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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

だーれが風を・・・♪

TVより「風立ちぬ」予告♪

宮崎駿監督の、スタジオジブリ最新作品・アニメ「風立ちぬ」が、たいへん大入りとの評判ですが、皆さまはもうご覧になりましたか?
私はまだなのですが、先日偶然に、テレビでその予告編を放映しているところに遭遇し、作品冒頭の詩の朗読に、思わずあら~とビックリいたしました。
“だーれが風を見たでしょう...”これはまさしく、ついこの間、たけしくん御出演の「音茶メロらじお」の中の“歌よみメロディー” コーナーで、たけしくんが綺麗な声で朗読してくれた、クリスティーナ・ロセッティという女流詩人の詩「風」ではありませんか~
ひょっとして、アニメの公開の時期に合わせた、この日の「歌よみメロディー」だったのかも・・知れませんね

ラジオで‘ロセッティ’と聞いた時、わたしの記憶がふわ~~っと遠くへ引き戻され、画家で、やはりそういう名の人がいなかったかな、、そう、たしかずいぶん前に、はるばるロンドンから東京・上野へやって来たテート・ギャラリー展の、作者の中の一人と同じ名前だ、とそこでまでは辿り着きました。

ラジオが終わってから、早速ネットで調べてみましたら、やはりこの二人は兄妹で、兄が画家のダンテ・ガブリエル・ロセッティ、クリスティーナはその妹の詩人、ということでした。迂闊な私は、詩人のロセッティを知らなかったことがバレバレです
テート・ギャラリー展にもあった、兄の代表作の一つ「プロセルピナ」の、これは展覧会の時、記念に求めたノートの表紙です。
         Proserpine 1874(detail)☆

この絵が公開された時、モデルがちょっとキムタクに似ているね、という話が巷に広まって、可笑しかったです。性別の違いはあるものの、確かに似ていますよね 覚えていらっしゃる方もおられるかも知れません。

たけしくんのSTVラジオの「松原健之 歌をあなたに」は、都合で今ちょっと聴けないことが多いのですが、音茶メロらじおの南海放送の分は、夜の11時からということで、ゆっくり聴けることが大半です。スマホやタブレットに、特定のアプリをダウンロードすると全国のラジオ放送が聴ける、というずいぶん便利な時代になったものです

そして、たけしくんも「風立ちぬ」をご覧になるでしょうか?

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星の旅びと。

たけしくんの大切なおじいちゃんが、先週の木曜日に亡くなられた・・という記事が、今日の御自身のブログに載りました。
その最初のお知らせがあったという、STVラジオの健之くんの番組「歌をあなたに」を、最近、都合でずっと聴けておりませんでしたので、ブログを読んでとてもびっくりいたしました。でも健之くんは、御自身でもおっしゃられていますように、意外に元気ということで少しだけ安心です。
綴っておられることが、よくわかります。病気というのは、御本人ももちろん辛いのですが、まわりで看ているかたにとっては、もっと辛いかも知れない側面がありますね。家族の病気は、ほんとうに身を切られるほど苦しいものです。
この世に生まれたすべての人は、いずれは天に召されるのですが、大体の場合が急にはそうはなりません。昨日出来たことが、だんだんと今日には出来なくなってゆく、、それが、人が老人となりあるいは病人となることなのだ、ということを何かで読んだことがありますが、そうした人間の宿命は、頭では分かっていてもいざ直面すると辛いものです。ですから、人が死ぬのは悲しいことではあるけれど、それは当人がいろいろな辛いことからも解放されるということで、残された人にとっても、そこにはいくばくかの安堵があるのは、いかにも自然なことだと、私も考えます。

デビュー前のたけしくんが、少しの間インターネット上で書いていらした日記に、お祖父さまのことが載ったことがあったのを、今ふと思い出しています。たしか、もうすぐおじいちゃんの喜寿のお祝いがある、という内容だったと思います。その頃にたけしくんが、大好きなおじいちゃんの為にもと、抱いておられた「歌」への願いや思いが、たけしくんのたゆまぬ努力で見事にだんだんとかなって行き、おじいちゃんの最晩年にはついに、たけしくんが今日のブログで書いていらっしゃるような、テレビの「歌謡コンサート」のたけしくんを見て非常に喜んでくださった、というふうに結実して行ったのだと思います。たけしくんは本当に、おじいちゃん孝行な可愛い素敵なお孫さんでした。おじいちゃんも、何も心配することなく彼岸に旅立たれたことと思います。そして、本当にいつまでもたけしくんを優しく見守ってくださることでしょう。お祖父様の魂の安らかな御平安を心よりお祈り申し上げます。

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♪「ゴキブリの歌」?

