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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“夢路遥かに” CDを聞く♪

祝日の、来たる4月29日に放送となる、健之くん御出演のNHK「歌謡チャリティーコンサート」、昨年に続く連続出場で、健之くんほんとうに良かったですネ どうか皆さまも楽しみにテレビをご覧になってくださいませ
今回、何が羨ましいって(笑) たけしくんが加山雄三さんと同じステージに立たれることがとても嬉しい&羨ましいのです。小さい頃、両親と一緒に出掛けたデパートや飲食店で、そこに置いてあるジュークボックスに、おねだりしてお金を入れてはかけていた「君といつまでも」。私はあのイントロがなんとも甘美で好きだったんですね~。加山さんのほかの曲もみんな、のんびりと雄大なところが大好きで、子供心にも、な~んにも考えずに理屈抜きで楽しめる、エンタテインメントとしての音楽のたのしさを知った、それがとっかかりだったような気がします。加山さんについてはまたゆっくり書けることもあるとしまして 以後、彼の後輩にあたる加瀬邦彦さん作曲の「想い出の渚」や、チューリップが、いわゆる湘南サウンドを目指して作ったと言われる「銀の指環」などが“My favorite song”になっております。 美空ひばりさん以来の、素晴らしい歌い手としての我らがたけしくんの、「金沢望郷歌」や「ふるさとの空遠く」は別格として そんなふうに考えておりました。ところでクラシックが好き、と昨日のブログで書かれていた健之くん、素敵ですね 私はクラシックでは、ヘンデルの華やかでちょっと「しどけない」感じのする作風が好きなのですが、ある時、クラシック好きの友人にそのことを話しましたら、自分もそう思うよ、って言われたのが印象的でした。クラシックと言えば、加山雄三さんも御自身の全部の曲に、モーツァルト作品の整理番号「K(ケッヘル)○○番」に倣って、Kで始まる番号を付していらっしゃるんですよね

クラシック、たけしくんはやはり、オペラの作品がお好みでしょうか?



       ♪2014 CD★
               <プレゼント用C D 
テレビ放送でも、たけしくんの出る番組をどうしてもリアルタイムで見られない時には、仕方なくあとから録画したものを見ますが、各地イベントに‘行ったつもりで’近くのCDショップでたけしくんのCDを買い求めることがあります。知人と会う時の手土産にちょうどいいし、それに先方に、とっても喜んで戴けるのです。たけしくが「歌謡コンサート」で見事に歌をうたわれたあとなどには、そのような方々からよくメールや、ときにはお手紙も戴きます。今度の「歌謡チャリティーコンサート」の放送後にも、友人知人達に、たけしくんがどんな風に言って戴けるか、とても楽しみです。当ブログにも、連日たくさんの方にご訪問を戴きまして、健之くんと応援してくださる皆様に、心よりありがたく感謝申し上げます

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「この愛に命をかけて」歌謡コンサート♪

8日のNHK「歌謡コンサート」を胸が熱くなる思いで、一心に新曲「ふるさとの空遠く」を歌われるたけしくんを拝見していました。気が付くとこちらまで一緒に、まるで歌を歌う時のように‘腹式呼吸’をしながらテレビに聞き入っているのに自分でもビックリしますが、もちろん歌手であるたけしくんのように正式ではないので、もう中途半端に苦しくなります
本当にたけしくんは美しい声で、姿勢で、綺麗な優しい表情で大変見事に新曲を歌われました。ふるさとへ・母への思いを歌に託して、とてもゆったりとたおやか、自然な歌になっていて、でもそこに健之くんの、新曲に対する深い愛と思い入れも感じられ、まさに「歌」に命をかける健之くんの姿に触れたようで、ほんとうに聞いていて幸せでした
又、こうした素晴らしい健之くんの歌声を、たくさんの方に聞いて戴ける機会がどんどん増えて行くことを、心から期待したいと思います
お衣装もステキでしたね~。デビューからしばらくの間、紺や黒のスーツがとても多かったので、御本人もそうした色合いには、いくらか食傷していらっしゃるのかな?と思わなくもなかったのですが、久しぶりに紺色のお衣装を拝見しまして、しかし実によくお似合いでしたね たけしくんの全体の端正さが一段と引き立つように思います。一口に紺と言っても、そこには上質なデザインと光る素材とで施されたアクセントも。 いつもながら「目」にも楽しい、たけしくんの「歌謡コンサート」でした。また出てネ!!


