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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

旧暦・七夕の夜

今日は、旧暦の7月7日だそうです。織姫と彦星も、きっと無事に逢えていることでしょう

健之くんの歌う、東映創立60周年記念大作、吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」の公式応援歌が、来たる9月19日に発売の運びとなったことが、17日のたけしくんのブログにも載りました。なんと楽しみなことでしょう!!(タイトル=『あなたに逢えて』 作詞・作曲/小椋佳 「北のカナリアたち」ブックレットより)
健之くんが、長年の努力と精進とで、自らの手で引き寄せた素晴らしいチャンスです。これを心の底から応援しなくて、なんのファンでしょうと思う今日この頃です~。

その素晴らしい歌声をたずさえて、世界へ羽ばたくたけしくんを、ずっと胸に描き続けている私ですが、先ずは日本で誰一人知らない人のいない歌い手さんになって戴きたいと、それはファンなら誰しもが願うことです。ですから映画「北のカナリアたち」の公式応援歌を、たけしくんがお歌いになることになったという、このニュースに最初に接した時には、もう、本当に心から嬉しく思いました
この映画には、そしてたけしくんの歌う応援歌にはこれからどんな宣伝スケジュールが待っているのか、公開日 が近づけば、テレビなどでもスポットで歌が流れるのかな?そしていよいよ映画が公開されれば、ふだん演歌・歌謡曲とは無縁の方の耳にも、きっと健之くんの素晴らしい歌声が届く機会も、増えるはずです。一度でも健之くんの歌を聞いてもらえれば、その方が従来聴いていた曲のジャンルに関わらず、たけしくんの歌声のファンになってくださる可能性は、きっと非常に高いことでしょう。これを機会に、全国各地のそうしたごく普通の音楽や映画の好きな方達の中に恒常的な健之くんのファンもぐんと増えて、そしてそうした方々が、もしこれから健之くんの出されるCDを毎回楽しみに求めてくださるようになれば、もう怖いものはありません!!
一般大衆からの絶大な支持は、とてつもなく大きな力になりますね。なんて素敵なことなんだろうと考えると、たけしくん、このたびチャンスを拡げるきっかけが出来て本当に良かったですねと、心から嬉しくなります。


我らがたけしくんに、そんな世界へ羽ばたく一つの好機が到来といっても、御本人はあまり緊張なさらずに過ごしておられるようで、頼もしいですね ブログにも、「(公式応援歌の)レコーディングで、これまでにない世界観が表現できたと思います ご期待ください」と、新作がステキな作品にしあがりつつあることを報告されていました。生来の、明るくて才能溢れるあのたけしくんなら、すべてがきっとうまく行きます
物事は何でもそうですが、邪念を払い、正直に自然体に臨めば、結果は自ずとあとからついて来るものと、相場は決まっています。先日のオリンピックをみておりましても、そのことはよく解りました。各国のアスリートたちの、才能と努力との融合の発露である競技場面は、観る者に常に爽やかな勇気を与えました。


さて応援のほうも、今迄どおりほんわかやって行きたいと思いますが、一方、心機一転の気持ちもあります。あらためまして、また楽しく健之くんを応援していけたらと思います。出来るかどうかはわかりませんが、たけしくんの末長い歌手活動への、何かほんの一助にでもなれば、そして皆様にもどうか御一緒に、たけしくんを応援して戴けたらとの、ブログ立ち上げ時からの思いは、今もずっと変わりません。


