FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“♪雨を見たかい” 5.27大安・銀座

27日、健之くんが御出演の、銀座山野楽器「大人の音楽」スペシャルイベントは、立ち見のお客様もいっぱいの、まさに大活況・大盛況でした!! 本当に良かったですネ。
内容も素晴らしく、特に健之くんの披露されました4曲、♪ジャジーな「金沢望郷歌」・聞くたびに輝きを増す「冬のひまわり」・軽やかさの中にも切なさ香る「初恋」・そして只今ヒット中にして人気益々拡大中の「雪」と、もうどれを取っても圧倒的な歌唱力で、CDでいつもいつも健之くんの歌を聴いては、それにしても今更ながら、なんて歌の上手な歌い手さんなのだろう!と惚れ惚れしている私にとりましても、今日のような場面では、まさにCDの中の健之くんが、あらためてマイクを片手に、CDから3Dで飛び出して目の前に現れた!!という感じが致します。上手さはまったくそのままに、しかもCDの何倍もの情熱と迫力が、聞く者の心にひしひしと伝わって参りました。「冬のひまわり」─本当に聞くごとに進化をして素敵になって、恋も人生もなかなかうまくは行かないけれど、さあどうやってこれから生きていきましょう・・・と、歌のやるせなさに共感するとともに、だんだんと凄みを増すかのような健之くんの歌の力の素晴らしさに、もう、感動しきりでした。再度・再々度と、この曲の魅力に取り憑かれそうです。健之くんの歌への、会場の皆様からの割れんばかりの拍手にも、ああ、皆さんもきっと、同じ気持なのだなあ、と思ったことでした。

 今日は気候が定まらず、暑いような寒いような、室内は蒸すような陽気でした。夕方からは雨、という予報でしたが、雲行きが早くてイベントの最中にはすでにひと雨あったようです。フィナーレで雨の話が出て、その時たけしくん「もうすっかり止んだようですよ」と明るい声で情報を提供されておりました。控室の窓からでも、外を見られていたのでしょうか?どうだったのでしょうね

 銀座から自宅に帰り着く直前に、また大粒の雨が降り始めましたが、おかげさまで殆ど濡れずに済みました。皆様のところはどんな気候でしょう。風邪などには充分お気をつけくださいませ。

 銀座四丁目・東京のど真ん中(たけしくんのオフィシャルブログ「気ままに気まぐれ日記」より)で歌われて、このたびは本当に、健之くんファンとしても嬉しい気持です。是非また歌を聞きに行きたいですね。皆様もどうぞ、五木寛之さん、そして、故・松永伍一さんという、偉大な恩師の先生方の薫陶そのままに、熱い使命感に燃えて魂からの歌を歌い続ける健之くんの生の歌声に、また素敵なCDに、どうぞたくさん触れてみてくださいネ。心ときめき、また必ず心洗われ・癒されるに違いありません。



                          山野楽器 ピアノ売場
   <銀座山野楽器の6階ピアノ売場でパチリ♪この上の階が、今日の会場のJam Spotです>

PageTop

“歌い継ぐ” 名曲「雪」♪

久々に聴いた、昨夜のNHKラジオの「きらめき歌謡ライブ」。テーマ曲も、プロローグでの司会の葛西アナウンサーの、最近の話題を取り上げてのちょっとしたおしゃべりも相変わらず良いですねえ。 今回は岩手県の「水沢農業高校」のエピソードでした。昔「水沢の一夜」という芝居を観たことを思い出しました♪

 健之くんは、デビュー曲「金沢望郷歌」では、くり返しの部分もとても明るくて華やか、新曲「雪」では、最後まで余韻を楽しむかのように、また名残りを惜しむかのように美しい声が綺麗に伸びて素敵でした。私は「マリモの湖」のCDを聴いていても、いつも、♪あなたはどこにいる~♪と、特に2コーラス目の健之くんの声のすごく伸びるところが大好きなんですよ。吉幾三さんとの、見つめ合う?トークも楽しく 会場の声援も多くて大盛況でした