「風の噂はリル・・」♪
そしてそれより2日前の6日・日曜日に放送された「BS日本のうた」にも出演されて、津村謙さんの「上海帰りのリル」を初披露されたたけしくんです。大活躍ですね~ またまた難しい曲を歌われることになって、でも低音のところも、とっても素敵でした こうした高低変化の激しい曲は、そうそう誰にでも手がけられるものではありませんね。小さい頃、両親が津村謙さんのレコードを持っていて、それが当時のLPだったのでしょう、何色だったか大きな派手なジャケットの、顔写真も印象の中にありますし、歌声も耳に残っています。たけしくんは、オリジナル曲の持つノスタルジーもうまく伝えつつ、またとても自由闊達な雰囲気で上手に歌われましたので あらためてこの歌を楽しむことが出来ました。誰かリ~ルを・・と、ちょっとテンポを変えるところ、そのあとちょっとコブシを効かす所など わたしはたけしくんのお歌が大好きです
歌以外にも、新司会のアナウンサーをお手伝いしての度々の登場場面や、スペシャルステージ゙への‘特別’出演など、番組の趣向にも沿った、この日もステキな健之くんでした



      ♪2014 八重桜☆
        今、美しさ満開・八重のさくら

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Kazeno cafe

BSフジ・土曜隔週で放送中の「風のcafe」。たけしくんの恩師・作家の五木寛之さんがホストとなって、“各界の「知る人ぞ知る」文化人・著名人をゲストに”迎えて、自然なトークで綴る番組ですね~今月(5日・再放送19日)のゲストが、ご存知・幻冬舎社長の見城徹さんということで、とても楽しみです。数年前、TBSラジオの番組の中で、見城さんへのインタビューをたまたま聞いていたのですが、それがすごく面白かったのです。角川書店の編集者だった頃の見城さんが、五木寛之さんへの執筆依頼の為に何通もの手紙を書き、17通目で五木先生の奥様から「いつも作品を読んで戴いて・・・」という返事を貰い、25通目でついに、五木寛之さん御本人と会うことが叶ったそうです。凄いですね~。今回の「風のcafe」では、もしかしたらそのころのお話しも聞けるかも知れません。いや本当に楽しみになって来ました。お忙しい方は録画などなさって、是非ご覧になってみては如何でしょう

ラジオで見城さんは、すべて自分が‘熱狂’したものは、どんなものでも流通させる=マスメディアに乗せる、そうじゃないと寂しいじゃありませんか、というコンセプトであること、但し誰もやったことのないことをやれば、いろいろひんしゅくを買うのは当然で、モットーはひんしゅくは買え! 薄氷はもっと薄くして踏め! だというお話しもされていました。幻冬舎で郷ひろみさんの、「ダディ」を出版したことについて触れ、そこできっとこうした名言も出たんですネ。面白いです

 ※先日、管理人宛てに「日本子守唄協会15周年記念」の催しに行かれた方から、コメントを戴きました。
  健之くんの歌にとても感動されたとのことで書いてくださり、ほんとにありがとうございました。
  今後とも御一緒に、健之くんへの御声援を末永くよろしくお願い申し上げます
 