素敵なチャンスの訪れが猛烈な暑さの季節と重なりましたが、たけしくんにはどうぞいつもの調子で、御健康で明るく乗り切って戴きたいと、心よりお祈りしております。



2012.11.3公開 映画「北のカナリアたち」☆☆♪
<11月3日公開 期待の大作・映画「北のカナリアたち」>

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なぜに万歳?!送り火花火

先日のたけしくんのブログにも載った、たけしくんの故郷・遠州ふくろいの大・花火大会には及びもつきませんが、ほんの小さな花火が、うちの近くでもあります。毎年8月15日の盆の送り火の夜、ささやかに打ち上げられる何発かのそれに、しかし近所の子供たちはいつも大喜びです
今年のこの日も、お母さんと一緒に見物に繰り出していた、小学校低学年とおぼしき女の子二人、なぜか花火が打ち上がるたびに、わぁーい、ばんざーい!!と大声で飛び上がり走り回る・・。やたらに明るくて元気が良く、屈託がありません。周りの大人たちも笑いながら見ています
私は体験したことはありませんが、よく大学の合格発表などのシーズンにテレビで見る、合格の番号を貼り出す掲示板の前に待機していた先輩集団が、たったいま新後輩となったばかりの受験生を大騒ぎで祝福するあの胴上げシーンを思い浮かべてしまいました。それにしてもよく分かりませんネ なにゆえ、この子供たちは何度でもわーいわーい!!と万歳までして踊りまくるのでしょう。「踊るぽんぽこりん」という歌はありましたけど、子供は本来踊るのが好きなのでしょうか。 あるいは、あの花火の、夜空にまばゆく照り映える光の輪をみると、子供でもつい興奮して嬉しくなってしまうのでしょうか!

今、年頃のお姉さんたちは、週末ともなると浴衣をまとって花火見物に忙しい季節ですが、小学生の彼女たちは、まだまだ無邪気そのものです。これから果してどんな人生が待っているのかな~
このままどうか、幸せになってねと、久しぶりにこちらも無垢な笑顔になっていたと思います。花火ってほんとにイイですね~


                                    
                          花火でばんざい☆

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愛のメモリー!! ♪

たけしくんの7月25日リリースのニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中で、やっぱり、「愛のメモリー」はすごいです  先日の、「松原健之コンサート2012~ときめきはバラード~」でも歌われ、コンサート会場で、驚きとときめきをもって初めてお聴きしてからずっと、また何度でも聞きたいと思っていましたので、今回アルバムに収録されたのは、ほんとに嬉しいことです
たけしくん持ち前の、抜群のリズム感からもたらされる躍動感と、溢れる情熱がとても素晴らしくて、ひと口で言えばこの曲は、世に歌は数々あれど、就中(なかんずく)健之くんの輝ける才能を遺憾なく発揮できる、情緒も内包しつつ派手さも兼ね備えた華麗な1曲、ということになるのでしょうか。
いいですね~。ほんとにいい。またこういう歌を歌って欲しいと思います。ご存知の通り、「愛のメモリー」は1977年発売の、松崎しげるさんのカバー曲で、たかたかし氏作詞・馬飼野康二氏作曲の名曲です。今の時代もう、こういった曲はなかなか生まれないのでしょうか。出来ることなら、たけしくんのオリジナルとして、今後もこうした名曲がこの世に産まれ出てくれれば、ファンならずとも、大変嬉しいことだろうと思います。健之くんは、シャウト系の曲まで、こんなに手の内に入れて見事に歌われるんだなぁと、心から感動します


同じくアルバムの中の、鈴木豪さん作曲の新曲「愛だの恋だの」は、リズミックで軽快な曲ですね たけしくんも先日、北海道のラジオで、J-ポップ調でとても好きな曲とおっしゃっていました。とってもオシャレな感じなので、今の季節、蓼科か軽井沢あたりの高原の避暑地で聞いたら、きっとピッタリでしょうか。「巡りゆくあの空へ」の所のフレーズとメロディーは、ちょっぴり汗の香りの漂う、青春ドラマの味がするような気もしますが。
「雪」・「初恋」をはじめ、たけしくんの1stフルアルバム『旅立つ季節に』のアレンジャーとしてもおなじみの鈴木豪さんは、お名前を「すぐる」さん、とお読みするようですね。