たけしくんの恩師の作家・五木寛之さんのエッセイに、以前「ゴキブリの歌」というのがありましたね~。
だからというわけでもないでしょうが、昨日のたけしくんのブログには、昆虫やらゴキブリの話題が載っておりました。(ゴキブリも昆虫ですね
前にたしか、歌謡雑誌の面白インタビューみたいな企画の中でも、絶対になりたくないもの生まれ変わりたくないもの?そんな質問の答えに、たけしくんは「ゴキブリ」を挙げていらっしゃいました 理由は、見つかるとスリッパではたかれるから!その時は、おぉ~、たけし家では、ゴキブリはスリッパで叩くのか、それでは私も、今迄の‘攻撃’の仕方をやめて 真似してスリッパを使ってみようかしらとばかりに、しばらくはスリッパで彼らを退治していたことがありました。こんなことも、やはりファン心理の一つなのでしょうか

それはともかく、たけしくん、ブログを拝見するにつけても、当然ながらいろいろと思うところも多くていらっしゃるのかも知れません。最近、五木寛之さんが御著書の中で述べられている事として、人生の「光と影」の関係のお話しなども、たけしくんはラジオなどでよくされているように思います。人にしろ事象にしろ、そこに当たる光が強ければ、出来る陰もまた濃いのだ、と。そのことはまた、別の機会に私もよく考えて書こうかと思います。


ミヤマクワガタ♪
ちょうどタイミング良く、「ミヤマクワガタ」をテレビからパチリ

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全国のみなっさーん !!♪

先週水曜日(17日)の、NHKラジオ「きらめき歌謡ライブ」で、「金沢望郷歌」と「北の冬薔薇(ふゆそうび)」を、心をこめて歌われた健之くんです。
きらめき歌謡ライブの「きらめき」は、夜の星や月や街灯り?の煌めきを、「ライブ」は生の歌や演奏を表しているのだと思います つまり、毎週何人かの歌い手さん達が集う、夜の生の歌番組ですネ。お客さんの大きな声援なども入って、臨場感がいっぱいです
この夜は特に「北の冬薔薇」では健之くんが、とても力のこもった歌声を披露してくださいました ゆったりとしたテンポの歌の運びが、歌詞の哀しさを増幅しているようで、切なくなりましたね~。2番の冒頭の“人の運命(さだめ)受け入れて あきらめることが せめてわたしに残された・・・”というくだりからは、さらに歌に命が通ってゆく感じで、しみじみと聞いておりました。しみじみと聞き、さめざめと泣く、そして心が洗われる。。聴き手にそうした気持ちを与えることが出来るのが、たけしくんのような優れた歌い手による歌謡曲の、一番の良さだと思います。とても素敵な歌でした。 “あざやかな悲しみに...”という歌詞が、最初にこの歌をお聞きしたときから私は好きなのですが、ここの表現も、当夜たけしくんの、研ぎ澄まされていながらも熱のこもった歌声が、よく心に残りました。 この歌詞の通り、いくら時間が経っても、むしろ時が経過するほどに、思いがますます紅く鮮明になるのがほんとうの恋心・・なのかも知れませんねっ

歌い終わって「全国のみなさん、ありがとうございました!!」とラジオの向こうから元気に挨拶された健之くん。 この日「金沢望郷歌」はちょっと短めでしたが、「北の冬薔薇」はたっぷりフルコーラスを歌われました。本当に、こうして素晴らしい歌を、全国放送で沢山の方に聞いて戴く機会が、ファンも何より嬉しい今日このごろです。




