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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

住出さんのギター♪

人間も私くらい長くやっておりますと どうも大体のところへは出没しているもので、健之くんが誌上で、対談のホストとして大活躍中の 月刊「歌謡アリーナ」“あなたに逢いたくて” のコーナーの、今月号のゲスト・矢沢透さんの回を拝見しながら、そんなことを思っていました。
対談の中で、矢沢さんが現在、「アリス」とはまた別に、一緒にグループを組んで活動中の住出勝則さんのことが話題になっていまして、お話しに登場する六本木のライブハウスだったか、それとも新宿あたりの他のお店だったかは記憶が定かでないのですが、以前、友人に誘われて住出勝則さんのギターのライブに行った折に、矢沢さんが、住出さんと御一緒にステージに上っていらしたことは鮮明に覚えております。
すんごいゲストだね~、アリスの矢沢さんだよ!!などと その時友人とも話しました。友人は「シグナル」時代から住出さんの大ファンだったそうで、私はその時初めて生でお聴きしたのですが、たしかにとても堪能でステキなギターの音色でした。

それにしても、健之くんはこちらの対談で毎回、ゲストとしてお招きした、ずいぶん芸能界のベテランの方達ともお話しされていて、羨ましいですね~ そうした皆さんがいずれも、さすが!!というお話を披露されるので、やはりどの世界でも、功成り名遂げた方の語られる話は、なるほど、と心に残ります。心がけというのか、たしなみと申しましょうか、つんく♂さんにしても、あの里見浩太朗さんにしても、いずれも御自身の拠って立つ考え方がとても立派で、今月の矢沢透さんも、「(僕は)生まれつき、人を地位や外見では判断しません」という内容のお話しは、特に尊敬できるものだと思いました。
健之くんは良いお仕事をされていてお幸せですね。来月号も楽しみにしています


今日の健之くんのオフィシャルブログにも、たけしくんと一緒にとても綺麗な桜が写っておりました
東京地方では、まさにこの週末は‘名残りの桜’です。このあとは、NHKの大河ドラマではないですが「八重の桜」が咲いて参ります。ソメイヨシノが散り始めるこの季節には、ちょっと魂がふわりとします。意識が時々遠のくような気がしたり、歌舞伎の「関の扉(と)」に出て来る墨染桜の精にでもとり憑かれたかのように、少し忘れっぽくなったりします。住出さんのギターを聞きに行ったのは、そんなに前のことではないのです。たけしくんがデビューをされてからのことだったと思います。



                          御茶の時間☆さくらのシフォン♪
                            <さくらを惜しんで、今日はさくらのシフォン

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この世のほかの思ひ出に♪

たけしくんの、来たる5月1日発売の新曲「北の冬薔薇(そうび)」を、御出演のSTVとSBSのラジオの番組で、3回ほど聞くことが出来ました
たけしくんも、自らブログで触れておられました通り、誠に「壮大な」曲で、非常に聞き応えがあります。音域も広くて・・と、ラジオの中でおっしゃっていました。
本当に、この曲は健之くんにしか歌いこなせない!!という感じですね~ 作曲の弦哲也さんが、健之くんの、一つイメージチェンジを狙った曲、というふうにもおっしゃられたそうです。
石原信一さん作詞・新曲「北の冬薔薇」は、女性の側からの、激しく愛を惜しむ歌です そういう意味で、たしかに健之くんには、今までにない曲かも知れませんね。健之くんが、胸がキュンとして好きな歌詞は、2番の「人のさだめ受けいれて あきらめることが せめて私に残された 愛なのでしょうか」のところだそうです!ほんとにキュンキュンします。特に聞きどころは3回出て来る「きりきりと 心が泣く・・」の所とのことです。ほんとうにステキなサビ部分です

そして1番の「もし いのちの火(灯)を もし差し出しても 今 胸に抱かれて ああ眠れたら・・」のところで私は、百人一首にある和泉式部の歌を思い出しまして、ここもまた 女子の心の琴線に深く触れるのではないかな~、と思ったのですが、いかがでしょう!
和泉式部は、同じ小倉百人一首に名を連ねる小式部内侍の母で、恋多き情熱的な、才色兼備の女性だったと伝えられています。「あらざらむ この世のほかの思ひ出に いまひとたびの逢うこともがな」というのが、私が健之くんの歌声から思わず連想した和歌なのですが、少し‘意訳’をすれば、この和歌も、そして「もし いのちの火を もし・・」というたけしくんの歌も、どちらも “もう一度のあなたとの逢瀬さえ叶えば、私は死んでもいい” ということを言っているのではないかなと思うのです。なんとも情熱的です
そして今回、このような切々たる恋の歌をうたう健之くんの、声も表現も一段と素晴らしく、クライマックスではまさに慟哭するようで、しかも限りなく耽美的な印象が残ります。たけしくんの歌声は正に、一つの芸術品にほかなりませんね


