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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「郷・郷・健・健☆」松永伍一先生♪

先日の、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、詩人の故・松永伍一さんのことが綴られておりました。なんと生前、松永先生は親交のあった健之くんのために、特別に詩を何篇か書いてくださっていたそうで、日本を代表する詩人の松永伍一さんから、そうした作品を送られた健之くんは、本当に素晴らしい歌の才能を持った青年と、先生からもしっかりと認められた存在だったのですね ファンとしても、誇らしくて感動しきりです。
昔、詩を書くのが好きな友人がいて、彼は詩作の賞である「H氏賞」というのを、ひそかに大きな目標としていたようでした。健之くんは、いつもブログを拝見しておりましても、とても文章がお上手ですから、もしかして、詩もうまいのではないかしら・・という風に思われませんか?松永先生は、或いはそんなこともご存じで、可愛い健之くんの中の天賦の歌の力、そして様々な芸術的才能を、心から愛されたのではないでしょうか?いろいろと想いを巡らせてみます。

5月の銀座・山野楽器でのショーで、健之くんが歌の合間のトークで、やはり松永先生のことを話され、それまでにも何人かの芸能人を、応援して来られた経験のある先生が、その方々のお名前の一文字ずつをとって「郷・郷・健・健」と呼んでおられたという、そんな貴重なお話を、あの時たけしくんは御披露くださいました。「郷・郷」とは、西郷輝彦さんと、郷ひろみさんの「郷」。そして、最初の「健」が田中健さんで、次が、我らが健之くんの「健」というわけだそうです。なるほど、いずれも人気・実力共に備えた、しかもイケメンが揃っての「郷郷健健」ですねえ。松永伍一さんも、今更ながら本当にお目の高い先生でした。もっともっとお元気でいらして、健之くんのことを見守っていて戴きたかった気が致します。今は天の上から、常に見ていてくださることでしょう。


そして、健之くんと同じ「健」の字のつく田中健さんと言えば、先日、いつも何かとお世話になっております知人に便乗する形で、目下‘ベーシスト’としても活躍中の、俳優の中村梅雀さん、健之くんもかつて、五木寛之先生の原作・脚本の舞台で共演されました、梅雀さんの東京でのジャズライブを聞きに行って来たのですが、そこに田中健さんが、ケーナの演奏で、ゲスト出演されておりました。フロアいっぱいのお客様達と一体になっての、梅雀さんのベースも、この日のバンドメンバーの方々の演奏も、いずれもたいそう素敵、そして田中健さんのケーナは、かねてよりかなり有名でしたが、初めて生で間近にお聴きし、これがまた真夏の夜に絶妙な「サマータイム」の珠玉の調べが、見事にしっとりと泣かせる音色でした。 御一緒させて戴いた知人のおかげと、そして何より心優しい梅雀さんのおかげで、とても楽しく特別な感じの時間を過ごすことが出来まして、知人も「オトナな夜ねえ」とニッコリでした。こうなりますと俄然、梅雀さんの応援もしたくなります 来月は東京で、1ヶ月の座長公演の舞台もありますし、テレビでは近い所で9月6日に、TBS系で「釣り刑事(デカ)」という、主演ドラマが始まりますので、よろしかったら皆様もどうぞご覧くださいね♪ 


