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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

遠州・袋井に健之くんあり!!(^▽^)/

25日の「BS日本のうた」は、松原健之さんの故郷・静岡県は浜松市からの放送で、御出演の
健之くんが見事に故郷に錦を飾られ、本当にファンも嬉しいことでした。又トロイカ方式での司会進行役も晴れがましく、重ねておめでとうございました。

黒川真一朗さんとのデュエット曲は「白いブランコ」で、この曲のゆったりとした情緒・情景をたけしくんの歌声は実に優しくノスタルジックに表現しておられて、聴いていて最高に幸せな気持ちになりますね
歌謡HOT前線コーナーでは新曲の「歌の旅びと」を、もう揺るぎない安定感で歌われて、早くも「名曲」の風格が出てきたこの歌です!! 日本を代表するベストセラー作家・五木寛之さんの手による珠玉の歌詞が、とても上質の歌謡曲を紡ぎ出し、健之くんの天賦の歌唱力は、その五木先生に直々に伝授を受けましたと、いつかラジオでもお話しになっていらした、ポルタメントという唱法をとり入れて、本当に心に響く切ない懐かしい、美しい歌になりました。
お聴きになったすべての方の心に、必ず残る歌声です。会場のたくさんのペンライトの揺らめきの中、テレビのたけしくんを家族で拝見出来て幸せでした。
とても落ち着いて、魅力的なたけしくんでした。綺麗なお衣装の、ポケットチーフに見立てたと思われる「クリスタル」なラインストーンの可憐な光が、ライトに映えてまた素敵でした~。



★2005.10 NHK金沢「BS日本のうた」 9.15 金沢市観光会館にて公開録画
この番組の収録のあった9月15日といえば、ちょうど6年前、同じ「BS日本のうた」の金沢編で、たけしくんが、デビュー曲「金沢望郷歌」で、初のテレビ全国放送の公開録画に臨まれたのも、
やはり9月15日でした。 ↑写真は、その「BS日本のうた」が放送になったのをテレビから撮ったものですが、たけしくんがいらっしゃるのがおわかりになりますか? 「金沢望郷歌」のイントロに乗って、写真の向かって右手の扉から、たくさんのお客様と握手をしながら客席へ登場し、
1番は客席、2番はあらためて舞台で爽やかに歌われました。匂い立つような初々しさ・美しさでありながら、歌は新人ばなれのした堂々と立派なもので、ステージさばきも素晴らしく、本当に
ファンの一人として心から誇らしかったのを、今もよく覚えております。

私ごとで恐縮なのですが、実は6年前のこの頃まで、我が家ではBS放送の映らない古いテレビを愛用しておりました。しかし、健之くんが10月にNHK-BSに初出演されるというニュースが巷に流れまして、それではいよいよテレビもビデオも買い替えなければ・・と、急ぎ調達したんです。でも10月15日の「BS日本のうた」本放送までには取付工事が間に合わず、21日・金曜日の夜
10時からの再放送で、初めて一家でたけしくんの晴れ姿を拝見することが出来ました。本放送の15日には、私は街の電器屋さんの店頭で、50何インチかの大きなテレビのチャンネルを勝手に
NHKに変えまして周りの皆さんもごいっしょに「BS日本のうた」を見ておりましたんです。

あれからちょうど丸6年、健之くんが、来る日も来る日もひたすら頑張って・頑張って・頑張って歌って来られた努力のたまものが、6年前に初出場されたその「BS日本のうた」に、今、番組の司会役の一翼を担う役割も戴いて、そして新曲「歌の旅びと」も見事に歌われて、華やかに故郷・静岡県に凱旋されましたことを、本当に心から嬉しくお喜び申し上げます。 これからも益々ステキに、
全国沢山の皆様の元へ、その素晴らしい歌声を届けてくださいますよう、御活躍をいつも心から
楽しみにしております