私も、おかげ様でもう歌を覚えました~
相変わらず録音が出来ないので、一生懸命歌詞とメロディーを書き取り(メロディーの書きとり方については秘密です) 何かと言うと歌っています
とりどりに音が彩(あや)なして変化をするイントロも、これから始まる曲への期待感が膨らみ秀逸と思います。CDの発売日がほんとうに楽しみですねっ 歌声もタイトルも美しい曲ですから、ご家族やお友達へのプレゼントにも最適と思います



                               花束♪薔薇も ネ★

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SNS(汗)。

ツイッター、ミクシィ、フェイスブック、グリー・・皆さまは楽しんでおられますか?我らがたけしくんは、詳しくていらっしゃるでしょうか

私ごとですが、どうもこういった類いが苦手です(汗)
何が苦手って、そもそもツイッターの「今、何してる?」というコンセプトが恐怖です
そんなこと、言えません(笑)。それによって人と繋がるという意味も、よく分かっていません
フェイスブックだけは、実名登録ということで、ちょっと他とは機能が違うようですね。これは職業や目的によっては、かなり利用価値が高いのかも知れません。
だいたいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というくらいですから、社会の中で、ある種の仕事に役立てるには格好かと思いますが、仕事と言っても、SNSを駆使するまでには及ばない、ということもありますから、まあ人それぞれでしょうけれど、でもここまで流行(はや)るとさすがに、少しは手を染めた方が良いのかな?と思うときがあります。友人の中にも、盛んに勧めてくれる人もあります。
アカウント程度は取っているものもあるので、そこで時々いろいろなつぶやきを読んでいますと、面白いのもありますね。読んでいるだけで、参考になる情報が取れることも、賛同出来る意見に出会うことも結構あります。中で、特殊な職業、たとえばお医者さんの卵?ひよこ?のかたのつぶやきで、なかなかに人間性を感じて、フォローして秘かにファンになっている「先生」もいたりして、そういうかたのは、短いつぶやきの中に宇宙がある、っていう感があります。 自分にはとてもこんなステキなツイートは出来ないや、と思い、ますます実際につぶやくことからは遠ざかってしまいます。

漱石は、小説の中でよく「簡単」という言葉を、敢えて「単簡」と表記していました。二松学舎で漢文を修めたこともある漱石が、簡単も単簡もしょせん同じ意味だろう、という考えのもと、そうしていたのだとは思いますが、なるほど「単簡」のほうが、簡単よりも、より簡単な感じがします
思いついた時にいつでも、SNSの短いつぶやきの中で、自分のことも世の中のことも、核心を、迷わず「単簡」に斬って見せることの出来るたとえばそんな明晰な頭脳を欲しいと思った今日この頃でした。



                      @富士通 ☆
                      <可愛い動物たちには、インターネットなんて関係なくて
                       シンプルで幸せ  画像/富士通>       

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一天俄かに・・それでも見上げる夜の星♪

珍しい“煙霧”の発生とかで、少し天気の荒れた日曜日ではありましたが、それでも雨などは降らず、10日のラゾーナ川崎ルーファ広場には、健之くんの力強い歌声が空高く響いて、春まだ浅い武蔵の地にも、また、新しくたけしくんファンが沢山生まれたことと思います
「松原健之ベストアルバム2」のキャンペーンは、とてもステキなひとときでした。
都心を中心に、今年初の真夏日となった午前中から、いっきょに午後には約7度気温が下がり、たけしくんのミニライブの開演時も、ちょっと肌寒い感じでしたけれど、暴風雪の札幌からお昼過ぎに帰京されたばかりでもう、すぐに、北海道とは気温差約30度の神奈川県のステージに立つ健之くんは、きっとずいぶん大変なことでしょうと、なんか切ない気持で歌をお聴きしていたところもあります。でも、勿論ライブは楽しいんですよ!!


まだ記憶も鮮やかな、2月5日のNHK「歌謡コンサート」で、各方面から絶賛されました、健之くんの「津軽のふるさと」の大熱唱でしたが、それに先立つこと数年前の、2008年9月の「歌謡コンサート」でも、やはり皆様からとても高い評価を受け、その後たけしくん御自身初のフルアルバムにも収録されることとなった、あの名カバー「初恋」からライブは始まりました。先日の横浜BLITZでのイベントでも披露されたという「愛のうた」も入り、映画「北のカナリアたち」の公式応援歌「あなたに逢えて」までの5曲、そして“今日はもう1曲”と、「見上げてごらん夜の星を」の歌声も、本当に素晴らしかったですね

これは、翌11日に、東日本大震災から丸2年という節目を迎えるにあたっての選曲でしたが、また、ちょうど50年前にこの歌を初めて世に出された、坂本九さんの出身地・川崎で「見上げてごらん夜の星を」を歌われたことは、誠に的を射ていらしたと思います!川崎市は、そんな九ちゃんの生誕の地でもあり、また2つの音楽大学や、150を超える市民合唱団を持つなどの特質から、「音楽のまち」を標榜して久しいですが、この地での「見上げてごらん・・・」は、ですから特別の意味をもって皆様に迎えられたことと思います。健之くんの声量豊かな暖かい歌声に、たくさんの人が耳を傾け、足を止めて、ライブを聞いてくださいました。私の隣では、若いカップルが、黙ってもうず~っと健之くんの歌に聞き入っておりました。本当に嬉しいことですネ!!