                                   ☆ライブハウス  TOKYO

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♪ビタースウィートサンバで、五木寛之さんの夜

たけしくんの出演された、先週・今週のテレビ東京・「歌の楽園」、そして五木寛之さんの「オールナイトニッポンGOLD」と、いずれも楽しく拝見・拝聴しておりました。
 健之くんの『ワインレッドの心』は、秋も深まった頃に、またしみじみと聴いてみたいような、ステキな歌声でしたね~。オリジナルの玉置浩二さんは、私が生で聞いたことのある数少ない歌い手さんの一人で、この曲が流行っていた当時、「安全地帯」のコンサートを、友人と一緒に武道館へ聴きに行きました♪ でも、先日たけしくんの歌われる「ワインレッドの心」に接して、初めて歌の歌詞をゆっくり聴いた気がします。何しろあの頃は、玉置さんのメイクに圧倒されていましたからネ!それはともかく、今回歌詞をとても新鮮に感じましたし、本当にワインをあけたくなってしまう、たけしくんの甘い歌声です。暑くてもビールを控えて、あれから、私も夕食時にはワインを戴いている今日このごろです。
29日放送の同じく「歌の楽園」での、たけしくんのスピッツのカバー『空も飛べるはず』が、これまた永久保存版でしたね!! 巧みで美しくて音楽性に富んでいて、これがまさに、聞く価値のあるプロの歌声というものです。
又、この時代のメロディアスな曲は、歌詞ともマッチして、本当にいいなぁという思いをあらためて強くします。私としましては『空も飛べるはず』は、ちょっとだけ『浪漫飛行』に似た箇所があったり、宮沢和史さんの『神様の宝石でできた島』の雰囲気が有ったり、また健之くんが歌われると、大瀧さんの曲『幸せな結末』のような華やかさも加わったりと、いずれも大好きな曲たちを思い出して嬉しくなりました。初めてお聞きする、たけしくんの『ワインレッドの心』と『空も飛べるはず』でしたが、新たな魅力を満載して、これからのたけしくんの活躍が、益々楽しみです。 聞く側の好みはそれぞれ、演歌が好きとか、演歌は嫌いとか、ポップスが好きとか・・いろいろ様々あると思いますが、それにつけてもファンの一番の願いは、健之くんが、御自身の好きな曲を、無心に楽しんで歌って行かれるということ。健之くんの天賦の輝く才能が、綺麗な花をいつもいつまでも、咲かせていますようにと、本当にそれだけが望みです そうした環境が、健之くんの周囲でこれからも整って行きますようにと、いつも心から祈っております。


 五木寛之さんの、「オールナイトニッポンGOLD」も、何しろ健之くんのお薦め番組でしたし楽しく聞かせて戴きました。最近はしばしばNHKの番組で聞くことが多かった五木先生のお話ですが、たまに民放の番組も、途中何度か短いブレイクタイムが入ったりして、イイですね♪ちょっとメモを取る手を休めたり、お茶を飲んだりと、リスナーの方も緩急のリズムがつきます。五木寛之さんの「青春」は、誠に戦後の「凄春」であったこと、人生を四つの時期に分ける考え方は、大体どこの国にもある考えだが、主なものは中国(「青春」・「朱夏」・「白秋」・「玄冬」)とインドのもので、
五木先生が御著書にも取り入れていらっしゃる「林住期」を含む分け方は、ブッダの生誕の地・インドのものであること、また、今「鬱」の時代と言われる中で、「鬱勃たる野心」「鬱然たる大家」など、草木が勢いよく生い茂る様を表す、「鬱」の語の第一義的な意味から、無気力な人は鬱にはなりません、と何度もリスナーを勇気づけてくださった先生の肉声がとても嬉しかったですね。
五木先生の御父様が教育者でいらしたのは存じておりましたが、「漢文・国文の先生」をなさっておられたのは、初めてお聴きしたと思います。その御父様が五木さんに教えてくださったという「君子ハ終身コレヲ守リテ悒悒(ゆうゆう)」の格言には、なるほど~と目が覚める思いでした。
曰く!君子は、喜び・感動の中に、ひと刷け、刷毛ではいたような寂しさのようなものを同時に感じるという、それが、『悒』という君子の感動の仕方であるとの教えは、なかなか難しいですが、感慨深いものです。この格言を頭や言葉で定義付けするのではなく、人生の様々な山や谷の体験の中で感じ取ることが、大切なのではないかな、と思っております。

 五木寛之さん自ら「オールナイトニッポン」に出演出来て嬉しい、という風におっしゃっておられましたけれど、私達の世代としましても、あのオープニング「ビタースウィートサンバ」の調べに乗って、五木先生のお声を聴ける奇跡というか幸せ♪に、とっても嬉しい一夜でした、。おかげさまで、良い番組を聞かせて戴くことが出来ました。


                    8月も終わりですね☆

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「た~まご~♪」?!