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おめでとう!デビュー6周年♪♪

        6周年


今日は、健之くんの6回目のデビュー記念日で~す!!!
心より、おめでとうございます!!  長く続く歌の道を 
これからも益々元気に邁進されてくださいネ


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中山道恋の忘れ旅~「コスモス街道」♪

12日は熱帯夜の中の仲秋でした。これはなんと2003年以来の出来事らしく、珍しいお月様でした。その翌日のNHK「歌謡コンサート」には、我らが健之くんが2ヶ月ぶりの御出演でしたね~ 嬉しいことです。全国の沢山・沢山の皆様がテレビをご覧になってくださったことと思います。
当応援ブログにも、歌謡コンサートの後には、いつもいっぱいの方がお立ち寄りくださいます。
健之くんのコンサートやイベントの後も同じような事が起こりますが、何も書けないこともあり申し訳なく、それでも引き続き多くの方がこちらへ見に来てくださるのは、ひとえに健之くんの人気の大きさに依るところと、健之くんと皆様へ、深く感謝申し上げております。

 この日の「歌謡コンサート」の健之くんは、初めてデュエットでの歌の御披露に臨まれましたが、
名曲「コスモス街道」を、緊張感の中での、より哀愁に満ちた出来栄えと言った感じに仕上げられまして、とても良かったですね!! デュエットのお相手の北山たけしさんをテレビで見るのは、私は三回目くらいでしたので、感想をなんと申し上げたらよいのかは正直、よくわからないのですが(でも何か、この方はとても良いかただな、という感じはテレビからも十分伝わって来ました。
男性デュオというのもいいものです。健之くんは本当に、旋律の美しさを体現する最高音部から、落ち着いた低音部まできめ細かく、また曲のリズムを支えて歌われ、最後までとっても素敵でした。
綺麗で上品な銀糸が、全体にほどよく織り込まれた黒のスーツの、片方の襟にのみ施された同じ黒のスパンコールの煌めきが、派手過ぎず地味過ぎず、とても玄人(くろうと)っぽくて目を奪われましたね~。ほんとに、すっかり大人の健之くんに感激でした。

 大人といえば・・いつもお世話になっております方で、「歌謡コンサート」ファンでもいらっしゃるかたが、翌朝私にメールをくださいました。ビックリメールです、ということです。(以下敬称略)「まさか北山たけしとデュエットするなんて、ビックリしました。解説をお願いします」とのことです。面白いでしょう? 解説はムリですが、いつも健之くんのテレビを見てくださってありがとうございます、とさっそく御返信を差し上げました。お仕事中に男性が、短い文面とはいえ、せっかく書いて送ってくださったので、それも嬉しいことでした。健之くんには、私の周りにも男性ファンがかなりいらっしゃいますので、歌謡曲というのはそれもとても大事なことだと思いますし、素晴らしいことだと感じます。前に、やはり「歌謡コンサート」で健之くんがカバー曲を歌われたことのある、
岡晴夫さんにも、それはたくさんの男性ファンがいらしたと、聞いたことがあります♪
今年はデビュー7年目、ラッキーセブンの健之くんです、これからも、ますます男性ファンも女性ファンも、たくさん増やして行ってくださることでしょう。とても楽しみです。



さて先日の仲秋の名月は、健之くんもご覧になれましでしょうか? 私は、F・シナトラの“it’s Only a Paper Moon”など聴きながら浮かれておりまして、この夜の月はとうとう見なかったのですがこれからはだんだんと夜も長くなり、虫の声なども聞こえて風流にも事欠かない季節となってまいります。とはいえまだまだ残暑厳しいのも確かで、「歌謡コンサート」の日も、大変暑い日でした。明日はまた、故郷・静岡県は浜松市での「BS日本のうた」の公開録画御出演と、健之くんには大きな舞台が続き誠に喜ばしい限りですが、くれぐれもお身体だけはお大事にと、いつもそればかりをお祈りしております。ファンとは、誰しもきっとそうしたものですネ。

                         満月とうさぎ★

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二枚目はつらいよ?!

