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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「僕はこうして作家になった」♪

↑ たけしくんの恩師である作家・五木寛之さん作のエッセイです
友人と待ち合わせる時、よく本屋さんを使います。大きな本屋さんだと、何階とか、大体こんな本のある所、とか決めておかなければなりませんが、そこまでの指定をしなくても十分間に合うお店も多いです。どちらかが早めに来ても時間がつぶせるし、駅ほどごちゃごちゃしていなくて静かだし、とかの理由から便利に利用していますが、学生の頃はパチンコ屋でくわえタバコ・台に向かい足を組み、大いなる喧騒の中でどんよりと仲間と待ち合わせていたことなどを考えますとかなりの進歩だと我ながら笑みがこぼれます。まあ、いい年をしているのですから、多少進歩もして当然だとは思うのですが~
さて先日も、そんな折の本屋の、文庫本の棚で偶然見つけたのが、五木寛之さんの、この「僕はこうして作家になった─デビューのころ─」という本で、奥付を見ますと、初版発行が「平成17年9月30日」とあります。おぉ!五木先生のお誕生日当日且つ、健之くんがデビューをされてから、わずか10日もしない内に出た本なのだな~ と感慨もひとしおで、一も二もなく購入いたしました。五木さんの本のタイトルは殆ど知っているつもりでいたのですが、何故かこの本とは初めて出会いました。さっそく読み始めたところですが、なかなかに面白い内容で、すぐに読んでしまいそうです。
たけしくんのデビューは、言わずと知れた平成17年9月21日です


  ♪2014 初夏 読書☆


  ※もう5月も後半,日記4件アップしました
   2日に、管理人宛てに、健之くん御出演の「歌謡チャリティーコンサート」(夜明けの唄)の感想を
   コメントくださった方へも、お礼が大変遅れてしまいました。本当にありがとうございました。
   今後とも御一緒に、たけしくんへの御声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます

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カメラワークin「歌謡コンサート」♪

先日4月8日のNHK「歌謡コンサート」で、たけしくんが新曲の「ふるさとの空遠く」を歌われた時、ステージのひな壇で「・・ふるさと、そしてお母さんのことを思い出しながら聞いて戴きたいと思います」 とお話しをされてから、丁寧に一礼され、尚々丁寧に客席に向かってお辞儀をされてから、いよいよ歌いだされるまでを、TVカメラが様々な角度から健之くんを捉え、全国の皆様に届けてくれました。歌をうたう前の姿からずっと、あんな風に撮られることは私は見たことがありませんでしたので、凄いな~素敵だな~と、 にこにこ拝見しておりました。斜め後ろからの映像では、客席も見えて臨場感にあふれ、たくさんのお客様が、たけしくんの歌を心から楽しんでおられる様子が映し出されていました。こんなに近くをカメラがいろいろと動いても、たけしくんは終始穏やかな微笑みを浮かべて、落ち着いた雰囲気の中、新曲「ふるさとの空遠く」を立派に歌い上げられました。歌声の素晴らしさと共に、カメラのレンズがどこから狙っても 見目麗しく端正そのものの、とても美しいたけしくんでした

歌の前の限られた時間の中で “僕のふるさとは、静岡県の袋井市というところ・・・”とお話しされた健之くんの言葉が、とても嬉しく感じました。健之くん、故郷の皆さん、おめでとう~


                                

