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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪想い静かに あふれて♪(^^)

仕事疲れ、歩き疲れに気疲れ、あるいは長く続く寒さに肩が凝ったりと、世間では毎日いろいろな苦労がありますが午後のひととき、やっと喫茶店に入りコーヒーを一杯口にすると、ほっとしますね~。そんな時、傍らのバッグから取り出すのは・・・今日、隣のテーブルでサンドイッチをつまんでいたビジネスマン風の人は、タブレット型端末~最先端クロッシー搭載!~を黒い鞄から出して、しきりに何か調べ物を始めました。せめて食事中ぐらいは、パソコンみたいな物から目を離したいだろうと思うのですが、なかなかそうも行かないのかも知れません。ちょっと気の毒になりました。
私はウォークマンで健之くんの新曲を聴きながら 本当に嬉しい気持ちになると共に、たけしくんの歌があまりに上手くて、切なくなってしまいます。どうしてこんなに上手なんだろう?きっと誰にも、こんなにうまくは歌えない。こうして好きな時に、そんなたけしくんのCDを聴いて暮らせるのは、幸せなことだと感じています。

優れた歌声は、実に人の心をワクワクと躍らせます!!。思い出を脳裏によみがえらせ、暖かいしみじみとした情感が胸に溢れて来ます。同時に、この世のどうにもならない事の数々を忘れさせ諦めさせてくれ、結果として、人の心を落ち着かせてくれるのではないかと、そんな風にも思います。癒し、という言葉はそういう意味で使われるのかも知れませんネ。健之くんの天賦の歌声はいつも、迫力と優しさとの両方で、聞く者の心を包み込みます。ぜひぜひ、まだの方は「ときめきはバラード」と「(cw)微笑<ほほえみ>」のCDを、お手にされてみてください コンサート会場での健之くの生の歌声も、それはそれは素敵です。先日の、北海道では初となる、札幌・ワンマンコンサートも、当初からチケットの売れ行きも早くて、当日は大盛況だった事でしょう。
どうか、これからも皆さま沢山お出掛けください。


カップリング曲の「微笑<ほほえみ>」は、ちょっと思い切った感じのシチュエーションの歌ですね。コンセプトとしては、かつての小林明子さんの「恋におちて」のようなものでしょうか?当時私も、カラオケでよく歌ったものですが 「微笑」の方が、より若いカップルがモデルの曲のような気がします。まだ若いのに辛い恋を・・と愛おしく、こちらも切ないですね~ 皆こういう歌は好きですからきっとまた多くの方に受け入れられますね。曲調として、「いちご白書をもう一度」のような、また後半は、たけしくんが以前「歌謡コンサート」でも披露されました、「コスモス街道」の雰囲気もあるような気がして、やはり青春の、哀しい恋の歌なのだろうと思います。

そして、「ときめきはバラード」 今回は私も何故か、特に楽譜を見ながら歌を聴いておりますと、本当にたけしくんの素晴らしさの真髄が感じられまして、とても幸せな気持ちです。「想い静かに あふれて~」「ゆびさきま~でも~」などなど、ゆったりと正確に、且つ心地良いリズム感をもって、音が伸びては、優しく丁寧に、しかも彩りを変えながら収斂して行くその歌声は、この楽譜の上に伊達(だて)に、時に二分音符やそれ以上に長い音符が連なっているわけではないことを、改めてよく認識させてくれて、これは優れた健之くんの歌の力に依るものと思います。




                   仮面の微笑み・・ヴェネチアの祭り★
                  <恋も妖しい方が素敵・・・ヴェネチアのカーニバル>

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♪1拍の間(ま)にも宿る 「哀愁」♪

1拍というか、半拍でしょうか?八分休符。それとも十六分休符? が隠れている気が...
たけしくんの、来たる2月22日発売の新曲「ときめきはバラード」を、北海道STVラジオの健之くんの番組「松原健之 歌をあなたに」で、発売に先立って数回聴くことが出来ましたが、我が家では録音の環境がありません しかしそうでなくても、1日も早くCDが欲しい!という心境です。
皆様もきっと同じですよネ。本当に心ときめく健之くんの歌声です。
書き取った歌詞を見ながら、ひとりで歌を口ずさもうとしますと、稚拙な私の技量では、出だしが、
ちょっとうまく出来ない感じがしましたが、でもそれは、1拍お休みをとってから「はじまりは~ バラード~」と歌い出すと、わたくしとしては解決致しました~。 以降 ♪深く知りたいあなたを からも、1節ずつ大体同じようにして歌えるかなと思っています。後で、CDに付いてくる楽譜を見るのもまた楽しみのひとつです。
私は小さい頃ピアノを習っていて楽譜を読むことは出来るのですが、一方で、いざ何か曲を、正確に譜面に起こそうとしてみたところで、これはもう殆ど出来ません。 ピアノでも、もっと長く続けていれば良かったのかも知れませんが、残念ながら中途でやめてしまいました。もう一度挑戦してみようかなと、今なんとなく本気で思っております。


