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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

地球の日♪

今日は地球の日(アースデイ)だそうです。地球環境を考える日、ということです。
そんな今日も、我らが健之くんは、オフィシャルブログ「気ままに気まぐれ日記」に依りますと、石川県でのイベントに元気に臨まれ、且つ又大盛況であった由、本当に何よりで良かったですネ!!
花粉症等アレルギー症状も少なからずおありのご様子ですが、さまざまなアレルギー諸症状も
花粉症も、地球環境の変化に起因するところが多いでしょうから、たけしくんのためにもぜひ、きれいな空気や水資源を取り戻す地球であってほしいと、心から思います。

18日の、NHKラジオ第1「歌の散歩道」の収録のことが、同じくたけしくんのブログに載っておりました。お話のお相手は後藤アナウンサーということで、ああ、あの後藤さんねと、ブログを読みながら思わずニコニコしてしまいました
「地球の日」繋がりで申せば、土曜・日曜の夕方、時間があると私も時折聴いております、やはりNHKの「地球ラジオ」という番組で、毎週楽しい司会をしておられるのが、この後藤アナです。 お聴きになっている方も多いかと思いますが、この番組は、まさにその日その時の、地球のあらゆる場所で暮らす日本人の方々からの、電話による生のリポートを中心に綴られる、とても臨場感のある楽しさが特色です。現地のスーパーマーケット事情など日常的なことから、目下焦点となっているグローバルな出来事に関連した話題まで、日本に居ながらにして、世界の様々なことを目(ま)のあたりに出来ると言っても過言ではない、そんな番組だと思います。
もしかしたら、たけしくんが先週のラジオ日本「えんか侍」の、100の質問に答えるコーナーの中でも尋ねられておりました、スリランカの首都・スリジャヤワルダナプラコッタあたりからも、リポートがあるかも知れませんネ(ほんとに、ここが世界一長い名前の首都だなんて、まったくもって知りませんでしたよね~
地球ラジオで後藤さんは、たけしくんも書いていらっしゃる「ダジャレ王子」の片鱗を見せておられるかどうかは、記憶が定かではないのですが、もう一つ担当しておられる、お料理番組のほうでは、よくギャグを連発されているのを、確かに私も目撃したことがあります ネットを検索していましたら、こんなページもありました。

健之くん御出演の「歌の散歩道」の放送が、とっても楽しみですね!!




Space shuttle Discovery☆
<昨年終了した、アメリカのスペースシャトル計画が、地球環境に良かったかどうかは別として、つい先日、長い間の役目を終えて退役した、スペースシャトル・ディスカバリーが、ジャンボ機に背負われて最後の飛行をして、ワシントン郊外の空港に着陸したというニュースを目にしました。
こちらはNHKではなくCNNにて。どういうわけか、このディスカバリー号をはじめ、ロケットの発射台から打ち上げられた宇宙船が、何週間か後に再び大気圏に突入して、今度は飛行機になって地球に戻り、地上の滑走路に無事降りたつ姿を見るのが好きでした♪ だって、とっても不思議でしょう? 感動的でもありました。ディスカバリーは今後、スミソニアン博物館に展示されるそうです。>

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ぜひ書きたかったお話♪

4月からの新しいテレビCM。宮あおいさんの、サントリー・ウーロン茶、爽やか&胸キュンコマーシャルのバックに流れているのは、昔、大好きだった「バラの恋人」という曲です。最初に曲が流れて来た時、ものすごくビックリして(ほんとに何十年ぶりかで耳にしましたので)、信じられない気持ちでTVの方を振り向きました。「い~つでも会うた~びに き~みの返事を~♪」 まったく、このあまりにも意表を突かれた、ウッソー!!っていう嬉しさ、お分かりでしょうか。  自分一人では今でも時々口ずさんでいたので、驚きは尚更でした。まだこの曲を知ってて、しかもCMに起用した人がいるんだ・・あ!サントリーだよサントリー。やっぱりねえ。さすがです。少々大げさですが私には、日本もまだ捨てたもんじゃない、生きてて良かった、なんて感じられた一瞬でした。音楽ってほんとにいいものですよね~。
まだ3回ぐらいしかテレビCMを見ていなくて、もう、ほんとにビデオに撮りたいくらいですが、コマーシャルはいつも、急に始まるからそういうわけにも行かず、困っています
歌っているのは、ザ・ワイルドワンズで、当時、新加入の‘チャッピー’が、曲の中盤「髪が揺れて バラのくちびる・・」と歌うところで、ティーンエイジャーのファン達が、一斉にキャーーっと大歓声をあげたんですよ~。いつもテレビで見ていました♪ 当時、数あるグループサウンズの中でも、明るく都会的で、加瀬さんのギターを中心に、屈託のない湘南サウンドを奏でるワイルドワンズの曲は、どれもホントに大好きでした。
この「バラの恋人」、バラは漢字の薔薇だとずっと思っていたのですが、このたび調べましたらカタカナの表記でした。そうだったかなぁ?思い違いというのは、往々にしてあるものです。


