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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪ときめきます!!健之くんのラブソング♪

かつて世界的な建築家として活躍された黒川紀章氏が、昔、ある雑誌の対談で出会った女優の「若尾文子」に、“あなたはバロックだ ”と讃えた話は有名ですが・・。

来たる春まだ浅き如月の、バロックならぬ「バラード」の王子の誕生が待たれます!!
我らが健之くんが、満を持してラブソングのバラードを歌われます!!
健之くんの新曲「ときめきはバラード」を、インターネットラジオでお聴きすることが出来ました。
今週の、たけしくんの冠番組「STVラジオ 松原健之 歌をあなたに」でのことです。全国でお聴きになれた方もたくさんおいでになったことと思います。また聞けるといいですね~。
私など特に、録音の出来ない環境なので、すぐにまた聞いてみたい気持ちにかられます。曲全体の洗練された感覚から、どこかラテン曲「アドロ」のような雰囲気も感じられたような気がしました。CD発売日の2月22日が本当に楽しみです。

「ときめきはバラード」 最初に先ず、主題・盛り上がりの部分が来るのが、華やかで良い曲ですネ~。たけしくんの、オペラの場面のような拡がりのある美声が、憂いを含みつつ、且つ力強く歌いあげて行くその出だしから、もう聞く人はガッチリと心を掴まれることと思います。
歌の中のラブストーリーは、無事成就する恋なのか、はたまた悲恋になってしまうのか... それはわかりませんが、とにもかくにも今、美しい「バラード」で始まった、二人の愛の物語です。
健之くんが、私達へ届けてくれる甘美な歌の世界を、こころから楽しみにしたいと思います。


冒頭の黒川紀章氏が、初対面でいきなりその存在感を「バロック」と評した絢爛豪華な大女優・若尾文子さんとは、お二人その後紆余曲折を経て、皆様ご存じの通り無事に御結婚されました。良かったですネ 日曜日、たけしくんの番組「歌をあなたに」のあと、時々NHKラジオの「音楽の泉」を聞くことがあります。バロックも含めてクラシック音楽をたっぷり楽しめる番組ですが、その解説をもう長く担当されている皆川達夫さん、大変御高齢だと思いますが、いつまでもお元気で何よりです。私が大学一年生の頃、一般教養の「音楽」の授業で、印象深い講義をしてくださった先生です


                           チョコの季節
                                <2月は恋人たちの季節

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☆祝☆ふるさとライブの大成功♪

1月25日には、故郷・静岡県は袋井市にほど近い森町にて、健之くんのコンサートが大々的に
とり行われ、大盛況・大成功であられた由、本当におめでとうございました。
当日の健之くんの「気ままに気まぐれ日記」の冒頭は、思わずじ~んと来ますね。見事ふるさとに凱旋され、ファンの一人としても大きな喜びです。
以前、ステージでも「(デビュー前は)何をしたら良いかよくわからないまま、コンサートばかりしていました」と、お話されていたことがあったかと思いますが、いつもずっと故郷で見守ってくださる方々、また全国に、今ぐんぐん増えつつあるファンの皆様を前に、ぜひ楽しいコンサートが、これからも地元・静岡で、たびたび開催されますよう、心からお祈りいたしております。

本当に、応援してくださるファンの方の数が、どんどん増えている実感があります。当ブログにも、連日本当にたくさんの方からのアクセスを戴き、これは、とりも直さず全て健之くんの大きな人気に依るところと、心より感謝しております。
お正月などは、少しアクセス数が減るかな・・と思いきや、そのようなことも殆どなく、更新をしている時もしていない時も、変わらず多くの方に見て戴いておりますのが、とても嬉しいです。
あまり応援日記を更新出来ないこともありますが、日付を新しくした時には、記事のどこかに必ず手を入れるようにしております。ブログの表紙部分でなくとも、カテゴリーのどこかを更新していることもありますので、今後とも、どうかご一緒に、松原健之さんへの変わらぬ御声援を、どうぞよろしくお願い申し上げます



