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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

どんなときも☆逢わずに愛して♪

今週の日曜日・26日のNHK「BS日本のうた」~奈良・大和郡山市編で、槇原敬之さんの「どんなときも。」を、地元の高校の生徒さん達の吹奏楽団(マーチングバンド)をバックに、高らかに歌われたたけしくんです。素敵でしたね~~
わたし今まで、この槇原敬之さん、KANさんとか、大事MANブラザーズ、岡村孝子さん、プリプリ、ZARD、岡本真夜・・・時代はそれぞれ微妙に違ってるのかも知れませんが、曲が頭の中でなんかみ~んな、一緒になってしまっていたんです? 皆さんすごくいい曲をうたってて好きなんですが、それだけにかえってこんがらがっちゃってたのかも知れません。それで今回、たけしくんの歌で初めてじっくり槇原さんの「どんなときも。」を聞きまして、あらためて、いい歌だな~~と思った次第です 健之さんは御自身のブログで、青春の歌、と言っておられますし、ほんとによく流行(はや)った歌でしたが、こうして聞きますとやはり名曲です。
健之くんは、あの大勢の吹奏楽団を相手に、一歩も引かぬ堂々たる歌いぶりで、わたしはすっかり感動してしまいました あんなに賑やかな演奏の中でさえ、観客にきっちりと「聞かせる」健之くんの実力は、やっぱりとてもすごいと思いました。一曲をたっぷりと歌い上げ、いろいろな表情や動きもとり入れ、それらのアンサンブルで、会場全体へ実にじょうずに「歌」を伝えていらしたことに、ほんとに心を打たれました~ さらに高校生のマーチングバンドを引き立て、リードし、まさにエンターテインメントと気配りに満ちた大活躍だったと思います。たけしくんの歌の前に、司会の吉田アナと、あの野口五郎さんとで、客席へ降りてちょっとお話し、ステージの準備が出来上がったところで、五郎さんが「頑張って!」と視聴者にエールを送り、おもむろにたけしくんの歌が始まりましたマーチングバンドは「どんなときも。」と、次の出演者全員での「明日があるさ」の2曲続けての演奏でこの日の演技を締めくくりましたし、たけしくんの「どんなときも。」は、ソロとしては実質的に“名曲11(イレブン)コーナー”のトリでしたので、ファンとしても、とても幸せな放送でした。聞いていてウキウキする、気持にぴったりとはまるというたけしくんのお歌の上手さのおかげで、今もまだ暖かい気分です
マーチングバンドと申しますと、知り合いの知り合いがマーチングバンドの映画を製作していたりと、私もこのたびとても興味を持って、画面の中で縦横無尽に動き演奏する高校生のみなさんを見ておりました。なんともスケールが大きかったですね~。ぜひいつか、元日に本場アメリカのローズパレードに出演してね、国立の奈良工業高専吹奏楽部のみなさんと思いました


続くこの日のスペシャルステージは森進一・前川清さんの競演ということで、なかなか楽しみに拝見しました。やはり私たちの世代は、青江三奈さんと同期だった森さんのデビューの頃もよく知っていますし、前川さんにいたってはデビュー曲も良いですが、自分としては「逢わずに愛して」やワルツの「愛のいたずら」がお気に入りで「逢わずに愛して」などは当時、まだほんの子供でしたのに、何が良かったのかずいぶん好きで ロマンチックですし、たぶんメロディーも好きだったのでしょう。この夜、前川さんは以前とちょっと歌い方は違っていましたが、雰囲気を楽しめて良かったです。森さんは、デビュー当時からほとんど変わらぬ歌声ですね~。お二人とも九州の御出身で、そこは健之くんの恩師の作家・五木寛之さんと同じですネ!
そして名曲イレブンコーナーを聞いてもう一つ、やはりこの「BS日本のうた」で、たけしくんとデュエットされたこともある日野美歌さんが、「熱海の夜」をうたわれたのが懐かしかったです。思えばわたし昔よくカラオケバーで、同じ箱崎晋一郎さんの「抱擁」が好きで歌いましたのでそのせいもあったのでしょう。 たけしくんがずっと以前、何かの場面で「抱擁」を歌われたことがあるとかないとか・・噂を耳にしたような気もするのですが、真偽のほどは今もってわからないのです


  ♪2014 10 31 今日はハロウィン★
       今日はハロウィン

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‘C'est si bon’ な夜♪

    ♪2014 10 18 高橋是清翁記念公園★
<会場の隣の高橋是清翁記念公園。子供が結構遊んでいてお花もきれいでした

先週の土曜日・18日は、青山の草月ホールが、とっても素敵で大きなシャンソニエになった宵でしたね~

シャンソン歌手で、健之くんの長年の知己でもいらっしゃる髙木椋太さんのコンサートへ出かけてまいりました。たけしくんがスペシャルゲストで、二部構成の二部のほうへご出演で、一部も二部もそれは楽しく過ごせました。髙木さんは一部でタンゴをなんと10曲も、そして二部の後半でヴィクトル・ユゴーの世界、そうですあの「レ・ミゼラブル」のミュージカルナンバーの中から数曲を重厚に聞かせてくださり、アンコール前の最後の曲はやはりミュージカルの「十戒」から「愛の約束」で締めくくられて、察しますに髙木さん、歌うほどに力を増して行かれるタイプの歌い手さんのようです。コンサートの最初は、さすがに少しだけ緊張の面持ちだったように思いましたが、曲を重ねるごとに声も表現力も見事になられて行きました 「セ・シ・ボン」はこの日は歌われなかったけれど、本当に‘とても良かった’です。

