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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「洞爺湖」で「マイ・ウエイ」貫き「甘い生活」♪♪

         ♪2014 12 21 La donna Harajuku★
12月21日の、たけしくん原宿・ディナーショーの会場エントランスにあったクリスマスツリーです。とても愛らしい、綺麗なツリーでした

そのラドンナ原宿での恒例のディナーショーは、先ずは新曲「ふるさとの空遠く」のカップリング曲「Greensleeves─夕映えの小径─」からの幕開けで、ファンにとっても意外な嬉しさに満ちた展開ですこれからのショーがますます楽しみになったことは言うまでもありません。イントロと共に、ピアノの後ろから初めてスッと登場されたたたけしくんのお衣装の色と、「グリーンスリーブス」は偶然の一致でしょうか とにかく心を包み込まれる歌声とリズムは素晴らしく またこの夜のその後の選曲も、期待通りどれもよく考えられた珠玉のプログラムだったと思います~。とても素敵な一夜でしたヨ!!
特にわたしが嬉しかったのは、初めてお聞きした「マイ・ウェイ」や、こちらは久々にに楽しんだ2ndミニアルバム収録曲「洞爺湖の雪」、そして今年、BS朝日の五木ひろしさんの番組でも、本家の野口五郎さんと共に歌われた、大好きな筒美京平さん作曲の「甘い生活」などで、これらをつなげて今日の応援ブログのタイトルにしてみました。
ほかにももちろん、感動は山盛りで、実は一番の感激は、中盤で歌われた「無法松の一生」だったかも知れません。本当に久しぶりにお聞きしました。前回はたしかずっとずっと以前の、たけしくんの故郷・静岡でのコンサートだったと思います。まだたけしくんが五木寛之さん原作・脚本の前進座の舞台に出ていらしたころ、それでも昼夜計で1,600の客席が満席でした。当時からもう、たけしくんはこの大演歌が異常にうまい!!! そして当夜の歌声もまさに絶品でした。今や一流のミュージシャンの面々の生演奏に彩られて、健之くん、歌います。そこはまた、素晴らしい変化・変遷ですよね。とても嬉しい事です。その演奏の皆さんはピアノ・コントラバス・パーカッションの、世によく知られたお三方で、ポップスも演歌も クリスマスソングも、大胆かつ繊細に健之くんと共に奏でてくださり感動いたしました。

「マイ・ウェイ」は、先日のNHK「歌謡チャリティーコンサート」でも、たけしくんの「見上げてごらん夜の星を」のすぐ後に登場してこの曲を歌われた、ベテラン・布施明さんの、もう彼の持ち歌のようなナンバーで、古今東西いろいろな方がカバーしていますが、もしたけしくんの新しいカバーソングになって行けば、ファンもとても感慨深いです。作詞家の茜まさお先生のもとで、布施さんの「霧の摩周湖」を練習曲として、何度も何度も繰り返しレッスンを受けたというお話を、かつてキャンペーンやコンサートの中でお話されていた健之くんです。きっと、布施さんの「マイ・ウェイ」も参考にされているのかもしれません。今や、その布施さんとも「チャリティーコンサート」のような大きなステージでご一緒出来るまでに、日々努力されて成長を遂げて来られたたけしくん、そんなたけしくんの胸中を察しながらお歌を聞いていると、自然に胸が熱く熱くなりました
アンコール前の最後の曲が「歌の旅びと」だったことも、なんとも嬉しかったですね ラジオ深夜便の五木寛之さん・「歌の旅びと」コーナーの主題歌を生で聴ける嬉しさはひとしおです。この歌の歌詞には、どこか無垢で崇高な愛が感じられるの。「ガラス越しに海を見ていた 君に・・・」のところなどは思わず心が震えます。特定の作曲家ではなく、作曲に携わった方の頭文字をとったという「松阪文宏」氏の曲にも、得も言われぬ哀愁があります。
そして、今日はまだ何故か歌っていないですね、って隣りの席の方ともおしゃべりしていた、デビュー曲「金沢望郷歌」がいよいよアンコールで歌われて会場は大の盛り上がりを見せ、大団円は北海道で2010年、『「雪」に火がつく・・』と新聞にも報じられた、6thシングル「雪」の熱唱でお開きとなりました
ファンの間近で握手をしながら歌う場面もふんだんにあり、全編精魂を傾けた歌声で客席を堪能させた、見事な健之くんでした。時に余裕も感じる落ち着いた雰囲気の中、お話しにはウイットも利き、そして何よりとっても美しいステージでしたね!! 私も終始、ディナーの最初に出てきた‘タスマニア産サーモンマリネ’の身の色みたいに頬を紅潮させ、リズムをとりながら、お歌を聞いておりました

ショーに先立つディナー時の主なBGMは、アルバム「風よはこんで」から。歌の部分もインストゥルメンタルの所も、たけしくんの想いを乗せて、会場をふんわりとたゆたっていました

 
 東京では昨日、ホワイト・クリスマスイブが期待されましたが、東京地方ではなんと1984年に1度、クリスマスに雪のようなもの がちらついて以来、もう30年も雪のクリスマスはないのだそうです。今年もついに雪は見られませんでしたが、たけしくんは今日は札幌でランチ&ディナーショーの、今年最終のステージを勤められております。今、私の時計で午後8時半です。ご当地の気温は昼間の最高でもマイナス2℃だったとテレビのニュースが報じていました。きっと、ホワイトの上にもホワイトな、素敵なクリスマスの健之くんのショーだと思います。どうか健之くんもお客様もお風邪など召しませぬよう、お元気でお楽しみください。