やっと帰り着き、駅を出たところで、あの雷のような音が耳に響いて来ました!花火です~。今年は、いつも見に行っている花火大会へ都合で行けそうにないので、どうしても、この日のコレをちらっとでも見ておかないといけません。ということで、お陰さまで、今年もやっとなんとか夏の花火を観賞することが出来ました。でも実はこの花火大会、インターネットでいくら検索してみても、どこにも開催が告知されておりません。そんな、時間にしてわずか30分ほどの、ちいさなちいさな花火大会なのです。最近は、出掛けていたり忘れてしまったり、音だけ聞いていたり・・と、
すっかりご無沙汰気味でした
 たけしくんが15日の御自身のブログで、心なごむ写真とともに、久しぶりに過ごされたという、
故郷・袋井でのお盆の様子を載せてくださいました。 そのお盆の「送り火」に相当するのが、
私共の近くでは、昔から毎年8月15日に行われている、この小さな花火大会というわけなのです。沢山の人が見物に出るわけでもなく、本当にひなびた催しですが、それでも、親子やカップルでそぞろ歩く人や、缶チューハイ片手の若者達、犬の散歩中のお父さん等々、途中からは結構な数の方達が見に来ておりました。そこへ、通りかかった一人の幼い男の子の、きっとどこかで聞いた、大人たちのこういう折の「たまや~」という掛け声を、うろ覚えに覚えていたのでしょう、「た~まご~~!」 と言ったのには、近くにいた人たちはみんな、クスクスと笑っておりました。
お腹の底に響くような凄い音で、いくつも大玉の花火が上がると、頭の上の高層マンションのテラスで見物していた人達から、パチパチと沢山の拍手が起こりました。それぞれの人にそれぞれの、束の間の楽しみをくれた郷土の花火に、私も大拍手です~。

 帰ってテレビをつけましたら、4月に亡くなられた作家の井上ひさしさんが、郷里の山形県の、
県民栄誉賞を受賞されたというニュースが報じられておりました。井上さんのご宗旨はわかりませんが、仏教で言えばこのお盆が「新盆」になられるのでしょうね。奥様のユリさんが、代わって賞を受け取っておられる映像が映りました。実に○十年ぶりに、思いがけずこうしてテレビでお顔を拝見し、とても懐かしかったユリさんは、当時男女生徒の誰もが知る、学校中の憧れの女性、私の卒業した高校の先輩です。

 束の間の花火見物
       <お盆の夜に>

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♪「ミスター・クリスタルボイス」!♪

たけしくん御出演の8日、テレビ東京「歌の楽園」の「沖縄の歌特集」は、皆様ご覧になられましたか?とっても素敵でしたね~。
うちではもう、たけしくんの場面に限り何度も録画を再生しては、みんなで見て楽しんでおります!本当に、お上手とかうまいとか、そんなありきたりの褒め言葉では言い尽くせないくらい、聴きごたえのある健之くんの歌です。 類(たぐい)まれなる美声とリズム感、微妙な節回しで、曲の起承転結を見事に、そして大胆かつ繊細に表現されまして、まさに「これぞプロ」という歌です。この日の「花」のように、皆様がよく御存じの曲を歌われた時に、健之くんの才能の素晴らしさが、より際立つのではないかと思います。 ここまで安定した唱法で、しかも華やか、その上に、感動が聴く人の心に切なく沁み入ってゆく、こうした歌を歌われる歌い手さんは、今は極めて少ないと思います。番組を見逃してしまった方、是非もう一度ご覧になりたい方、または録画をし忘れてしまった方々も、13日にBSジャパンで、夜6時半からも放送がありますので、どうかご覧くださいね


