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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「日曜バラエティー」健之くん 魅惑のリフレイン♪

今日午後の、NHKラジオ生番組「日曜バラエティー」のたけしくんを、お聴き戴けましたでしょうか? 私は出先から久しぶりにポケットラジオでお聴きしました。たけしくんの歌われた2曲とも、とても良かったですネ!!
デビュー曲「金沢望郷歌」は、最初の頃より演歌性を抑えて歌われているようにも思いますが、
またいろいろに変化して行くのかも知れません。これからもずっと、楽しみにお聴きしましょう
新曲「歌の旅びと」は、いつにも増して、落ち着いた趣きでゆったり・たっぷりと歌われたかと思います 終盤で “♪あの店の 古い椅子にすわりたい” からを魅惑のリフレイン、そして極め付けは、都合3回の “♪きみに また会いたくて”のフレーズでの締めくくりで、これには司会の山田邦子さんも、「思わず、私に会いたいのでは?!と、誰もが勘違いしそう! それほどに、雰囲気があるんですよね~。」と、会場いっぱいの声援の中のたけしくんへ、更に何よりの称賛をくださいました。
本当にそうですね 歌と、歌う姿とで、ファンに、またお聞きになる沢山の方々に、そのように感じて戴けることが、歌い手の表現力の素晴らしさであり、又その人気の原動力となるのだと思います。 松原健之さんの「歌の旅びと」の歌声は、益々そうした美しさと切なさと、そして普遍的な
人間のノスタルジーをも謳い上げつつ、どんどん素敵になって行きます。
とても嬉しく、楽しいことです。


昔、まだ巷に殆どカラオケも無いころ、八代亜紀さんの「もう一度逢いたい」という歌が大好きで、よく一人で歌っておりました。“♪波のむこうは また波ばかりの片想い”とか“♪ブイのさだめか 浮いては沈んで流されて・・ ”とか、とにかく、作詞の山口洋子さんによる切ない女心の発露を、テンポのいいイナセなメロディーに乗せて奏でる名曲と、今でも大好きな一曲です
そして、この誰かに‘もう一度逢いたい’というコンセプトが、歌謡曲がヒットするキーワードを構成するのかも知れないと思ったりします。なぜならそれが、人が誰しも必ず味わう、何度でも味わう、人の世に欠くことの出来ない感情だからなのではないかな、と思いますから。

最近わたしも、たけしくんの新曲CD「歌の旅びと」はもちろんのこと、アルバムの中から「涙そうそう」も特によく聞いております
それぞれの歌詞に、邦子さんも感動した「♪きみに また会いたくて」や、「♪会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう」という綺麗な言葉が散りばめられています
更にその後に、あの「イムジン河」を聞くこともよくあります。これは、1968年・及びその34年後の2002年に、改めて発売された折の「イムジン河」の歌詞ともまた少し違う、今年2011年に、進化してリリースになった「イムジン河」(アルバム「あの素晴しい愛をもう一度」より) でして、最後の
「北と南むすぶ 歌よ橋となれ もう一度会いたくて あなたに会いたくて♪」のところが、泣かせます



   可愛い仮装★2011 HALLOWEEN
<健之くん御出演の、日曜バラエティーの中でも紹介されていた、11月1日・万聖節の前夜祭としてのハロウィン 日本でも、この日は親子で街を仮装して歩いたりと、大きなお祭りになっている所もあるようです。>

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G線上にて♪(^O^)

10月17日23時からのNHKBS-1「地球テレビ エル・ムンド」を、その日の昼間に、たけしくんが御自身のブログ『気ままに気まぐれ日記』の中で触れてくださっていたおかげで、久々に拝見出来ました♪ 夜のあの時間帯は、大体テレビ東京を横目で見ていまして 、「地球エル・ムンド」は、番組開始の頃2~3度見たきりでしたが、司会のポンピリオさんが、なかなかステキになっておられたようで良かったです
この日のハイライト、ゲストの五木寛之さんのスタジオ登場の場面と共に、流れ来るのは健之くんの「こころの道」の歌声。テレビで聞くのは初めてだと思いますし、それだけに嬉しかったですネ。
「地球テレビ エル・ムンド」2011.10.17

