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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

テーマソングは松原健之さん『歌の旅びと』♪

「テーマ音楽、歌詞があるのもなかなかいいですね~~。」去る5月29日の、NHKラジオ深夜便「作家・五木寛之さんの歌の旅びと」コーナーの冒頭、健之くんの歌うテーマソング『歌の旅びと』が流れて、五木さんと、聞き手の須磨佳津江さんとのお話の本編に入ったところで、須磨さんが開口一番、明るい声で言われたのがこの言葉でした。
歌は、松原健之さんでした、と改めての御紹介もありました とっても嬉しくて光栄でしたネ
作詞をされた五木先生も、「いい歌が出来ました」と、愛弟子・健之くんの素晴らしく良質の歌声が流れたのに対して、感嘆とも喜びともとれる、嬉しそうなお声で応じられておりましたのが、またファンとしてこの上ない感動でした。深夜といえども、NHKの人気ラジオ番組の、そして前回の、五木寛之さん「わが人生の歌語り」の続編とも言える、多くのリスナーの方々が待ち焦がれていらした、「歌の旅びと」コーナーのテーマソングです。確実に、たけしくんの歌を聴いてくださる方もぐんと増えて来ているのを感じます。
哀愁のイントロに乗せての、須磨さんのあの落ち着いた「人の世の喜びや悲しみを写して 歌は時代を超えて流れて行きます・・・」のナレーションもステキです。健之くんの、確かな歌唱力が紡ぎ出す心ふるわせる歌声と、須磨さんの定評あるナレーション。もう、健之くんファン、そして深夜便ファンとしても言うことはありませんネ 当応援ブログにも、連日たくさんの方が、「松原健之」さんを検索をして立ち寄ってくださっているようで、本当にありがとうございます。
須磨さんはこの日、番組のエンディングでも 「では、テーマ曲『歌の旅びと』、松原健之さんの歌をお聴きいただきながら、お別れします。」と、麗しいお声でご紹介くださっておりました。
長年聴き続けたNHKの番組から、いま流れ来るたけしくんの歌うテーマ曲を、しみじみと聴いておりますと、たけしくん、よくぞここまで頑張っていらして凄い!ほんとに良かったと、私も涙がこぼれそうになるほど嬉しい思いにかられます
次回放送は、来たる6月26日の日曜日。皆様、ぜひ楽しみにお聴きくださいね~。



         
  梅雨の日の赤い自転車★

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マーケティングいろいろ。

13日のたけしくんの「気ままに気まぐれ日記」の、「ヒットする、しないは別として…。」の記事は、金沢での大きなコンサートを終えられた直後の、充実した、とても素敵な文章でしたね。
様々な方面への感謝とねぎらい、また爽やかな達成感や安堵の表情も垣間見えまして、読んでいる者も幸せになります。あらためまして、この度のコンサートの御成功を、多くのファンの皆様とともに心よりお喜び申し上げます

そして本当に曲のヒットというのは、時代にもタイミングにも依るところが多分にあるでしょうし、
まして誰か1人だけの力によって、成るものではないと思われます。
健之くんのこの記事が載った同じ日に、たまたまネットのニュースを見ていましたら、こんな見出しに遭遇しましたので、お読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、ちょっと御紹介をしてみます。よろしかったらご覧になってみてくださいね。アメリカの大学の研究で、且つまだ厳密には研究途上のようですし、日本や日本の音楽界に即、当てはまるものでもないでしょうが、海外では、個人の思想の、ある理念による拡大や方向性を、常にこうして考察してるんですね~。
倫理や道徳という観点では、いささか気になる所が無いでもありませんが、学問として注意深く探求した上でマーケティングにも生かせるならば、それは面白いのではないかとも思います。
 →「ヒットソングは脳の反応で予想できる?
                      
                                  あじさい★ご近所 2011.6.16 

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デカダンの夢と 「夢一夜」♪

日曜日のテレビ東京系「歌の楽園」の放送が終わってからもうだいぶ経ちますが、あの番組があった頃は、ほとんど毎週のようにたけしくんの歌声を聞くことが出来、また姿を見ることが出来まして、そしてそれが当然のようになっていましたので、番組の終了が今更のように寂しいですね~。
ひと昔前と違って、テレビの歌番組も少なくなっております。 ですから、5日のNHK「BS日本のうた」に御出演の健之くんを拝見するファンの胸の“ときめき”も、歌われた南こうせつさんのカバー曲「夢一夜」の中の歌詞のように、「あこがれよりも 苦しみめいて・・」と言ったところだったでしょうか?  生の素晴らしいステージとしましては、先日の磐田市での「ふるさとコンサート」も、さらに金沢での2度目のコンサートも、どちらもそれは大盛況だったということで、本当に嬉しい限りですネ。残念ながら現地まで行かれなかった人の中にも、東京でまた公演があれば、何を置いても聞きに行きたい!とおっしゃる方々がきっとたくさんおられるに違いありません。ファンとしては、苦しまず☆あこがれて待ちたいところですね。

