、あるいは他のラジオの番組でも、私たちをたくさん楽しませてくださるのを、楽しみにしています。



                            kutaniyaki☆
                                               <九谷焼>
< 能登地震のあと、心機一転を図った漆職人達の間から、輪島塗の“新彩椀”が生まれたという報道が当時ありました。
先ほど、BSで石川の現代九谷焼の特集をやっていまして、ここでも若い陶工たちが次々と育って行く様子が描かれており頼もしかったです。
そして震災というと、4年が経った今もまだ23万人という、仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている東日本大震災の被災者の方々が、「あの町へ帰りたい」の曲を聴かれると、哀しくもしみじみと心が慰められるのではないか・・と、先日いっしょに話をする機会のあった友人が語ってくれまして、そう、彼女の言う通りそういう意味もあって、健之くんのこの曲が18日の「にっぽんの歌こころの歌」の1曲目にかけられたのかな、とあらためて思いました。 >

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テレビ☆テレビ♪♪

先週のNHK「歌謡コンサート」に続いて、来週も「BS日本のうた」に御出演予定のたけしくん、ファンにとりましては、やはり大好きな歌い手さんが、華やかにテレビで歌っている姿を見るのが、一番嬉しいような気がいたしますもっと☆ずっと☆出演して行って戴きたい!と思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたしま~す

さて、その17日の「歌謡コンサート」では、北陸新幹線開業記念のコ-ナ-で、ひな壇前列のまん中に座られて、うしろの席の山本譲二さんにも肩を揉まれたりして(笑)高山アナウンサーのインタビューに答えて、たくさんお話も出来、健之くんほんとに良かったですね。こぼれそうな笑顔が、テレビを見ていても嬉しかったです。そして歌声は、今まさに再びの「旬」を迎えたデビュー曲「金沢望郷歌」。改めてしみじみと、いい曲だなあ、いい声だなあ、いい男だなあとご覧の皆様み~んなに思って戴けたことと思います。もちろん私もそう思いましたバックの舞踊も斬新で綺麗でしたネ
新人ながら、「五木寛之作詞・弦哲也作曲」という、キラキラ輝くような曲をたずさえ、あの日デビューを果たされた健之くん。この夜は当時を彷彿とさせる、清廉な白いシャツと濃紺のスーツ姿で、宝石のように美しい、艶のある「金沢望郷歌」を歌われる健之くんを拝見して、家族とともに本当に胸を熱くしました。あれから10年、いま又新たな出発点に立たれた健之くんを、これからもみんなで心から応援しています


  2015.3.17歌謡コンサート
  「歌謡コンサート」より。  金沢へとひた走る北陸新幹線の映像をバックに、
    流れ来る「金沢望郷歌」のイントロにじ~んとしましたね

  

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ジョイント『ブレンド』コンサ-ト♪

   川口リリアホ-ル☆

↑先週、健之くんと吉武大地さんのジョイントコンサ-ト『ブレンド』が行われた、川口の総合文化センターリリア音楽ホ-ルです。とても立派で、吹き抜けのエントランスには斬新なオブジェも設置されていたりと、初めて行った所でしたので、いろいろびっくりの連続でした。3月6日、だいぶ日も伸び、この写真を撮ったときは上空に飛行機雲が長くくっきりと見えていてとても綺麗でした 建物の上方に端っこがちょっと写っております

さて、『ブレンド』コンサ-ト、とっても良かったですね~ まだ耳に脳裏に歌声が残って、忘れられない素敵なひとときでした。吉武大地さんは、芸大を出られたクラシックのバリトン歌手で、バリトンというのは音域が広い分野だと言っておられましたね。テノ-ルとバスの間の音をすべて網羅して歌わなければならないのですから、確かに広い範囲です。海外留学も含めて長く勉強されたようで、努力家でいらっしゃるのがよくわかります。ステ-ジでの歌もお話も表情豊かで、明るく優しいフランクな人柄の方とお見受けいたしました この日披露されましたレパ-トリ-も、「あわて床屋」のようなコミカルな童謡から、オペラの王道・ビゼ-の<カルメン>より「闘牛士の歌」までをそつなくこなされて、とても楽しいオンステ-ジ、これからも是非、益々大活躍されて行かれる事を心から期待いたします