                                
                                ♪2014 ステラおばさんカフェ
                                 こちら、ステラおばさんのカフェ

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江戸深川にて

早くも一週間が経ってしまいましたが・・。先月・年度末の28日には深川で、日本子守唄協会15周年記念の催しがあり、たけしくんが第2部「花あかり」の中の歌のゲストとして出演されました!
~詩人 松永伍一さん 七回忌を偲ぶ会~と題したこの日の催しには、日本子守唄協会の初代会長でもあった松永伍一さんに、ゆかりのある方々がステージに集われまして、健之くんも当日に御自身のブログに書いておられましたが、観客にとりましても、とても内容もありそして、心温まる会であったと思います
松永伍一さん、本当に切ないですね。晩年、その成長をずっと心から楽しみにされていた、たけしくんが華やかにデビューをして、そしてその後わずか3年で、この世から旅立って行かれたのは、せめてもう少しの間だけでも、たけしくんのそばで見守っていて戴きたかった・・というのが今でもファンの気持ちです。でも、たけしくんに素晴らしい薫陶や、五木寛之さんおっしゃるところの“面授(めんじゅ)”~「週刊現代」2008年4月・エッセイ「新・風に吹かれて」第一七七回より~も残され、そしてこの日ステージで、たけしくんが胸にしっかり抱きしめて歌った、たけしくんのためだけに執筆してくださったという、先生からの立派な“はなむけ”のご本がありますので、たけしくんは今も、いつも、そしてこれからもずっと、松永先生に優しく守られて歌って行けるのだと思います。先生もきっと、今のたけしくんの御活躍を嬉しく思っていてくださる事でしょう。
歌は、「あの日の 母の子守唄...」の歌詞も美しい、新曲「ふるさとの空遠く」と、“絶品”「津軽のふるさと」の2曲で、どちらも会場からは大拍手喝采でした。ピアノ伴奏は塩入俊哉さん、ピアノだけによる健之くんのこれらの歌は、まさに必聴でした。客席で、健之くんの歌の素晴らしさに息を呑んでいるかのような方も、数多くおられましたので、きっとこれからまた健之くんを応援してくださるファンも増えることでしょう

田中健さんのケーナ演奏「コンドルは飛んで行く」も、とても良かったです。以前、元・前進座の中村梅雀さんのジャズライブにゲストで来られた時よりも、お話しも演奏もじっくりお聞き出来たのは嬉しかったです。そして、「知床旅情」のレコードも持っている加藤登紀子さんも生まれて初めて生で拝見、昔、土曜午後3時からの番組を見るため、毎週その日は大急ぎで学校から帰って来た思い出のある「ビート・ポップス」、その番組にも出ていらした、音楽評論家の湯川れい子さんの登場にも目を見張りましたし、何より、料理評論家の山本益博さんの意外なお話しに驚愕したり、笑ったり考えさせられたり、とても感じ入りました。そしてほかにも多士済済の登壇者の皆様のお話しを総合しまして、とにかく松永伍一さんという方は、本物を見抜く慧眼の持ち主でいらっしゃったことが、あらためてよく分かりました。そんな松永先生に、デビューの前からずっと大切に目をかけられていた健之くんは、まさに本物の歌い手であることもやはりあらためて証明されたと思いますので、これがもうほんとうに嬉しいことでした。よかった
次の機会にもまた是非皆さま、日本子守唄協会のこうした催しにいらして戴いて、松永先生の思い出をはじめ、いろいろな貴重なお話しや音楽・歌の数々をお聞きくださればと思います。
もうひとつ、会場の深川江戸資料館小劇場は、今年の初めに前進座のお芝居を観たのと同じ所でしたので、方向音痴の私も迷わずに行くことが出来ました。お芝居は「深川ももんが」というのだったんですよ。おもしろいでしょ。

当日は、松永伍一さんの七回忌を偲んでという会の趣旨からか、ステージの健之くんもグレーの美しいスーツながら、アクセントの光るラインストーンはなく、音楽のメインゲストの加藤登紀子さんも、女性らしい綺麗なお色の衣装ではありましたが、やはりキラキラ光る飾りはありませんでした。私もいつもより黒っぽい服装で、でも終始楽しく公演を聞いておりました。



                             ♪2014 3 28 三越本店★
                   <地下鉄の乗換で立ち寄った、日本橋三越本店地下入り口の春らしい意匠> 

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