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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“夕月冴えて”♪

つい先日、或る会合があって自由が丘の駅に降りました。久々でしたし、たまに来る時にも大体
正面口側で用を済ませることが多かったのですが、今回は南口で、しかも駅を出たところでいきなり、「山野楽器」の大きな看板が目に飛び込んで来てびっくり致しました!思わず表示のままに地下の売り場へ行ってみますと、ありました!!  健之くんの、発売したばかりの「松原健之 映像コレクション」DVDが、目立つ所に晴れがましく展示されていて、凄いな~とすっかり嬉しくなりました ちょうど、お世話になっている方への年末のご挨拶をひとつ考えていたところでしたので、早速購入してお送りしてみました。いつも何かと気に掛けて、健之くんの歌を聴いてくださっている方なので、きっとお喜び戴ける事と思います。たけしくんの、デビューから現在までの、シングル7作の貴重で且つ美しい歴史です 観て・聴いて本当に楽しい作品ですネ。もし、まだの方もどうぞ早目にお手にされまして、たくさんお楽しみくださいませ。

  健之くんのDVD☆年末・年始の御挨拶に♪



夕刻の空を見上げますと今、細い細い三日月が、遥か南西の天空に輝いています。その近くには宵の明星・金星も一段と煌めいて、月も星も、冷たい夜空によく冴えわたる時期となりました。
遠い昔の同じこの季節、中学の下校時にバス停でバスを待ちながら(当時、東京の区立中学にバス通学しておりました)黛ジュンさんの「夕月」をよく口ずさんだものでした。三年生で高校受験を控え、子供心にも緊張感を覚えながらの毎日の中で、でもあの頃クラスメート達もみんな歌が大好きでした。歌謡曲の黄金時代で、歌謡曲のジャンルの中に、フォークも演歌もアイドルも、外国のヒット曲も、それこそなんでも入っていた感のある時代です。
カラオケもiPodもなかったけれど、私達は休み時間や放課後の教室で、時にアカペラで、また誰かの弾くギターに合わせて、ビートルズでもフォークルでもフィフス・ディメンションでも森進一でも、何でも歌っていたように思います。私も御多分にもれず、夜の寒いバス停に立っては、「おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しくみえるの!!」と、お気に入りの「夕月」をひとり大声で歌っていたわけですが、昨晩、綺麗な三日月を眺めながら、ふとそんなことなどを思い出していました。三木たかしさんの曲は本当にどれもステキでした。
そして時は移って、現代の新進気鋭の人気歌手松原健之さんが、御自身のオフィシャル・ブログで書いていらっしゃいます!いよいよ来たる2月にリリースされるという、健之くん待望の新曲は、果してどんな曲調でしょう。とっても楽しみで、ファンの夢も更に大きく広がりますね


さて、健之くんも同じくブログの中で触れておられましたように、今年もいよいよ押し詰まりました。本当に早いものです。来年は世の中も、なんとか良い年になるといいですね~。
本年も「健之くん応援委員会」に、たくさんの方に御訪問戴き誠にありがとうございました
これは一重に健之くんの人気の大きさに依るところと、本当にいつも有難く存じております。
これからも、健之くんの素晴らしい歌声への応援の、ほんの一助にでもなれたらと、それのみを願って当ブログに携わって行きたいと思っております。
来年もどうぞ、我らが健之くんへ、御声援の程よろしくお願い申し上げます。皆様ご健康で、
良いお年をお迎えくださいませ。



                                    自由が丘・山野楽器店☆
                                    <自由が丘(目黒区)・山野楽器>

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あら! お母様(^^)

やはり師走も半ばを過ぎて来ますと、なかなかに慌ただしいですね~。
加えて、西日本から関東地方にかけても急に寒くなりましたので、皆さまどうか、風邪など召しませぬようにお気をつけください。
たけしくんは、14日の新ミニアルバム「風よはこんで」のリリース、それに先立ち初の映像集・
「松原健之 映像コレクション」の発売もありまして、何かとお忙しい日々のことと思います。
健之くんのオフィシャルブログ・「気ままに気まぐれ日記」によりますと、11日の故郷・静岡県は
磐田でのクリスマスディナーショーも大盛況だったとのことで、本当におめでとうございます
ミニアルバムは、精神科の音楽療法の権威である、神戸在住のお医者様の作曲を集めたということで、「風よはこんで」、さっそく手に取らせて頂きました。爽やかな表題曲「風よはこんで」からずっと聴いて行きますと、「憧れのハワイ航路」風あり、ちょっと韓流ドラマ主題歌風あり、また、「ペチカ」のようなどこか外国民謡調あり、1995年に神戸も大きな被害に見舞われた、あの震災を受けての清らかな“鎮魂”の歌あり、ワルツの楽曲ありと題材豊富で、健之くんの歌の上手さの印象の色濃く残るアルバムと思います。皆様からの多大な支持を衷心よりお祈り致します。

                                           