たけしくんは、吉武さんとのデュエット「ふるさと」での幕開けから最後まで、もうず~っと充実のステ-ジでそれはそれは素晴らしかったです 前半第1部はクラシック中心、後半の第2部は歌謡曲が主(おも)でしたので、お二人の出番も自ずとそのように、でもそこはやはり『ブレンド』ですのでデュエットもかなりありまして、そうした中から前半「Con te partiro」や、マイクなしでの「オ-・ソレ・ミオ」は特にステキでした。「オ-・ソレ・ミオ」、驚きましたね~。わたしはこの曲を生で、それもマイクを使わないたけしくんの歌はおそらく初めてだったと思いますので、もう、上手なことは分かり切ってはいるのですが、それにしてもこんなにうまいものかと、歌とはこんなにも美しく力強いものかと、ただ茫然として聞いておりました~ 体全体が歌っているかようなリズム感の良さというのは、真似もできないし説明もできない、まことに天賦の才能とはこうしたものなのだなぁ、としみじみ思いました
第2部・たけしくんの独擅場でお馴染み「お祭りマンボ」は、ほんとうにノリノリで艶があって小粋で、朗々ともしていて哀愁もあって、正に自由自在、エンディングの、あとの祭り~よ~ の前にちょっと客席とおしゃべり?の間(マ)もお茶目&絶妙で、ひばりさんもかくやと思うほどの素晴らしい出来でしたネ。堪能いたしました
ほんとにひばりさんがいつも、会場のどこかで目を細めながら、たけしくんの歌を聴いているような気がしてなりません。

芸大の、吉武さんの後輩のみなさんのコ-ラスが華を添えた中盤での「オリンピック賛歌」は、昨秋の「東京オリンピック・パラリンピック50周年式典」で、たけしくんと吉武さんが晴れてこの曲を歌われた会場には行けなかった我々観客の多くに対し、その折の臨場感を伝えんがための演出がふんだんに施されて、荘厳で力がみなぎるお二人の歌と、今日のコンサ-トで伴奏を勤められた、卓越した技術を誇るピアニストお二人の、息の合った渾身の<連弾>(2台ピアノですので、連弾とは言わないでしょうが、感覚としてはそういう感じで)の妙とが相まって、まさに珠玉の歌と演奏でした。

この日お二人は、とてもたくさんの曲を歌われましたが、オ-プニングの「ふるさと」では、たけしくんファンとしましては、(たけしくんも偶然今日のブログで触れていらっしゃいましたけれど)かつてたけしくんが、合田道人さんの童謡のCDの中で、妻吹俊哉さんと一緒にコ-ラスに参加されていたことに思いを馳せ、今、こんなに素晴らしい会場で、満員のお客様を前に、同じ「ふるさと」の曲を堂々と歌い上げるたけしくんの姿に接して、嬉しくて嬉しくて感慨無量な気持ちになりました。
歌謡曲の第2部のみならず、全体がほんとに息つく暇(いとま)もない楽しいコンサ-トでした
本編最後から2曲目の「上を向いて歩こう」で、たけしくんと吉武さんがそれぞれ二手に分かれての会場めぐり、お客様と握手をしながらの歌でも、随所に綺麗なハ-モニが入って、ショ-のそんな構成も、きっと音楽にも何事にも真摯な吉武さんとの共演あってこそなのかな、と思ったりしておりました