昨夜は、食事の仕度をしてからラジオをゆっくり聴いて、そのあとで家族とのんびりと夕食を頂きました♪ NHKテレビの「音楽のちから」という番組で、作詞家の松本 隆さんの特集をやっていて、いつもなら、この時間は別の番組を見ているのですが、つい松本さんの作品を歌う、聖子ちゃんやマッチやYMOから目が離せず、チャンネルはそのまま☆でした。松本さんは、私の詩は時空を超えます、と、はっきりとおっしゃっておられました。作っている時から、何か根拠のない自信のようなものがあったそうです この先ずっと未来まで、ご自分の詩が時空を超え続けるかどうかは、歴史が答えを出してくれるでしょうと言われ、そんな松本さんの感性の鋭さに、画面のこちらで終始圧倒され続けておりました。 70~80年代、多くの稀有な“歌づくり”の才能が煌めいたこの時代は、その後のフォーク界、歌謡界がどう流れを変えようとも、絶対に永遠に不滅!なのだと思いました。1970年に生まれた、名曲「雪」も、誕生から30年の時を超えて今、健之くんという新しい、そして素晴らしい才能に溢れた歌い手さんによって、新たな息吹を得て鮮やかに蘇りました。健之くんの「雪」が、これから長く、そして益々多くの方々に愛され続けて行きますよう、心から祈っています。


ハートのドーナツ

PageTop

♪雪が嵐を抜いた!♪

おはようございます!
深夜のラジオ日本の番組は、皆様お聴きになれましたでしょうか?たけしくんが出演されて、おしゃべりと新曲を披露してくださった「水田竜子の歌って素晴らしい」、楽しく聞かせて戴きました。北海道地方のリクエストで、‘雪’が‘嵐’を抜いて1位になった!と、さすが利発な健之くんらしく、上手いですね~ そして今日は健之くん、夜8時5分~ NHKラジオ第一の「きらめき歌謡ライブ」に生出演ということで、ファンの楽しみは尽きません。日曜日のテレビ東京「歌の楽園」で、~渋谷系~オリジナル・ラヴのカバーを歌われたのも圧巻でした。
 25日の健之くんのオフィシャルブログ「気ままに気まぐれ日記」に、少し体調を崩されていた旨が載っておりましたが、このごろ気候は不安定だし、スケジュールもハードでいらっしゃるしで、やはり相当大変だったのかな、と胸がいっぱいになりました。新曲『雪』がヒット中ですので、忙しくなるのは仕方がないと思いますが、どうか快食・快眠等諸対策で乗り切られて、日々元気に過ごされますようお祈りしています。

 沢山のファンもついております!昨日、当応援ブログにも、とても熱心な健之くんファンの方から管理人宛にコメントを戴きました。温かい素敵な文ですので、そのままここに転載させて戴きたいとも思いましたが、「管理人のみ閲覧」という方法でコメントを書いてくださっているので、それもお気持に反するのかな?と迷ったりします。そもそもはこのブログの機能上、「管理人のみ・・」へ戴きましたコメントは、どうしてもアップできない仕組みにもなっているようです そこで少しだけかいつまんで、戴いたコメントの内容をここにご報告させて戴くことに致しました。それは・・・京都にお住まいのSさんは、お友達から、健之くんの『雪』が、すごくヒットしてるのね!と、5月15日(土)のデイリースポーツの記事の事を教えて貰いまして、さっそくお友達からその新聞を送って戴いたところ、なんとそれは紙面の4分の1を使った大きな記事で、見出しが「三度の飯より歌が好き」というもの、これが更に、とっても素敵な健之くんのスナップ写真と共に、たっぷり紹介されておりました、とのことでした。デイリースポーツ紙の「関西エンタメ」ページであったため、是非全国の沢山のファンの皆様にも、この記事のことを知って戴きたいという優しいお気持に、当ブログへの有難いお励ましの言葉も添えて綴ってくださいました。本当に嬉しいですね~!! 健之くんの素晴らしい才能と努力とが、徐々にこうして全国いたる所の皆々様に、認めて戴いて来ている事を、誠に喜ばしく又、ありがたく存じます。Sさんにも、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。こちらこそ、これからもどうかよろしくお願いいたします。


                        ☆chat

PageTop

♪花咲き花散る 恋の都の新緑♪

中日劇場での‘五輪の華’コンサートも、大盛況の内に無事終えられたとのことで、とても良かったですね!名古屋へは誠に残念ながら都合で参れませんでしたが、このあとの銀座山野楽器での、健之くん御出演のイベントには行けそうですので、楽しみにしています♪

 それに先立ち、先日の健之くんのブログ『気ままに気まぐれ日記』にも載りましたが、2001年の秋、所も同じ中日劇場で幕を開けた、五木寛之さん原作・脚本の舞台「旅の終りに」でした、この初演で健之くんとも共演された俳優の嵐広也さんが、このたび目出度く七代目 嵐芳三郎を襲名され、その披露を兼ねた定期公演中の、東京・国立劇場で前進座の舞台を観て参りました。主演は女形の進境著しい河原崎國太郎丈、各劇評の評判も良く、昨今何かと困難の多い劇団の将来への、明るい兆しとなればと祈る気持ちです。前進座は来年、劇団創立80周年を迎えます。

