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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

深夜便『歌の旅びと』初回放送に感激♪♪

不思議なもので、五木寛之さんの「特集 わが人生の歌語り」のコーナーが、昨年3月に終了して以来、NHK「ラジオ深夜便」を、あまり頻繁には聞かなくなっておりました。我らが健之くんの恩師であり、また、私たちの世代では、高校生ぐらいの頃からずっと憧れの作家という人もとても多い、そんな五木寛之さんの番組を、私も5年に亘り聞いている内に、自然とラジオ深夜便にも慣れ親しんで来ていました。仕事をしながら、或は寝酒のワインなどたしなみながらラジオに耳を傾けるひとときが、このたびまた、生活の中に復活することになりそうです。4月24日からのラジオ深夜便「作家・五木寛之の 歌の旅びと」コーナーの新スタートは、そんなわけで、とても喜ばしいニュースでした。そして早速、第1回放送から、健之くんの歌う同名の主題歌(5月25日<水>発売「歌の旅びと」をお聴きになった皆様も、きっときっと大感動されたことと思います。


「わが人生の歌語り」の時の、加古 隆さん作曲の「大河の一滴」も、とても素敵なテーマ曲でしたが、まさに大河の流れを汲むかのように、そしてまたその流れの中に、新たに、鮮やかに若々しい息吹を吹き込んで、この日、須磨佳津江さんのナレーションに乗って聞こえて来た、健之くんの新しいテーマ曲・その名も「歌の旅びと」は、実に熱く胸に響きました。たけしくんの歌声によって、五木寛之さんの、前回の「歌語り」と、今回の「歌の旅びと」という、二つの壮大な「自伝」的語りの世界が、見事に繋がった感があります。
イントロからすでにいろいろなことが胸に迫って、たけしくんの歌声を聴きながら言葉に尽くせないほど感激致しました。たけしくん、本当に良かったです。


皆様は、たけしくんの「歌の旅びと」をどのようにお聞きになりましたか?シングルの「マリモの湖」が好きな私は、ちょっと歌い方が似ている?と思ったりしました。たけしくんが、当時メディアなどでもおっしゃっていたように、「マリモの湖」のレコーディングの際に、作曲者でもあり、また歌手の大先輩でもある五木ひろしさんが、何時間も指導してくださったという三連符の技法に通じるものが、今度の曲にもあるでしょうか。美しい張りのある高音の合間に、魅惑の低音がたくさん散りばめられているのもステキです。泣きたくなるような哀愁が、しみじみと人の心に沁(し)みてゆきます。たけしくんの歌声は番組の主題曲にぴったり、と、五木先生も「歌の旅びと」の初回放送の中で褒めてくださっておりましたが、たけしくんのこの歌は、「必殺」シリーズの主題歌にもなりそうな、そんな気までいたします。どのように聞いても、とっても素敵。


ラジオ深夜便「特集 作家・五木寛之の歌の旅びと」の次回放送は、来たる5月29日の日曜日深夜、前日の土曜日からの続きになりますが、まだお聴きになっていらっしゃらない方も是非、次回からの放送をお楽しみくださいネ
第2・第4土曜日担当アンカー(パーソナリティー)の柴田祐規子アナウンサーは、「深夜便」の中では最年少のアンカーで、この事もなんとなく嬉しい感じです 深夜便のコンセプトとして、アンカーの方は、あまり早口で話したり、大きな声を出さないよう、又、番組の中で起用する音楽も、ロックなどの激しい曲はなるべく避けるようにしているのだそうです。以前、柴田さんの放送を聴いていた折、その時はまだ柴田さんが「深夜便」に登場して間もない頃だったようで、「リスナーの皆様から、私の話し方がまだちょっと早過ぎる・・」とか、「かける音楽が若向き過ぎる・・」というお叱りのお手紙もよく戴きます、と、少し笑みを含んだ、でも謙虚な語り口で話されていたのが記憶に残っています。あまりラジオから大きなせわしない音を出さないというのは、真夜中なので、皆さん寝床の中で音量を絞ってとか、またはイヤホーンで静かに番組をお聴きになっている方も多いから、という理由のようですね。しかし時代は徐々に移り、最近では、自室で自由に「深夜便」を聴く若いヘビーリスナーの方も、かなり増えて来ているという話も、よくお聞きします。



                                   街角☆チャリティー
<若者たちが日曜日、街角で、盲導犬普及と東日本大震災のためのチャリティー演奏をしていました。主催は最寄りの商店街で、彼らは地元の音楽学院の生徒さん達だそうです♪>