「ときめきはバラード」の作曲者・堀内孝雄さんが、19日の「松原健之 歌をあなたに」の放送の中で、番組のリスナーの皆さんに宛てて、肉声のメッセージをくださいましたが、その中で、この「ときめきはバラード」には、全体に“底知れぬ哀愁”が込められていると語っておられました。その哀愁感が今回、曲のアレンジと、そして歌い手である松原健之さんの素晴らしい歌唱力とで絶妙のバランスを醸し、より引き立っているというような、とても嬉しいお話をしてくださいました。
「ときめきはバラード」、繊細で且つ壮大なスケールもあり哀愁にも満ちた美しい曲を、これまた歌声共に麗し系の健之くんが、お歌いになります。まさに音楽ファン垂涎の1曲。発売日まであと少しです楽しみですネ~。


八重寒紅♪
<たけしくんの故郷・静岡県は熱海の梅園の梅も、まもなく満開ですネ。
《八重寒紅》>

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カイロ♪

最近の、たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」に、御愛用の保温用パッドが、レンジで焦げ焦げになってしまったエピソードが載っておりました。まあ~、それはショックだったでしょうネ!と、皆さん思われましたよね。

ECO KAIRO♪ こちらは、昨年末のクリスマス・パーティーで、ある人がみんなに配ってくれたプレゼントのカイロですが、中の透明なジェル状の液体の中に、小さな金属片がひとつ入っており、それをカチっと音をさせて曲げると、途端に液体があったかくなって、白濁して固まって来るのです。やがてその固体はかなりの温度になりますが、小さいしそれほどは長持ちせず、でも何10分かは充分に温かいようです。好きなところにあてて使うんだそうです。白い固体を元に戻すには、一度熱湯で茹でるんですね。何度でも使えるというふれ込みです。うまく戻るかな~ 私は知らなかったのですが、集まった人の中には、既にその‘存在’を知っている人もいました。
まだまだ寒いですね。たけしくんも皆様も、お風邪には十分お気をつけくだされば、と念じます。

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ムーン・リバー!!

先日友人と会った時、あの由紀さおりさんの話題のアルバム「1969」の話になり、私はまだ買ってはいないのですが、その人はよく聴いているようです。オリジナルもいいけど由紀さおりもいい、とか、選曲がいいとかいう話にもなりました。

たぶんNHKだったでしょうか? ちょうど私もちらりと見ることが出来た番組の中でも、この話題が出ており、今や時代は「昭和歌謡」を求めているということなのです。由紀さん御自身も「私のルーツは歌謡曲」と、歌謡曲がまた、もっともっと巷で聞かれるようになることを、切に願っているという風にもおっしゃっていました。本当に世の中には、哀愁があって都会的だったり、あるいはちょっと夢かうつつか、夜の静寂(しじま)の雰囲気がお洒落だったりする「歌謡曲」を聞きたいと、それを求める人が、潜在的にいかに多いかという、これは昨今の明らかな事実ではないかな、と思うのです。
番組では、由紀さんの過去の歌を改めて発掘したプロデューサー、ピンク・マルティーニのトーマス・ローダーデールのことも語られていましたが、その「夜明けのスキャット」にしても、ルールールルルーと、最初からすぐに歌えるでしょう?と、音楽家ではありませんが、「ユビキタス」の電脳建築学者・坂村健さんも分析しておられました。 そういった要素も、ヒット歌謡には必要ということで、たとえばあの「ムーン・リバー」にしても、最初からいきなり歌えるでしょう?とのお話しです。そういった心地よさ・親しみやすさも、いわゆる歌謡曲の醍醐味の一つではあるようです。「ムーン・リバー」は、言うまでもなく、いろいろな歌手の方達が歌って世界中で大ヒットしました~。

健之くんの、来たる2月22日にリリースされる待望の新曲・「ときめきはバラード」は、まさに、
「はじまりは バラード~」と、スケールも大きく、気持ち良く、始まりから盛り上がっていっしょに歌えます こちらも大人のラブソング・歌謡曲で、曲が誕生したのは、実はやはり昭和の世と、十分すぎるヒットの兆しですね。
多くの 皆様と共に、私も発売をとても楽しみにしております。


どこかで読んだのですが、ピンク・マルティーニのハーバード大卒の才人、ロ―ダーデールは、
過去に「和田弘とマヒナスターズ」の曲も、やはり発掘してアメリカで紹介したことがあるみたいです。正に、仕事でおそらく他人と同じことはしない、才気煥発な人ならではの発想、といった感じがします。



                                Breakfast at Tiffany’s
<「ムーン・リバー」はご存じ、映画「ティファニーで朝食を」の主題歌でした。アンディ・ウィリアムスの歌が好きという人もとても多いですね。
健之くんの新曲「ときめきはバラード」の、男と女の物語も、健之くんの類(たぐい)まれなる歌唱力が紡ぎ出す、哀愁に満ちた夢の世界のみるみる広がって行く予感が、今から盛んにしまして、とっても楽しみです

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