                            ♪2014 初夏のお菓子★
                                            

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「命をけずる」・・。

先月末、東京でキャンペーンひと区切りの頃のたけしくんのブログに、「命をけずる」というタイトルの文章がありました。キャンペーンを、「毎回、命をけずって歌わせて頂きました。」と。
命あたえて 命くれない  命預けます  いのちの歌 命、命、命 を歌った曲は世に沢山あります。そして、啼いて血を吐くほととぎす・・という哀しい句もあります。あの時、それらを一瞬のうちに頭に思い浮かべて、わたしは思わず涙が落ちそうになりました 「少し大げさなようですが・・」とおっしゃりながら、そして、各地で歌を聞きに来てくださった皆様に大きな感謝の念を伝えながら、敢えてこの文を書いてくださった心情が、こちらの心にも沁みました。
たけしくんが、いくら稀代の素晴らしい歌い手とは言ってもやはり生身の人間ですから、キャンペーンなどあまりに毎日のように気を張って歌い続けるのは、さぞ大変なことでしょうと、ファンとしても思っておりました。なおかつ、その間にはテレビの「BS日本のうた」や「歌謡コンサート」など 大きなステージの収録や生出演もあったりと、お忙しいのはとても結構なことですが、一方できっと、疲労困憊されることもあるのではないかな~と、思いは巡ります。同じ歌うならば、テレビは一度にすごく大勢の人に観てもらえるし、キャンペーンやイベントも、どちらかというと壁の無い屋外のような、広い大きな所で歌うほうが、今CDを買った人だけに聞いてもらう場所よりも、長い目で見ればずっと効果があるように、わたしには思えます。いろいろな方の考えも、慣習や通例も、また規制や制約も、世の中の流れも当然あるとは思いますが、世にも稀な歌手であるたけしくんの天賦の才能を、心から大切に思う、これはファンの一人としての私のいつも正直な気持ちです。


                                   ♪2014 街角の紅い花☆

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花束・札束、無制限デスマッチ?!♪

まあ、デスマッチとまでは、誰も言わなかったですが
先月の、浅草ヨーロー堂での新曲キャンペーンの折、たけしくんが登場する前の前説といいますか、ヨーロー堂の御主人がいろいろとよもやま話をされる中、開演時間も迫り、さあ~いう感じで発せられたのがこの、花束・札束、無制限!だか、いくらでも!だったか、とにかく明るく絶叫されていたのが、今思い出しても可笑しいです そうしましたら、どこかで男性客のお一人が、そりゃそうだ・・・ とタイミング良くつぶやかれたのも面白かったです。
そんな時ふと、近江商人の間で古くから伝わる、「三方よし」という格言が頭に浮かんだりした私でしたが、御存知の方も多いと思います。 客よし、店よし、世間よし、と言われるあの「三方よし」ですネ。お客さんも、店も、そして世間も幸せになるような商売をせよ、という、これはもちろん売る側から世の中を見ているわけですが、大事なことだと思います。良い商売をしてお金がたくさん動けば、それはひいては、社会や地域への貢献にも繋がるという一つの哲学なわけで、どこかでそれを目指して行くのは、商売をするに人にとっても、又お客さんにとっても、至極納得の行くお話しではあると思います。



    ♪2014 初夏の花壇★

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“でっかいのぞみを” 歌謡チャリティーコンサート♪

祝日の4月29日には、たけしくんご出演のNHK「歌謡チャリティーコンサート」の放送がありました
3月の「歌謡コンサート」、そして新曲「ふるさとの空遠く」を披露されました翌月8日の、同じくNHK「歌謡コンサート」に続いての立て続けのテレビ全国放送登場に、ファンならずとも嬉しくなる今日このごろです GW真っ最中ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか
さて、素敵なオーケストラをバックに健之くんが歌われましたのは、“昭和を代表する作詞家”岩谷時子さんの作で、岸洋子さんでお馴染の、あの「夜明けの歌」ですが、ここで瞠目するのは、この名曲が実は、坂本九さんの為に書かれた「夜明けの唄」がそもそもの最初だったということですネ。放送中にも案内がありましたが、先日のたけしくんの新曲キャンペーンでも、そのことに少し触れられておりました。歌われたこの九ちゃん版では、歌詞の中の一人称が、「僕」となっているので、たけしくんに本当にぴったりでした 「でっかいのぞみをだかしておくれ」 という所なども、さすがに特徴的な詩で力強さがありました。
九ちゃんの「夜明けの唄」もYou Tubeを探して、あとで聴いてみましたところ、たけしくんは今回、九ちゃんと同じキーで歌われたのですね。こういった所がとても粋(いき)と申しますか、オリジナルの歌手を尊重される心意気がよく伝わって参ります。とても素敵でした!! 又、後半、転調のあとは尚一層の大きく高らかな、健之くんならではの作品となって歌い上げられておりまして、ここでもまたとても感動いたしました
私は特に大団円の 「夜明~けの う~たよ~ 僕の ここ~ろに  想いださせる~ ふるさ~との こ~と~」 が聞きたくて、何度も何度も録画を見ております。 たけしくん縁(ゆかり)の川口の、大きなホールで盛大な拍手喝采に包まれる姿を見ることが出来るのも、とてもステキです。こんなに素晴らしい歌い手さんの歌を、どうか皆さまこれからいっぱい、聴いてあげてくださいね。番組の途中からもう、ツイッターなどで、たまたまテレビを見た方々からもたくさんたくさん、誉められていたたけしくんです とっても嬉しいですね~。たけしくんの歌は、ほんとうに哀しくなるほど上手で、ファンはいつも聴くたび涙が出そうになります。