たけしくんが、10日のブログ「気ままに気まぐれ日記」で、明13日に御出演予定のNHK「歌謡コンサート」への抱負と取り組みを綴っておられて、楽しいですネ。それほどに気をつけて痩身術?に邁進されずとも、もう十分に映像の世界でも勝利!されていると思うのですが より目標を掲げ、充実した毎日をお過ごしなのは、ファンにとっても嬉しいことです。

大正~昭和にかけて大変な人気を博した、歌舞伎の名優で天下の二枚目、十五代・市村羽左衛門に関する逸話を、前に何かで読んだことがあります。ある時、芝居の幕開き前の楽屋で、たしか「助六」の主役・花川戸助六のお役の時のことだったと思いますが、今しも出番というその時に、弟子が「旦那(歌舞伎の世界では、師匠のことをこう呼びます)、足の裏の白粉(しろい)が剥げておりやす。急いで塗り直しましょう!」と声をかけますと、羽左衛門は動じた風もなく「なに、構わねえ。客はどうせオイラ(歌舞伎役者は、自分のことをよくこう言うそうですの顔しか見ちゃいねえよ」と応じたといいます。なんとも楽しいお話ですね。
確かに、そういうものかも知れません。もちろんお客は、芝居の筋も、大道具も小道具も、また下座音楽と呼ばれる三味線や長唄も、そして豪華な衣装の妙も、みなトータルで期待をして劇場へ出掛けるわけですが、やはり何よりも、二枚目の立役者の表情や台詞をこそ、わくわくと喜んで観るのですね。その辺のところを洞察して一刀両断に言ってのけ、足の裏の化粧の剥げをものともせず、颯爽と舞台へ出て行く羽左衛門という役者が、なんとも粋です。何の本だったか、そういった役者たちのちょっといい話を、たくさん集めたものをかつて読みました。

 たけしくんも、現代の花形歌手さん、二枚目さんでいらっしゃいます。今風に言えばもちろんの
イケメン。私も大ファンです。きっと舞台の上から客席を見渡せば、そこにはあの羽左衛門丈が見たのと同じような、ファンの熱い光景が広がっているのかも知れません。しかし従来のファンの皆さまばかりでなく、テレビの前の、全国たくさんのお客様方にも、これから新しくいっぱいファンになって戴くため、ブログにもありますとおり、歌とともに全てを普段からグレードアップされるよう努めておかれるのも、また大切な事なのかも知れないと秘かに思う次第です。「歌謡コンサート」を、今回も心から楽しみに拝見したいと思います。





  前進座 チラシ☆
先日の、やはりたけしくんのブログに、たけしくんが、北海道での劇団前進座公演を推してくださっている記事が載りました。今年は劇団創立80周年。祖父母の代から前進座を観ていますし、とても嬉しく感じました。前進座の皆さんも、きっと喜んでくださっているに違いありません。 来月の特別公演は「明治おばけ暦」。どうぞ皆さまご覧になってください~。
と・・・しかし前進座も良いですが、私はホントにたけしくんのステージを聞きに行きたいわ!

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オバマゲドンから‘九月の雨’♪

9月になりました!9月といえば何より、我らが健之くんのデビュー記念日のある月ですので、
この月には特別の思い入れがありますね。 すでに御承知の通り、健之くんは2005年の9月21日、恩師である作家・五木寛之さんの同名小説にタイトルを得た「金沢望郷歌」で華やかに
デビューを飾られてから、今月で丸6年を迎えられます。そしていよいよ7年目の歌手生活がスタートするということで、ラッキーセブンの年、皆様どうぞ素敵な健之くんへ、倍旧の応援のほどを宜しくお願い申し上げます。



