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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“FLY TO THE WORLD!”

「FLY TO THE WORLD」─ 羽田空港のキャッチフレーズですネ~♪ 今秋、32年ぶりに国際空港として甦った「羽田」です。昔は、東京国際空港と言っていました。近くには羽田高校、通称ハネコーという学校もあり、中学の同級生も、何人かが進学しました。(※羽田高校は、現・つばさ総合高等学校)

 健之くんは、今年の初めパリへお出かけでしたが、次に海外へ旅に出られる時には、今度はここ羽田からということになるのでしょうね。 年初はどのようなご予定か、海外にしろ国内で過ごされるにしろ、たまのお休みですので、さぞ楽しみなことと思います。この冬は、ヨーロッパも又ニューヨークあたりも、非常な寒波に襲われているということで、日本からの海外旅行者は、やはりハワイなどへ行く人が多いようです。

さて今年は、11月頃から、もうなんだかせわしなくて、景気も良くはないのに何故だったのだろうと考えますに、むしろそれゆえ世の中のあらゆる商取引が、前倒し・前倒しの傾向が強く、それに煽られたということが原因のような気がします。 デパートなどでも先月の中ごろから、御歳暮・バーゲン・クリスマスとほぼ同時にセールが始まり、そうこうするうちに、12月の初旬で、すでにもうかなり年が押し詰まってしまったかのような印象。 忘年会はどれも楽しかったのですが、仕事の方がなかなか手につかず、何も成し得ないままに、徒(いたずら)に日ばかりが過ぎて行くといった感じで、焦りました
まあいつもこんな調子といえばこんな調子なのですが、最近は一年がほんとに早いですね。そのような中、今年もたくさんの皆様が、<健之くん応援委員会>ブログにお立ち寄りくださいまして、本当にありがとうございました。これはすべて健之くんの人気に依るところと、深く感謝申し上げます。健之くんの新曲『雪』も、発売以来の本格的な雪のシーズンを迎え、まさに機も熟したという感じで 各種ランキングでも、再度『雪』が高順位に位置することが多くなって来ました。これからが益々楽しみな展開ですネ。どうかたけしくんの歌声を、いっぱい応援してあげてください。
 皆様ご健康で、良いお年をお迎えください。


                               
                                今季最終忘年会でした☆
                            <今年最終の忘年会~ 30日 東京・八重洲~>

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♪「宵待草のやるせなさ」

夢二☆絵葉書「春 The new year’s day」


この日曜日から、NHK総合で「坂の上の雲」の第2部の放送が始まりました。 ずっと応援している、劇団前進座の役者さんが出演されると聞いておりましたので、予告編を目を凝らして見ていたのですが、影も形もないので先日、観劇仲間達とプチ忘年会をした時に 「彼、出ないのね~」と言ったところ、「来年!」と一喝されました。そうなんです、「坂の上の雲」は、去年・今年・来年と、なんと3年間に亘り、それぞれ第1部~第3部として、期間を決めて放送される番組なんですね。来年だなんて、私なんて生きているかどうかも分かりません それに、面白かった大河ドラマの「龍馬さん」も、この番組を放送するために、通常ならば12月までのところを、今年は11月中にお話の最終回を迎えるように、段取りされていたように思います。まあ、好みもあるでしょうが、「坂の上の雲」は、なかなかに興味を持って見られる大スペクタクルではあります。軍歌にも出てくる日露戦争の英雄・「広瀬中佐」が、今、ドラマの中でしきりに活躍中です。
もちろん劇中では流れないでしょうが、その名も「広瀬中佐」と題したこの歌は、軍歌ながら名曲であると思っています。とっても良いメロディーです。
       ※大正時代からしばらくは、小学唱歌になっていたようです。

 さて、5日は外出から戻ってすぐに「坂の上の雲」の第2部初回を見ながら、この夜は、我らが
健之くんも出演される「BS日本のうた」の、健之くんが『宵待草』を歌われる時間帯を見計らいながら(NHKのホームページで、歌手の方の歌う順番が、全曲分かるようになっていますよネ)
チャンネルを変えると、ほぼピッタリで、もう少しのところでしたので、そのまま拝見しました。もちろん同時に録画はしてありますので、安心ではあるのですが。前奏にちょっとリズムのとりにくい演奏部があったり、そして間奏も長く、また、かの竹久夢二の作詞による大正ロマン時代の曲ということで、今からはだいぶさかのぼる昔日の難曲を、よく苦心をして現代に甦らせ、立派に歌い上げられた思います。最後の♪「更けては風も 泣くそうな」のくり返しのところの、詠嘆を込めた力強い歌声が胸に響きました。 

 また「坂の上の雲」に戻って、こちらは録画をせずに見ております。明治の御代の、志(こころざし)高い男たちの、それぞれの波乱に富んだ生涯の悲喜こもごもに、こちらの番組でも又胸を打たれます。で、しばらくして、ここいらかな?と「BS日本のうた」へ、健之くんと、川中美幸さんとの『ふたりの大阪』のデュエットを聞くべく、チャンネルをピコ。ほぼ健之くんの歌の直前が映り、竹島さんと伍代さんが、一緒に歌っていらっしゃいます。 そしていよいよ健之くんたちのお歌はもう、
これぞデュエット!という出来栄えでしたね~。健之くんの低音が柔らかで甘くて、そして最後にハーモニーで、健之くんが、すうっと綺麗な高音に入って行くところも絶品でした
川中さんとはデュエットの時の、きっと音域も合っているのでしょうね、とても心地よく歌が聴けます。是非またテレビで、デュエットするお二人を見たいと思いました。ご覧になった全国のお茶の間の皆様も、きっとニコニコにやにや、私と同じように感じて、見てくださったことと思います。
良かったですネ
そして、続くこの4人の皆さんでの『東京ラプソディー』でも、健之くんのお声はよく響いて聞えておりました。弾むように、リズミカルに、楽しんで歌っていらしたようで、これも本当に良かったです。たしか2年程前に、今また久々に健之くん登場の、ラジオ日本「えんか侍」の当時の放送の中で、藤山一郎さんご本人による「レッスンテープ」で、まだ中学生だったたけしくんが、一生懸命に歌の練習をされたというエピソードをお話していらしたことがありました。藤山一郎さんの『東京ラプソディー』は、そのような事もあって、もしかしたら健之くんの好きな、お得意の曲だったのかも知れません。とても爽やかで美しい健之くんの歌と映像でした。全編通しのビデオは、またあらためて最初からよく拝見いたします
 同じ5日の日に、故郷・袋井市のすぐお隣りの磐田市で行われた、健之くんのディナーショーも、とても大盛況でいらしたようで、こちらも誠におめでとうございます。 

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