やはり新曲の「瞳の奥まで」は、さすが荒木とよひささんの歌詞が最高です 文学的な美しい表現が、曲の中にふんだんに盛り込まれて、こころ魅(ひ)かれます。
この歌の中の若い二人はきっと、今という「時」がどうしようもないほど愛しいのですね。それは、二人がとても愛し合ってしまったから。でもそういう時こそ、何が待っているか分からない先のことは考えたくないものです。心変わりなど絶対にしない、したくない、でも果して本当に、二人ずっとこのままいられるのだろうか・・見えない不安に襲われることもしばしばかも知れません。だからこそ、いっそこのまま・・と思いつめることだって、ありうるのです。恋、思い出しませんか??
また、今、恋愛真っただ中の方はこういう歌を聞くと、身につまされて涙が出てしまいますよね~。荒木とよひささんの詩は、そんなロマンチックで、それでいて、後戻り出来ない命がけの愛を描いて秀逸です。メロディーの方はと言いますと、聴きながら昔の森山良子さん「恋人」や、伊東ゆかりさんの「裸足の恋」の雰囲気が、私の頭の中をぐるぐるめぐりまして、やはり60年代後半から70年代にかけてのテイストなのでしょうか? そこへ、アレンジとたけしくんの歌声が、21世紀の新しい時代の息吹を吹きこんで補い、荒木とよひささんの歌詞の、やるせない恋の世界を、実に素敵に現出していると感じました!


北山たけしさんと二人で歌われた、デュエット新曲の「奥入瀬恋歌」はまさに、かつての男性デュオ「狩人」路線の踏襲で、ツインボーカルのスタイルが懐かしかったし、アリスのカバー曲「夢去りし街角」の方は、「冬の稲妻」・「涙の誓い」と並んで、私も大好きな曲でした。
健之くんが、フォークソングの長音のハーモニーにも卓越していらしたとは、大感激です。独特なんですね、フォークソングの唱法。でもとてもよく、昔日のフォークの感じが出ていて、しかも、一段と美しく冴えわたった、たけしくんのハーモニーが清廉で、これはステキです。
一方で、デュエットは女性とのほうが華やかなのではないかな、という気がしないでもありません。レコード会社の企画で「デュエット祭り!」でしたしね。昔、大スターの石原裕次郎も、女性とたくさんデュエットをしていました。
雅夢の二人が歌った「愛はかげろう」を、こちらは健之くんが一人、鮮烈な歌声でカバーされまして、その声の張りのある美しさが、今回、よりJazzyにアレンジされたことによる、バックの演奏が紡ぎ出す独特の和音に映えて、すべてがとても綺麗です~!


「恋におちて」のオリジナルを歌った小林明子さんは、英語の歌詞の「..every night」 のところを、当時、どこかケロっとした感じで可愛く歌っていらして、ジャズシンガーの阿川泰子さんの nightなどの発音との比較を、その頃私の友人がしていたのを、思い出します。阿川さんは、nightやheartなどの最後の「t」を、声にならない「声」で気だるく歌われることが多く、美人シンガーによる魅惑的な歌声は、特に男性が聞くと、誰でも彼女を好きにならずにいられない という感じでしたね~。たけしくんの英語の歌も、とても素敵です。是非また、別の曲もお聴きしたいと思っています。
「恋におちて」を以前から大好きだったと、先日の応援日記にも書きましたが、とは言っても、わたしはこの曲が主題歌となっていた人気ドラマは、実は一度も見たことがないのです。小さい頃、テレビの番組と言えば「ポパイ」」と「ルーシー・ショー」で育った世代のせいか(笑) いまだにドラマも和製はあまり馴染みが少ないというか、決して気取るわけではなくて、やはり、これも世代・時代なのだろうと思います。NHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説なども、その年・そのシーズン次第で、いつも決って見ているというわけでもなく、やっぱり欧米系の海外ドラマが好きですね。
でも映画は、最近かなり邦画も観ております。「ステキな金縛り」とか「探偵はBARにいる」などで、すっかり邦画の魅力にも目覚めた感じです。もともと、主題歌や挿入曲が特徴的な「異人たちとの夏」や「戦場のメリークリスマス」などは、ビデオも購入し、折に触れて楽しんでいました