天浜線☆花博バージョン♪
天竜浜名湖鉄道の車両・浜名湖花博の文字が見えます。この頃一度、森町をお訪ねしたことがありました。お茶の名産地で、とても良い所でした。また事情が許せば、私もぜひ行ってみたいです~/>

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♪時計台の 下で逢って♪

健之くんが毎日曜日、レギュラーで御出演の冠番組「STVラジオ 松原健之 歌をあなたに」を、インターネットで聴いていますが、15日も、とても楽しかったですネ。
「生歌をあなたに」のコーナーでは、“北海道にちなんだ「歌をあなたに」だけの北の歌をお届けします” という企画のもと、この日は石原裕次郎のヒット曲「恋の町札幌」を歌われた健之くんです。

時計台の~♪ の出だしの、中低音の魅力とその音程の確かさに、すでにもう顔がほころんでしまいます。 たけしくんの高音部の素晴らしさについては、ご存じのようにいまや斯界でも定評のあるところですが、中低音のその甘い響きや清新な迫力も、私はとても大好きなのです。
たけしくんは音域が驚くほど広くて、表現力が細やかで、1曲の中で、或いは何曲も聞けば聞くほどそれは印象を強くし、聞く者の心に様々な彩(あや)を織りなしながら、歌声は時に緩やかに、そして時に激しく沁み渡って行きます。毎日毎日CDを聞きながら、本当にため息の出るほど上手い歌い手さんだなぁと、このごろ益々感慨を深くしております。


番組でたけしくんのステキな「恋の町札幌」をお聴きして、ふと、同じ裕次郎の「ブランデーグラス」のレコードが家にもあったはず、と思い出しました。
日本がバブル景気にさしかかる少し前のころ、会社帰りに同僚たちと、毎日のように飲みに繰り出した八重洲界隈、そこでよく耳にして、曲全体のムーディーさに惹かれ、買い求めたのだと思います。同じころ八神純子さんの曲もずいぶん流れていた記憶がありますが、どうだったでしょう。

「ブランデーグラス」を、久しぶりにジャケットを探してとりだしてみましたら、なんとB面が「恋の町札幌」です。 この曲は、たしか「ブランデーグラス」より前に発売されていると思いますし、ジャケットの表面にベストカップリング・シリーズという文字が見えますので、何か常のシングル盤とは、異なる企画だったのかも知れません。もはや我が家にはプレーヤーもなくて、「レコード」はジャケットのみを保存している状況ですので、比較して聞くことは出来ませんけれど、今週のラジオでのたけしくんの「恋の町札幌」は、若々しく軽やかで、それでいて、いかにも歌謡曲らしい粋な節回しも用いられたり、加えて、快い 間(ま)を持たせた情緒あるその歌いぶりに、これは、余程リズム感に優れた人でなければ叶わぬ出来栄えと、たけしくんの歌を聞きながら、私はとても幸せな気持ちになりました。


   「恋の町札幌」ジャケット★
  <健之くんも所属される、テイチクレコードのジャケット

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ベネルクス三国♪

その昔、学校で習いましたよね~、“ベネルクス三国”。言わずと知れた、ベルギー・オランダ・ルクセンブルクの三国ですが、同時にいずれも、現在、欧州の信用不安に関連して、毎日のように報道されている、EU(欧州連合)の加盟国です。13日に、米国の格付会社のS&Pが、ユーロ圏9ヵ国の国債格付けを一斉に引き下げたことを皮切りに、世界経済の先行きが又々不安定になっています。まったく困ったものですが・・・しかしよく見てみますと、この格下げを受けた9ヵ国の中に、あのベネルクス三国はどこも入っていないんですね。それどころか、最上位のAAA(トリプルA)評価の国の中に、オランダ・ルクセンブルクのふたつが入っているんです。
オランダはかつて、海外に多くの植民地を有した大国ですが、ベルギーもルクセンブルクも国土の小さな国で、最近では、新たな産業の発達も顕著だということですが、やはりそれぞれチョコレートと切手が世界的に有名です。
たけしくんも以前、雑誌のインタビューでしたか、子供のころ切手を集めていたことがあると、おっしゃっていたように思います。そして来月はまた、バレンタインデーが巡って来て、たけしくんもいろいろな方から、凄くいっぱいのチョコを戴くことでしょう。ほんとに嬉しいでしょうねっ