 三宅坂・国立劇場   


 その帰り道、最寄り駅ビルのCDショップで、たけしくんの♪『雪』をゲット!近く知人達と会う予定なので、その時のお土産用に求めました。 『雪』も、そしてカップリングの『初恋』も、きっと凄く気に入って戴ける事と思います。『初恋』は、「NHK歌謡コンサート」で健之くんがカバーして、その素晴らしい歌唱力を改めて世に知らしめて以来、私の周囲の様々な年代の方々にも、「たけしくんの『初恋』」として人気を博し続けております。 今回こうしてシングルCDの中に入る事になり、全国の皆様も、とっても嬉しく感じておられることでしょう


                          ☆♪『雪』CD 
                                     <♪『雪』 CD>

PageTop

松原健之さん 『雪』のひろがり♪

「アクセス数」が、おかげさまでずっと“高値安定”をしておりましたが、ここへ来て又12・13日特に14日と、より沢山の方々に当応援ブログをご覧戴いておりまして、誠に有難うございます!
テレビ朝日の「夕刊キャッチアップ」コーナーや、日刊スポーツの記事に、健之くんのことが大きく取り上げられました時にも、本当に大勢の方がアクセスをしてくださいましたが、ここ2~3日にかけて連日、その時と同じような人数様のご訪問を戴いておりまして、ひとえに健之くんのご活躍のおかげと感謝しております。健之くんはハードスケジュールで大変かと思いますが、九州の各ラジオ番組に出演されたり、また故郷静岡県のテレビ・ラジオに出られたりという活動の中で、又、NHK「ラジオ深夜便」・特集“五木寛之「わが人生の歌語り」”最終回のゲストとして、健之くんも歌で五木先生と共演されました公開録音の模様が、このほどアンコール放送されましたりと、ここ最近多くの方々のお耳に、たけしくんのその素晴らしい歌声が届いているのだと思います。新曲『雪』の、益々の広がりが楽しみです
Bicycle☆

PageTop

ニュース速報!

                       ニュース速報!! 5/13 NHK「ラジオ深夜便」で、
                       健之くんの新曲『雪』が、フルコーラス流れました!!
                       深夜便20周年スペシャル・五木寛之さんの     
                       「わが人生の歌語り」最終回収録の、アンコール放送後
                       同収録出演者のお一人として、健之くんの
                        一番新しい曲がかかりました。
                       “今、大変話題になっている曲です”と、
                        宮川アンカーが言葉も添えてくださいました☆ 
                        今朝 ラジオで、深夜便 リスナーの方々と共に
                        たけしくんの 『雪』が聴けると思っていなかったので
                        重ねて、とっても嬉しく感動しました!
                        皆様 ありがとうございました!
 
 
                       “我がふるさとは しずおか~”  嬉しいですネ!
                       たけしくんのブログより!



     爽☆

PageTop

ふたたびの♪

こんばんわ!もう梅雨に入ってしまったかと思われるような雨降りです。雨音はショパンの調べ、という歌もありましたが、今年はショパン生誕200年という、記念の年なのですね。日本にモーツァルトファンが多い事は、よく言われておりましたが、ショパン大好き人間という方も、すごく多いようです。私はピアノでとてもショパンは弾けません

雨と言えば源氏物語の中に、“雨夜の品定め”という面白いお話が出て来ますけれど、雨の夜にも、また夜風の心地よい明るい月夜にも、たまにはゆっくりとNHKの「ラジオ深夜便」を楽しむのも良いものです。  
先日ある方から、ラジオ深夜便の「五木寛之さん」を聴く中で、いつしか松原健之さんのことを知り、すっかりファンになられたという方がいらっしゃいました♪ そうです!管理人宛てのコメントをくださった方にそうした方がおられまして、これはとっても嬉しいことですネ~。ラジオ深夜便は今や、一晩のリスナーの数が約200万人とも言われております。これまでは、どちらかと言えば年配者の方がよく聴いていらしたようですが、最近では、自らの‘居場所’を求めて模索する若い人達なども多く番組を聴いていて、そうした方々からも、アンカーのアナウンサーの方へお手紙やメールが届いたりと、ファン層も多様化して来ているそうです。先日、NHK総合テレビで放送になった、「深夜便テレビ特集・真夜中のきずなを求めて」では、ショコタン中川翔子さんらが、小さい時から深夜便を聴いていました~と、嬉しいメッセージを述べられていました。お若くてもそうでなくても♪どうぞよろしかったらラジオ深夜便をお聴きになってみてくださいね。
特に!先の管理人へコメントをくださった方からの情報によりますと、来る5月12日・13日の午前4時台には、3月にNHKホールで収録された、同番組20周年スペシャルの模様の再放送があるそうです。番組のホームページを覗いてみました