来たる11月3日公開の、たけしくんもワンシーンに御出演、何より、晴れてその応援ソングを歌われることになった、東映の大作「北のカナリアたち」は、ですから、今から公開日が本当に楽しみです。
応援ソングは、早くも来月にはリリースの予定とのことで、期待に胸がふくらみますね~


ニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中の「織江の唄」と「函館山から」は、もう言わずと知れた絶品・圧巻のたけしくんの歌声で、この感想は、機会をみてまた書きたいと思います



涼感たっぷり♪
<立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑いので、せめて涼感を

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I’m just a woman♪

友人が、「笑っちゃうほど暑いネ」とメールをくれました。本当に、手の施しようもなく、もう笑うしかないような猛烈な暑さが何日も続きました。 “温帯”と習った日本列島が、もはや熱帯雨林のような蒸し暑さです。ただこちらでは、6日の午前中から、スコールのような大雨が断続的に降り、やっとのことで外気の温度が、久しぶりにクーラーのスイッチを切って、ひと時とはいえ部屋の窓を開けられるぐらいに下がったのは有難いことでした。しかし、ほどなく暑さがぶり返すことは目に見えています。皆様もどうぞ、この気候に体調を崩されませんよう、お気をつけください。

昼間、仕事をしながら、たけしくんの7月25日発売のニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中から、「恋におちて」ばかり聴いています。 パソコンで1曲リピートを。
仕事以外の時には、もちろん全曲を様々なシチュエーションで、いつも幸せな気持ちでお聴きしております 追って又その感想なども書けたらと思います~。

思うに「恋におちて」は、なんと言っても以前とても好きな曲でしたので、それだけに、このアルバムでの健之くんの歌声が、また何とも言えず新鮮で、何度聴いても素晴らしいという気持ちから、この曲をかけ続けている、ということのようです リリース前、たけしくんの「恋におちて」をラジオで初めて聞いた時から、「I’m just a woman」のところが、思わず衝撃を受けるほど印象的でした。オリジナルの小林明子さんの歌い方ともまったく違った、ここをこんなふうに低音を効かせて「I’m just・・・」と歌われたのは、本当に意外であり、また特筆すべき画期的・効果的な手法だと思います  健之くんのカバー・シングル「ときめきはバラード」の作曲者・堀内孝雄さんが、かつて 「アリス」 のために書いて、そして歌われたあの 「冬の稲妻」 の 「You’re rollin thunder!」のような、心の奥底から湧いてくるような思いのこもった歌声だと、私なりに解釈して楽しんでお聴きしております。


以前は、「I’m just a woman」の和訳を特に調べることもなく、何の疑いもなく 「まさに私は女」という意味だと解釈して、聞いておりました。このたび、初めて「恋におちて」の英語部分の和訳をネットで調べてみましたら、「I’m just a woman」は、「私はただの女」と訳しているサイトが殆どでした。英語はなかなか難しくて、たとえば「yet」という単語にも、ご存じのとおり、「まだ」と「もう」という、まったく正反対の両方の意味がありますね~。「just」にも、勿論「ただの」とか「単に」という意味がありますので、何とも言えませんけれど、私としては、「まさしく私は女。だから・・・こんな危うい恋におちた♪ 」という意味にとらえて、お歌を聞いているほうが、なんだか嬉しい感じです。皆様はどのように聴かれていますか?




                

            眠りにおちて♪♪
             <恋におちて、というよりは、すっかり眠りにおちてしまっている猫ちゃん
                                          テレビ画面からパチリ> 
            

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