FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「少女フレンド」♪

たけしくんが、御自身のブログで「文芸春秋」や「大河の一滴」のことを書かれていて嬉しいですが、それではここでは昔の雑誌「少女フレンド」のことを少し
本当にずいぶん昔ですが、講談社の、そういう雑誌があったのです。ティーンエイジャー相手の同じようなものとしては 「マーガレット」なんていう本もありましたね~。 その「少女フレンド」に一時期連載されていた記事に、「キャロリン日記」というのがありました。当時のアメリカ大統領、ジョン・F・ケネディの長女のキャロリンちゃんの日常を、編集部が取材して毎週2ページぐらいの文章にして載せていたのがそれで、読者である子供達は、海の向こうの幼くて可愛い「大統領令嬢」の日々の暮らしを垣間見るのを、結構楽しみにしていたものです。その「キャロリンちゃん」が、このほど、アメリカ初の女性駐日大使として赴任した、キャロライン・ケネディさんというわけなんですね。あの頃を思い出して、私と同じような世代の人の中には、嬉し懐かし、という感じの方も多いのではないかなと思います。外交の実務的には未経験と言われる彼女ですが、まあ、そのあたりは別の視線・視点で、ゆっくり見届けて行くのも良いかと思います。

アイルランド系移民の家系であるケネディ家は、皆様よく御存じの通り、これまで様々な栄光と悲劇の歴史に包まれて来ました。大きな富と権力・繁栄の一方で、一族の人々はまた、言葉に尽くせぬいわれなき悲しみも、たくさん味わって来たのだと思います。そしてそれらすべてが、人類の歴史の一コマに組み込まれています。なんとも、地球の或る時代を、数奇な巡り合わせの中に生きた一家なのですね。アイルランド闘争については、ブラッド・ピット主演の「デビル」という映画などでも描かれていますが、これもまだまだ一筋縄ではいかない世界の問題の一つです。差別もテロリズムも、そのいずれもが人が絶対に行なってはならないことなのは、もう自明の理のはずなのですが・・・。

キャロラインさんが当時、‘キャロリンちゃん’と表記されていたのはなぜだか分かりませんが、今も映画雑誌によっては、海外俳優の名前で「チョコレート」のアカデミー賞女優、ハル・ベリーを‘ハリー・ベリー’、「トワイライト」の美しきヴァンパイア役が当たって目下売り出し中の、ロバート・パティンソンを‘パティンスン’とか、出来るだけ原語の発音に近づけようとしていると思われる記述も見受けられますので、当時ももしかしたらそういった理由からだったのかもしれません



いつもコメントを戴きありがとうございます。
keiko様
2011年のブログにもコメントをつけて戴き恐縮です。
健之くんが初めて「BS日本のうた」に出演されたのは2005年10月15日、収録日はそれよりひと月遡る9月15日で、メジャーデビュー日の6日前になります。本当にたけしくんはすでに当時から、信じられないほど素晴らしいステージさばきの歌い手さんでしたね
yukishi様
抒情歌も情熱の歌もしんみりした歌も英語の歌もたけしくんは誠にお上手ですね~。
いつも、たけしくんの輝く才能が眩しい限りです

どうか今後ともたけしくんへ御声援のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


                            
                               ♪クロワッサン★
                                                <holiday>

PageTop

‘ヨイショコーラ 夢じゃない’♪歌謡コンサート

12日のNHK「歌謡コンサート~我が心の古賀メロディー~」、我らが健之くんの歌・藤山一郎さんの曲を見事にカバーした「男の純情」以外では、↑三波春夫さんの「東京五輪音頭」が気持ち良かったですね 司会の高山アナウンサーも「皆さん釘付け」と言っておられましたが、テレビ画面の様子から、この三波春夫さんのVTRに、たけしくんも見入っていたような感じがしました。
この曲もまた古賀政男作品だったんですね。
「夢」じゃないけれど、今夜も夢のように嬉しい、健之くんのテレビ出演でしたヨ。

