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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

巳年の発表♪

25日のNHK「歌謡コンサート 美空ひばりを歌い継ぐ」は、たけしくんも昨日のブログでおっしゃっられていますように、皆様ご覧戴けましたでしょうか 歌われたのは、名曲「津軽のふるさと」です。
北国・津軽のイメージはやはり「白」、白地に施された数々のラインストーンが、まるであの『三保の松原』に降り立った天女が、纏った羽衣をふわりとそこへ掛けたかのように、光の帯となって綺麗に散りばめられた感じの、粋なスーツ姿で颯爽と登場のたけしくんです。きっと、今宵も多くの方々がテレビを見てくださり、また健之くんの歌に憧れてくださったであろうことが、とても嬉しいです。
メディアに出ることをよく「露出」などと言いますが、私達の観劇仲間内でも、以前から健之くんのことを話すときはいつも、歌の力はまったくもって申し分ないんだし 可愛らしいし 「あとは露出が大事だよね~」と言い合って来ました。特に全国放送のテレビ出演は宣伝効果が絶大です。そのテレビを見ていても分るのですが、客席から沸き起こる拍手や歓声から、すでに今やもうずいぶんと人気のある健之くんなのです でもその人気をより拡大&盤石なものにすべく!!これからもどうかたくさん「露出」をお願いしたいですね。我が家も夕べは、テレビの前で家族でとても楽しかったです。今回なぜか私は、いつにもまして、健之くんには元気に歌ってほしい、ただただ、元気でと思っていましたので、明るい表情で「津軽のふるさと」を歌われるたけしくんを拝見して、とっても良かった、と思いました!
りんごのふるさとは・・・ この日第一声をお聴きしたとき、いつもより音の設定が高い?と感じたのですが、あとでCDや、前回「歌謡チャリティーコンサート」の時の録画を聞いてみますと、それはあくまで私の錯覚だったようです。聴き手の感覚も時によっていろいろなのだな、と思います。実は以前、健之くんのデビュー間もない頃のキャンペーンで、「涙そうそう」を歌われたあとのサイン会で、「今日の涙そうそうは、キーが、なお高くなかったですか?」などと怖れ気もなく“質問”したことがあったのです。残念ながら、お答えの内容は忘れてしまったのですが、そんな風に聞こえる時もあるということかも知れません。リズム感が素晴らしくて、優しく艶のある美声なので、いずれにしても健之くんの歌は、いつお聴きしても最高なのは間違いないのですが

たけしくんが曲を歌い始める冒頭から歌い終えるまでずっと、< 津軽のふるさと(昭和28・1953) 松原健之 >という案内が画面左上に出ておりました。
今年と同じ、ヘビ年に誕生した曲だったのですね。巳♪♪ 曲も干支をひと廻りして、健之くんの素晴らしい歌声とともにめでたくここに還って来ました。
ヘビは何かと縁起の良い生き物です。今年これからも、たけしくんに良いことがいっぱいありますように

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「9回裏」 逆転満塁ホームラン♪

今日のたけしくんのブログにもありますように、このたび富士山が、晴れてユネスコの世界文化遺産に登録されまして、これは本当に日本の誇りですが、静岡県の皆さま、また山梨県の皆さま、とりわけおめでとうございます
我らが松原健之さんも、もちろん静岡県の御出身、そのたけしくんがブログでも詳しくご説明くださっている通り、清水の三保の松原も、それまでの悲観的観測から一転して、まさに土壇場での逆転満塁ホームランのアッと驚く一発という感じで、富士山と共に世界遺産の登録を受けることが出来、めでたく「松原」の文字も重なりまして、健之くんファンとしてもほんとうに嬉しいことです。
ご存じのとおり、三保の松原の松には、美しい天女が衣(ころも)を掛けました。松原健之さんもまた、世の人々を、日々大いにを楽しませる歌声とその存在とが、まさに天使そのものです
静岡は天使や天女の宝庫ですね~。誠におめでとうございます!!
今週火曜のNHK「歌謡コンサート」、先ずは“世界の健之くん”への土台を築くべく、着々とテレビへの御出演も増えておられまして、25日の当日も、その元気なお声をまた聞くことが出来ますのを、心から楽しみにしています





三保の松原☆PR用葉書♪
↑以前に三保の松原を訪ねた時、立ち寄ったホテルで手にした宣伝用の葉書です~。
葉書でも綺麗ですネ。
三保の海岸は、あの「暴れん坊将軍」のオープニングの将軍乗馬シーンに使われたことでも有名です。今、NHK人気朝ドラの「あまちゃん」で、可愛いフェロモン系海女おばさんを好演・再ブレイク中の美保純さんも静岡出身だそうで、お名前の由来も「三保」から来ているようですね。

