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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

やっと聴けた「わがふるさとは 袋井~♪♪」

8月10日の土曜日、実はrazicoで聴いていた、たけしくんの故郷・静岡県袋井市からの、SBS静岡放送ラジオ公開生放送「満開ラジオ 樹根爛漫」です
東京地方でも36℃を優に越えた、あれだけの猛烈な暑さの中、あれだけの素晴らしい「北の冬薔薇(ふゆそうび)の熱唱は、もう、なにか素敵というか、健気というか奇跡と言おうか・・とにかく胸がきゅ~~んとしてしまいましたね!! あの歌を聞けただけで、今年はもうイイやというくらいステキでした。あとで家族にも、と思った録音は案の定失敗してしまいましたが、それも仕方ありませんね。歌も一期一会でしょうか。家族の者には悪かったですが、とっても活力のある、そして凄味も情感もあってとにかく上手だったよ~と、話してあげました。あのお歌を聞けたことを、私は神様に感謝しています。

そしてそして、やっと聴けました「わがふるさとは ふくろい~」の、デビュー曲「金沢望郷歌」 (一部 『袋井』望郷歌)。やはり、故郷は一番です。生まれた所は人間だれしも、一番心落ち着く大切な場所です。 大歓声が渦巻く観覧席を回りながら歌う、その合間のたけしくんのおしゃべりにも、故郷ならではの楽しさや高揚感が感じ取れて、ラジオを聞きながら、私もとっても幸せな気持ちになりました
これからもっともっと、故郷袋井で、静岡で、そして花の都・東京で、全国で たけしくんが、この日のように、命輝く生き生きとしたステージを、たくさん勤めて行かれますよう、改めてお祈りしています。




                                         
                              hanabi☆yokohama♪2013
<生放送のあとは、全国的にも有名な「遠州ふくろい大花火大会」を、久しぶりに見ることが出来たらしい、我らがたけしくんです。2万5千発の光の饗宴、さぞ素晴らしかったことでしょうね
こちらは、打って変わってウチの近くのささやかな花火ですが、今年は友人達と缶ビール片手に見て参りました。それなりに楽しいものでした

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♪「うた」。

たけしくんの8月12日のブログに、「月の203号室」の西畑春之介さんと前日、六本木・スイートベイジルでの健之くんのライブで、同じステージに立って歌われた、というお話が載っておりました。
たけしくんも、はるくんを自らの晴れ舞台に招いて後輩の応援をすることが出来、また、はるくんも、そんな頼もしい先輩の導きで、一緒に夢のステージに立つことが叶って、お二人とも本当に良かったな~と心から思います。おめでとうございました
西畑春之介さん──通称はるくんは、「月の203号室」というポップス系デュオの、ボーカル及びギター担当として、今、たけしくんと同じテイチクエンタテインメントの、タクミノートというレーベルからCDを出されておりますね。以前、彼らが当時のポニーキャニオンからデビューをされた頃、私ごとで恐縮ですが、病を得てちょうど入院とか手術の手続きの時期と、殆ど重なってしまいました。そのため、近くで催されたデビュー記念イベントにも行くことが出来ず、ただ虚しく NHKのドラマ「ハチロー~母の詩、父の詩~」で、エンディングに流れる主題歌・「月の203号室」のデビューシングル『うた』を聴いていた記憶が、まだ生々しく私の中に残っております。最初に応援をし損ねてしまった後悔の念はなかなか断ちがたくそれが尾を引き退院後やそのまた後も、 コンサートやライブには、行きそびれることも数多(あまた)ありましたが、今度こそ、また健之くんと御一緒のライブステージなどの機会も楽しみに、ぜひぜひお聞きしに行きたいと思っています。
西畑春之介さん、とても力強い歌声の持ち主です。御活躍を期待しております。




♪月の203号室 

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コンサートなど♪

健之くんのコンサートやショーなどはいつも、そう来ますか~というような、ちょっと趣きの変わった曲があったり、そしてそのお歌が、必ずとっても素晴らしいのです 或いはまた何か一味違う趣向があったり、合い間の時間に客席に流れる音楽に凝っていたり、と、たけしくん御自身の豊かな工夫が随所に見られて楽しいので、ぜひぜひお時間のある方はご覧になってくださいませ わたしも、いつもとても拝見したいです。タイミングが合うようになりましたら、また沢山お聴きしに行くつもりです


    そこはどこの細道じゃ♪♪ねこ★

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日曜バラエティー「織江の唄」♪

7月28日のNHKラジオ第1「日曜バラエティー」で、御出演の歌い手さん達がそれぞれ御自分の思い出の唄を歌う、というコーナーで、たけしくんは山崎ハコさんの「織江の唄」を、文字通り熱唱されました
去年秋のシングル「あなたに逢えて」・アルバム「こころの歌 訪ね旅」のキャンペーンの折りにも、アルバムの数ある曲の中から思いがけず歌われて、そこに集まった大勢の方々を感動させ、あらためてCDを買うお客様の列も長くなったという、あの「織江の唄」です
あの時と同じく、日曜バラエテイーでも、とても感動いたしました。1番と3番を歌われ、3番の「手紙くれんね、信介しゃん いつかどこかで逢えるけん」では、思わず涙が出そうになりましたね~
この日健之くんが、「織江の唄」のあと再び堂々と歌われた,新曲「北の冬薔薇(ふゆそうび)」の歌詞の中にも「...せめて私に残された愛なのでしょうか」というくだりがありますが、どちらも、深い諦観の中にも、それでも心のどこかでかすかな希望にすがってゆく、主人公が‘光’を求める切ない心情というものが、ひしひしと聴き手に伝わって来ます。また、たけしくんの歌が、聴く人をしみじみとそのような心持にさせるのです。ことに「織江の唄」は、番組中にたけしくんもおっしゃっていましたように、作詞の五木寛之さんの故郷の九州弁で綴られておりますので、よけいに、素朴にストレートに胸に響いてくるように思います。あらためて、名曲ですね~。

出先で携帯端末から聴きましたので、全部は聴取できなかったのですが、たけしくんの素敵なところは殆ど聞けたように思います。会場のお客さまや、司会の山田邦子さん、山下信さんの反応も素晴らしいものでした。全国の皆様にも、ラジオを通して健之くんの渾身の歌声を聴いて戴けて、本当に良かったです
途中、松原正樹さん(たけしくんと同じお名前ですね!)のギター演奏が流れましたがとても素敵な音色でした。松原正樹さんは、たけしくんもかつて舞台で共演された中村梅雀さんや、ハコさんの御夫君の安田裕美さん達とバンドを組んでいたこともあり、一緒にCDも出されておりますネ

いつかどこかで逢えるけん・・。本当に、生きていればまた会える、遠くに住んでる○○ちゃん、このところの水害や熱波が心配・△△さん、わたしも頑張って、また会えるよう生きて行くネ、という気持ちになれた良い日でした



                                     The Guiter Bros ♪
                                          ギター演奏のCD                                    

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