リハーサルは、3階のバルコニーから、久しぶりにデビュー曲のウチワを振りながら見ていた私ですが、本番ではたけしくん、広い会場の2階(ステージ階)、3・4・5階のバルコニーのお客さんたちにも、くまなく手を振られて、またお客さんのほうも、飛び上がって拍手をしたり手を振ったりされていました
大勢のファンの華やいだ声援と、楽しげに手を振るオーディエンス、優しいお母さんに連れられた沢山の小さな子供たち──ステージを取り巻く、そんな様々な笑顔やさんざめきが、たけしくんの素晴らしい歌声に溶けこんで、この日の突然の寒さも吹き飛ばすような、とっても明るい時間が過ぎて行きました


      ラゾーナ川崎プラザ♪夜景

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麗しの歌謡曲♪

皆様は、たけしくんの曲の中で、何が一番お好きですか? 健之くん渾身のデビュー・ヒット曲「金沢望郷歌」や、「津軽のふるさと」に代表される、ひばりさんのカバー曲の素晴らしさは別格としましても、たけしくんが歌うと、いつもどんな曲にも新しい息吹が吹き込まれ、またその度に新鮮な発見が生まれるので、どれが一番好き?と問われても難しいとは思うのですが・・でも「遠野ものがたり」と「マリモの湖」が、中でも特に好きな私です~。
たまたま、かたや女性の側からの恋の歌、もう一方は男性の切々たる愛を描いた歌となっていますが、どちらも、スケールの大きな歌謡曲の王道、といった感じがいたしませんか?日本人には、やっぱり“泣ける”歌謡曲が沁みます!


先日、九州に住む友人がお菓子を送ってくれました。皆様よく御存じの「博多通りもん」などと一緒に入っていた「九十九島(くじゅうくしま)せんぺい」が珍しいです。「せんい」ではなく「せんい」。 小麦粉を使って作っているので、米が原料のおせんべいとは、分けたネーミングにしたそうです。美味しく戴きながら 九十九島の磯辺にもぉ~~ と、思わず口ずさんだのが、かつてクールファイブが唄った「西海ブルース」で、私はこの歌が大好きなんです 以前何かで、内山田洋とクールファイブのデビュー曲は、当初あの「長崎は今日も雨だった」ではなく、こちらの「西海ブルース」の予定だったという話を読んだことがあります。クールファイブと前川さんは、どの道、その後人気者になっていたと思いますが、「西海ブルース」にはそんな逸話もあったんだな、とちょっと納得した思い出です。それほどにとってもいい曲だと思うのです
たけしくんがあの曲・この歌を唄われたら、カバーされたら・・ということは、私はあまり考えないのですが、華やかな歌謡曲は、たけしくんが歌われると、より栄えるといつも思います。
フォーク歌謡調の、「内灘海岸」や「思い出の街」のCDも、よく聴きます。やっぱり、泣けます!
                               
                              
只今大好評発売中の「松原健之ベストアルバム2」では、これまでのシングル盤の曲を順を追って収録し、また、特に思い入れのある曲やカバー曲、デュエット曲も入れて、今回は、敢えてシングルのカップリング曲ははずしてありますけれど、スタッフの皆さんと大いに話し合って思いを込めて作ったアルバムです、というようなお話しを、たしか健之くんがラジオ番組の中でされていらしたと思います。アルバム作りのコンセプトがよく伝わって参ります。「遠野ものがたり」などのシングル盤カップリング曲は、ですから2010年にリリースされました、健之くんの初めての「ベストアルバム」を、今回の「ベストアルバム2」と併せてお手元に置かれまして、ぜひ又お楽しみ戴けたらと思います


さて健之くんの「新曲」の便りもちらほらと聞こえて来まして、楽しみな今日この頃です。たけしくんのオフィシャルブログにも、最近、そのレコーディングを無事終えられた旨のお知らせがありました。今回は作曲にヒットメーカーの弦哲也さん、作詞には「越冬つばめ」などの名作詞家・石原信一さんを迎えて力のこもった壮大な作品がつくられたとのことで、ほんとうに嬉しいですね。
ちょっと調べてみますと、石原信一さんの作られた歌の中に「ゆれて遠花火」というタイトルの曲があり、遠花火は御承知の通り夏の季語、「越冬燕」も冬の季語で、ひょっとして、石原信一さんは俳句をたしなまれる方なのかな、とふと思いました。
新曲は伝統の歌謡曲でしょうか、それともお洒落なポップス調でしょうか?健之くんが歌われるなら、何でも大好きです、結局!!

                              九十九島せんぺい♪

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