FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

新曲「ふるさとの空遠く」が間もなリリース♪

日曜日は、なぜかいつも朝から忙しい身の上なのですが・・今週の日曜は久々にゆっくり家に居られたため、健之くんのSTVラジオ「歌をあなたに」を聴くことができました。 スマホのアプリで、多くの局のラジオは聞けるものの、録音が上手く出来ないのが困りものです。なんとかこの端末を直さねばなりませんね~
今週はそんなわけで運良く、健之くんの新曲「ふるさとの空遠く」も番組の中で聴くことが出来ました。来たる3月19日発売のため、世界初!の御披露だったそうですね。1番から3番まで共通の、曲の主題である「ふるさとの空遠く・・」のフレーズのたけしくんの歌声がとても素晴らしく特に「空遠く」のところの細かいニュアンスが、なんとも言えず上手で、流石の素敵さです。全体におっとりとした懐かしい曲調ながら、ちゃんと音域も広くとってあって、たけしくんの素晴らしい歌唱力はやはり、とっても聴きごたえがあると思いました
健之くんも、生まれ育ったふるさと、デビュー曲に織り込まれたこれまた美しい「歌」のふるさとを始め、その歌声を通して各地に次々と「ふるさと」が増え、ファンの方もどんどん増えて行かれるのは、本当に嬉しいことです 昨今は日本のみならず、遠くミャンマーまでもそのふるさとの範囲が広がったようで、実に素晴らしいですネ。ジェトロのイベントで日本代表としてミャンマー国立劇場で歌われたのは、まことに凄いことでした
たけしくんの恩師・作家の五木寛之さんも、「ふるさとは沢山あった方がいい」と、以前何かの番組の中でおっしゃっていらしたと思います。五木さん御自身が、戦争直前に福岡で生まれてすぐに、御両親と共に朝鮮半島に渡られた、当時の複雑・困難を極めた時代背景や経験から、また、作家デビュー後は “旅する作家”とも称される、その独特の作風や取材姿勢、それ故の洗練されたスタイルなどからも、ふるさとはたくさんあっていいのではないか、という五木先生のお考えが、よくこちらへも伝わってまいります。一方で、私は九州人、と胸を張って言われる場面も多い五木寛之さん。たけしくんも、たくさん歌のふるさとを持って、沢山の方々に愛されて、そして本当のふるさとは胸の内に熱く抱いて、、生きて行かれるのかも知れませんね!まずは今、これからきっと多くの方々の心に温かく沁み入るであろう新曲「ふるさとの空遠く」のリリースを、心からお喜び申し上げます。何か、とってもね、すごく良い歌です 皆様ぜひぜひ応援して差し上げてくださいませ




   ♪Kanazawa Higashi★
 <たけしくんのデビュー曲『金沢望郷歌』のふるさと・金沢>

PageTop

ライブハウス♪

毎日ではないのですが、よく日刊ゲンダイを買います。 もちろん健之くんの恩師、作家の五木寛之さんによる連載エッセイ「流されゆく日々」を読むためなのですが、他の記事の中にも、なかなか一般紙にはない鋭いキレ味のものもあって面白いです
「流されゆく日々」は、ご存知の通り世界最長コラムとして、2008年に連載8,000回を達成した折りには、あのギネスにも認定されました 22日に買ったゲンダイでは、連載はもう第9,382回です。実に実に、凄いことですね。この日は「ソチを遠くはなれて」と題した5回目で、1回~3回は見逃してしまいとても残念です。この項では、今回の冬季オリンピックは、日本も諸外国も10代の選手の活躍が目覚ましいことに触れていらして、五木さんはいつも何に対しても、若々しい興味と感性をお持ちでとても素敵です。
そんな五木さんは今しも、「坪田譲治文学賞」の審査員として、譲治の故郷、岡山を訪れていらしたようで、まさに「ソチを遠く・・」というわけですネ。
さてその21日掲載分の中に、「筆一本の人は、どんなに恰好をつけても、どこかに崩れた雰囲気が漂うものだ。朝井さんがかたぎっぽいので、すぐに自分の勘違いに気づかなかったのだ」....というくだりがあって、「朝井さん」なる人が、このたび小説「世界地図の下書き」で第29回坪田譲治文学賞を受賞した、兼業作家にして直木賞作家の朝井リョウさんであったこと、五木さんは紹介を受けたのに、周りの人のちょっとした言葉遣いなどのせいもあり、すぐには彼とは気付かなかったことが、洒脱な筆致で綴られておりました。
そうなのか、筆一本で食べてる人は、やっぱりちょっと崩れた雰囲気なのね・・さもありなんと、改めて憧れちゃいますよね~ 五木寛之さんの、なんとも言えず人を引きつける文章力です。こんなにも長きに亘る連載の中で、なおも日々輝きのある文を物され続けるとは、ほんとうに流石です で、ついでに‘崩れてない雰囲気’の朝井さんの作品にもちょっと興味が湧き、帰りに彼の代表作の1つ「何者」を買って来て、読み始めたところです。直木賞を受賞された当時、読みそこなっていたのでちょうど良かったと思います。冒頭でいきなり「ライブハウス」のことが出て来ました。我らが健之くんも最近、いろいろな場面で出演され、活躍されておりますライブハウス、小説のほうではアマチュアバンドが登場して来るようですが、ともかく何かとても、現代的な小説のようです。