                                 なつ☆☆2013

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出ました!スーパー歌唱力♪♪

14日(日)の群馬県からの「BS日本のうた」は、皆さまご覧いただけましたでしょうか~。
この日たけしくんの歌われた2曲、華やかな、オープニングから第1曲目の『だれかが風の中で』と、御自身の新曲『北の冬薔薇(ふゆそうび)』は、きっとどなたにも楽しんで戴けたであろう、素晴らしい歌声でした

並みいる共演者の方々の中、健之くんが栄(は)えあるトップバッターとして、フルバンドと女声コーラス、そして地元の中学生の合唱団の皆さんをしたがえてマイクを構え、歌い始めたときには本当に嬉しかったですね。ファンも、心から幸せでした。
「どこかで だれかが・・・」第一声、まさに高音で、びっくりいたしました。合唱団の少女たちのコーラスも「ソプラノ」です。昔から上条恒彦さんの歌で慣れている耳には たけしくんの歌声はとりわけ新鮮でした。ここから「風の中で 待っている~」のクライマックスではますます、音程も声量も高く盛り上がってとても感動的でしたし、どんな時にも“ブレス”のための肩ひとつ動かぬ、優れたクラシック歌手のような盤石の安定感が、見ていて聞いていて、とても頼もしく嬉しかったです。

続く「歌謡HOT前線」でもトップで、新曲『北の冬薔薇』を歌われたたけしくんですが、こちらがまた、CDを凌ぐ、と言う意味でも使われる、まさに「スーパー歌唱力」で圧巻でした。最高音部は小気味よく声が伸びて、よく届いて、迫力がありとても良かったです 歌の主人公の心情を表す緩急とり混ぜた唱法で、時に強く時に儚(はかな)く、歌謡曲の王道とも言うべき堂々とした風情で本当にステキでしたねこれからもこうして、たくさんの方に聞いて戴いて、健之くんの『北の冬薔薇』が、より皆様に愛して戴けると大変嬉しいです。



                    summer 2013♪summer 2013♪


「ほほえみには会ったこともない」 「いくつ峠を越えた」
  そして@あっしにゃあ かかわりのねえこってござんす と言いながら、いつも十分に関わる紋次郎


主人公が上州新田郡(ごおり)三日月村出身という設定の、笹沢左保さんの小説「木枯し紋次郎」が、テレビドラマ化された時の主題歌『だれかが風の中で』は、ここ群馬県では一つの御当地ソングかも知れませんね
「木枯し紋次郎」は、当時ほんとに大人気で、放送のあった翌日などは学校でもその話題で持ち切り、渡世人・紋次郎を演じる主演の中村敦夫さんが実は外語大出の秀才だったりと、そんなことも思春期の我々には刺激的で、主題歌の「だれかが風の中で」ももちろん人気沸騰でした。
時代劇、しかも股旅ものの主題歌がここまでモダンというのも、おそらくは初めてのことだったと思います。モダンでもあるし、又、牧歌的なメロディーで始まるも、やがて詩もメロディーもほとばしるような激情に溢れてゆき、最後には“きっとお前は 待っている ”という希望までありました。もう、人の心を打つように出来ていた歌だったと思います。 時代劇に、こうして敢えて現代的な主題歌を組み合わせるというのは、蓋をあけてみれば、斬新な名曲で大ヒットに結びつきましたが、改めて考えますと、企画の段階ではかなりな冒険ではなかったかと思います。ドラマの 監督も勤められた市川昆さんのアイデアだったようですね。こうした発想はおそらく、私も好きな必殺シリーズのコンセプトにも繋がる、映像界・音楽界における、素晴らしい新機軸であったと思います。

それにしても、たけしくんの生まれる、7年も前の曲です。たけしくんはほんとうに良く、歌の雰囲気を捉えながら、雄大に壮大に確かに、しかも若々しく美しく歌われました。 会場からの拍手もそれはそれは盛大でした

プロローグ、煌めきのスーツ姿での登場がまた、目にも華やかでした。健之くんの後ろで合唱をつとめてくれた、若い沢山の中学生たちは、きっとこれから、たけしくんの長い長いファンでいてくれるように思います やったね~ また、合唱団と歌ってね。