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弥生3月♪

弥生3月となりました これからは、おおむね日に日に暖かくなる事でしょうし、世の寒がりさん達もようやく一息つけるのではないでしょうか。一方、3月には、東日本大震災から満4年となる11日や、10日には1945年の東京大空襲から70年の記念日もやって来ます。このように、まだまだ忘れてはいけない日もたくさんあり、思いの深い月になりそうです。確定申告も今月。1年で有数の忙しい月でもありますので皆様、お体を大事に過ごされればよいと願っています

そして、忘れられないといえば、先月の末に、10代目坂東三津五郎さんが亡くなられて、勘三郎さんに続き、そのあまりにも早い別れに、歌舞伎ファンとしても大変悲しくまだ茫然としています。実を言いますと、勘三郎さんがいなくなってしまわれたこともまだ信じられないのに、三津五郎さんまで・・と、やりきれない気持ちです。御具合が悪いことは漏れ聞いていましても、きっとよくなられると願っていましたので、ああついに、、という思いです。勘三郎さんというよりは勘九郎ちゃん、三津五郎さんというよりも八十助さん、と言ったほうが、私たちの世代には馴染みがあり親しみもあって、ついいつも、内々で歌舞伎の話をするときなどにはそう呼んでいました。
勘三郎さんの芸熱心な芸達者ぶりはもう誰しもご存じでしたが、三津五郎さんにはそれともまた違った、他の役者さんにはちょっとない持ち味があって、それは私が思うに、どの役をおやりになるときにも必ず、その役を誰よりも深く掘り下げて演じていらしたことではないかと思うのです。歌舞伎は「型」の芸能ですから、型通りにやれば一応合格点はとれると思われるのですが、そこを三津五郎さんは、型の踏襲にとどまらず、なおご自分で誠心誠意、役作りをされてお芝居に臨んだ、数少ない役者さんであったと思います。三津五郎さんの舞台を拝見しますと、世話物・時代物を問わず、他の役者さんが同じ役をされる時よりも、その芝居の内容がずっとこちらの腑に落ちて新たな感動を覚えたことを、思い出します。
また三津五郎家は舞踊の坂東流の家元でもあり、当代はまことに踊りの名手でした。健之くんのお知り合いの、舞踊家で歌手の花園直道さんが、先月の、三津五郎さんの追悼インタビューに応じられている場面を偶然テレビで見まして、彼が坂東流の名取でいらしたのを初めて知りました。直道さん、とても踊りがお上手で名取さんであることは存じていましたが、三津五郎さんのお弟子さんだったのですね。意外でしたし素晴らしいことだと思いました。




平成初期・役者さんサイン☆
<↑以前、たまたま俳優さんたちから戴いたサイン色紙ですが、もうここに書かれている方々も、團蔵さんと鶴蔵さん以外は鬼籍に入られてしまったことになります・・ 三津五郎さんの八十助時代のサインが右端、真ん中の三津五郎さんは九代目で八十助さんのお父様ですね。松助さんは、今何かと話題の尾上松也さんのお父様。>

おまけ 歌舞伎ファンは見ていらっしゃる方も多いかと思いますが、その松也クンの初舞台をわたしも見ていました~。とても可愛い子だったので、今の人気もわかる気がしますが。松也クンがお父さんのような味のある役者さんになれるか、これからの精進が楽しみです。
H2伽羅先代萩中央の鶴千代君役です(「伽羅先代萩」より、右は千松役の七之助さん)。

↓その時のチラシです。
1990(平成2)年の5月、松也さんのお父さん・尾上松助さんの襲名披露興行も兼ねた團菊祭大歌舞伎でした。「初舞台 松也」の文字が見えますが小さいですネ。そして、勘九郎、八十助、團十郎のそれぞれ、このところ相次いで早世された名優の名前が、このころはまるで元気に踊っているかのようで、今こうしたチラシを眺めると、とても悲しいような懐かしいような思いにとらわれます。今年の春はどんな春?良い春となりますように
H2團菊祭大歌舞伎ちらし☆

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