さて、二部となりまして幕が開きますといよいよ、ゲストのたけしくんと、そして主役の髙木椋太さんがなんと、どちらも真っ白なスーツ姿で並んで立っていらしたのは、本当に美しかったです 同じ「白」でも、髙木さんは胸元に大きなブローチを輝かせたスタイル、一方のたけしくんは、上着全体にキラキラとラインストーンを散りばめたいでたちで、それは遠目にもとっても綺麗でした。二部の一曲目はたけしくんの「愛のうた」のデュエットというお洒落な演出で、お二人でステキにハーモニーを醸し出されて、すごく新鮮な「愛のうた」でした。またお聞きしたいですネッ これ以後は、たけしくんがお一人で、デビュー曲の「金沢望郷歌」と、そしてまさにシャンソンのような「雪」再び髙木椋太さん、そして最近髙木さんのコンサートではお馴染みという、クラシック系デュオグループの「ピエール&蔵人」さん達との軽妙な‘お芝居’を挟みながらの「オー・ソレ・ミオ」と進み、たけしくんの、演歌とはまた違ったバージョンの各曲を十分楽しませて戴きました。そしてアンコールでまたまた華やかに登場のたけしくん 歌手仲間の藤澤ノリマサさんとのご縁を、髙木椋太さんとも紡がれて「希望の歌」を全員で力強く大合唱で、この大団円には、詰めかけた客席の皆様も巻き込んでの大変に賑やかな盛り上がりと相なりました。健之くんが一人で歌われるときには、わたし目を閉じたり開けたりして、たけしくんの素晴らしいリズム感と歌声を噛みしめるように聞いておりました~。皆さんと一緒に歌う時には、耳をそばだてて、たけしくんの迫力ある美声を聞きわけては、これまた悦に入っておりました どれをどう聞いても、やはり素晴らしい歌心を持った我らが健之くんです。

この日はバックの演奏も、ピアノやバイオリンやそしてアコーデオンも際立っていて素敵でしたね アコーデオンといえば、コンサートの冒頭、幕が上がった時、いきなり高木椋太さんがアコーデオンを抱えて歌われていて、そのお隣りでは、麗しのタンゴダンサーのカップルが魅惑のダンスを繰り広げておられたのも情熱的でした。いろいろ感動しまして、終演後、ロビーに立たれて一人一人お客様を送り出されていた髙木さんに「どこそこ以来の久々の髙木さんのコンサートでした、とても素晴らしかったです、これを機会にまたシャンソンを聴きに・・・」などと申し上げましたら、名前を聞かれて思わず本名を名乗ってしまいました。本名を言うのは当たり前なのですが、ちょっと恥ずかしかったのは何故?(笑)

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大和路の “美青年” ♪(^^)

健之くんが、昨日、奈良県・やまと郡山城ホールでの「BS日本のうた」の収録に参加されましたね放送日の26日がとっても楽しみです。今回は放送までの日数がそれほど長くないので、嬉しいですよネ~

ところで奈良といえば古代史の宝庫で、今流行(はやり)の「歴女」達ならたぶん、大変ワクワクしそうな場所ですが、そうでなくても、きっと皆様の中にも何度か訪ねられた方が多いことでしょう。私も非常に久しぶりに行ってみたいような気もします。よく人が言うのは、いろいろと町も驚くような変貌を遂げる所が多い中で、“奈良は変わらない”ということですので、安心して、いつかまたたずねる日も来ればと思います。健之くん、さしずめ大和路の美少年、ならぬ美青年、でしたでしょうねっ 奈良の街もお似合いになりそうです。たしか、モデルでタレントの‘はな’さんが、その“大和路の美少年”こと、興福寺の阿修羅像の大ファンだとテレビで言っていらした気がします。ほんとうにハンサムな仏様で、私も像の前で長時間見とれていた記憶があります。表情は厳しく憂いのある面もありますが、案外、華奢で可憐な姿で、東京へも何度か展示のためにやって来たことがあるようですが、まだ東京ではお会いしたことはありません。

奈良 ─遠い記憶を手繰りよせると、近鉄の大和西大寺駅を主に基点として、バスやタクシーも使ってあちこち見て歩いたのだと思います。近鉄とJRが一緒に走っていて便利というか紛らわしいというか(笑)旅行者にはやはり、便利な面が多いのかも知れません。今回、たけしくんが行かれた大和郡山からは、少し南へ下ったところの明日香村も、当時ぐるぐる巡りました。いいところでした~ 飛鳥寺、そして岡寺にも行った記憶があります。少し離れてますが同じ奈良の当麻(たいま)寺へも、家族の希望で行きました。いいところでした~。  写真は飛鳥寺の飛鳥大仏で、ものすごく神秘的だったのを覚えています。何しろ、日本最古とか、現存する日本最古とか蘇我馬子とかいろいろと非日常なことを聞かされて拝観するものですから、いやが上にも、このお寺や御本尊が背負ってきた歳月の重みに圧倒されてしまうのです。斑鳩・法隆寺の百済観音も勿論すごいですが、こちらも素晴らしいです。
やまとはくにのまほろば・・ そんな素敵なところでのステキな健之くんのお歌の放送を、心から楽しみにしています。



    ☆☆飛鳥大仏 飛鳥寺☆☆

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