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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪わが愛をわが愛を 星に祈ろう!♪

もちろん拝見しましたよネ! 25日の「BS日本のうた」に御出演の たけしくんの晴れ姿。
1曲目の「踊子」は、2009年の2月に、「歌謡コンサート」でも既にカバーをされていましたので、もう手の内に入っているという感じでしたでしょうか? その折にも感想を書きましたが、本当に「絵」のように、その情景と心情とを聴き手の心の中に現出させる、一見平坦で綺麗な曲のようではありますが、とても難しい歌だと思います。オリジナルはあの三浦洸一さん。それだけに、決して誰にでも歌えるというものではないため、きっと我らが健之くんに、再び白羽の矢が立ったのですネ。健之くんの故郷の静岡県を舞台の歌でもありますので、ファンとしても聞いていて、併せてとても嬉しいのです。

2曲目はデュエットの「わが愛を星に祈りて」で、どこかで聴いたことがある・・という感じで、とても新鮮に聴かせて戴きました。私達の年代では、具体的にはこの曲の梶光夫さんとか、あとは久保浩さん、松尾和子さんや、もう少し前の「哀愁の街に霧が降る」の山田真二さんなどの時代は、何故かちょっとしたエアポケットなのです~。それより以前や、かえってディック・ミネや藤山一郎などに代表される、戦前から活躍していた歌い手さん方の曲の方が、小さい頃すでに、懐メロとしてあちこちから聞こえて来て親しんでいたので、よく知っているというわけです。
内外のグループサウンズ・ロックシンガー、加山雄三さん、そしてフォークソングの旗手たちや、アメリカン・ポップスの曲調を、次々に日本に紹介してくれた作曲家の筒美さんらが台頭して来るのが、この直後だったと思います。年齢的に、その頃からの音楽の方が、あらためて私達の記憶にはよく残っているのだと思います。

ずっと後になって、梶光夫さんの「青春の城下町」をテレビで聴いた時には、しかし実はハマりました。 若いころよりずっとステキになられた梶さんと、お手本のように起承転結の効いた、七五調の詞に華やかなメロディーの歌謡曲とがあいまって、ちょっとトキメキました。が、かといって、レコードを買うまでには至らなかったのは、これも何故かよくは分かりませんが、健之くんの歌声と出会うまでは、私は常にそういう感じでした。歌い手さんに興味はあっても、テレビやラジオで見聞きすることしか考え付きませんでしたが、健之くんだけは本当に本当に、実際に歌っていらっしゃる場へ駆けつけたいと真剣に思います。皆様も是非、たけしくんの素晴らしい生の歌声をお聴きになりに、お出掛けくださいネ。

「わが愛を星に祈りて」は、たけしくんの録画を何度も見る内に、しっくりと胸に落ちてゆく曲と思いましたが、作詞が岩谷時子さんであるのは、なるほどという感じです。健之くんはこの青春歌謡を、温かく爽やかに、今どき正に珍しい 端正な歌声と男ぶりです。お衣装の、そこはかとなく輝く上品なバイオレットのインナーの色合いにも、目を奪われつつ、きっと全国沢山の皆様が、お茶の間で健之くんの歌をご覧になって、その上手さに頬を緩ませていらっしゃったことでしょう。
またテレビでもたくさん、健之くんにお会い出来ますように!!





トキメキは・・?!
梶さんのリバイバルで「青春の城下町」が、ちょっと気になっていただいぶ昔、そのころにはもう、家業を継いで宝石鑑定士となられていたのですが、ある時デパートにてそんな梶さんの宝石をゲット! 小さくて決して派手ではないのですが、とてもデザインや質の良い石で、今でも気に入っています。
                       Mitsuo Kaji ★