そんな健之くんの「男の純情」を、皆様聞いて戴けましたでしょうか~?まあそれにしてもまたまた難しい歌を‘担当’されましてファンもドキドキしました。でもやっぱり、今夜もとても聞きごたえのある良いステージでしたね あの「藤山一郎」さんを一から十までなぞろうとするのではなく、それでいて特にそのイメージからはずれることもなくて、ああ、この若々しい歌い手はあの懐かしい「男の純情」を、今、彼の持って生まれた才能を存分に生かしつつとても上手に歌っている・・と、テレビを見ている誰をもきっと感動させられるのは、本当にたけしくんならではだと思いました
出だしの「男いのちの・・」は、とても低音から始まりましたが、最初の音をピタリと決められ、いつもながらほんとうに心地良いです。この夜は一番と三番を歌われました。間に二番も入ると、歌詞全体が醸(かも)す物語の雰囲気が、より鮮明に聴き手に伝わるかと思いますが、二番の歌詞はちょっとNHK向きではなかったのかな 「影はやくざにやつれても・・・」なかなか粋でいいじゃないですかねエ 残念ながら二番は歌われませんでしたが、三番 とても素晴らしかったです。非常に集中した、類(たぐ)いまれな素敵な歌声でした。キラリ胸元にクリスタルなアクセサリーを飾られた「クリスタルボイス」のたけしくん、見目麗しく歌がとっても上手なたけしくん、またいつか、たけしくんの歌で今日の歌のフルコーラスをお聞きしたいものと思いました。




♪佐藤惣之助 生家跡・歌碑☆
<以前カメラに収めてあった、「男の純情」などの作詞者・佐藤惣之助の歌碑。>

PageTop

‘白い旅行カバンを渡すとき・・・’♪♪

今年の初めからふと思い立って、当応援ブログの「表紙」に トピック   という欄を設け、その日やその日の近辺に起こったちょっとしたことや、時事に関することなども時折書きとめるようになりました。ツィートというよりは、あとから見て記録になるかな、という思いがありましたが、この書き込みを始めたら、なんとなく「応援日記」を綴る頻度が少なくなっているような気がしないでもありません。それがかえって良かったのか?!どうなのか?!(笑) いえもちろん、健之くんの人気が日に日に大きくなっているのが原因なのですが こちらを見に立ち寄ってくださる方の数がもう毎日増えておりまして、たけしくんと皆様に、あらためて厚く御礼を申し上げます

11/8(金)の「アフタヌーンパラダイス」を、途中からですがなんとかサイマルラジオで聞くことが出来ました。耳を傾けていましたら、全国のコミュニティーFM局から聞いてくださっている皆様から、健之くんへ応援メールがいっぱい届いておりましたネ。主な所だけでも、筑後、愛知、上越、名古屋、出雲、十日町、秋田・・と、実に広範に亘っていろんな所からの皆さまの反応でしたね~ とても嬉しく心強く感じられました。MCはあの「因幡晃」さんで、アシスタントに明る~い女性の方が1名。そしてこの日のゲストが、このたび「ベストアルバム3」 をリリースされた、我らが健之くんというわけです。
番組のバックに、アルバム収録の曲が絶えず流れていてよかったですね!コーナーの締めくくりは新曲「北の冬薔薇」で気持ちよく。たけしくんも、ラジオ番組でいつも、アナウンサーもかくやというような爽やか・伸びやか・明晰なお話しぶりが心地よいですが、因幡晃さんの声もさすが、和やかに澄みわたっておりました。お二人ともに、そんじょそこらのアナウンサーよりよっぽど、明快で端正でステキなお話しぶりでした