                                ♪母の日もまもなく☆

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sooner or later ♪

4月25日は、このたびの健之くんの新曲キャンペーン、東京ではひとまずこの日が最後ということで、会場の浅草ヨーロー堂は各地からのお客様で大変な混雑でしたね 壁際に椅子が出たり、それでも立ち見の方がまだまだ大勢おられたりと、まさに大盛況でした。 聞くところによりますと、なんとアメリカからこのイベントの為にだけ一時帰国をされた方もいらして、彼は偶然You Tubeでたけしくんの歌を聴いて感激され、それ以来たけしくんのことを調べに調べて、ついにこの日ここまでいらしたのだそうです有難いことですね~。そのことを先日、友人に話しましたら、「つまりそれはたけしくんの歌が、世界に通用するということだよ」と言われまして、なるほど~~と、まことに嬉しいことでした。たけしくん、本当にさすがです!!

 先日、オバマ大統領が来日した折のスピーチをテレビでみて、「not only ~ but also ~」しか聞き取れずに我ながらア然としたのですが この日、歌の合い間にたけしくんが「...大体、年齢的には皆さんの方が、僕より先に(向こうへ)旅立たれると思いますけれど(場内さんざめく)、まあ誰でも遅かれ早かれ・・<中略> ですから、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います」というようなお話しをされたときに、「遅かれ早かれ」の英語のイディオム ─sooner or later─ がふと頭に浮かんでしまったというわけなのですが、単語やイディオムだけを機械的に覚えさせられ、挙句いまだに、聞き取りや会話はちっとも出来ないという‘古い時代’の英語教育を受けた身が恨めしいという感じです。きっと、お歌が始まる前に店主のかたから、今日は外国からお客様が見えているということを伺っていたので、そんな気分になったのでしょうね。

さて、新曲「ふるさとの空遠く」をはじめ、久々にしっとりと「Elegy こころの道」、NHKラジオでもお馴染み、同じく五木寛之さん作詞の「歌の旅びと」、気さくな浅草という場所柄から、ひばりさんの「お祭りマンボ」などなどを、心をこめて歌われたこの日の健之くんでした。お祭りマンボは、会場中をくまなく握手をしながらでしたが、いや~、その歌声の安定感と、一方でノリノリ感も満点で、いつも絶品なのですが特に、あんなにステキなお祭りマンボは、初めてお聞きしたような気がいたします 全国ならぬ‘世界’各国から、東京でのキャンペーンを楽しみに来られた方々のために、たけしくんも精いっぱい歌ってくださったのだろうと、おかげさまで聞く側も、とても華やいだ気持ちになれました。夜になってもまだ、昼間の熱気が渦巻いているかのようなあたたかい金曜日でしたが、ゴールデンウイークのちょうど緒についた所で、浅草の町も大賑わい、たけしくんの歌声が、ひときわ忘れられない日となりました




   ♪2014 4 25 Asakusa Taitoh-ku
浅草・伝法院通りからまた一つ入った通りの路地。遠くにスカイツリー。

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