ベルギーはそう言えば、チョコのほかにも、アガサ・クリスティーの生んだ名探偵「ポワロ」のふるさととしても知られております。日本に何かと親しみのあるこうしたいくつかの国が、厳しい経済・金融状況のヨーロッパの中でも、比較的元気なようで、何か少し嬉しい気がしました。


                         MURDER ON THE ORIENT EXPRESS 
                           <映画「オリエント急行殺人事件」のポワロ♪>                   

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2012年♪始まりはバラード♪で!

今年は暦の関係で、早々に4日の日から新年の仕事が始まった所も多いようで、私なども年末の忙しさそのままに、あまりお正月気分には浸れないまま、今に至っております。それでも7日の、たけしくんがゲスト出演されました、STVラジオ「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー 新春ホール公開!」は、ネットのラジオで聴くことが出来、生憎午後から約束があり全部はお聴きすることは叶わなかったものの、年明けすぐに、STVホールでの健之くんの晴れがましい生のステージの模様を楽しむことが出来ました。
神社で幸先良く『吉』のおみくじを引かれたというたけしくん、でも、かの闊達ユーモアトーク!!
晤郎さんから「全部『吉』を入れてあるんだよ~」と言われて、「じゃ、普通ですね~」と、さらりと
明るく‘応酬’されたりと楽しい会話が弾んでいました。また、翌8日の同じくSTVラジオ・健之くんの「歌をあなたに」の冒頭でも紹介されておりました通り、晤郎さんがたけしくんの、その卓越した歌声に寄せて、素晴らしいお褒めの言葉をくださったりと、嬉しいひと時でもありました。
晤郎さんのおっしゃられる通り、たけしくんの、いつも変わらぬ素敵な生の歌声も、ラジオからたっぷり流れ来ました。

たけしくんはこの日の「日高晤郎ショー」の中でも、大変程(ほど)を心得られ、落ち着いて、歯切れ良く、テンポ良く、そして常にユーモア精神を忘れずお話を展開されていまして、年年歳歳とてもカッコよく成長されていらっしゃる!と心から思います。
更に、8日の「歌をあなたに」では、来たる2月22日発売の新曲「ときめきはバラード」も一部御披露くださり、ファンの期待は益々ふくらみます。今年、良き春となりそうですね!!




     歌川豊国作 八世市川団十郎 矢の根☆

日高晤郎さんの番組中「語源雑学縦横無尽」のコーナーで、晤郎さんがお話をされていた、江戸の絵師・歌川豊国の描く、歌舞伎絵を模写した絵ハガキが家にもありました↑(八世団十郎の「矢の根」)
放送のあった1月7日が豊国の命日ということでしたが、本当に美しくて特徴的な絵です。

昭和64年1月7日はまた、御存じの通り昭和天皇崩御の日ということを、晤郎さんはお話になり、私もあの日、年の初めの初出勤の日で、出社後すぐにその日は解散となり、後輩たちと外へ出たのですが、いつもは喧騒を極める池袋の繁華街の、店舗にもどこにも大きな声も音曲も流れず、車や電車の走る響きと人々の話し声だけがざわりと耳に入って来る、生まれて初めての不思議な経験をしました。あれからもう23年もの年月が経ったとは、にわかには信じ難い気持ちです。以後も毎年いろいろなことがあり、また昨年は、ついに日本に未曽有の大災害が起きてしまいました。今年は一日一日を、より大事に生きて行きたいと、改めて思います。

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New Year’s Day♪

あけましておめでとう赤   2012

 新しい年が幕を開けます
 今年は良い年になるといいですね

 そして、歌手・松原健之さんに、尚一層の
 大きな御声援を送って差し上げてくださいませ
 健之さんの益々のご活躍を 心よりお祈りいたします   <健之くん応援委員会>

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