ところで因幡さんの曲といえば、私はやっぱり忘れられないのが「別涙(わかれ)」という歌。愛する人との辛い別れのシーンを、あんなにも素直にピュアに表現した歌は、そうは無いように思います。「泣いてついてゆきたいけれど あなたにはあなたの道が・・」今でも口ずさむと涙がこぼれそうになります。これまでなぜか、お話しをされる所は殆ど聞く機会がありませんでしたが、因幡さん、いろいろな意味でとても良い方だなと感じました。
素晴らしいシンガーソングライターの因幡晃さんと、ベストアルバム3作目で今、日夜新しいファンの方々もぐんぐん引きつけてやまない健之くん。 理想的な歌の世界の先輩・後輩でしたネ。またお二人のおしゃべりを是非お聞きしたいな~~と思いました。




                                ♪2013winter season
                                Afternoon tea

PageTop

押しも押されも♪

デビュー曲「金沢望郷歌」、そして新曲「北の冬薔薇」の作曲者でもある『弦哲也さん』のことを、たけしくんは1日の東十条、ミュージックショップ・ダンでのキャンペーンで、今や押しも押されもせぬ作曲家、という風におっしゃられていました 弦さんが、ここ東京北区にゆかりのある方なので、そうしたお話しになったわけですが、「押しも押されもせぬ」と、ちゃんとおっしゃったので、さすがと思いました。というのも、今この言葉を「押しも押されぬ」と誤って使われる方が意外に多いのです。押しても押せない、とかという意味ではなく、悠々と、押したり押されたりしなくても良い一番上の方にいる、という意味の慣用句だと思いますので、たけしくんの言い方が正しいのです。やはり若者が、しかもエンタテインメントのお仕事をされているこのように華やかな人が、正しい日本語を使ってくださるのは、なお嬉しいですね~。
たけしくんも、今でも十分に人気者ですが、あと何年かして、作曲で言えば弦先生のような「押しも押されもせぬ」、きっと歌い手さんになられることでしょう。皆様どうか、楽しみに見守ってさしあげてください

さて都内キャンペーンの2件目、ダンさんでのステキな生の歌声は、久々の北区東十条へ帰宅?で「帰郷」からの意外な幕開けから「赤とんぼ」「金沢望郷歌」「津軽のふるさと」「北の冬薔薇」の5曲を、間に楽しいトークを展開しながら歌われまして、私は、いつものテレビでの素晴らしい歌声とビジュアル を、この日は思いがけなく間近で拝見出来たことに感動しながら帰って参りました。
テレビとおんなじ人がそこに・・というのはいかにも嬉しいですよね。しかも当然ながら、同じ声で同じ歌い方で。私は特に「津軽のふるさと」の“いつの日も 懐かしい・・” の、実に思いきった美しい発声を目(ま)の当たりに出来たことに、とても感激しました。たけしくん全体が、暖かい音色を紡ぐ、愛おしい生きた「楽器」のように感じ、涙が出そうになりました。
「赤とんぼ」は、最後、夕日に輝く竿の先にとまったトンボが、つくづく可愛くはかなく見えた、というような余韻のある歌声がすてき、「金沢望郷歌」での、会場いっぱいに詰めかけたお客様とのくまなくの握手は本当に大変でしょう、11月にしては気温の高い日で、グレーのラインストーン入りの端正なスーツ姿ではさぞ暑かったことと思いますが、歌は変わらず正確無比で綺麗です。新曲「北の冬薔薇」はより力強く、緩急も自在で、これからの季節には益々ピッタリの曲です。新「ベストアルバム3」のキャンペーンでしたが、思えばアルバムにある曲もない曲も、選曲にその時その時の、たけしくんの思いがよく込められているように感じます。ぜひぜひ、皆様もこれからどこかで健之くんの生の歌をお聴きになってください。元気が出て、明日からの毎日が今より少し楽しくなります。

瀟洒でも豪華でもどちらでも構いませんので、東京のそこここのホールで何度でも聴きたい、沢山の方に聞いて欲しい、そうでなければもったいないという、そんなたけしくんの感動の歌声の数々でした



  東十条駅★東京
  <きれいになりました。JR東十条駅>

PageTop