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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

アルバム2題。

ボストンのマラソン会場での爆発テロ事件は大変に哀しく、また怒りの湧く出来事です。一部に、こうしたマラソン大会に参加する人はみな裕福で、健康で、あらゆるゆとりのある人、というような嫉妬の感情も存在するということを聞きました。どういう者の犯行かもまだ判明していませんし、こうなると根本的に世の中の何が悪くてこういうことが起こるのかも、わからなくなって来ます。アメリカだけでなく、世界のどの国も抱える問題をはらんでいる事件かも知れず、暗澹たる気持ちになります。しかしどうであれ、何の関係もない子供までをも犠牲にするような暴力的蜂起は、人は決してしてはならないと思うのです。
   



さて気分を変えて───
 今回、このようなことではからずも、世界から一斉に目を向けられてしまったボストンですが、普通ボストンと言いますと私は先ず、日本の松坂投手も在籍した野球のレッドソックス、そして、海外ドラマの「アリーmy love」を思い浮かべます。2002年頃、私は「アリー」によって、たけしくんも以前、御自身のブログで、よく曲を聞いているとおっしゃっていた、クラシックとのクロスオーバー歌手、ジョシュ・グローバンを知りました。今でも時々アルバムなど購入するファンです日本で言えば、たけしくんも親交厚い、藤澤ノリマサさんのようなジャンルでしょうか?まだどちらも生で歌をお聞きしたことはないのですが

そしてそして!!たけしくんも4/14の御自身のブログで御紹介くださっていた、今日発売の企画アルバム「みんなの声(うた)~若いってすばらしい~」は、こちらに詳しい説明が出ておりました。
14曲目に収録の、健之くんの小田和正さんカバー「たしかなこと」への評が、最良の誉め言葉をもってまとめてくださっていて、ファン垂涎です。
本当に、是非楽しみに手元に置いておきたい1盤ですね~。


それと共に、やはり健之くんから紹介されておりましたのが、五木寛之さんの、作家活動50年のキャリアを記念すべく発売された「流れゆく歌」ですが、こちらもまたレコード会社横断のCDで凄いことです。曲は当然、すべて五木寛之さん作詞の歌で構成されておりますが、この中に2曲が収められているのは、あの松坂慶子さんと、我らがたけしくんのお二人だけです
DISK-1・DISK-2に亘って収録されているのは、まさにたけしくんだけ嬉しいことですネ。日本が誇るベストセラー作家・五木寛之さんの、日刊ゲンダイに連載中のエッセイ「流されゆく日々」になぞらえたと思えるタイトルの作品集「流れゆく歌」のCDに、健之くんのデビュー曲「金沢望郷歌」と、「思い出の街」の2曲の歌声がおさめられているのは、とても感慨深い事です。


このCDには、去る2月に、たけしくんが「なごり雪」で素晴らしい“アフターライブ”を勤められました舞台「教授」にて、ナビゲーター役の歌手で出られた中村中さん作の曲もボーナスで入るようです。中村さんも良かったですが、私はこの舞台の俳優陣の演技がいまだに心に残っておりまして、いつか東京で再演がないかと待っているところです。主演の椎名桔平さんが、今、Asahiのお酒のコマーシャルに出ておられるのもチェック済みですし田中麗奈さんや高橋一生さんのBSプレミアムドラマの「ラスト・ディナー」も拝見、麗奈さんでは更に5年前の映画「山桜」の放送も、しっかり録画をとってあとから見ました。彼女は「教授」のマシンガントークの台詞の時とは打って変わった「静」の演技で、昔から上手いんですねえ。そういえば昨年のNHK大河ドラマ「平清盛」でも、出番は多くはなかったですが、源義家の正室・由良御前役が、なかなか美しく毅然としていました。
歌舞伎や新劇ばかりが芝居じゃないんだなぁと、あらためて認識しております。もっといろいろな舞台も観ないといけませんね。 「教授」をもう一度観たく思い、そのステージで再び、たけしくんのお歌も聴く事が出来たら、言うことはありませんネ


去年他界された桑名正博さんは誠に残念なことでした。たけしくんも活躍された、テレビ東京の「歌の楽園」にもお出になったことがあったかと思います。その桑名さんの懐かしい歌声は、五木先生のアルバムの「流れゆく歌」のいちばん最後に収録されております。
古い話で恐縮ですが、たしか2004年の初夏に、西武百貨店池袋店で開催された、五木寛之さんのテレビ朝日・講談社「百寺巡礼」展で会場に流れていたのが、番組のテーマ曲だったこともある、桑名さんの「もし翼があったなら」でした。この曲はその後、たけしくんデビューの際の、清新なカップリング曲に選ばれて行くことになります。