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コロボックルの神様♪

少し前、出演される「歌謡コンサート」の前日のたけしくんのブログに、御本人の幼いころの可愛い写真が掲載されておりました。
生番組の「歌謡コンサート」の前日ともなれば、さぞいろいろお忙しいでしょうとか、そわそわ落ち着かない気持ちかな?とか、いつもあれこれ思いを巡らしていますが、そんな中、この日思いがけなく小さいころの写真が載って、ファンもにっこり、どこかほっとしました ほんとうにあどけない愛らしい男の子で、歩きながら、もう何か歌をうたっているのかな?と思われるような表情で、里芋の大きな葉っぱをかざしていますネ。ひょっとして、雨も少し降り出したのでしょうか
この微笑ましい写真を見てすぐ私の脳裏をよぎったのが、やはり子供の頃本で読んだ「コロボックルの神様」という民話でした。皆様もよくご存じかとも思いますが、コロボックルの神様とは北海道のアイヌ伝説に登場する“蕗(ふき)の下の神様”のことで、いつも大きな蕗の下で暮らしているのです。 里芋の葉っぱもずいぶん大きいのですね! 「コロボックルの神様」の挿絵で、蕗の葉の傘をさした神様を見たのは遠い遠い昔のことですが、先日、幼い日のたけしくんが同じように大きな葉を持って頭にかざしている写真を見て、あらためて、たけしくんという歌の「天使」が生まれた頃の事を垣間見たようで、とても楽しい気持ちになりました。


子供用の民話集には、そんな日本の民話や中国の民話などがたくさん載っていました。
ドイツの「グリム童話」もそうですし、「イソップ物語」や子供用の「アラビアンナイト」も、或いは民話の一種かも知れません。どれも夢中になって読んで、その後何度も何度も読み返しましたが、中でも、意外にも中国の民話の数々は、いかにもフェアリーテールといった感じの、ちょっと怖くて面白かった記憶があります。それから中学生ぐらいになって、芥川龍之介の「杜子春」を初めて読んだ時には、ですからそんな物語たちの「集大成」のような気がして、小説の内容がことさら強く印象に残りました。
夕べは七夕、牽牛と織姫のお話も、古代中国の物語ですね~。健之くんは星の綺麗な北海道でたくさんの歌を歌われたようです。どうかまたゆっくり英気を養われまして、元気に歌の旅を



                            book「愛の星占い」♪より
                             西洋占星術の中にも、神話や寓話がいっぱい

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それぞれの故郷を、重ね合せて♪「望郷歌」

健之くんの公式スケジュールの中に、7/24上野不忍池の「みずどりのステージ」の項目を見つけて、嬉しく懐かしく思い出していました。
2006ラジオ日本 歌謡ワンダーランド♪みずどりのステージの思い出★  

デビューの翌年夏の、やはり今頃、4人の若い歌い手さん方とともに、こちらのステージに初めて登場された健之くんでした。ラジオ日本の当時の「歌謡ワンダーランド」という番組の公開録音でしたが、今回はどんな風に開催されるのでしょう。 あの日、昼間は暑かったけれど、とてもゆったりと開放的な、でも良い感じで屋根もある、緑に包まれた会場で、夕涼みにはいかにもピッタリ。
なぜよく覚えているかと申しますと、ここでのたけしくんの『金沢望郷歌』が、いつにも増して本当に素晴らしくて、私の中でとっても良い思い出になっているからなのです。なんと言いますか、たけしくんが乗りに乗って、歌を楽しんで、音楽を慈(いつく)しんで、体中が歌になって・・とでも表現したら良いのでしょうか。上野の森に力強く美しく、響きわたり澄みわたりそして緑の森と広い空に吸い込まれて行ったたけしくんの歌声は、まさに最高でした。あの時もお聞きしながら夢心地でしたが、今、番組の録音を聞いても笑顔になり、でも涙が溢れそうになり、そして自然にリズムを取りだして、浮き浮きした気分になります。これぞ「歌」です。たけしくんの歌は、ほんとうにそれほどに素晴らしいのです。

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