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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

明日 W(ダブル)発売♪

たけしくんも初となります、アルバムとシングルCDの同日(ダブル)発売という記念すべき日が、
いよいよ明日・7月25日となりました。誠におめでとうございます!!
また沢山のお客様の御支持を受けまして、全国にファンを増やし続けて行ってくださることと、
心よりお喜びいたします。

リリースに先立ち、その内の何曲かを、たけしくんのラジオ番組などでも聴くことが出来ましたが、いずれも楽しみな曲ばかりで、大好評・大絶賛間違いなしの出来上がりにも、重ねておめでとうございます

アルバムの中のカバーの1曲「恋におちて」は、私も大好きな歌でしたので、7月8日の「STVラジオ 松原健之 歌をあなたに」の中で流れた時には、息を詰めるようにして聴いておりました。たけしくんのラジオを聴くときは、携帯情報端末から、何故かいつも、喫茶店や人の喧騒の中ですので、あまり落ち着いては聴けないものの、でも、その卓越した歌声は常に爽やかに耳に届いて参ります この「恋におちて」は、たけしくんのメリハリの効いた、きびきびした歌唱法というのでしょうか、それがかえって切なくて、最高音部もファルセットを使わない驚異の透明さ・美しさ それはそれはステキです。また、別の番組でしたが同じくカバー曲の「愛はかげろう」は、オリジナルともまた少し違った、jazzyな雰囲気でこれまた魅力的、私はベースプレイも好きで、この曲はベースの響きも特徴的なのかなと思ったりしました。
ベースと言いますと、2010年のたけしくんの、日本青年館での、ファーストコンサートのベースマンは河合徹三さんで、河合さんは、元・前進座の中村梅雀さんや、あの安田裕美さんも所属される「地下室の会」というグループのメンバーでいらしたのが、印象的でした。まだまだ私には、音を聴いただけで、どなたがベースを弾いているのかは分かりませんのでアルバムや、アルバムに付随した小冊子を手にするのがとても楽しみです。
音楽系販売サイトを見ますと、今回のアルバムの中の2つの新曲の内、1つの作曲が鈴木豪さんで、鈴木さんは、たけしくんのファーストフルアルバムの「旅立つ季節に」でも、殆どの編曲を担当された方ですね。本当に、いろいろと楽しみに聴きたいと思います 皆様もぜひぜひ、明日・
7月25日発売の、健之くんの新アルバム「こころの歌 訪ね旅」と、同日販売の、テイチクレコードの先輩・北山たけしさんとの珠玉のデュエット曲「奥入瀬恋歌」とを、どうぞお早めにお手にされて、心ゆくまで楽しまれてくださいネ 私もまたゆっくりと、新曲の感想など綴れたら、と思います。





出発~♪

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摩周湖と、マリモ♪

“旅路の夢も 泣いてる 霧に・・・♪”

昨日、15日(日)にはたけしくんの、「STVラジオ 松原健之 歌をあなたに」のレギュラー放送があり、先月行われた、同じくSTVラジオの番組公開収録の中から、「マリモの湖」が流れました。
とても良かったですね~ また、7月25日に発売の、たけしくんのアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中からも、「織江の唄」と「愛のメモリー」がいち早く放送されました。先日の「ときめきはバラードコンサート2012」のトキメキ再び!!で、ファンも嬉しかったですネ。更に25日にCDを手にすれば、そのトキメキが何度でも限りなく味わえますね。ぜひ皆様も、一日も早くCDを御予約の上、たけしくんの歌声をたくさんお楽しみください。同日発売の、テイチクレコードの先輩歌手、北山たけしさんとのデュエット・シングル「奥入瀬恋歌」も、たけしくんが、何か絆を感じる素敵な歌・・と評しておられますので、ぜひこちらも、CDを手元に置いて楽しんでみましょう。私は高校の修学旅行が東北でしたので、八幡平も奥入瀬も、中尊寺も毛越寺も見学いたしましたが、いずれも、もの凄く良いところでした!!

そして、これより2週間前の7月1日(日)「歌をあなたに」のオンエアでは、2月のZEPP札幌での、健之くん初の北海道コンサートの「霧の摩周湖」の歌声を、ラジオのリスナーへも聴かせてくださいました。これがまた感動的で、私は運よくこの回の放送を録音することが出来たのですが、家族とともに、今でも何度も聴いては楽しんでおります たけしくんの「霧の摩周湖」は、ずっと以前にステージでお聴きしたことがあり、その時にも、オリジナルの布施明さんの歌ともまた違った味わいに、布施さんよりさらっとしているけれど、でもたけしくん、とてつもなく上手いね!!と、一緒に聴いた友人達とも興奮して語り合ったものです。このたびは、そこに一段と艶(つや)も加わり、更に切なく美しく、そしてこれぞ歌手!という力強いエンディングの歌声に、もう、ひたすら感激で唸っておりました!
たけしくんの歌は本当にすごいですね

