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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

野村監督の歌。

この頃 ウィーン少年合唱団も歌っている、そして、NHKのTVスポットでも、大勢のタレントさんや歌い手さんが、ワンフレーズずつ次々にリレーのように歌って行くシーンが、もう長い間流れている「花は咲く」という曲は皆様ご存知のことと思います。
同じく震災や、その復興への想いを込めた歌ならば、私は健之くんの「Elegy こころの道」の方がずっと好きではありますが、かのTVスポットを見ていつも思うことが一つあって、それは、プロ野球のヤクルトや楽天で長く監督をされた、あの野村克也さんの歌がとてもお上手だということです。 お上手というか、「正確」なのでしょうか?次から次へとずらずらずら~っと歌われているタレントさんや歌い手さん方には、大変申し訳ないと思うのですが、中で私は野村監督の歌が、意外性も手伝って一番上手と感じています。 
常々そう思っておりましたところ、先日偶然テレビで、その野村さんが自らの半生を語っておられる場面に出会い、聞きながら二度びっくりいたしました。監督が言われるには「子供の頃、生活が苦しく、なんとか母親に楽をさせたくて、自分より二つしか歳の違わない美空ひばりさんが、当時超売れっ子で活躍しているのを見て、よし!歌手になったらたくさんお金が儲かるだろうと、自分なりに少し(歌の)勉強をしたのです・・」ということなのでした。結局、歌手にはなれず、しかし野球の道で大選手・大監督となったのは周知の通りで、監督のお母様にも十分親孝行をしてさしあげられたことと思いますが、このお話しを聞いて、私も少し納得をいたしました。ただ歌い手になろうと思ったわけではなく、やはり監督は歌がお好きだったのではないでしょうか。もちろんプロになれるほどではなかったでしょうが、でも今でもちゃんと、お上手です。「花は咲く」、ほんの短い小節ですが “わた~しは 何をのこしただろう♪”── とてもきちんと、聞く人の心に届くように歌っておられると思います。


 
                                   花は咲く☆☆

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中途半端はやめて♪♪

たけしくんの新曲「北の冬薔薇」リリース前後から、御蔭さまでまたこの応援ブログへもアクセス数が伸びはじめまして、連日パソコンを開けるとびびってしまうくらいの数本当にたけしくんと皆様のおかげです。ありがとうございます。

一方、こんなに沢山の方に見て戴けて、目立った更新も出来ない時にはプレッシャーも感じております そして、どうも日記の文章が長いと自分でも思います 初めの頃はそうでもなかったのですが、だんだん長くなって来てしまったので、もう少し短くするように、なるべく心がけたいとおもいま~す!


最近私はどうも、あっ!!という間に一日が終わってしまい、たぶん忙しいのだとは思いますが、中途半端に忙しいといいますか、もっといっそのこと何かに“忙殺”されるような忙しさの方が、かえって人間はいろいろなことが出来るものなのも又、経験上よく分っているのです。一見、なんのヒマもないような人が、それこそ寸暇を惜しんで旅行に出かけたり、映画を見たり本を読んだりと行動します。忙中閑あり、という言葉もあるとおりで、またその逆が、小人閑居して不善を成す、となるのでしょうね 閑居しているわけではありませんが、忙殺されるほどでもない、中途半端な忙しさは、あまり居心地が良いとは言えない感じもします。
昔、奥村チヨさんの歌に「中途半端はやめて」というのがありました。わたし、例によって今でもときどき口ずさみます なんとも言えない筋書きの歌ですが、これくらいのインパクトもいいものです。そうそう!これって結構よくあることよネっ、て世間の多くの人が共感する歌詞と、演歌ファンもポップスファンも大いに気持ちをそそられるイントロからのメロディーは、当時の歌謡曲の醍醐味でした。なかにし礼・作詞、筒美京平の作曲、懐かしいです。


     ひと休み♪♪

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♪雷門にて♪

            浅草♪2013 5 6

5月6日、振替休日の浅草は、道路に陽炎が立つかと思うくらい暑くて、でも夕暮れには涼やかな風も吹き、いかにも初夏という良いお日和(ひより)でした。↑の写真は台東区浅草1-1-1に立つ、創業明治13年の洋風大衆酒場の老舗・神谷バーで、この向って右手に御存じ・アサヒビールの本社ビルや隅田川遊覧船の船着場があり、ここから船に乗ると小一時間で浜松町の桟橋に到着します。私も何度か乗ったことがあるのですが、川岸の風景などなど、結構多彩に楽しめます。もちろん、スカイツリーの雄姿もよく望めます~。そして、ここを左の方角へほんの少し歩くと雷門で、そこから8件目(お店の案内文より)が、この日たけしくんがインストアライブをされました「浅草ヨーロー堂」です。店舗階上にステージがしつらえられております。こちらも、創業は大正元年だそうですね! そんな文化や歴史の香る街・浅草で、5日前にリリースしたばかりの健之くんの新曲「北の冬薔薇」をはじめ、5曲の珠玉の歌を聞かせて戴き、おかげ様で、長いゴールデンウイークを締めくくるにピッタリの、とても楽しい日になりました。