 ♪2014 12 21 Omote-sandou tokyo
                  <表参道ヒルズ・21日夕刻>

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♪「歌謡チャリティーコンサート」その2(^o^)/

先日のNHK「歌謡チャリティーコンサート」のバラエティーに富んだ各コーナーの中に、映画音楽やミュージカル特集というのもあって、藤野浩一さん指揮する広島交響楽団の演奏も冴えわたっていましたね~
「ミッションインポッシブルのテーマ」は、T・クルーズ主演映画の、シリーズ第一作を、わくわくしながら見た時のことを思い出しました。この作品はご存じのとおり、昔の海外ドラマ「スパイ大作戦」のリメイクで、テーマ曲もそのまま踏襲されており、映画の中では、どこで一番最初にそれが流れるか、ときめきながら見た覚えがあります。広島交響楽団の演奏が、本当にお上手でした。
続いて、昨年のドラマ「半沢直樹」の悪役で大ブレークした石丸幹二さんが、私も大好きなエルヴィス・コステロの「SHE」をステキに歌われ、しばしうっとり。ずい分以前に歌をテレビでお聞きした時より、ずっと上手くなられたような気もします。「悪役」とのこうしたギャップも観客にとっては刺激的なのかもですネ。ご本人にとってもファンにとっても巾の広がる、悪役や敵(かたき)役、スパイ役などにドラマや映画で挑むというのも、演者・表現者としては必要な要素の一つなのかも知れません。

そして再び、健之くんがこの日カバーで歌われた坂本九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」の話題ですが、この曲はたしか、定時制高校の生徒たちをモデルにした、九ちゃん主演の映画の主題歌で、定時制はいわゆる夜学です。そうした、昼間は働き夜に学ぶ、職業も年齢も様々な人々を、夜空にまたたくまさにたくさんの‘名もない’星たちになぞらえ、しかし彼らの人生の、小さくも尊いきらめきを歌いあげた曲だったと思います。今も「ヤガク」というのでしょうかね。それとも別の言い方があるのでしょうか。いまはなんでも、ちょっとモダンに言いますネ。
私はこの映画も、また映画に先立って上演されたというミュージカルも見ていませんが、九ちゃんがある年の紅白で、チャリティーコンサートのたけしくんと同じようなタキシードに蝶ネクタイ姿で、終始目をつむったまま、この「見上げてごらん夜の星を」を歌った感動の場面は、NHKのアーカイブズ番組で見たのをよく覚えています。どうして九ちゃんは、目を閉じて歌ったのでしょう? 集中できるから?夜を体感するのには目をつぶったほうがいいから? それとも全く別の理由で? どうしてだったのか、この曲を聞くたびに思いを馳せます。九ちゃんの生の歌声は、もう二度と聞くことはできません、それは悲しいことですが、でも代わって今度は、詩人の松永伍一さんがかつておっしゃった「天命に従って」歌の道を歩む、才能に満ち満ちた我らがたけしくんが、これからもどんな素晴らしい「見上げてごらん~ 」を私たち音楽ファンに聞かせ続けてくださるか、わたしはとても清々しい気持ちでいつも見つめています

     ♪これも冬薔薇?☆☆
                       白の“冬薔薇”

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♪「歌謡チャリティーコンサート」その1(^^)

先月25日に放送されたNHK「歌謡チャリティーコンサート」の感想も書かないうちに、明日にはもう、健之くんは能登・輪島からの「BS日本のうた」の公開収録に臨まれますね 健之くんに歌のお仕事がたくさんで、とても喜ばしいことです。
「歌謡チャリティーコンサート」は、同月初旬に広島で収録された分の放送で、広島といえば、世界で最初の原子爆弾の投下を受けた地であり、また近くは今夏の豪雨による土砂災害の甚大な被害をうけたところということで、この夜のコンサートの選曲もいろいろな願いや祈り、そして心に勇気を吹き込むような明るさや清々しさに満ちたものなど、いろいろと盛り込まれていたと思います。聞きごたえがありましたね~。そんな中たけしくんは、御自身のアルバムにもカバーで収録されている、坂本九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」を見事に歌いあげられて、とてもステキで立派でしたね
この歌は、本当にとっても難しいと思います。それほど長くはない曲の中で、はじめは静かに、だんだんと盛り上がったところで間奏が入り、再び緩やかになって、また大団円へ向かって盛り上げて行かねばなりません。詩も曲も優れた透明感に満ちているだけに、それを表現するのもまた難しいと思います。たけしくんは、曲のすみずみにまで心を配りながら、それは上手に歌われてすごく嬉しいですよね  とにかく、オリジナルを歌った九ちゃんは、米ビルボード誌で1位になった、ただひとりの日本人歌手です。そういう人の曲ですから、これをカバーして歌うのはまことに大変なことと思います。1位になったのはもちろん「上を向いて歩こう」ですが、「上を向いて歩こう」にしても、この「見上げてごらん夜の星を」にしても「明日があるさ」にしても、現在テレビなどで歌われる場合、多くは、コーラスだったりグループの歌手によってだったりします。たった一人でこれだけ歌いあげる実力のある歌い手さんは、それほど多くはないのだと思います。

そしてたけしくんの曲の途中には、「星に願いを」も組み込まれていて、このディズニーの曲も綺麗だし、たけしくんの笑顔も夢のように美しく 背景の星空も豪華で、とても良い構成でしたね。たけしくんのほかにも、「人生一路」の中には「威風堂々」が挟まれていたり KANさんのあの「愛は勝つ」には「歓喜の歌」が短く取り入れてあったりして、とてもお洒落で楽しい演出だったと思います。聞いていてもとても楽しかったです


                                  ♪2014 秋 浅草寺★
                                       浅草寺の紅葉です(先月26日)

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