                                ♪新潮社刊「何者」より 
                                  <新潮社刊「何者」より>

PageTop

♪“光ある世界”でマンボ・跳ぶ!!

   ♪ラ・チッタデッラ★
   クラブチッタ川崎は、日本初のシネコンを含む、ラ・チッタデッラという街にあるライブハウス

バブル経済がはじけたのはだいたい1991年の1月頃と言われていますが、その後しばらく、私達日本人はそのことにまったく気づかず暮していました。ちょうどその前後に、渡瀬マキさんのリンドバーグとか、いわゆるトレンディドラマとかが超流行っていたのです しかし私など相も変わらず、連日仕事のあと仲間達と夜遅くまで 飲んで騒いで遊び回っていたため、当時はテレビもラジオも舞台も・・殆ど見ることもなくて、ある時、会社のビルの地階にあった喫茶店で、ドラマ「東京ラブストーリー」の撮影をしている!!と若い子たちが騒いでいても、万年二日酔いの中年組は(その頃すでにもう中年)そうお~?とどっかりデスクの前で煙草をふかしたまま、といった塩梅でした(今はとっくにタバコはやめましたが)。まあとにかくお恥ずかしい時期であったわけです。それから少し経って目に見えて経済状況が変わり、世の中がただならぬ様相になって来たころ、NHKの夕方の帯番組で「ヤダモン」 というアニメが始まり、リンドバーグが歌う ロックなオープニングテーマと共にすっかりファンになっておりました ご覧になっていた方も多いと思いますが、とっても不思議なアニメで、なんと言いますか、未来は必ずしもバラ色ではないし、人は誰もがいい人ではないけれど、でも信頼できる人や心癒される事象は必ず存在するという夢を持って生きて行ってネと、ヤダモンたち可愛い妖精が教えてくれているような、何故かそんなふうに感じて見ておりました。毎日ビデオに録って。大好きだった声優の塩沢兼人さんが、役柄は敵役だったけれど、ヤダモンにマジカルお嬢さん?・・とか呼びかける声もステキでした。そのテーマ曲「Magical Dreamer」とちょっと似た感じでこれまた名曲が、同じリンドバーグの、ドラマ「世界で一番君が好き」の主題歌「今すぐKiss Me」だったわけですよね~。このドラマは再放送でハマりましたっ。
そんな思い出のある渡瀬マキさんたけしくんとはテレビ「歌の楽園」でご一緒だった田中れいなさんNHKの「あさイチ」でよくお見かけする藤本美貴さんはもちろん知っておりますが、どなたも実物を拝見するのはこれが初めて、そして私にとってはもう見るも聞くも初めての方たちとのミュージック・コラボレーション、16日のMUSIC FESTA vol.2 IN CLUB CITTA’は素晴らしい盛り上がりで楽しかったですヨ
たけしくんが先日、御自身のブログでファンの皆様を心配してくださっていた、会場大音声(じょう)での心臓バクバクも、学生の頃、友達と通ったディスコや、ソニーのボディソニックな座席で音楽を聴くお店など思い出しまして懐かしかったです。
折しも今、冬季オリンピック期間ということで、先日テレビで、2大会前のトリノ五輪でスノーボードの日本代表選手だった、成田童夢さんのドキュメントをやっていましたが、それを偶然に見ていたことも役に立ちました 波乱の内に選手生活を引退した彼は、その後サブカルチャーの世界で徐々にまた世に出て来る兆しもあるようで、その主導するオタ芸というのも、番組内で初めてじっくり知りました~。今回思いがけなくMFの会場で、これを間近で拝見出来ることとなったわけですが・・・何事もベンキョーで、よかったよかった!! 大好きな通路側の席で、座っていても時々ステージが見えたりもするので、立ったり座ったり、座ったり座ったり?して 周囲の状況も含めていろいろ楽しく‘観戦’しておりました