「あ~、たけしくんの声ね!」という私に家族の者も、「あの声は、ほかの人にはちょっと出ない」と応じます。クラシックのアリアのような、格調のある歌声です。

“あの町は遠いけど あの人は遠いけど・・・”。いつもCDを聞きながら、印象的な五木寛之さんの歌詞と、その五木先生の敬愛されるという、アタウアルパ・ユパンキの唯一のお弟子さん「ソンコ・マージュ」氏によるメロディー、そして哀調を帯びたたけしくんの歌声に、世の中には、遠ければ遠いほどそれゆえ忘れない、胸に残ることもあるのかも知れないと、思いを巡らします。
今回の五木先生のお話は、9月の毎日新聞及びネットの毎日jp「特集ワイド 日本よ!悲しみを越えて」をお読みになりますと、よりはっきりと腑に落ちるのではないかと思われます。毎日jpの方は、リンクの期限が切れてしまったようですので、いずれまた、このブログにもあらためて「特集ワイド」をアップし直しておこうと思っております。本当にとても素晴らしい内容の、五木寛之さんへのインタビューを記録した記事でした。

16日、やはり健之くんがブログで教えてくださった、NHKの番組テーマの名曲で、岩崎宏美さんの歌の入った「小さな旅」のことも、楽しかったですね~。音楽のお話は、いつもことのほか楽しいです。
なんとこの曲が、1986年に彼女のシングルにもなっていたというのは全く存じませず、あらためて私もインターネット上で聴かせて戴きました。本当に、同じ曲がまた、別の味わいを帯びて華やかになって聞こえてきます。インストゥルメンタルですと、どこか日本のひなびた里山風景が彷彿と浮かんでくる感じで、それだけでも勿論よいのですが、ここに歌が付きますと、ちょっとオシャレなトレンディードラマの主題歌のようにもなるような気がして、ビックリです。NHKの、この「小さな旅」という番組は、昔、「関東甲信越小さな旅」というタイトルで放送されていて、そのうち「関東甲信越」の部分がとれて、それからは日本中、より広い範囲の地域が取材されるようになって行ったのだと思います。番組のテーマ曲はずっと同じで、ですから今も、毎週日曜日の朝にオンエアされる「小さな旅」をご覧になっては、その内容もさることながら、時代を越え、番組のタイトルは変わってもなお、連綿と続く美しいテーマ曲に、癒されている方がずいぶん多いのではないかなと思います。 素晴らしい歌手たけしくんが「素晴らしい曲」とおっしゃる、「小さな旅」のテーマの作曲者・大野雄二さんも、たけしくんと同じ、素晴らしい静岡県のご出身です。


NHKの番組といえば、あの「新日本紀行」のテーマ曲にも、わりに最近、歌が付きましたね。
たしか新たに、「新日本紀行ふたたび」という番組が出来たのがきっかけだったかと思います。
やはり女性歌手の方の歌です。こちらのほうは、ちょっと神秘的な‘魔境からの囁き’のようにも、聞こえたりします

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♪あれから♪

夏目漱石の有名な小説に「それから」というのがありますが 今日「10月14日」は、わたしが
作家・五木寛之さん原作、脚本の舞台を見て、初めてたけしくんの歌声と出会った日なのです~。
劇団前進座の創立70周年記念の戯曲として書き下ろされた「旅の終りに」を拝見して、
あれからちょうど10年、前進座も今年の5月には創立80周年を迎えました。

