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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

のど自慢今昔と、嬉しい健之くん初ゲスト♪

たけしくんがゲストで初出演される「NHKのど自慢」が、いよいよ来週です
とても嬉しく、そして楽しみですネ。たけしくん御自身も「国民的番組」と言っておられる通り、誰もが知る、NHKの超・長寿番組です。私も、小さい頃からテレビで見ておりました。
なぜか、司会の宮田輝アナウンサーが大好きな子供でその顔見たさに毎日曜日の放送を楽しみにしていた感があります。その頃を御存じの方もたくさんおられると思いますが、今日はちょっと私も記憶を辿ってみます~ 
当時は「NHK素人のど自慢大会」とかいうタイトルだったように思いますが、どうだったでしょうね。出場者はそれぞれ一人ずつ登場し、スタンドマイクの前で番号と曲名を言って、短いイントロのあと歌い始めます。見事合格の鐘3つがなった人と、合格はしなくても、どうにも特徴のある人→微笑ましくオンチだったりリズム音痴だったり または元気な御高齢者といった方たちだけが、歌い終わったあと、進み出た宮田アナウンサーから、マイクの前で話しかけてもらえます。今日はどなたと来られましたか?ずいぶん気持ちよさそうに歌えましたね、ありがとうございました、あ、お帰りはあちらですよ、とかいろいろ楽しいのです 「鐘」も、今は合格(3つ)と2つの二種類だけのようですが、昔はちゃんと鐘1つ、カーーーンというのがありました。残念というか気の毒と言うか、見ているほうも気が揉めましたが 前述のとおり、そういう方の中からも、宮田輝さんとお話し出来る人がいましたので、こうなると下手も一興(きょう)です。素人のど自慢ですから、それでいいんですよね~ 名前を尋ねられるのは合格者だけで、それは今も昔も同じみたいです。

バンドのみなさんを観察するのも好きだった私は、番組が毎週全国を巡る中、大体いつもそこに帯同するメンバーと、おそらくは地元の音楽家の方とが混ざって演奏をしているらしいと子供なりに推量して見ていました。少人数ですからオーケストラのような迫力はなくとも、様々な出場者~テンポの速くなる人や遅くなる人、勝手に急に歌が転調してしまう人などにも、うまく合わせ、カバーをし、そして最後にはゲストのプロ歌手の方の伴奏も勤めて、番組は、子供心にもいろいろと変化があって、結構楽しかったものです。
そしてもうずっと「のど自慢」を見ない時期がありまして、ある日偶然またテレビで目にした時、昔とはがらっと趣きを変えた新生「のど自慢」の姿がそこにはありました。今はもう、モダンで綺麗で華やか、そして以前にも増して“明るく楽しく”ですねっ 時代は流れゆくものですので、その機微は、見る人聞く人それぞれが、胸の内で何かを感じられれば良いと思っています


この、長い歴史のある国民的番組に、たけしくんが初めてゲストで出演されるという大変嬉しいお知らせが出てから、何度か録画もして番組を「偵察」しておりました最近はだいぶ雰囲気もつかめて来ましたので今からもう、10月6日の日曜日当日を、とてもワクワク楽しみにしております。健之くんのデビュー曲、「金沢望郷歌」の歌のふるさと、石川県は白山市からの生放送です。たけしくんも、どんなにかお喜びのことでしょう。ほんとうにおめでとうございます!!  どうか皆さま、ぜひぜひテレビで、健之くんの晴れ姿をご覧になってくださいね~~。きっとこの日は、とびきり楽しい放送になること間違いなしです



NHKのど自慢♪♪2013
“来週は石川県の白山市からです、来週もお楽しみに~”と、昨日・佐賀県からの、のど自慢。
来週10/6(日)は、ゲストの健之くんに会えますよ見てね~~

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錦秋に☆

昨年、たけしくんが公式応援歌「あなたに逢えて」を歌われました、映画「北のカナリアたち」で、本編にてちょこっとたけしくんも‘共演’された、俳優の森山未來さんが、先日NHKの土曜ドラマに出ていらしたのを、録画にとってちょこちょこ見ておりました。藤本有紀さんの脚本で、原作はオダサクこと昭和の無頼派作家・織田作之助の「夫婦善哉」で大阪が舞台です。相手役には「カーネーション」の尾野真千子さんでしたので、ご覧になられた方も多かったでしょうね
ドラマの中で何度も出てきた水掛不動さんは、もう10年以上前になりますか、前進座の「天平の甍」公演を、観劇仲間たちと遠征して、文楽劇場まで見に行った際に、いっしょに見て参りました。お芝居の地元にも近い、大阪在住のファンが企画してくれて、前進座のネットの掲示板で知合った各地の芝居好きたちが、初めて相まみえた地が大阪でした。楽しかったですね~ またこういう機会を作ってみんなで会いたいと思っても、なかなか実現しないのが残念ですが、まだ諦めたわけではありません。
 さて、これも既に御存じの方も多いのでしょうが、その大阪の新歌舞伎座で、11月に、健之くんの大先輩で、健之くん5作目のシングル「マリモの湖」の作曲者でもある、あの五木ひろしさんが特別公演をなさいます お芝居と歌謡ショー(ビッグショー2013)との2部構成で、先日、前進座の催しでチラシを戴いてきました
私も大好きな、座の河原崎國太郎さんが、息子さんの嵐市太郎さん、そして‘なかじ’こと中嶋宏幸改メ中嶋宏太郎さんらと共に、第一部「三味線恋唄」に外部出演されるということで、みなさん、観劇に行かれませんか~?というわけですね。歌舞伎の演目としても脚色・上演される川口松太郎作「三味線やくざ」が元となった作品で、大団円?では艶やかな女形の國太郎さんが、五木さんの弾く三味線の音(ね)に合わせて踊られる、という噂です 行きたいですねえ。