たけしくんの歌声は、「北の冬薔薇」・「金沢望郷歌」ジャズ&クラブチッタバージョン・ そして圧巻はひばりさんの「お祭りマンボ」で、これには会場に詰めかけた多くの男性客の皆さんも大興奮 たけしたけしの大きな掛け声もファンには嬉しく、またアンコールの「リンダリンダ」で躍動・跳躍~のたけしくんも可愛くて、こうして素敵な健之くんを、様々な方に知って戴くのが、ジャンルを超えてタレントさんの集うイベントでの真骨頂であると思った次第です
今日のタイトルは、たけしくんがソロで歌われる場面の照明も、とても綺麗でキラキラ光っていたので、このようにしました。“光ある世界”は、ザ・タイガースの「廃墟の鳩」のB面に入っていた曲で、なかにし礼さんの詩が好きで今でもよく心に残っています


                      ♪「世界で一番君が好き」OPより~
        たけしくんもこの日、楽しそうに、時折客席にマイクを向けながら歌っていた「今すぐKiss Me」。
        それが主題歌だった「世界で一番君が好き」のあのタイトルバック、渋谷駅前の交差点☆ステキでしたよね~♪

PageTop

♪上海・蘇州と・・2/2「BS日本のうた」松戸♪

たけしくんの歌声で「無錫旅情」は、聴いてみたい一曲でした
たぶん早世と言える、天才作曲家で作詞家の中山大三郎さんが、この曲ではその両方とも手掛けて大ヒット、その後は周囲でいろいろな経緯があって、世人がメディアで聞ける機会がめっきり減っていたと思われる曲だけに、本当に懐かしかったし、たけしくんの歌はとても美しくて広がりがあって良かったですよね 歌われる健之くんの胸中に、どういった思いが去来していたか、それは分からないのですが、ファンとしては複雑な思いが無いでもなくて テレビを聞き始めたけれど、結果的には聞けて良かったな、とても良かったという気持ちでいっぱいです。これからも我らがたけしくんはこうしていつも、曲の新旧にかかわらず、純粋に名曲の持つ良き音楽文化を、私たち聴衆に向け、実に豊かに発信・表現してくれる歌い手として、長く輝いて行かれることでしょう。とっても楽しみです

歌詞の中に登場する、上海~蘇州~太湖~無錫と、聞きながらまさに、広大な中国の地を心に思い描けるような、旅愁と恋心あふれる健之くんの歌は、リズムに乗ってとても心地よく、発声もビジュアルも綺麗で素敵でした ここぞ!と言う所で上品且つ効果的に取り入れられた‘こぶし’も嬉しく、日本の歌謡曲の小粋でノスタルジックな気分を、久々に味わうことが出来ました。歌謡曲はやっぱりこうでないと!と思わせるたけしくんの歌声でした

デュエット曲は、音程をお相手の歌い手さんに合わせなければならないので大変と思いますが、2曲とも健之くんは包み込むようなソフトな歌い方で、‘包容力’を感じましたね~
特にスペシャルステージの森昌子さんとの「ふたりの大阪」は、以前、川中美幸さんとも歌われたかと思いますが、その時よりもさらに低音の魅力を発揮されていました 高音も中低音も、さらに低音でも、すべて網羅されて本当にキレイ

今回は「無錫旅情」、デュエットで「たそがれの銀座」「ふたりの大阪」と、3曲歌われまして、テレビの前の沢山の視聴者の皆様を、いつもより更に楽しませることが出来たかと思います。
奇しくも3つとも御当地ソングでしたね! 中でも日本を飛び出しての‘無錫’はスケールが大きくてよかったです。今週末、健之くんが、ジェトロ主催のイベントで行かれるというミャンマーの地は、その無錫を遥かに西へ....そして、さらに次の政局へと発展するかも知れない、選挙をめぐっての争いが続くタイも越え、もう少しで、最近王様御夫妻が来日されたあのブータン、その北はもうヒマラヤという遠い地です。大抜擢での日本代表で、ミャンマー国立劇場で歌われるとはなんと素晴らしいことです。どうか&どうかご無事で健康で、そのあと日本でも又、元気な歌声をたくさん聞かせてください



                              ♪2014 town of Valentine★
                           <無錫の町ならぬ、バレンタインも近いわが町

PageTop