さて12月7日に発売の、たけしくん初の映像集DVD「松原健之 映像コレクション」ですが、発売のずっと前からとても楽しみでした。
新曲が出るたびに制作されるプロモーションビデオ(PV)を集めたもので、PVは、折々にスカパーの「歌謡ポップスチャンネル」などでも放送されるのですが、我が家ではスカパーはなんとか見られるものの、録画が出来ないため、長年哀しい思いをしてまいりました
それが、この度こうしてPVが映像集として発売されましたので、長らく隔靴掻痒だった気持ちが、ようやく落ち着きました~!! どれもみな好きなのですが、皆様は、どの曲・どのPVが一番お気に入りでしょう?
12月8日の健之くんのブログ「気ままに気まぐれ日記」に記事がありますが、たけしくんのお母様が、ふと、ある疑問を呈されたという、「あの町へ帰りたい」の映像が私は好きで、ずっとまた見たいと思っていたのです。都会の駅舎の壁にもたれて、行き交う車の流れを、ちょっと憂鬱そうな目で追うたけしくんの表情や風情が、哀愁に満ちて特に素敵だとず~っと思っておりました。
ですから、あら!そうですかお母様、たけしさんはいつもステキですよ~と、たけしくんのブログを読みながら、私は思わず一人微笑んでおりました。
昨年の♪「雪」のPVも、ドキッと美しいですネ。曲と曲の間の御自身によるコメントも楽しくて、こんな素晴らしい息子さんをお持ちになった健之くんのお母様は、本当にお幸せだと思います。




  もうすぐクリスマス☆

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漱石の娘。

夏目漱石の娘──たぶん、長女の「筆子」のことだと思います。先日のラジオ深夜便「作家・五木寛之の“歌の旅びと”」第8回・新潟篇の中で、五木先生の大学時代の御友人の一人が、その、漱石の娘の息子さんであったとのお話がありました。 なんだか感動します。
筆子が、「松岡譲(ゆずる)」という文学者と結婚して、夫の生地の新潟・長岡に住んだのだそうです。漱石は筆子を大変愛していたということを、何かで読んだことがあります。最愛の娘が遠いところへお嫁に行って、漱石はさぞ寂しかったのではないかな、と想像します。

小説「吾輩は猫である」の中には、主人公の「苦沙弥(くしゃみ)先生」の3人の娘が登場しますが、漱石自身も、息子達のほかに娘が5人おりました。小説の中の娘達は、それぞれ‘とん子’‘すん子’、そして、末っ子が女の子なのに‘坊ばちゃん’で、この子はなんと「横におもなが」な顔をした珍しい子だと面白可笑しく描かれていますネ。漱石の小説は、読む年代ごとにその読後感が変わって来るともいいます。「吾輩~」も、生涯でもう一度だけ読んでみようかな、と思ったりしています。今週の金曜日は、漱石忌。

さて毎月最終日曜日の、この深夜便「歌の旅びと」では、勿論たけしくんの歌が流れて、司会の須磨佳津江さんの、はっきりとした「松原健之さんの歌う『歌の旅びと』、このコーナーのテーマ曲です。五木寛之さんが作詞されました」というナレーションを聴くのも、毎回特に嬉しい思いです。
11月のこの日は、新潟にちなんだ曲が「ひばりの佐渡情話」をはじめ4曲かかりました。お話もとても面白かったので、また次の機会に何か感想が書けたらと思います。


たけしくんが、御自身のブログ「気ままに気まぐれ日記」で知らせてくださった、たけしくんの、もうお一人の恩師・松永伍一さんの深夜便アーカイブス・「母を語る」も、お聴きすることが出来ました。なかなかにハードな内容をさらりと、また秩序立ててキビキビと話される松永先生の言葉は、ひとつひとつが切実に胸に落ちました。詩人という職業は、このぐらい人生に、また言葉に厳格に責任を持つ方でなければ務まらないものなのだな、と、お話に耳を傾けながら、改めて詩歌文学というものへの認識も新たにいたしました。
松永伍一さんが世を去られた時、五木寛之さんはかつて「週刊文春」の連載エッセー「新・風に吹かれて」の中で、「芝居が縁で、その後、彼(松原健之)は・・・・(松永さんから)さまざまな面授(めんじゅ)を受けることとなったらしい」と、そのとき健之くんに関することも、たくさん語ってくださっておりました。本当に、素晴らしい恩師の先生方に育てて戴いたたけしくんのことが、ファンとして、とても誇らしく感じます。

またこの放送を聴いて、なぜ松永伍一さんが、子守唄研究に生涯を捧げられたのかも、初めて分かった気がしました。あるとき松永さんのお近くに、推理作家の松本清張氏が住んでおられたことがあるそうです。清張氏が、主に人が死ぬことを 題材とした小説を書く作家だったのに対し、
松永先生の方は、「人が死ぬことではなく、母の愛を受け継いで来た自分を、人が生まれることを讃える‘子守唄’の研究に託して行こう」と、敢えて決意をされるに至ったのだそうです。
誠に「母を語る」というテーマに見事に則した、松永先生のお話しの数々でした。


そして健之くんも又、6日のブログで、御親戚の結婚式に出席されたお話や、ライブハウス・スイートベイジルでの素敵な生の音楽のお話などをされておりました。スイートベイジルは、たけしくんも舞台で共演された、中村梅雀さんが4年ほど前に、結婚披露パーティーをされたところですね。その後も梅雀さんは、得意のベースを携えて、ジャズライブにも時折出演されているようです。
梅雀さんは、20歳以上も年下の綺麗な女優さんをお嫁さんに迎えられました

結婚、母、そして息子や娘たち・・連綿と続く、人の世の愛と涙の沢山の歴史です。


                             スイートベイジル

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