 さて先月8月は、なんだかとっても早く過ぎて行ったように思います。皆様もきっと、そんな感覚をお持ちになっているのではないでしょうか? 先ず月の初めの2日には、例の債務上限問題で
アメリカがデフォルト(債務不履行)に陥るのでは??との懸念が世界中を駆け巡り、皆様ご存じのとおり、結果は直前で米議会とオバマ大統領とが合意をして、ことなきを得たことは得たのですが・・・結局、大統領が債務上限額をなんとか引き上げる事だけを念頭に置いた合意策が、歳出削減額の不足をはじめとして、財政・税制や社会保障問題について不十分な部分も多かった為、米国債は民間の格付け機関によって5日、格下げをされ、以後世界経済は一段と混乱の時代に入っております。8~10日にかけてのダウの株式相場の上下の振れ幅は、実に500ドルにも上りました。ニュースなどでも、まるでジェットコースターに乗っているようだ、と形容されておりましたネ。大統領の威信をかけて、いわば国民そっちのけの議会対策に無為に時間をかけ過ぎたとして、
自国民のみならず、世界を不安に陥れてしまったということで、この事態には「オバマゲドン」という恐ろしげな呼び名が付けられてしまったそうです。 上手いこと言ったもんだなーと、怒りながらも感心。
 
別に私たちが 国債や株式を際だって取り引きをしているわけではなくても、「経済」というのは全世界が繋がっていますから、混乱の影響は必ず、私たちの生活の中でも何らかの形で受けるわけで、何かもう、脱力しますね~。アメリカだけでなくギリシャやスペイン・イタリアにも深刻な財政危機があり、そこまでではなくともイギリスもまたしかり、トッテナムという所で、政府の雇用政策などへの不満から若者達の暴動が起こり大きく報道されていました。アフリカ・リビアも内戦が続き、中東・シリアでも相変わらず痛ましい戦いの連続です。
そのような中、円やスイスフランが勝手に値上がり、円高は今やガッツリ膠着しています~。 輸出が鈍り、海外旅行へ行くにはチャンスでしょうが、そうは言ってもなにもタダで行けるわけでもなく 不必要に外国へ行くという人も少ないでしょう。でも一方で日本の多くの企業は節電の影響に苦しみ、斟酌なく電気が使える海外へと、生産の場を移す会社が目下急増中だそうです。今日お話しした方も言っていましたが、そうなると国内の雇用の減少が心配だということでした。それは東日本大震災からの復興ともうまく噛み合わず、本当に日本には今、何重にも困難が山積しております。


そしてもう毎日暑くてアツくてかの節電で日中は外も建物の中もどこも暑くて、夜もあまり寝られないままに朝になり、昨日と今日の境目もうつつのうちに、またフラフラと起きて働く・・を繰り返している間に、いつの間にか8月が終わってしまった、というのがどうも実感でしょうか!
なんとか早く涼しくなってほしいものです。
内閣も総辞職して新編成されますネ。首相はこの2年間で3人目。あ゛ー


防災の日の今日、東京の外気はたっぷりと湿気を含んで、生温かい雨の気配がします。ひと雨ごとに秋になってくれることを、願っています。9月からは、また良い月にしたいですネ。  
私はこの時期、とうとうパソコンのメンテナンスを気合いを入れてやらねばならないことになり、
機械にまったく弱いので詳しい友人に助けてもらいながら、なんとか乗り切りたいところです。




  洞爺湖と羊蹄山☆
                 <北海道・洞爺湖の風景>

湖に浮かぶ島・・たけしくんの2枚目のミニアルバム「こころの旅」の中の『洞爺湖の雪』を、いつもいつもCDで聴いています。とってもいい曲ですよね!! そんな良い曲をたくさん携えて、北に南に、今月もとてもお忙しいたけしくんですが、どうぞ御健康には気をつけられてと祈っております。テレビも楽しみに拝見したいと思います。先日知人が、「火曜日の8時は毎週のように、歌謡コンサートのオープニングを見て、一喜一憂。健之くんが出ていると大喜びです」とメールをくださいました。まだ一緒に、健之くんのコンサートに行ったことはないにもかかわらず、CDを聴かれたりテレビを見たりして、すっかりファンになってくださったのだと思うと、本当に私も嬉しいです。
来たる13日の火曜日にも、きっと御一家で楽しくテレビを見てくださることと思います。

そしてお忙しいたけしくんは、今年は大好きな花火をご覧になることが出来たでしょうか。聞くところによりますと、ここ洞爺湖の「ロングラン花火大会」は、10月までの毎晩、決まって夜8時半から行われているのだそうです。

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