         新歌舞伎座☆2013

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BS日本のうた ♪窓の外の女♪

9月1日に本放送のあった、鳥取県・米子市からの「BS日本のうた」に、健之くんが出演されました。 とても楽しみに拝見いたしました。
歌われたのは、チョー・ヨンピルさんのカバーで「窓の外の女」、今回もまたまたとびきりの難曲で、しかしながら、これまたとびきりの歌唱力をもって、大向うを大いに唸らせてくれたたけしくんです。素晴らしい歌声を聞きながら、とても誇らしいのと嬉しいのとで胸がいっぱいになりました。まさに、筆舌に尽くしがたい上手さ、でした。
この曲は、チョー・ヨンピルさんが「釜山港へ帰れ」とほとんど時を同じくして発売されたので、それで、当時ちょっと「釜山港~」の話題性に隠れた感じだったのかも知れませんが、実は一度聴いたら忘れられないメロディーを持った名曲だったんですね。題名を見て、すぐには頭に曲が浮かばなかった私は、たけしくんの歌を聞くに先だってチョー・ヨンピルさんのYou Tubeを見まして、ああ、この曲ね!!と、すぐに思い出し、思わず膝を打ったのも、そんな理由からでした。

♪「・・いっそあなたに」の所から、視線をヒタ!とカメラにあてて離さないたけしくんの表情にも歌声にも、美しい迫力があってとても素敵でした
この曲は、長めの1番と、くり返しの部分だけで構成されているので、この日たけしくんが歌われたのが曲の全てですね。短いようでも、そこには凝縮された歌謡曲の真髄が詰まって、実に秀逸な曲だと思います。チョー・ヨンピルさんは、パンソリという、あの五木寛之さん作の戯曲「旅の終りに」の中にも登場する、韓国特有の伝統芸能の歌い手の唱法を、勉強された方だと思いますので、その「窓の外の女」を、我らが健之くんがあそこまで見事に歌い上げられまして、これは本当に素晴らしいことと思いました。また、聞きたいですね~


♪「ああ、愛を美しいなどと いつ 誰が 言ったのですか・・・」

切ない愛をうたった「窓の外の女」は、たけしくんの歌声が、聴き手にとっても、思わずいろいろなことを想い起こさせずにはいられません。
そうですね、愛はいつも思うにまかせず、また綺麗なだけのものでもありません。愛とは、相手の弱さも、強いところも愛せて、許せて、そしていとしいと思うこと。そんな中で時に激しい葛藤も、この歌のように、世を儚(はかな)んでしまうことすらあるのでしょう。本当の愛は優しく強いと思いますが、いつも会いたくて会えなくて辛いものなのかも、知れません。
たけしくんはこういう歌も、とても情感深く聞かせて深い味わいがあります。



                                窓の外☆☆

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9月3日は「歌謡コンサート」♪

健之くんの公式ホームページの、ファンクラブグッズのPRのところに、三升模様の浴衣を着て、青海波-せいがいは-(っぽい)扇子を持った健之くんの写真が載っておりましたね~。
歌舞伎好きとしましては、宗家・団十郎家の定紋である三升の柄はちょっと嬉しいですが、芝居ファンならずとも、この柄や、草刈り鎌をあしらった‘かまわぬ柄’などは、浴衣・手ぬぐいや暑中葉書等、主に夏に涼味を吹き込むもののデザインとして、広く世間にもお馴染みなのではないかと思います。たけしくん、大ぶりの三升柄がとてもよくお似合いですね。

さて、そんなたけしくんが晴れて、3日の NHK「歌謡コンサート」に出演されました。たけしくんにとって、とても「大きな存在」で且つ大好きな人、惜しくも先日世を去られたそんなおじいちゃんと、たけしくんとのかつてのツーショットが画面に流れる中、この歌がお好きだったというおじいちゃんに思いを馳せながら、健之くんはひばりさんの「悲しき口笛」を歌われました。そうした思いを込めての歌だったので、いつもより少し緊張感もおありになったかも知れませんが、やはり、ひばりさんの歌をここまで見事に歌い上げられる健之くんのような歌手は、現在非常に少ないと思われます。
6月末の同番組「美空ひばりを歌い継ぐ」でも、出演者中たった一人の男性歌手として、ベテランの女性陣に混じって、実に堂々と「津軽のふるさと」を熱唱されたのは、まだ記憶に新しい出来事ですね!たけしくんの歌は、いつも本当に特別です。この時はまだ御存命中だったたけしくんのおじいちゃんも、とても良かったよ、と誉めてくださったと、ラジオの番組の中でたけしくんが、その時を回想して話しておられたのも、よく心に残っています
以前、やはりたけしくんの歌う「悲しき口笛」をお聞きした時には、少女の頃のひばりさんのような、とても愛らしい印象でした。時が経ちこのたびは、NHKホールの大声援の中、ブルーの綺麗なスーツで大人の香り漂う「悲しき口笛」でした。どちらも私は大好きです。


御礼が遅れましたが、この5月、健之くんの新曲「北の冬薔薇(ふゆそうび)」がリリースされた頃から、また一段とこちらの応援ブログにも立ち寄ってくださる方が増えました 新たなファンの方や、健之くんの歌声に興味をもって、検索してくださる方が急増していることの一つのあらわれと感じ、本当に嬉しく思います。今回の「歌謡コンサート」の当日・翌日も大変なアクセス数でした。思わず キンチョーしてしまいそうですが、たけしくんとファンの皆様に、心よりの感謝を申し上げます。



   「かまわぬ」はがき☆「かまわぬ」はがき

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