                       風紋と遠州灘★
                       <遠州灘と中田島砂丘の映像  健之くんの故郷・静岡県                

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新曲・歳時記・ふるさと♪

天気予報も、当たるような当たらないようなで相変わらず。外出時の着るものや持ち物にますます迷う今日このごろですが、どうか皆さまも健康に御留意ください。

このところ連日、当ブログへ訪問してくださる方の数がまた多くなって、嬉しい限りです。これも健之くんの来たる5月1日(水)発売の新曲「北の冬薔薇(ふゆそうび)」への皆様の御期待・御興味のおかげと、有難く厚く御礼申し上げます。
テイチクエンタテインメントの、たけしくんのホームページが、新曲仕様に一挙に刷新されまして、麗しいCDジャケットやお知らせなども満載で、あとは発売がひたすら待たれる毎日です。今回のジャケットも「北の冬薔薇」と、歌の題名が横書きです。たしかデビュー2作目の「あの町へ帰りたい」の時、このたびは演歌歌謡曲には珍しく、ジャケットの曲名タイトルが横書きです、ということが言われていたように思います。作詞者である作家・五木寛之さんのアイデアではなかったでしょうか。以来、たけしくんの曲は横書きのタイトルも多くなっておりますが、とてもステキだと思いますネ。 この美文字は、健之くんの手になる作品でしょうか。そんな気もいたします。

そして多くの方々が「松原健之」さんを検索して戴いて、何かのついでに此処へもちょっと立ち寄ってくださるのは、ほんとうにファン冥利に尽きるというもので、検索ワードなども考慮しながら、同じインフォメーションでも、画面に見える位置を変えてみるなどして、訪れてくださる方の、少しでもお役に立てればと、至らぬながらも考えている次第です。今後ともどうか健之くんへの御声援を、何卒よろしくお願いいたしま~す


彩りの一つにと、ブログの中に直近の社会の出来事等々を時折「トピック」として掲載しておりますが、その中の4/3(四月三日)の項について、九日に管理人宛てにコメントを戴きました。いつも当ブログをお読みくださっているとのことで、誠にありがとうございます。きっとたけしくんの熱心なファンの方と思い、とっても嬉しいです
4/3には、その日が隠元禅師の命日ということを記しました。こうした歳時記的な事柄は、たまたま家にある日めくりの暦(こよみ)から拝借することが多く 掲載したと言っても特に深い理由はないのですが、この、京都の黄檗山萬福寺の開祖・隠元禅師につきましては、かつて京都を旅した時に、初めて宇治の萬福寺を訪ね、名物の普茶(ふちゃ)料理を戴いた記憶が今も良い思い出になっていますのと、暦を見たときに、ああ、今日があの隠元禅師の御命日・・。中国で生まれ、はるばる海を越え日本まで仏教の布教に来られたのは、奈良時代に、幾多の艱難辛苦を乗り越えて初めて日本に上陸され、のちにあの唐招提寺を開いた鑑真和上と志(こころざし)は同じだったのだろうなあ、大変に偉い人物であります、という想いからでした。それでブログにも載せてみました
萬福寺の廊下の、天井の方から吊られた巨大な魚の彫刻(これを叩いて僧たちに食事の時間を知らせます)を眺めたり、その中国風のお寺の中をいろいろ見学したりと、今でも萬福寺を訪ねた時のことはよく覚えております。名刹ゆえ、いらっしゃったことのある方も多いかと思います

コメントをくださいました方は、ありがとうございました。今後とも、我らがたけしくんへ御声援の程よろしくお願い申し上げます!!




   袋井・可睡斎☆☆
<↑こちらは、先日たけしくんが、御自身のラジオ番組の中でも触れていらした、ふるさとの遠州三山の一つ、可睡斎─かすいさい─。萬福寺よりも少し古い1401年の創建です。(観光パンフレットより)>

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下北沢・涙のわけは?★

たけしくんの4月3日のオフィシャルブログの中に、映画「北のカナリアたち」で共演されました、俳優の乃木太郎さんの舞台を下北沢の劇場で鑑賞され、そこでシーンの一つに「涙がこみ上げてきました」 とありました。 どうされたのかな?と、ちょっとばかり気になりますよね
人間のいろいろな思いが昂じて昇華されたのが涙とすれば、時にはふと涙腺が緩むことも、人には必要なのかも知れませんが。


私はこのところしばらく、なぜか西島三重子さんの「池上線」を You Tubeで何度も聴いては、涙があふれそうになっておりましたが、今考えるとそれは何かの暗示だったのかと、思えなくもありません。

私が通った東京南部に位置する都立高校は、生徒の約半々が、それぞれ池上線と目蒲線(現・多摩川線)を通学に利用しておりました。あと、許可はされてなかったと思いますが バイクで学校に来ている男子もいました。
ここ何年かはようやく、幾度か同期会も催されるようになって来た矢先、つい先日1通の訃報が舞い込み、しばらくぶりに旧交を温めかけていた人が、突然風のように去ったのを知りました。こうして名曲「池上線」は、私にとって、より哀愁に満ちた歌となりました。昔も今も、優雅で邪気が無くチャーミングだったその人に、もう一度逢いたいと思いました。


たけしくんの涙はどんな涙だったのでしょう。 どうか、素晴らしい天賦の才能を持った歌手・たけしくんが、いつもいつも、幸せでありますように!! 



                                おもいで酒★
                              <最近 お酒の量が又増えました

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