   →  ラジオ深夜便 5月12日(13日深夜) ・ 5月13日(14日深夜)   松原健之さん出演
        情報をありがとうございました

こんなに沢山の方々がお聞きになっている「ラジオ深夜便」に、恩師の作家・五木寛之さんと共に御出演、先生の名付けられたキャッチフレーズ「奇跡のクリスタルボイス」を披露された健之くんの素晴らしい歌が、ふたたび大勢の深夜便リスナーの方を始め、多くの皆様のお耳に届きますようにと、心より願っています。


レトロな喫茶店 東京・上野

PageTop

♪「そして葉桜の」

NHKのラジオ深夜便を聴いておりますと、途中で何度か「深夜便の歌」というのが流れます。
大体、3ヶ月に2曲ぐらいのペースで新作が発表され、交代(週替わり)で番組の中で曲がかけられる、というシステムのようです。同じ曲が3ヶ月の間は、かなり何度もラジオ深夜便の中で聞けるわけで、その歌々が「深夜便の歌」と名付けられているんですネ。5時間半以上の長い番組の中、‘深夜便の歌タイム’は、毎晩2回程だと思います♪ 健之くんの恩師、作家の五木寛之さんが作詞をされた「夜明けのメロディー」も、少し前の「深夜便の歌」で、今、ペギー葉山会長が元気に歌っておられる素敵な曲です。そしていま私は、新しい深夜便の歌─コーラスグループのベテラン、ボニージャックスの歌う「そして葉桜のとき」という曲が、とても好きです。まるで、健之くんの新曲『雪』をも連想させるような、そんな、一編の小説に似たストーリー性を歌の中に感じたりします。健之くんの曲もまさにそうだと思うのですが、今、このような少し寂しく哀愁に満ちた、でもやっぱり人間は、必ず何かを「待つ」、信じて待って、そしてそこに希望を携えて生きてゆくものなんだ、という思いの込められた歌が、あらためて人々に支持されているのではないかと思います。かく言う私もファンの一人として、たけしくんの歌われる『雪』が全国ヒットしますようにと、心から待ち望んでおります! 歌は世につれ世は歌につれ。どこかフォーク調の懐かしい感じのするメロディーたちが、再び時代の必須アイテムに、益々なって行くような気がしてなりません。


   
    ~「そして葉桜のとき」 から~

あの日の道で言ったさよなら 二度とは逢えぬ・・・
さよならですか さよならですか  これきりの


心を濡らす雨もやんだら 信じて生きよか 顔上げて
季節はめぐりまた来る春に あの日の道で 
優しい花に 優しい花に  逢えるかと

                                  八重桜の思い出

PageTop

FLASH TUESDAY  part1&part2!

健之くん生出演のラジオ日本の番組、楽しかったですねっ。
のちほど、この「ヨコハマろはす」ブログに、健之くんからの番組プレゼント情報や、photoも載るようです。
考えてみますと、昼間ゆっくりとラジオに耳を傾けるのは久しぶりです。休日ならではですね。
深夜のそれとはまた違って、明るく生き生きと、生活や文化の情報もふんだんにあって、昼のラジオはなかなかに楽しいです。9時半ごろから遅めの朝食をとりながらみんなで聴いていました。
きっとほかにもたくさんの方が、私と同じようにラジオを聴いて、たけしくんの新曲『雪』を耳にしてくださったことと思います。嬉しいですね~。これからも皆様、たくさん『雪』を聞いてくださいね
 
    健之くんが番組中にお知らせしてくれました →6/4(金)
                  夏木ゆたかのホッと歌謡曲 生出演   是非、お聞き逃しなく!

陽気も良いこの連休には、静岡までドライブなんてどうですか?高速道路の混雑情報を確かめながら・・と、たけしくんから至れり尽くせりのご提案。ラジオ日本の観光情報の中でも、盛んに静岡の地の宣伝が流れていましたね。たけしくんが言っておられた、遠州森町の、森の石松ゆかりのお寺には、残念ながらまだお邪魔したことはないのですが、日本一の富士山はあるし、落語で「吐月峰」などが登場して来るものもありますよネ。静岡はほんとに心が和む良いところです。