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“粋な粋な歌をうたう”ステキな健之くん♪♪

6月9日、宇治市からの NHK「BS日本のうた」で、2曲を歌われた健之さん、ほんとうに良かったですね!!
沢田研二さんの「君をのせて」は、私達、まさに人生の成長期にグループサウンズを盛んに聞いていた世代にとっては特に、懐かしいやら嬉しいやらの“名曲”です
ジュリーには、ザ・タイガース時代もソロになってからも、大ヒット曲がたくさんありますが、以前、歌好きな仲間たちと熱っぽく、「勝手にしやがれ」も「時の過ぎゆくままに」ももちろん良いけれど、でもジュリーの一番の名曲は、実は「君をのせて」なんだよねっなどと語り合ったのを、今でもよく覚えています。ああ、君をのせて・・のところがとても難しくて、なかなか余人に歌えるものではないと、当時ジュリー御本人も語っていたことがあると、後日談としてどこかで読んだ記憶がありますが、この夜のたけしくんは、たいへん見事に「ああ 君をのせて 夜の海を・・」と歌っておられました。歌詞がまた素敵ですね。本当に、誰にでも歌える曲ではありません。そして、そういう曲だから歌声だからこそ、聞く側にとっては音楽を楽しむ感動があり、喜びがあります。

玉置浩二さんの「ワインレッドの心」は、前にテレビ東京の「歌の楽園」でも、たけしくんが歌うのをお聴きしておりましたが、BS日本のうたでは、そこから更にグレードアップをして聞かせてくださったと思います。
リズム感の素晴らしさと、音節によっての微妙な節まわしも心地よく、「君をのせて」と共に、久しぶりに上質の歌謡曲を堪能出来ました。ワインレッドのお衣装で、“ワインレッド”を歌い終えたあと、ちょっと曲の余韻を噛みしめてからの、健之くんの綺麗な動きと表情に、会場の万雷の拍手の中、ミュージカルスターのような舞台人の片鱗を見て、とても感動しました~。また、たくさんテレビに出てネ




                                 ワインのある風景
                                             ワインのある風景

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釧路名物♪

公式スケジュールを拝見しますと、9日の日曜日には、新曲「北の冬薔薇」のキャンペーンで、北海道の釧路まで行かれるたけしくんです。
釧路と言いますと、美味しいものでは、勝手丼(かってどん)が有名なのではないでしょうか?
魚の生鮮市場で、いろいろなお店でそれぞれに好きなネタを「勝手」に取り、それらを、お丼(どんぶり)にして戴く、というものらしいですが、健之くんも「食」を含め、また富士山と同じく世界遺産でもある雄大な釧路の地を、いろいろと楽しめるお時間があるといいですね~。

私の好きな役者さんが、ある時、釧路へ芝居の巡演に行ったきり帰って来ない・・のではなくて! その事を機に、ご当地のそれはそれは美しい女性とめぐり会い結ばれて、いま二人は東京で、幸せにお暮らしの御様子です。以来、我々観劇仲間・お芝居スズメ達の間で、「釧路」は一つのキーワードになっています。幸せの?運命の?なりゆきの?或いはそれらを全部合わせたような。 運命っていうのは、人生の中で確かにあると思います。

同じく9日には、いよいよ夜7時半から、京都からの「BS日本のうた」に健之くんが出演された回の放送もあります!! 皆さまどうぞ、こちらの方も十分お楽しみくださいませ。ジュリーのカバーで「君をのせて」と、もう一曲「ワインレッドの心」を歌われるのは、とっても嬉しいことですね!
「君をのせて」はまさに往時の名曲で、今また、あの素晴らしいたけしくんの歌声で聞くことが出来るのは、本当に楽しみです
たしか昔、ある番組で、田中裕子さんを隣に置いてジュリーがこの歌を歌ったことがありました。結婚後に分ったことですが、このころ二人はすでに、交際をスタートさせていたのではなかったでしょうか?やたらに照れていた御両人の様子が、とても可愛かったです。なんか懐かしいですね~。タイガース(六甲おろしのほうではありませぬ )のことなどは、又、書けたらと思います。


    ※釧路湿原は、現在のところ世界遺産には登録されておりませんでした。
     大変失礼致しました。


   北海道物産コーナー☆駅ビル

<↑近くの駅ビルの、ミニ・デパ地下のようなグルメ街の中に、最近出来た北海道物産品のコーナーです。そう広くはないのですが、その中に、沢山の名物がギュッと詰まって売られています。
「熊出没注意」のステッカーが刺激的・・・

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