     チケット♪
もともと前進座のファンだった私は、いつものように普通に、前進座劇場での秋期公演を観に行ったのですが、さあ!この歌謡劇の舞台で出会った歌声は、「普通」なんてものではない、ちょっと違っていました!!  座席の椅子にもたれて、気軽にお芝居を楽しむつもりが、幕が開いてさほど経たない頃に、レコード会社の、歌手を目指す人たちを募(つの)ってのオーディションの場面で、録音係の役の役者さんに名前を呼ばれ、「はい!」と大きな綺麗な声で台詞を言った若者が、
マイクの前に進み出まして、イントロに乗せていざ歌い始めたその途端、私は本当に今まで感じたことのないような、強い衝撃を受けていました。「♪流れ流れて さすらう旅は・・・」。この芝居最大の眼目にして主題歌の、「旅の終りに」を歌うその歌声の、なんという哀愁、なんという素晴らしいリズム感!! しかし初めて聞く声ですし、客席でこれほどきれいに聞こえるということは、ステージで実際に歌っているのではなくて、音響の人か何かが、誰か別の歌い手の声を録った物を、場内に流しているだけなのかしら・・それにしてもこれまで聞いたことのない上手さ、一体誰の声なの と、私はしきりにきょろきょろと、後ろを見たり上の方をふり仰いだりしてしておりました。確かその時、御本人は舞台下手(しもて)に近い位置に立って歌われていたのだと思いますが、私の席は上手(かみて)寄りであまり前の方ではないし、それに照明の具合で顔や表情も殆ど
見てとれませず、本当にその人が歌っているのか、なかなか判然としなかったのです。しかしいよいよ曲は進むし、じっと聞き入っているうちに、いえ、今ステージの上に立っているこの人こそが、ほんとうに生で歌っているのだ!と気付いた時、あまりにも清新な上に巧みで、しかも正確な節回しの、迷いのないまっすぐな美声に、哀しくなるほどの感激を覚えて、私はそれこそ呆然としてしまったのでした それで、歌の場面が終わるやいなや、芝居の筋を無視して、思わずその場で大拍手を送ってしまったのです。アッどうしよう~~と思った次の瞬間、拍手の輪がみるみる内に劇場中に広がって行ったのは、ですから実に嬉しかったです
あの日から、今日がちょうど一つの区切りのアニバーサリー
この良き日の記念に、以後メールアドレスや、金融機関以外の ちょっとしたパスワードなどに、この10月14日の数字を盛り込んで使っております。忘れないし、ちょっと嬉しいです。

後日、観劇仲間からのお話によりますと、この「旅の終りに」の、巡演を含む全160公演を、主題歌を歌い続けて客演された、歌がとても上手で可愛らしいたけしくんは、各地のお客様の間でもかなりの人気者で、劇中の歌へ、客席からの拍手も多かったとお聞きしました。やはり、どなたが聞いてもたけしくんの歌は素晴らしいのです。あらためて、とても嬉しいことでした。


デビュー曲「金沢望郷歌」における歌のご当地・石川県や、また2010年度の作品「雪」における、北の大地・北海道での、たけしくんの大きな人気は、ですから本当によく納得が行きます。よほど音楽に縁のない方でない限り このように、何かのきっかけで、ひとたび健之くんの生の歌声やCDをお聴きになれば、その方は必ず間違いなく、健之くんファンになられると思うのです。
とにかく一度でもゆっくりと歌を聞かれたら、健之くんをご覧になったら、誰しも絶対に大ファンになります!!!

もし前進座を観ていなかったら、私もあの頃たけしくんの歌声と出会うことは、おそらくなかったことでしょう。ですから前進座には、いつもとても感謝をしております。(今年、震災の直前の頃に、丸の内の東京会館で盛大に開かれた、80周年祝賀パーティーでのお土産のクッキー。↓ 
味わいがありました
                             前進座・80周年☆引出物(2011)
        
                                                        
これから益々、出来るだけ多くの機会に、出来るだけ多くの方々が、健之くんの歌を聞いてくだされば本当に嬉しいです。お聞きになった方は必ず感動し、そして元気が出ます。 涙と共に、心が
すっきり生まれ変わるような気持ちにもなります。
人は日々進化して行くもの。今の健之くんのステージも、ほんとに私は聞きに出かけたい!!!
そしてファンの輪が、どうか日本全国に、世界に、いっそう広がって行きますように。応援ブログを立ち上げた時からのその願いは、ずっと変わりません。