 たけしくんの歌を聞くと、昔から泣けてしまう私ですが、泣けるといえば、最近は日曜日の深夜、ドラマの再放送を見て、又泣いております。 実際に芝居を見に行っても滅多に泣かない私が、テレビのドラマでこんなに泣けるのは意外ですが、あの2007年のNHK朝のドラマ「ちりとてちん」の再放送が、このところなんとBSで放送されております。迂闊にも4月からの放映を知りませず、先月あたりからやっと見始めました。もっとも、本放送を大体全部見ておりますので、再放送を見逃したぐらいで、それほど痛痒を感じる必要も無いのですが、やっぱり何故かちょっと悔しい... 「ちりとてちん」は、たけしくんの事務所の大先輩の、五木ひろしさんの故郷・福井県は小浜が主な舞台の一つになっていて、実際にひろしさんも「五木ひろし」役で、ドラマに出演されているんですヨ。なかなか粋な役どころです。そのほか、物語の至る所に、奇想天外な笑いと涙がありすぎるほどあって、また劇中劇という手法もふんだんに取り入れられ、そこには、このドラマのメインテーマである「落語」の世界が、時代劇仕立てで、面白おかしく描き込まれています。このように、芝居・歌・落語といった、日本古来のエンターテインメントの要素が、いっぱいに又綿密に詰めこまれているので、見ていてすごく楽しいんです。DVDも出ているようですので、ちょっと高価なのですが購入したい誘惑にかられます。

このドラマの脚本を担当された藤本有紀さんが、2012年のNHK大河ドラマの脚本家に決まられたと、先日のニュースで早々と伝えておりました。平清盛が主人公のお話のようです。 最近は本当に、作家でも脚本家でも、女性の活躍がよく目立ちます。先日、私が仕事でお会いした紳士の持っていらした文庫本も、「宮部みゆき」さんのものでしたし、現在の朝ドラ「ゲゲゲの女房」も、山本むつみさんが脚本を書いておられます。健之くんの恩師でいらっしゃる、ベストセラー作家の五木寛之さんも、以前、コラムニストの「辛酸なめ子」さんに、とても興味を持たれたというお話を、たしかラジオ番組の中でお聞きしたことがありました。何かと女性が元気!というわけですが、歌謡界でも女性歌手の方が、何かいっぱいいらっしゃるような気がしませんか?昔と違って、芸能人の方の人数自体もずいぶん多くなられたと思うので、芸能界で、ずば抜けて頭角を現す機会に巡り会うのも、今は実に大変なことだと思いますが、歌謡界期待の、貴重で希少な若手男性歌手陣の中、我らが健之くんの、ここは逆にチャンス!とばかりに、明るく元気に、しかし何と言っても自然体で、これからも頑張って行って戴きたいですネ。


8日の「歌の楽園」を拝見しておりまして、本当に、確実に、健之くんの素晴らしい歌唱力にさらに磨きがかかっているのを感じます。きっと、音楽好きの沢山の方達にとって、健之くんのことが、気になって気になって仕方のない新たな存在となって来ている事と思います~。


 
                                沖縄・八重瀬町産 黒砂糖☆
<南国・鹿児島の血も流れているせいか、鹿児島や沖縄の、歌や踊りや食べ物が好きな私です。この黒砂糖の角切は、袋から出してそのままコリコリ食べます。 近所のお店で買えます>

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“ 秋はあきらめて ”?! 立秋。

「夏をあきらめて」という歌はありましたが、立秋の日の今朝聞いた、「今日は立秋です。でも...秋はあきらめて下さい」というこの言葉は、テレビの天気予報の中でキャスターが発した言葉です。まだまだ当分の間は、猛暑が続くということで、まさに今はまだ立秋とは名ばかり、という意味なのでした。もうほんとに暑さにはうんざりしてしまいますが、NHKの気象予報士にしては今日は面白かったので、つい暑さを忘れて笑ってしまいました。
 昨夜のたけしくんの、名古屋城二の丸ステージでのショーも、夏ならではのお祭りの賑わいの中、さぞ盛況だったことでしょう。名古屋市のある愛知県は、健之くんの御出身地・静岡県のすぐお隣ですから、きっとたくさんの方々が、健之くんの歌を聞きにいらしたのだと思います。健之くんのこうした御活躍は、応援しているファンにとりましても、何より嬉しいことですネ。

たけしくんのことはまったく心配は無いのですが、世の中はなかなか大変な面もありますようで、酷暑や大雨など厳しい気象状態や、経済の長く続く円高などは、様々な形で国民生活に影響を及ぼすという点で、これらはかなり困りものです。私は株の取引はしませんが、それとは別に、やはり毎日気になる経済ニュースということで、テレビ東京の朝晩のニュースは、見られる限りは見るようにしております。NHKのBSでも同様の番組が毎日あります。こちらも見られる時はチラチラ見ておりますが、私は断然「テレ東」派です♪ もうかなり以前から、日経新聞の露口記者‘ファン’の私は、たまにテレビ東京の画面にも登場して来る露口さんの姿を楽しみに、今日は出るかな~?などと思いつつ、平日はニュースを聞いております☆ 