「夢一夜」は、番組司会の小松アナウンサーの曲紹介にも「阿木燿子さんの衝撃的な歌詞が・・」とありましたように、当時初めて聞いた時はまことに、静かなショックを受けたといいますか、資生堂のコマーシャルソングとして世に出たこともあって、その美しいCF映像のイメージとも重なり、
女性の憧れの発露といった感じで、あっという間に曲も大衆の間に浸透していったように思います。この夜「BS日本のうた」では、時間的な都合もあり、健之くんは「夢一夜」一曲全部を歌われたわけではないのですが、そんな中、ひとつのストーリーのようになっている、この歌詞の雰囲気を歌い上げるのには、健之くんはおそらく大変苦心をされたのではないかと、想像いたします。
でも健之くんは、とてもよく歌の中の主人公の切なさ・はかなさの滲む表現力で、満員の観衆を魅了しておられました。会場の拍手がとっても大きくて、見ていて感動しました。
昭和の哀切が、健之くんという平成の美しきボーカリストの歌声を得て、またもや華麗によみがえったひと時でしたね~。




─築き上げたユートピア─ 「廃墟の鳩」♪

「夢一夜」の官能的で衝撃的・退廃的な歌の世界は、後にも先にも、まさに冒頭の「素肌に片袖通しただけで・・」の歌詞に尽きると、私などは思うのです。聞く側は、そうした姿の美女を先ず頭の中に想像します。するとこの部分のメロディーが、今度は歌詞を変えてあとから何度も出て来ますネ。まるでクラシックのソナタ形式の曲の主題のように、何回も同じメロディーが繰り返されることで、聞き手の心には「素肌に片袖を通しただけのうら若き美女」の、しどけない姿の最初の強烈な印象が、聞くほどにますます強くなって行くような感じです。歌の中の女性は、ほどなく身支度を終えて出かけますが、聞く人の脳裏にある彼女のいでたちはいつも、さっきまで、恋人に逢いに行くのに何を着ようか迷いに迷って、着物を次々、とっかえひっかえ素肌にまとって見ては、それでも決まらず半泣きになっている、いじらしい姿のままなのではないかという気がします 
夕刻、彼女は美しく紅を引き、仕上げに手鏡を見つめてから、家をあとにします。道々、友人たちとの会話を思い出したりもします。でも現実世界にはもう彼女の心は棲んではいなくて、今宵もそこには、愛の虜(とりこ)となって、ただかげろうのように、夢のように、甘美な時間を積み重ねて生きる女性がいるだけです。その事の象徴が、「素肌に片袖通しただけ」の姿であればなおさら、歌を聞く人にとっては彼女が愛しく、妖しく、危うく、哀しい、そして心のどこかでは憧れるのではないか・・・と思ってみたり致します。この女性が実際は何をして暮らしている人なのか、どこに誰と住んでいるのか、年は正確にはいくつなのか、、などはこの際、問題ではないのですネ。それが「退廃」という文化なのかも知れません。私の勝手なる「夢一夜」への思い入れはともかく人は時として、少しデカダンな雰囲気の曲を好むことがあるような気がします。ブルースもそうですし、ザ・タイガースが歌った「廃墟の鳩」も、最近またどこかで流れているのを耳にしました。
「夢一夜」、やはり健之くんの歌声で、ぜひいつか曲を通して聞いてみたい歌です。




                                  ハイボール缶♪
<たけしくんの大先輩の歌手・五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」を作曲された平尾昌晃さんの曲に、なかにし礼さんが詞をつけた「うすなさけ」という歌に出てくる♪バーボンが好きだと 聞いたから買って来ました というフレーズが昔から好きです! 
最近は、手軽な缶入りのバーボンハイボールも出ました。意外と美味しいです

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新曲「歌の旅びと」と「Elegy こころの道」♪

自慢するわけではないのですが 歌番組はテレビもラジオも、たけしくんが出演されるものしか、ほとんど見たり聴いたりしません。 もともと「平成」に入ったころから、日本の歌謡曲をあまり聴かなくなっていて、たけしくんの歌に出会うまで、最後に買った邦楽のCDが、米米クラブの「DECADE」というアルバムだったことは、前にも書いた記憶があります。が、実はその後、ユーミン初のベストアルバムということで、「Neue Musik」もゲットしていたことが分かりましたがまあ大体そんなところでした。祖父母の代からファンの、劇団前進座のお芝居で、五木寛之さん原作・脚本の舞台に、客演して主題歌を歌われた健之くんの、これまで聞いたことのないような、あまりにも清新にして哀愁に満ちた素晴らしい歌声に出会って、いっぺんで大ファンになってしまったのは、ですからまったくの偶然でした。NHKの歌番組も、昔の「歌のグランドショー」や「ビッグショー」・「二人のビッグショー」の時代まではよく見ていました。もちろん久米さん・黒柳さんのあの「ザ・ベストテン」や、マチャアキ司会の「紅白歌のベストテン」などは、見ないと具合が悪くなるほどでしたし、歌は大好きなんです。ここ20年ほど、だんだんと巷に好きな曲が少なくなって行ったのかも知れません。今は歌の番組をそれほど見聞きする習慣はありませんけれど、しかしたけしくんが出られるものだけは必ず、「BS日本のうた」もちゃんと録画をして、たけしくん御出演のシーンを何度も繰り返し見ております。