難しい曲と思うのですが、声を大きく張るところも息継ぎさえ感じさせず、一見いとも軽々と新曲「北の冬薔薇」を歌い上げるたけしくんそれを聞く側では、よし!こんど自分もカラオケで挑戦してみようこの名曲に と、思わず考えますね。そこが良いのですネ~。実際は、素人が歌うにはかなりハードルが高いとは思います。でも、歌うときっと気持ちが良いのではないでしょうか一番高音部にキーを合わせてから歌ってみてください、と健之くんがステージ上でアドバイスされていました。頑張って歌ってくださるかたが、きっと沢山おられることでしょう。カップリング曲「思い出してごらん」は、冒頭で今にも子供の明るい笑い声が聞こえて来そうな温かい曲調で、かつて聞いた、シャンソン風の歌「パパと踊ろうよ」を想起しましたが、きら~めく 星たち.. のところなど、ちょっとだけ五木ひろしさんの、「別れの鐘の音」に雰囲気が似ている気がして、わたしこの曲が大好きだったもので、「思い出してごらん」も、とっても好きですね。


しかしそれにしましても健之くんのお歌はますます磨きがかかって本当に素晴らしいです。「歌謡コンサート」や「BS日本のうた」、そして先日の「歌謡チャリティーコンサート」などのテレビ出演を重ねられて、安定感も華やかさも一層増したたけしくんです。この日も、新曲のほか「愛のうた」・「洞爺湖の雪」など、それぞれ曲想の異なる歌を揃えたラインナップでそれぞれとても素敵でした。デビュー曲、「金沢望郷歌」を歌いながら会場を歩いてお客様とくまなく握手、これは大変でしょうね~。相変わらずそんな場合でも、全く乱れのない歌唱力はまさに稀に見る才能で、しかし立錐の余地もないというよりは、それを通り越して出口へ向かう階段にまで、ぎっしり!!のお客様がひしめいていましたので、握手もさぞお気を遣われたことと思います。夕方からはラジオ日本の特別番組を、夏木ゆたかさんの司会で東京タワーから生放送のイベントに参加されるべく、花のお江戸の浅草は、超満員御礼の中おひらきとなりました。ほんとに良かったですね。お衣装の襟元のブローチが、キラリ光を放っていてとても綺麗でした
どうかこれからの毎日も、くれぐれも御健康で乗り切られてください、心より声援を送っています。


                                 デンキブランとマカロニグラタン♪神谷バー☆
                  神谷バーの名物・デンキブランは冷たくてスッキリ。円錐形のグラスがレトロです。

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新曲の歌詞に見る「愛」の形の考察♪

↑と、なんだか大学のレポート提出みたいなタイトルになってしまいましたが~
たけしくんの新曲「北の冬薔薇」のリリース後、初めて歌詞カードを手にした時に、それまでラジオなどから聞いて自分で書き取っていた歌詞と見比べて、おお~~と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
健之くんも、胸がキュンとする歌詞と言っていらした「人のさだめ 受け入れて・・」のところの「さだめ」は、大方「運命」ではないかな、とは思っていましたよネ。日本語ではよく、運命と書いてさだめ、と読ませます。逆に「さだめ川」と、敢えてひらがなで表記した、ちあきなおみさんの歌もありましたが。お好きでしたか?私はちあきさんの同じ頃の曲でしたら、「わるつ」が好きだった記憶があります

さて一番驚いたのは、「北の冬薔薇」の1番で いま 胸に抱かれて ああ眠れたら・・だと思いましたら、なんと「永眠れたら」と書いて、「ねむれたら」だった所ですまあどうしましょう!
だからこそ、こんなにもドラマチックに歌われていたのですねえ。たけしくんの歌声が、ここを念頭に置いて聞くと一段と切なく響きます。あらためて感じ入りました。
以前このブログで、百人一首の中の「あらざらむ・・・」という和泉式部の和歌を引き合いに出して、「北の冬薔薇」の1番の歌詞も、和泉式部の歌も、“もう一度の、あなたとの逢瀬さえ叶えば、私は死んでもいい” ということを言っているんじゃないかな、みたいなことを書いたことがありました。が、今回のは、むしろもっと激しい恋なのかも知れません。和泉式部が前出の和歌を詠んだ時には、実はもうかなり健康を損なっていて、死ということが、実際にそう遠くはないことを自らも察していたので、それで、あらざらむ この世のほかの思ひ出に いまひとたびの・・と、うたったわけです。いわば、座して死を待つより、いっそのこと恋しい人の所へ最後に逢いに行っちゃおうか!といった心境です。 しかし「北の冬薔薇」では、主人公の女性は、平安時代のこの歌人のように病身ではありません。若く、美しく、ましてや病身でもないのに、もう一度あの人に逢えたらそのままそこで死んでしまいたい、と言っているのです。一途な愛の世界ですね。