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連休の夜・秋雨の夜

たけしくんのディナーショーなど、いつもチケットの売れ行きも大変に良くて素晴らしいことですネ。
是非、地元・静岡のファンの皆様をはじめ、たくさんの方がいろいろなショーをお楽しみくださると素敵です。

健之くんに限らず、今はコンサートのご案内等はとても早く届きます。先月の終わりにも、あの元祖・湘南サウンドの加山雄三さんの、来年4月のコンサートの案内が、公演の半年以上も前にやって来ました!
       加山さん★ホールコンサートツアー 案内 
                        
実は加山さんのファンクラブに入っているわけでもなんでもないのですが、そのくせもう何十年も、こうしたお葉書が定期的に我が家に舞い込みます。はるか昔に、一度だけ生のコンサートを聴きにいった折に、入口で貰ったアンケート用紙に、終演後記入して出したことがあったんですね。
それ以来です。それ以来、ただの一度もコンサートにもイベントにも行ったことはないのにただただ静かに・几帳面にこうした葉書が届きます。
これが本当の「商売、飽きない(商い)」ということなのだろうなぁと、長きにわたって葉書を送り続けてくれる会社さんには、ある種、尊敬にも似た念を禁じ得ません。
私は心の底でひそかに、いつかこういう葉書も来なくなるのかな?でも、来なくなっちゃったら寂しいな・・などと思っているのです。それでいて、相変わらず聴きには行かない(笑)。矛盾した感覚ですが、間違いなく私は、小さい頃から今日までずっと加山さんのファンで、テレビに出演されれば、必ずと言っていいほど見ますし、ラジオで歌が流れれば熱心に耳を傾けます。しょっちゅう往年のヒット曲も口ずさみます。年代的なものもあるかと思いますが、私たちのような歳の人、小学生の頃から「君といつまでも」や「夜空を仰いで」が大好きだった人にとって、これら名曲作品群を、歌謡曲でありながら、モーツアルトにおけるケッヘルの作品番号に倣(なら)って、「K○○番」と名付けてずっと曲作りを続けておられる、文武両道、永遠の若大将・加山さんは、何かとっても一つの大きな心の支えです。こういうことって皆様にもありますか?


さてこのように、今般コンサートや舞台のお知らせが届くのがめっきり早くなって来まして、もちろん大ファンの健之くんの場合も例外ではなく、少し事情を抱える私のような者は、せめて一ヶ月ぐらい先の予定ならば、なんとか立つのにということも多くて、いつもとても切ない思いにかられております。しかし多くの人気公演の場合、健之くんの場合ももちろんそうなのですが、一ヶ月前となると、もうとっくにチケットがSOLD OUTであるか、もしくは席が有ったとしても、ちょっと見えにくいところだったりしますね。芝居はあまりステージから遠いと、観るのに辛いですが、健之くんの歌ならば、場内どこにいても声はよく聞こえますので、もしそのとき空(あ)いていれば幸せと、そんな気持ちでいつも過ごしております。
これからも、たけしくんのコンサートを聴きにゆけるのを、何よりも心から楽しみにしています。六本木レストラン・ヴィノテカのライヴも、都内ですし行ってみたいですね。人それぞれいろいろな思いがあるとは思いますが、私は出来れば、こうした場所へは異性と一緒に行きたいな~と思っている一人です。夜ですし。
ライヴを拝見したあとは、またどこかでビールでも飲みながら、健之くんのことや様々な楽しいお話をして、夜が更けるまでグラスを重ね、日頃の疲れた神経を休めたいものと、そんな風に思っております。ただ、わが身の不徳の致すところでそうした異性達をなかなか思うように‘調達’出来ません。いろいろ整いましたら、こちらも是非行ってみたいと思っております。楽しみに

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今日は健之くんのお誕生日です♪♪

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今日 10月1日は 我らが健之くんのお誕生日です!!

どうかこの1年も 幸せな年でありますように
こころからの おめでとうございます!!ic[522]fulic[522]fulcut[32]flower




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