“あなたと歩いた あの道に♪”「おもいで」 と、パリ祭・革命記念日

数年前のNHK-FM「ミュージックメモリー」というラジオ番組の中で、作曲家で歌手でもある平尾昌晃さんが、布施さんとの出会いを語られていまして、それは昭和40年か41年頃、平尾さん作の「おもいで」という曲でのことだったそうです。平尾昌晃さんはその頃、結核の治療のため、長野県の病院で長期療養中で、そうした事情で当分は歌手活動が出来ない状況だった御自身の事情にかんがみて、「歌の上手い布施くんになら・・」というお気持ちから提供された曲が、この「おもいで」だったか、それともこれより少しあとの「霧の摩周湖」だったか・・。お話しの記憶が定かではないのですが、いずれにしろ、そのようないきさつを聞くにつけても、時を経て今2012年となり、やはり平尾昌晃さんと御縁があって、やはり歌のめっぽう上手なたけしくんによって見事に歌われる「霧の摩周湖」が、ファンにはまさに、魔性の調べに感じられます。

たけしくんのオフィシャルブログ「気ままに気まぐれ日記」は、いつも何かしらニュース性も盛り込まれて楽しいですが、15日のブログはまたちょっと痛快な感じがして、とても良かったですネ。


                               インテリア・マリモ☆

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おめでとう!「北のカナリアたち」応援ソング

5月の中旬以降ぐらいから、御蔭さまで当応援ブログを見てくださる方の数が、又ぐんと増えたことは前にも書きましたが、それ以後もずっと、「松原健之」さんを検索しては、こちらへも立ち寄って下さる方が多くなっていて、ことに7月に入ってからのアクセス数を見ますと、応援ブログを立ち上げた頃と比べて、思わず私もプレッシャーを感じてしまう程の沢山の方に見て戴けているようです。本当にありがとうございます。これはすべて、健之くんと、健之くんを想ってくださる方々のおかげと、深く感謝申し上げております。

思えば、健之くん初のコンサートツアーが5月19日から始まり、その皮切りのヤクルトホールでの大盛況の模様が新聞にも載り、また、その間にもNHK「BS日本のうた」への度々の御出演や、また「歌謡コンサート」へも登場され、ラジオのレギュラー番組も増え、そしてついに、北海道が舞台の東映創立60周年記念大作・今秋公開の映画「北のカナリアたち」の応援ソングを、健之くんが歌われるというビッグニュースが飛び込んで参りまして今や世間の耳目を華やかに集めておられる、我らが健之くんです。
本当にこれは、ファンの一人として心が躍るほど嬉しいことです。加えて、この25日には、アルバム「こころの歌 訪ね旅」と、デュエット・シングル「奥入瀬恋歌」も同日発売という話題が更に花を添えまして、健之くん、まさに波に乗る‘熱い’夏ですね~!

健之くんの、長年のひたむきな努力が、次第次第に世の中に浸透して行っている事の恩恵に、この応援ブログなども浴していますが、こうして広く、本当に広く、大勢の方の耳に目に、健之くんの存在と、その素晴らしい歌声を知って戴くことが出来る機会が訪れるのを、私も心から待ち望んでおりました。 健之くんをすでに御存じの方は、もう、よく知っておられるその健之くんの歌の大きな魅力を、今度は健之くんの歌をまだ耳にされていない方の元へも、もっともっとお届けしなくてはなりません!健之くんのたぐいまれなる才能とたゆまぬ努力を、心から愛するファンの一人として、特にこのたびの「北のカナリアたち」の応援ソングを歌われるお話しは、心底嬉しく、誠に健之くんの快挙をお喜びいたしております。ほんとうにおめでとうございます。




  SAYURI-YOSHINAGA☆☆
<来たる11月3日公開の、東映創立60周年記念作品、映画「北のカナリアたち」。
主演はあの大女優・吉永小百合さんです。
健之くんの歌う応援ソング(イメージソング)は、映画公開に先立つ9月頃の発売です。>