たけしくんもお好きな花と、前に雑誌で読んだことのある薔薇ですが、その、たけしくんの初恋の人の名は「みっちゃん」
13日放送の、ラジオ日本「えんか侍」の中での、たけしくんへの100の質問コーナーは、そんな楽しい質問や答えも満載の、ホントに聴いていて笑顔になるひと時でした
矢継ぎ早に質問を繰り出す‘影の声’と、それに答えるたけしくんとの間で、虚実適当に入り混じった丁々発止のやりとりを楽しむという感じの、純エンタテインメントのコーナーとして、またいつかこの続編をお聴き出来ればと思います。たけしくんも番組の中で、新鮮で楽しかった、と言っておられましたが ラジオを聴いているファンにとりましても、何か緊張感があって、とても良かったですネ。「えんか侍」という番組のタイトルに合わせるように、主宰者?からの 「果し状」なる、いささか時代がかった呼び名の、リスナーにとってはバーチャルな媒体を通して、番組パーソナリティーのたけしくんを、質問形式で聴き手の皆様に紹介して行くという手法に、とても粋(いき)さを感じ、素敵な企画と思いました。
4・5月の毎週金曜日、夜10時からの25分間は、どうぞ皆様も、ラジオのたけしくんの番組をお聴きになってみてくださいネ
こちらも、ぜひ書きたかったお話でした。




      缶入り♪
<御自身のブログでもしばしば、赤ワインがお好きとおっしゃる健之くんです。
私にはワインはちょっと強くて、すぐに効いてしまいます。1本以上は飲めませんね?(笑)
最近よく嗜んでいるのは、サントリーの烏龍茶・・ではなくてハイボール缶。こちらもなかなかの美味です。>

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夕暮れ時のさびしさに♪

11日の健之くんのブログ「気ままに気まぐれ日記」の写真は素敵でしたね~。池の水面に散ったいっぱいの桜の花びらが、まるで花筏(いかだ)のようです。桜の花は、ついつい頭の上の枝々に付くたわわな花を見上げる一方で、足元や水辺に散る、はかない花びらの行方へは意識が行きかねておりましたが、たけしくんは見事に、「散りゆく桜」を撮ってくださいました。

私はたけしくんのブログの1枚の写真から、ふと古代から伝わる曲水の宴とか、また、なぜか
「・・からくれなゐに水くくるとは」という古今集の和歌を思い浮かべたりしておりました。
上流から杯が流れて来る間に、和歌を作って披露するという、風流な曲水の宴はともかくとして、普通はモミジの葉の美しさを詠んだ、「ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」を思い出すのもちょっと可笑しいようですが、この季節、水に浮かぶのをモミジの代わりに、桜の花びらに読み替えてもいいんじゃないかな と思ったのです。
川に浮かんだ紅葉の葉の紅(くれない)が、まるで水をくくり染め(絞り染め)にしているようだ、というのがこの歌の趣旨ならば、今の季節に、可憐な桜の花びらをびっしり敷きつめたような、川や池の水面も又、美しいピンクの色に染め付けられているかのように見えて来ます。
たけしくんのブログの写真を見て、改めて気づきました。

思えば、この歌の作者・在原業平は、六歌仙の一人にして、当時のイケメン男性の代表格です。そうしたところは、たけしくんにそっくりではないでしょうか?

そして業平の有名な歌の中には、まさに今の季節を詠んだ、皆様よく御存じの「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」というのもあります。遠く平安の人の思いを綴った和歌の心が、そのまま現代の私達にも通じてしまうところが、芸術の素晴らしさですね~。


今年の都心の桜は、昨日から今日をもって、見頃のピークを過ぎました。これより北の地方ではまだまだこれからたっぷり、花を楽しまれることでしょうが、東京地方では一応この辺で、今日咲くか、明日満開か、いつお花見に、どこへ行ったら一番綺麗だろう~などと、昔日、業平の詠じた如くに、我々も盛んに気を揉むこともなくなります。たけしくんがブログでおっしゃっていたように、ちょっと寂しい気もしますが・・。
願わくば、来年もまた元気で桜の花に会えますようにと、祈った夕暮れでした。



   菱田春草作 在原業平☆
     <菱田春草 画 業平

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「洞爺湖の雪」 に見る愛のかたち

昨今の携帯端末にはずいぶん優秀なものも多いようで、今日から、お昼の11時半に放送時間帯を‘お引っ越し’した、たけしくんの、STVラジオ「松原健之 歌をあなたに」も、あいにく私は外出中だったのですが、おかげ様で「携帯」で、健之くん・レギュラーパーソナリティーの、この番組を聞く事が出来ました。喫茶店に駆け込み、慌てているので録音機能も使いこなせませんでしたが、
なんとか聞くことが出来ました。皆様もお聴きになれましたでしょうか?
この日、「生歌をあなたに」あらため「歌の旅びと 北海道歌歩き」のコーナーで、御自身のアルバム『こころの旅』の中から「洞爺湖の雪」をスタジオで歌われた健之くんです。いわば生の歌声ですから、これを聞けるのはとても嬉しい事ですネ。リクエストをくださった方のお便りは、非常にしみじみとしたものでした。健之くんはとても上手に、心をこめて朗読されますね。
愛のかたちにはいろいろあり、男女の愛・親子の愛・兄弟愛・師弟愛、、もう会えなくなってしまった人への愛などなど、本当に様々あります。たけしくんも先日、ゲスト出演されたテレビの番組の中で、そのようなお話をされていたかと思います。