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テレ玉受信♪

テレ玉こと、テレビ埼玉が映った! 日によって映ったり映らなかったりと、まだまだナゾが多いとはいえ、とにかく映ります!
これは我がテレビというか、地域の快挙ですね~。北向きの私の仕事場に、昨夏の地デジ騒ぎが去ったあと、冬に入ってようやく買った、小さな東芝製のテレビ&レコーダーですが、このセットでのみ、家では今のところテレ玉が受信出来ます。購入した頃は出来ませんでした。途中、一度出来るようになり、またダメになり、たけしくんの出演された本日の、綺麗な女性歌手さん方が司会の「微笑み歌謡曲」は、なんと録画も綺麗に出来ていました。
ですから、健之くんの新曲「ときめきはバラード」の、PV(プロモーションビデオ)も、この日、完全掌握です。

先日、たけしくんが、御自身のブログ「気ままに気まぐれ日記」の中でも綴っておられましたが、以前、俳優さんの養成学校に通っていらしたというのも実証される、そんな“演技派”の素敵な音楽ビデオとなっておりまして その美しい歌声と映像に、ファンならずとも、必ずや聴きほれ見とれてしまうこと請け合いです。今や人口も巨大化する埼玉県とその周辺地域で、きっとたくさんの方々に、素晴らしい健之くんの歌声を、聴いて・見て戴けたことと、とても嬉しい気持ちです


テレビ埼玉の件をもう少し述べますと、親しい電気屋さんに以前お尋ねしましたところ、このままの状態だと、基本的には私共の地域での受信は無理だそうで、ネットで調べたときにも、やはり難しいらしいと知りました。
しかし、ときたま映るのです。テレ玉ならぬ、とき玉です 健之くんがよく出演される番組ももちろん拝見したいし、ほかにも、大好きな「必殺シリーズ」の放送も、こちらの局では度々放映されるので、それも見たいという野望が 前から私にはありました。そんな訳で、ずいぶんテレ玉には長年、御執心だったのです。この先も映り続けてくれる事を切に願っております。
今回、健之くん御出演回の歌番組も無事に拝見することが出来ましたし、「必殺」もまた録画できるかも知れません。いろいろと感謝ですネ。3月の初頭に、東京スカイツリーが竣工したということで、ひょっとして、その影響で映るかも??と、電気・電波には全くの素人ゆえのお気楽さで、再び視聴に挑戦して見たことが奏功し、今、おかげ様で、遅まきながらテレ玉ライフを楽しんでおります。



                            珈琲店♪
 <寒い日には特にホッと美味しい珈琲 カップと同様、ソーサーもお店のロゴ入りでした> 

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some day some time♪

11日にあった会合や集会・スポーツ、イベントやコンサートなどはいずれも、会場全体の皆さんの「黙祷」から始められたことでしょう。
たけしくんも、当日のブログに書いておられます。出演された、石川県珠洲市での「歌謡祭」も、ちょうど開演間近の午後2時46分が、昨年3月11日に、東日本大震災が発生した時刻ということで、皆様黙祷を捧げられたということでした。犠牲になられた沢山の方々の魂を慰める、あの大災害から丸1年目の日でしたが、これからもこの国難を、なんとか乗り越えていかねばならないという決意を、あらためて日本人全体が新たにした日、ということでしょうか。


さて健之くんはこの日、大先輩の平山みきさんと御一緒のステージということで、集まった大勢のお客様も楽しまれたことでしょう。
みきさんと言えば、以前私もファンでした。ふと考えてみますと、私は健之くんの歌声に出会って大ファンになるまでは、好きな歌い手さんは殆ど女性だった気がします。女性の歌の方が、なんとなく親しめたし、曲にも共感し易かったのでしょうか。みきさんの「真夏の出来事」は、声も歌い方も曲調も、歌詞も、都会的で斬新で、ある意味、衝撃的でしたネ~。でも、当時1971年。たけしくんはまだまだ生まれていません。 平山みきさんとステージで共演されて、たけしくんはどんなことを思われたでしょう?歌謡曲ファンとしても、色々な思いの巡るところです。



↓ 家に「フレンズ」のジャケットが残っていました。「真夏の出来事」と似たようなテイストでありながら、ちょっと雰囲気を変えたこの曲も良かったんです 「真夏~」は買いそびれてしまったようです
中・高生の頃は当然ながらお小遣いも少なくて、欲しいレコードを軒並み買うなんていうことは出来なかったので、きっとそれなりに考えて買っていたのでしょう。
   フレンズ♪ジャケット
当時のお名前は「平山三紀」さん。
♪最初は友達でいいわ・・・好きだとわかっていれば some day some time  you’ve got it!
明るくて素敵な歌詞です