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歌えよ ルムバ♪

3日夜のNHK「歌謡コンサート」に出演された、我らがたけしくんです。歌われた、往年の名女優・高峰三枝子さんのカバー曲「情熱のルムバ」は、嘆きの空の 夕焼けは... と、冒頭から観客を大きく歌の中へと誘い込むような、そんな健之くんの歌声が、とても綺麗で華やかで、ワクワクしました ツイッターでも、ずいぶん「凄い」とつぶやかれておりましたネ。読まれた方も多いかと思います。「情熱のルムバ」は、たけしくんが、同じく歌謡コンサートで歌われたことのある、「越後獅子の唄」などとおなじ、作曲家・万城目正さんの作品です。ナツメロには結構詳しいと、素人ながら自負している?私も、「情熱のルムバ」は、初めてお聴きする曲でした! 昭和25年の作と、ちょっと昔ですね~。オリジナルを歌われた高峰三枝子さんは、大女優にして、お父様が高峰流筑前琵琶の家元ということでも有名、また、たけしくんの恩師、作家の五木寛之さんも、かつてラジオ深夜便「わが人生の歌がたり」の中で、俳優さんには独特の表現力というのがあって、時にこうして、実に歌のうまい人が出る、という風に、高峰さんのことも、たしかとても褒めていらしたかと思います。モデルの湖が、芦ノ湖とも榛名湖とも言われる「湖畔の宿」は、私もよく知っている歌でした。
いずれにしろ、古い歌の中にも、事実、まだまだ名曲はたくさんあるかと思いますが、一方で歌は世につれ、世は歌につれ、とも申します。 どうか、現代の若い歌い手さんには、これからテレビでも、もう少しだけ新しい歌を、歌わせて戴けるといいな、などと思っております。 たけしくん、今度テレビやラジオの番組でカバー曲を歌われる機会には、やはり「美空ひばり」さんの曲が聞いてみたいですね~。たとえば万城目正さんの作品なら、「あの丘越えて」も、素敵です。ひばりさんの歌はどれももはや、古い、という言葉は、当てはまらない気がいたしますから。

オリジナル曲・カバー曲と、また、たけしくんの歌をテレビで聴けるのを、心から楽しみにしております。この日、たけしくんはお衣装が夏めいた色で一段とステキ、上着の襟や袖口に施したキラキラの付いた飾りが、マルチカラーに輝いて華麗でした。歌えよ ル・ム・バ と、短いスタッカートのようにリズムを刻んで軽やかな歌い方も、とても可憐で美しいと、思いました。


                  





♪「恋のしずく」で √(平方根)を覚えた!

たけしくんとも御縁がお有りの作曲家・平尾昌晃さんの作品で、この夜、たけしくんと一緒に歌謡コンサートに出演された、伊東ゆかりさんの「恋のしずく」は、おしゃれでステキな歌でした。ゆかりさん、あの「小指の想い出」に続くリリースは、この「恋のしずく」「朝のくちづけ」「知らなかったの」と、立て続けに名曲ばかりでしたが、やはり「恋のしずく」は一番好きでした。
ところで、私にはこの曲に、当時もう一つ「使いみち」がありまして、学校で、この歌のメロディーに乗せて、替え歌でルート10までの平方根の数字を覚えたのです。平方根ってつまりは、或る数字があって、それは何を2乗したものか、ということですよネそれを知っていったいどうする、とも言えますが まあ、正方形の面積から一辺の長さは割り出せるという事みたいですネ。それすら、具体的にどういう時に必要で、何のためになるのかは、いわば、昨日突然大ニュースになった、「ヒッグス粒子」と同様、凡夫には全くよくわかりませんが以前、電気系の資格を取るには、ルート計算は必ず使うということは聞いたことがあります。とにかく学生時代は、将来何に必要なの?とかぶつぶつ言いながら、有無を言わさず覚えさせられることも多かったように思います。
「恋のしずく・ルート編」は、クラスメートの1人が、歌いながら覚えていたのを、私も真似してやってみたら、これがピッタリはまって感心してしまいました。
始めの“肩をぬら~す 恋のしず~く ”から順に → 一夜一夜に 人見~ごろ(√2)1.41421356
濡れたままでいい~の”→人並みに おご~れや(√3)1.7320508
このまま~ 歩きたい”→ 富~士山麓 鸚鵡鳴く(√5)2.2360679
さらに、→ 二夜シク~シク(√6) 菜(7)に虫いな~い(√7) フワフワ世に~無い(√8) 三色に鮒~~(3.16227 →忘れないように したいの~~!!で、完結です。
ルートぐらい知ってるよ!とおっしゃられるも知れませんが、過去のわたしの覚え方が、ちとユニークだったので、御紹介してみました (電卓で答えを試して行くと、合っています~
あれからずっと、忘れようにも忘れられない、私の 「恋のしずく」でした




                              たそがれマイ・ラブ☆1978
<やはりこの日、番組に登場の大橋純子さんの「たそがれマイ・ラブ」は、筒美京平作曲、1978年の作品。↑ウチにもジャケットがありました~。この曲も、すでに健之くんの生まれる前の歌なんですネ!

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