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熱唱!「歌謡チャリティーコンサート」♪

突然ですが、♪「恋人試験」という歌をご存じですか?
もうどのくらい前になるでしょう、私はなぜかこの曲が好きで、いまでも時々口ずさむことがあるのですが、そうするとこれも何故か決って、長野の中軽井沢─通称ナカカルあたりで夏に友達連中と一緒に 自転車に乗ったり、ケーキを食べたりして遊び回った光景がよみがえるのです。まだ学生だったのか、でもボチボチ働き始めていたような気もする、そんな昔日のことです。昔は気楽で良かったなぁ~というのんびりした気分にさせてくれるリズムやメロディーの「恋人試験」は、カレに自分に関する質問をしたカノジョが、「0点なんかじゃ許さない 100点取るひと大嫌い 知っているのにわざと間違える 65点のひとが好き♪好き♪好き♪ と‘査定’をする、といった可愛い歌詞でした。


先月の27日(土)に、北海道STVの名物ラジオ「日高晤郎ショー」に9時間に及ぶ終日出演 を果された健之くん、ほんとに良かったですね~。仕事をしながらですが、その一部を聴くことが出来ました。4月19日に録画どりを終えられたNHK「歌謡チャリティーコンサート」の出来栄えを晤郎さんから尋ねられ、「87点」と明るく答えていらした健之くんです なんか、ステキな数字ですよね、87点。
点数のお話しをされているのをラジオで聞きながら、ふと冒頭のような昔のことや、昔の歌を思い出したりしていたのでした。


さて、その盛岡からの「歌謡チャリティーコンサート」の放送があったのがそれから3日後の4月30日で、私も家族と共にとても楽しみにテレビを拝見しました。
とにかくたけしくんの歌声は、艶(つや)も、張りも、伸びも、迫力も、更にその上にもちろん美しさもあって 実に素晴らしかったですね たった一人で、マイク一本で、交響楽団の、練り上げられた大演奏の前にも決してひけをとることなく、ひばりさんの難曲「津軽のふるさと」を見事に歌いあげられた健之くんの実力を、今更ながら眩しく誇らしく、温かい感動をもって実感致しました。特に、大団円の ああ津軽の 海よ山よ いつの日も・・ のくだりからは、誰をも圧倒するような力強さに満ちて、聴きながらなにか大きな畏怖の念のようなものに打たれてしまいます。それでありながらも、或いはそれだからこそなのか、歌に切ない哀愁があるのが健之くんの真髄で、ここが、また何度でも聞きたくなる所以(ゆえん)なのかも知れません。
こんな素敵な健之くんには、これからも、きっと良いことがたくさん訪れますネ
健之くんは、神様がこの世に遣わされた天使のような歌い手さんなのですから!

折しもこの5月1日に、新曲「北の冬薔薇(ふゆそうび)」もリリースされ、それに先立ち、CDジャケットの綺麗なお衣装で、このチャリティーコンサートの収録にも臨まれた健之くんに、毎日のタイトなスケジュールの中、くれぐれもご健康で過ごされますようにと心からお祈りしつつ、ファンもいろいろと楽しみに過ごしてみたいと思います


チャリティーコンサートのオープニングとエンディングのステージで、オペラ歌手の森麻季さんと我らが健之くんとが、お隣合わせで並んで立っていらしたのを、夢のように眺めていた私です。
森麻季さんは、放映が3部・3年に亘った壮大なドラマ「坂の上の雲」の第2部で主題歌を歌われたのを聞いて以来、ファンになっていましたヨ。 第1部では御存じ、あのソプラノの名手、サラ・ブライトマンがテーマ“Stand Alone”をスキャットともまた違ったボカリーズという唱法で歌い、それはもうすばらしかったので、第2部で歌手が変わったな、歌詞もついてるし、あれ?と思ったのも束の間、その歌声がまたキレイでとても良かったのです。同じような感想を持たれた方も、きっと多かったのではないかなと思います。

多くの人の東北復興への想いを込めたテレビ番組で、たけしくんと森麻季さんのお二人のツーショットも見られてなんとも嬉しく、併せてこの国の歌謡界の未来もちょっと明るく見えた春の宵でした。



   ツツジが花盛り♪2013
   <津軽のような“リンゴ”の花は見られませんが、
   今こちらでは色とりどりのツツジが花盛りです

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