露口記者☆  画面に登場する記者の皆さんは沢山おられますが、中でも露口さんは解説も分りやすいし、語り口も明るくて、ダジャレまで時々おっしゃるし、たとえば国債の金利が上がり株価が下がって世の中の元気が無い時でも、露口さんの爽やかな表情を眺めながら話を聞いていますと、悪い経済状況がそんなに気にならないというか、不安がいくらか薄らぎます。いつかは状況も良くなるさ!と、楽観的な気分にもなれる気がします。理由はそれぞれでしょうけれど、彼のファンも結構たくさんいるやに聞きましたが、どうなのでしょうね?
なんでも趣味は筋トレだそうです!CS放送のほうならば、もっと頻繁に出演番組を見られるようですが、今のところまだそこまでの‘追っかけ’の境地には、至っておりません。
            E-morning 日経CNBCスタジオ☆
                                                            
                                 

                                   しらたま~♪
                                  <ひんやり白玉、戴きました

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不思議な花火大会。

溜まっていた仕事のメドもなんとかつき、ホッとするかと思いきや、今日は暑さがあらためて全身に襲って来るかのような猛暑でした。先日は、品川駅の構内を歩いていて、あまりの蒸し暑さに気絶しそうになりましたし皆様も、まだまだ続くこの酷暑には、どうかくれぐれもお気をつけくださいませ。 

たけしくんが、今週初めのブログ『気ままに気まぐれ日記』に、隅田川の花火大会を見に行かれたことが載っていましたね~。ビルに遮られて、見えにくい都会の花火ということで、本当にこの辺りでも、最初は雷の音かと思うような‘音だけの花火’が、夏の夜にはよく聞こえてきます。どこか隣接した市や町での催しのようです。そんな時、ちらりとでも夜空に綺麗な光の花の咲くところが見えれば嬉しいのですが、まったく音だけ、それも雲や近辺のビルやマンションに反響してか、こだまのように響きわたります。♪今は木霊(こだま)が 返るだけ・・♪ 健之くんの歌のようですネ。私は、たけしくんの歌う「マリモの湖」がとても好きです そして、たけしくんの故郷、遠州袋井の名物・大花火大会も、今年は目出度く再開されるようで、健之くんもお仕事の合間にもしも見ることが出来たら、素敵ですね。

その、遠州・袋井の大きな花火大会や、先日の隅田川の花火には、規模の上でとてもかないませんが、私が電車に少し乗って見に出かける花火も、毎年それなりの賑いを見せてくれて楽しいものです。

  hana-bi.jpg  
↑これは昨年の写真なのですが、いかにも、小さな町のこぢんまりとした花火という風情です。どこか、「滝田ゆう」の漫画の世界にでも出て来そうな・・そんな、ひなびた懐かしい場所です。私は今年、当日に予定が入ってしまい、どうも見に行けそうになくて残念なのですが、よろしかったらどうか皆様お出かけください。小さな花火大会ではありますが、大玉も、スターマインも結構たくさん打ち上がります。仕掛け花火もあります。そして、地元の方の話によりますと、毎年毎年「今年が最後」と言われながら、なぜか翌年も開催されるという、摩訶不思議な?花火大会なのだそうです。

暑い季節に爽やかな、日曜日のテレビ東京・「歌の楽園」も拝見しました。
オープニングも“どかん”と元気なたけしくんでしたが ラストの「栄冠は君に輝く」も、昔から、聞くと心が晴れ晴れするので大好きな曲でした。古関裕而 さんのメロディーが好きでしたが、歌詞もこの日、じっくりと聞きました。♪純白のたま 今日ぞ飛ぶ・・ のあたりから、出演者皆さんでの合唱の中で、健之くんの美声がとても綺麗に響いていましたね~。「行進曲」までお上手です!一人で朗々と歌われるのも聞きたい、素晴らしい歌唱力です。

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