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♪春の宵 歌も楽しや『花売娘』♪

皆様、今夜の「NHK歌謡コンサート」は、ご覧戴けましたか? 健之くん、本当に素敵でしたネ!数日前に御自身のブログに書いてくださった通り、とっても「朗らかに」戦後歌謡の『東京の花売娘』を歌われました。低音がしっかり効いていて、もちろん高音部も華やかで、それにって、より艶やかな輝きに満ちた健之くんの歌声を、テレビの前の全国の皆さまにも、うっとりとお聴き戴けたのではないかな、と思います。銀色のタイも、きらり煌めいて綺麗でしたね~。
しかし私の年代であっても、この歌は、岡晴夫さんのオリジナルを聞いたことがあるのかどうか、判然としません。小さい頃にテレビで見たのは、既にビデオだったかも知れませんし、或いはそうでなかったかも知れません。どこで息継ぎをしておられるのかが解らない、延々と歌が続く不思議な歌唱法でほかに「憧れのハワイ航路」なども有名ですネ。私達の親の世代の人たちが、岡晴夫さんを「おかっぱる」と呼んで、当時それは人気者だったという話はよく聞いておりました。
たけしくんも、短い期間にこの難しい曲をマスターするのは、とても大変でいらしたことと思いますが、明るくて華麗で自由で、晴々としてのびのびとして、何よりとても楽しげに歌われたのが、すごく良かったと思います。ご本人が気持よくお歌いになることが、聞き手にとっても一番嬉しいことです。そしてまたまた全国に、たけしくんの歌の信奉者がたくさん増えてくださることと思い、それが又嬉しいですね。
これからも、この夜のようなたけしくんを、何度も拝見したいと、心から思いました。短調の曲か長調か、あるいは演歌かポピュラーか、ということではなくて、このように歌を、大好きな歌を力いっぱい楽しんで歌うたけしくんの、私はいつも大ファンです。





                                ジョン・エヴァレット・ミレー「ハントリー侯爵夫人」1870
<花籠を持ったレディー。たけしくんの歌にはひばりさんと同じく、どんなジャンルを歌っても気品がありますので、『花売娘』も可愛い貴婦人とイメージが重なります

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「へうげもの」?!

このところテレビを見ていると、NHKのBSプレミアムで、今週から新・アニメ番組が始まるというお知らせをよくやっております。題して、「へうげもの」。
画面に、「古田織部の・・」という文字を見つけて、どこかで聞いたことが~ と思いますね。
そうです2年半ほど前、たけしくんが、岐阜県の「もとす織部祭り」というイベントに出演された折に、ブログにも書いてくださった事のある、あの「織部祭り」の大名・古田織部を題材とする創作漫画が、今回の「へうげもの」の原作のようです。お気づきになられた方も多かったかと思います。

さてその漫画の世界・・時は安土桃山時代で、まさに戦国武将の古田織部です。ところが、彼の興味の対象は、戦いではなく、茶の湯や美術品やわび・さびの世界?というわけで、そんな織部の風変わりな生涯を、時に面白おかしく描いた作品は、私はほとんど漫画を読まないのでついぞ知らなかったのですが、これは、文化庁の賞や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した傑作で、待望のアニメ化なのだそうです。なんだかすっかり見てみたくなりました。

織部の師匠が、茶道の改革者・千利休で、利休と織部は、お話の最後まで、深くかかわり合って行きそうです。今、同じくNHKの、大河ドラマ「江(ごう)」の中では、この利休(宗易)を石坂浩二さんが演じておられて、これがなんともお上手ですね~。煮ても焼いても食えない、憎らしいほどの落ち着き、したたかさ、賢さ強さを兼ね備えた利休、そしてそんな自らの複雑な人間性を育んだ、戦国の世への静かな憤りや哀しみもが、表情の一つ一つにあらわれているようで凄い!と感心しつつ、こちらも目下、毎週楽しみに拝見しております。




テレビ「五木寛之 21世紀仏教への旅」(2)より☆
<BSプレミアムでは、たけしくんの恩師である、作家・五木寛之さんによる、2007年に放送された「五木寛之 21世紀仏教への旅」も、いま又見ることが出来ます。このお写真は、その(2)の韓国編から、五木先生が4歳位の頃でしょうか?育たれた韓国の町、ノンサン(論山)で。健之くんと同じく、小さいころからとてもハンサムですね~

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♪春。

 ふと気づいたのですが、今年のカレンダーは、6年前、たけしくんがメジャーデビューをされた2005年と、曜日の並びが同じなのですね!デビュー記念日の9月21日が、2005年と同じ水曜日です。1週間は7日ですから、カレンダーは、7年経つと同じ月の同じ曜日が、また巡って来ると思いがちですが、途中に「うるう年」がありますから、その年は一度に2日、曜日が前にずれるので、この場合6年で、9月21日の水曜日がもどって来たというわけでしょうか?あまり暦(こよみ)に詳しくないので、ちょっと考えて想像しています。
本当に本当に嬉しかった、健之くんの華やかなデビューでしたね。


そして今月は、いよいよ24日からの、NHK「ラジオ深夜便」の、月に1度の特集で、健之くんの恩師であります、作家・五木寛之さんの「歌の旅びと」のコーナーが始まり、それと同時に、こちらのコーナーの主題歌をたけしくんが歌われるという、ファンにとりましても何より嬉しいニュースが、先日飛び込んで参りました。たけしくんが最近のブログに書いてくださっている「新曲」というのも、もしかしたらこの曲のことかも知れませんネ。
兎にも角にも、NHKの「看板ラジオ番組」に係わるテーマ曲を歌われるという、超ビッグなお知らせがもたらされまして、今年こそはまさに、2005年のデビューの年からこれまでの、たゆまぬ努力が実られまして、たけしくんにとって、とても大きな飛躍の年となりそうな予感です。今、たくさんのファンの皆様と御一緒に、私も心からお喜びしております。




                            桜ガー♪
   <震災の直前頃に買ったのだと思います。桜の柄のラガーで、“サクラガービール”

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