         「袋井宿・東海道どまん中茶屋之図」☆たけしくんの故郷・静岡県袋井市☆
                      <絵葉書 静岡・袋井>

PageTop

♪涙をこらえて 歌うことだけさ♪

淡路名産 糸わかめ
いきなりですが、乾燥糸わかめ。↑
兵庫県は淡路島の特産品です。鳴門のうず潮に育まれた、高品質のわかめ・・だと思います
たけしくんの、2日のブログ『気ままに気まぐれ日記』の中に、花博で賑わう淡路島へ、お仕事で行かれたとありましたので、ちょうど家にあった、淡路島のわかめを写メにとって載せてみました~。ずっと応援してお芝居を観て来ている、劇団前進座の舞台で、以前、四国の旧徳島藩を舞台にした「お登勢」という作品の上演があり、その折のちょっとしたご縁以来、我が家ではずっと、淡路島からこのわかめを取り寄せておりまして、しばしば食卓に上っております。洲本という所にあるお店の品物なのですが、味・食感ともに抜群です。よろしかったら是非皆さまも一度、鳴門のわかめを食されてみてください。

淡路花博のフォークコンサートのステージでは、杉田二郎さんとも御一緒だったと、健之くんがブログに書いていらっしゃいます。私は、同じ2日の午後に衛星第2で放送された、元ザ・フォーク・クルセダーズの北山修さんのコンサートの模様を、ビデオに録画してありました。3月に、九大のホールで行われたもので、この時、杉田二郎さんもゲスト出演されているんですよ!さきほどようやく、ビデオを全部見たところです。花博の生のステージは、豪華メンバーでとても素晴らしかった事でしょうね。テレビの方も、なんと北山修さんは40年ぶりの映像メディア出演ということで、私のような往年のファンは、皆さんさぞ懐かしくご覧になったことと思います。
“フォークル”在籍当時は、京都府立医科大学の学生で、その後精神科医となった北山修さんが、医療活動の一方で、約20年間、臨床心理学や精神分析学の講義をされた、九州大学教授の職をこの3月に退官された記念の、「さよならコンサート」というのが、出演40年ぶりとなる今回の放送の内容で、会場は勤務先でもあった、福岡の九州大学医学部の敷地内、百年講堂というホールでした。 北山修さんの作詞した曲だけで構成されたコンサート、歌は、先の杉田二郎さん、そして南こうせつさんというスペシャルゲストの方々以外は、殆どを「第三次ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーの、ジ・アルフィー 坂崎幸之助さんが担当されました。久しぶりに拝見する北山修さんの姿!髪が見事なロマンスグレーになられた以外は、私が大ファンだった昔と、ほとんどそのままです♪ 自然にニコニコ、嬉しくなりました。

杉田二郎さんは、5曲目の「戦争を知らない子供たち」から登場されて、ギターを弾きながら坂崎さんとデュエットです。客席もテレビに映しだされておりましたが、大勢の皆さんが一緒に歌っていました。歌っちゃいますよね~ どうしたって。♪戦争が終わって 僕らは生まれた 戦争を知らずに 僕らは育った・・・今の私に残っているのは 涙をこらえて 歌うことだけさ♪ 杉田二郎さんは、北山修さんの詞を最初に受け取った時、「戦争を知らない子供たち」というのは、まったくすごい言葉と出会った、と思ったそうです。同時に、自分たちの世代の意見として、これをずっと伝えて行かなくてはならないとの想いを抱かれたということで、曲作りに際しても、きっとその念が強く込められたのでしょう。私達、そして私達よりずっと年下の世代の人たちにも、広く親しまれた歌詞でありメロディーでした。いやほんとに素晴らしい。 この日の主な曲目は「花のかおりに」「花嫁」「さらば恋人」「風」「戦争を知らない子供たち」「祈り~prayer~」(この2曲:杉田二郎さん)─中略─「七色の光の中で」(新曲 ~加藤和彦さんに捧ぐ~)「イムジン河─春」(2002年、3番が新しく付きました)「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」。

フォークはいいな、と、ブログでも書かれていた健之くん。この中にも、いずれかお好みの曲がお有りでしたら、わたしも嬉しいです♪            



        杉田二郎さん  きたやまおさむさよならコンサート ゲスト
   <右・杉田二郎さん 「 きたやまおさむ さよならコンサート」ゲスト 
                        左は北山修さん  2010.3.21 福岡>

「きたやまおさむ さよならコンサート」フィナーレ“あの素晴らしい愛をもう一度” アンコールに駆け付けた、南こうせつさん・きたやまさん・坂崎幸之助さん・杉田二郎さん の出演者一同 北山修 フォークル時代
              
        杉田二郎・坂崎幸之助 きたやまおさむサヨナラコンサート ゲスト
    <「戦争を知らない子供たち」杉田二郎さん。坂崎幸之助さんと>

PageTop