「逢いたい」という歌があります。今まで多くの歌い手の方が歌い、TBSの永六輔さんのラジオ番組などでもよくかかりますが、私はあまりに哀しくなるので、敢えて聞かないようにすることもあります。「逢いたい」は、確かに、もう会えなくなった人を恋うる歌なのでしょう。

普通、健之くんの「洞爺湖の雪」を聞きますと、一も二もなく男と女の、過去の哀しい恋のお話に見えますが、しかし、沢山の聴き手の側の人々の立場は、実にさまざまですから、これが、この日のお手紙の方のように、失ったわが子を恋うる愛の歌に置き換えて聞かれる場合もありましょうし、また他の形もいくつもあると思います。たけしくんが一心に歌われますと、それだけで、聴衆1人1人の胸の中に、その人なりの思いが炸裂して、そして聞きながら、ついに涙も湧いて来てしまうのです。ラジオから流れ来る健之くんの生の歌声は、ほんとにとっても素敵でした。レコーディング゙やテレビの時とは違い多少荒削りであったとしても、聞く者の心にいつもずしんと響けば、これが本当の「歌の力」です。健之くんのこの、人の心を揺さぶる歌声は、いつかきっと大ヒット曲を生むこと間違いなしです。たけしくんが、ひとたびその素晴らしい、天賦の才能の赴くままに歌いますと、ただそれだけで、たくさんの人々がそれぞれの思いで感動をします。今にそれが日本中・世界中へと広がって行きます。最初に歌を聞いた時から、この思いはずっと変わりません。
たけし!!頑張れ!!と、かなり元気にエールです

私も頑張ります<(_ _)>


昔、あるシャンソン歌手の方のコンサートに行った時のパンフレットに、それがニューヨーク9.11の同時多発テロからまだ三年ほどの頃だったので、ブルーグバーグ市長の当時の演説を、その方が引用して述べておられたのを、今日、思い出しました。「親をなくした子供は孤児と、夫を亡くした女性は未亡人と呼ばれます。では、子供を失った親はなんと呼ばれますか?」
その歌い手さんは、「そんな哀しい言葉は存在しません・・」と記されていたかと記憶しております。これは未曽有の大事件の下(もと)、子供を失くした多くの人々への思いを綴られたものですが、たとえどんな場合であったとしても、親の、子供に対する愛については、世界の誰しもが同じ想いだと思います。自分よりも先に、愛する子を不条理に失えば、心に計り知れないほどの哀しみを抱え、もはや相手が生きていてもいなくても、その愛は永久に変わることがありません。これは他の様々な愛と比べても、絶対のものですね。



                                Starbucks Coffee☆
                       <たけしくんのラジオを聞くため駆け込んだカフェにて>

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♪どっきりラジオ♪

4月1日・エイプリルフールの朝の、STVラジオ「松原健之 歌をあなたに」では、冒頭で、たけしくんがかなり改まった口調で、大体以下のようなことをおっしゃいました。「・・今日はまず、このラジオをお聴きの皆さんに、最初に御報告しなければならない事があります。このたび、心に決めた方と結婚することになりました」 というのが いつもの健之くんのあの美声で、ラジオから流れてきたのです。いや~、何しろ ビックリしましたね!私は、この番組が日曜朝6時半からの放送ということで、毎回最初の5分間ぐらいは、夢かうつつかという状態で聴いている事が多いのですが、それにしましても、この‘四月ばか’(エイプリルフール)当日の放送では、誠に見事に引っかかってしまいました! 結婚というのは、ああ、ついに結婚しちゃうのか~~、決めたことなら仕方ないし、まぁそういうこともあるだろなっという感じだったのですが、そのあとがイケマセン。
お相手は、23歳年上の一般女性・・と、健之くんが更にお話しされて行く所で、ここで完全に目が覚めました。しかし私の鈍感なところは、目が覚めたのはあくまで生理的に覚めたのであって、この日がエイプリルフールだということには、微塵も気が付きません。たけしくん、いくらなんでも二回りも年上の女性と結婚だなんて、そんな 風変わりな人とはついぞ知らなかったわ、いったいぜんたいどうしたわけで??とかなんとか、まだ十分寝ぼけたままでいますと、もう皆さん、お気づきですね、今日はエイプリルフールで・・というたけしくんの明るい声がして、、そこでようやく我に返りました
エイプリルフールか・・・。今回はそういうことで、なんだかホッとしましたねぇ
そんな面白いというか、ドッキリの今週始めの日曜日でしたが、皆様は健之くんのラジオを、どんな風にお聴きになりましたか?まったく騙されずにお聴きになれましたでしょうか~?



   エープリル☆

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