 そんな「BS日本のうた」をお休みして、5月29日の日曜日には、BSプレミアムにて特別番組の「希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平」の放送がありました。番組宣伝でこの放送があるのを知ってからは、手帳にも書いて、しっかり忘れないようにしておりました 録画は永久保存版です。なにしろ、それこそ“動く”筒美京平さん、ましてや“しゃべる”京平さんを見るのは、これが生まれて初めてです。「筒美京平」の紡ぎだすメロディーラインが好きで好きで、憧れ続けた人ですから、この番組は夢のように嬉しいものでした。五木寛之さんも、かつてラジオ深夜便「わが人生の歌語り」の中で、彼はヨーロッパ・アメリカの音楽を(日本に)よく紹介してくれた人、とおっしゃっておられました(2008年3月30日・第36回放送分より)。本当に、とくに私達の年代は、子供のころから大学生になる頃まで、テレビやラジオから絶えず流れてくる、筒美京平さんのヒット曲を聞いて育ったといっても過言ではない、言ってみればそんな時代でした。明るくてカッコよくて、甘酸っぱいテイストもあって、そして自然に体がリズムをとり出す、京平さんの曲はみな、そうした魅力にあふれたオシャレな歌謡曲でした。
 彼が通っていたという、都内で有名な教会の経営する幼稚園では、あの「椰子の実」の作曲者の大中寅二が時折ピアノ演奏をしていたそうで、そもそもはこの大作曲家から受けた影響が大きかったということです。しばらくしてクラシックピアノを習い始め、小学校では学校の聖歌隊に入り、そのうちに聖歌の伴奏をするようになって行ったそうです。そしてその後はジャズに傾倒し、モータウン系をはじめ様々な洋楽の研究をし・・と、そのほかもう、本当にすべての事に目を見張りながら楽しく拝見しました。
番組をご覧になった方も多いかと思います。ピアノを弾く筒美京平さんも少し映りました。なんとも軽やかな指の運びと、その温かい音色に感動を抑えきれませんでした~。

来週、6月5日の日曜日のこの時間は、たけしくん御出演の「BS日本のうた」の放送です!どうか皆様、こちらも絶対に忘れずご覧くださいね。


松原健之さんの新曲「歌の旅びと」 と 「Elegy こころの道」

さて前置きが長くなりましたが、健之くんの新曲「歌の旅びと」を、毎日毎日、何度も繰り返し聴いております。いくら聴いても飽きない、こちらも名曲です。たっぷりとしたイントロからくり出す、哀調に満ちた、でもどこか新しく若々しい、リズミックで美しい歌謡曲で、これはきっと、全国の歌好きな人も待ちわびた曲という気がしてとても嬉しいです。思い出の歌・旅というものが主題と思いますが、私はやはり、健之くんの卓越した歌声の中に「海」の風景が浮かんで来ます。これからの季節にも本当にぴったりの、白い日射しの中に、ふと涼しい風を感じさせるような、そんな雰囲気の歌です。人それぞれが、自由に思いを馳せられるのが歌の中の世界だとすれば、それはまさに素晴らしいことですね。たくさんの方に聞いて戴き、思い思いに胸を躍らせていただきたい健之くんの歌声です。
そしてカップリングの「Elegy こころの道」を、こちらも何度も何度も聴いております。聴くたびに、聴くごとに、好きになり感動して、健之くんがこんなに見事に、この歌を歌い上げておられることに、また感動します。
筒美京平さんの聖歌隊のお話を先ほど書きましたが、健之くんのこの歌にも、どこか聖歌・讃美歌に通ずるような荘重さがあり、バロック音楽の通奏低音の響きのような静かな落ち着きがあり、そして終盤、転調して美しく張りのある高音になって行くところでは、遠くに「希望」の光が見えるようで、涙が出ますね。本当に素晴らしい。いつか、生の歌声で聴けるのを楽しみにしたいと思います。皆様も、どうかCDで、またコンサートやイベントなどで、たけしくんの歌を存分に御堪能されてみてください。
いろいろなランキングも好調で何よりです。皆さまぜひいっぱい健之くんの歌を応援して差し上げてくださいネ。





                               アンビシャス・ジャパン!★
                      <↑筒美京平さんの曲で一番最近に購入したシングルは、
                        2003年・TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」でした> 


プレゼントにも・・「歌の旅びと」☆松原健之♪
<「AMBITIOUS JAPAN」も、JRとのタイアップでしたが、健之くんの新曲「歌の旅びと」は、
NHK「ラジオ深夜便」との夢見るタイアップ ジャケットも夢のように素敵です>

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