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大震災1年 3月11日

松原健之さんの本日のブログにもありますように、私達も、今日はひとつ心して過ごさねばならない日であると思います。
NHKの「証言記録 東日本大震災」を見ておりますと、あの日震源地近くで、大災害の真っただ中を、際だった判断力と時の運とで生き抜いた方たちも、その後、それ故の塗炭の苦しみや、多くの哀しみの中で生きておられることを改めて知り、胸打たれます。死ぬ人も無念・生き残るのも辛い。でも残された人々も、これからためらわずに、人生というものをあらゆる意味で謳歌して生きて戴きたいと、心から願います。からくも命が助かった方達の中で、あの大地震・大津波から、自分だけ逃げだそうとした人など1人も無く、それどころか、他の人の生命をとても大切に思っていた方の、なんと多かったことか、その事はテレビの番組の中でもよく証明されております。月並な言葉ですが、どうぞ元気を出して頑張られてくださいと、衷心よりお祈りいたします。

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雪の日の『雪』と、『ときめきはバラード』♪

たけしくんの東京でのコンサート、過去にローソン店頭の端末・ロッピーで何度か買い、割に良いお席でしたが、今回はなんとなく「ぴあ」にも挑戦してみようかと、3月4日の発売初日にネットで購入してみました。が、初日にもかかわらず、ゲット出来た席はもう2階です~ でも、こうして
たけしくんのチケット人気がうなぎ上りというのは、とても素敵なこと!まだ、買う場所や媒体、タイミング等によっては、良いお席が取れるかも知れません。
皆様どうかお急ぎの上、1日も早く、この5月からの、健之くん“「ときめきはバラード」 コンサート
ツアー”のチケットを、ぜひぜひお求めくださいませ。  


5月といえば、もう初夏です。初夏の温かな日差しが待ち遠しい、今年の冬ですね~。いつまでも寒くて、いつインフルエンザにかかりはしないかと、戦々恐々の日々です。
健之くんが、NHKラジオの「きらめき歌謡ライブ」に生出演された、先月の29日も、東京は、
かなりの雪でした。私は、仕事でどうしても出掛けなければならず、去年の夏に買っておいた、
カリフォルニア生まれのちょいとお洒落な レインブーツ(長靴です!)を初めて履き、カリフォルニアには滅多に雪の姿は無く、あくまで雨用の靴なのでしょうが、おかげ様で雪道を歩くのにも大変助かりました。昨夏というと、この辺にもしょっちゅう、スコールのような大雨が襲って来ていましたので、さすがにちゃんとした雨靴が必要と思ったわけですが、いざ購入してからは、なぜかスコールもあまり襲来しなかったと見えて、この日初めて、新しい雨靴を箱から取り出すことになったのでした。



たけしくんの「きらめき歌謡ライブ」での、新曲「ときめきはバラード」のフルコーラスは、流れるような情感が感じ取られて、とても良かったですね。“バラード~”は、オペラのようでノリも良く、またあのように歌われることもあるかも知れませんね。ちょっと藤原義江の「鉾をおさめて」の部分を思い浮かべていました。私のトシが分ってしまいますか 

そして、「ときめきはバラード」に先立つ、これまた情緒あふれる健之くんの1曲目「歌の旅びと」のあとには、生番組のスタジオで、ニューブリードの演奏があり、曲目はなんと、いま「歌の旅びと」を歌い終えられたばかりの健之くんの、2010年リリースのヒット曲「雪」です。
今年、何年ぶりかの厳冬に見舞われた東京。その、都内が真っ白に雪化粧をした2月最終日のしめくくりに、健之くんの持ち歌の美しいメロディーがラジオから流れて来て、とても感動いたしました 我らが健之くんは、もはや誰もが認める、押しも押されもせぬ人気歌手になられたと、とても誇らしく思いました。


   もうすぐ春♪
            <冬来たりなば 春遠からじ

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