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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「深夜便家族」の皆様♪

27日には東京で芝居を一本観まして、遠方から観劇仲間も集い、終演後の交流会~二次会・三次会と発展して、久々にずいぶん飲んだのは、年度末の良い思い出作りとなりました 今日は帰らなくてもいいんだ~、という人も出て、私もどうしようかと思いつつ、いえ私は「ラジオ深夜便・こころの時代 五木寛之さんの『わが人生の歌語り』の最終回を、是非とも聴かないと、せっかく
5年間、ほとんど休まずこのコーナーを聴いてきた甲斐もない!!!とばかりに、それじゃまたね~と、皆さんを促すようにして家に帰って参りました。 帰り着けば、放送時刻の午前3時まであと僅かそのまま用事をしながら起きておりました。そして5時まで楽しくラジオを聞いていましたので、翌日が日曜日でゆっくりできるとは言え、これは徹夜??と自分でもびっくり。びっくりした拍子に風邪をひいたようで、人間は寝不足は一番いけませんネ!皆さまもどうかお気をつけください。 風邪の方はお陰さまで、早めに手当てをして大事には至りませんでした。

さてさてラジオ深夜便、この21日に、健之くんも出演された公開録音のオンエアです。
五木寛之さんも、もちろん今日はスタジオではなくこのホールへいらっしゃいます、いつもはコーナーの途中・途中で‘かかる’曲が、今日は歌い手さんが‘生で’歌います、と総合司会の宮川アンカーも嬉しそうです。歌い手の皆さんは、ほかに大ベテランのぺギー葉山さん、そして田川寿美さんと豪華な顔ぶれでありました。五木寛之さんが、松原君、今日はだいぶカタくなっていたんじゃないかな、僕がこうやって見てると落ち着かないよね、という感じでおっしゃっておられましたが、今宵やや緊張気味の「旅の終りに」でしたでしょうか 以前、何十回、何百回と、五木寛之さん原作・脚本の同名のお芝居の舞台で歌われたとは言え、5年前にメジャーデビューを果たされてからは、もうほとんどこの曲を、歌う機会もなくていらしたでしょうし、それに今回は、お芝居も歌も作られたその五木先生御本人が、久しぶりに同じステージ上で見ておられるわけですから、もう
ドキドキしちゃいますね。本当に難しい曲でもあると思います。 この日、肩に冷たい夜の雨・・♪など低音部のところが特に素敵でした。
 歌い終えたところで、五木寛之さんの、「ありがとう」と、健之くんに優しく掛けられた声が、ラジオから流れて来ました。

デビュー・ヒット曲です、と聞き手の須磨佳津江アンカーからもご紹介のあった「金沢望郷歌」、さすがのクリスタルボイスが冴えわたって、とてもよかったですね。どちらの曲もフルコーラスを歌われまして、ファンとしても、とっても多くの皆さまにそれを聞いて戴けたのが何より幸せです。
28日から、また新たなアクセスが、当応援ブログにも増えておりますのも、おそらくこの「ラジオ深夜便」の放送を聞かれたお客様が、我らがたけしくんのことを検索されて見えたのだと思います。きっとまた、健之くんに注目してくださるファンの方が、ぐんと増えたことでしょう。嬉しいですネ!!

 「深夜便家族」─ほんとうに、深夜から明け方にかけての放送にもかかわらず、この番組には
ヘビーリスナーの方も多くて、最近は若い方もだいぶ聴いておられるそうですヨ。五木寛之さんが、全国いたる所へお仕事で出かけられ、どこへ行っても、多くの方が深夜便のこの「わが人生の歌語り」のことを、話題にされるので、驚くと同時に、全国にこんなにたくさんの、親戚のような「深夜便家族」の方が居てくださることに、大変感動されたそうです。5年間、本当にありがとうございましたと、心を込めておっしゃっておられました。 たけしくん、またまた良い番組に御出演、そして、恩師であり、歌手・松原健之を生んでくださった生みの親(たけしくんの番組中のお話より)の、作家・五木寛之さんに、大事に見守られながらの出演で、本当に良かったですね!
今後益々のご活躍をお祈りします。


    4/21発売シングル「雪」  アルバム「旅立つ季節に」



きたろー☆
<「深夜便」のアンカーの方が、このたび何人か交代されるそうです。「こころの時代」コーナーのネーミングも「明日へのことば」に変わったとのことでした。
朝の連続テレビ小説も、29日から新しくなりましたネ~
まさにいろいろ、“旅立つ季節”

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『流されゆく日々』の中にも、健之くんが♪

お陰さまで、今月も健之くん応援ブログへのアクセス数が、記録の更新です。月の半ばごろには既に、以前の月平均の数を超えておりました。お読みくださる皆様、誠にありがとうございます アクセス数が増えるということは、健之くんのファンブログを書いてくださる方はどなたも同じ感想と思いますが、これは何と言いましても、我らが健之くんのご活躍が、いかにめざましいかということの証(あかし)です。 本当にファンとして、心より嬉しく有難いことと感謝しております!!

 健之くんのことがネット上でも、検索される回数や件数がかなり増大しているという事は、いま大評判の、健之くんの歌う「雪」という曲に、有線放送やラジオ局への、皆様からのリクエストが急増中であることに大いに起因しているのは、もちろんの事と思います。なお且つ、このところの健之くんは、短期間に複数回の「BS日本のうた」への華やかな御出演があったり、先日の、NHK「歌謡コンサート」生出演での、素晴らしい熱唱への反響も絶大であったりということが、大変な
上げ潮になっておられるのですね~ さらに当ブログのアクセス状況に関してちょっと見てみますと、2月10日のテレビ朝日ワイドショーの、「夕刊キャッチアップ」コーナーで、たけしくんのことを取り上げてくださった後とか、3月8日、日刊スポーツに、健之くんの大きな紹介記事が載ったあとには、ことにその数が多くなるようで、民放の番組や、民間メディアのチカラというものが又、かなり大きいという事も感じられます。
そうした意味で、4月から始まる、テレビ東京の新番組「歌の楽園」初回への、たけしくん出演も、きっとまた、新しい熱いファン層の開拓を呼ぶことと思います!  こうした番組でもまた、
たびたび健之くんにお会い出来ますよう、応援してゆきたいですネ

 メディアの存在は多岐に亘っております。24日に、たけしくんが「気ままに気まぐれ日記」でも紹介してくださっている通り、五木寛之さんが、同日の日刊ゲンダイのご自身の連載の中で、健之くんのことに触れてくださったのも、本当に心強いことですネ。世界最長の連載エッセイとして、ギネスブックにも載っている、五木寛之さんの、この「流されゆく日々」の中で、五木さんは今月21日に行われた、NHK「ラジオ深夜便」の公開録画の模様を、書いてくださっております。 先生が、愛弟子・健之くんの当日のステージへの登場や、歌われた「金沢望郷歌」のことを、どの出演者の方よりも真っ先に記してくださっていることが、とっても嬉しいですよねっ。


    ニューシングル「雪」  アルバム「旅立つ季節に」




                             ごちそうさま♪

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♪「雪」 &九ちゃんソング・松原健之さん

税金を払っていない首相を、重税に苦しむ庶民が支える・・ と、折しも確定申告の季節を迎えつつあったこの国の国会でも、野党が散々引き合いに出していた、その国民総出の申告手続きの期限が先週初めでした、そして区切りの月である3月も、もうあとわずかとなりました。まだまだ忙しい方もいらっしゃるでしょうし、ひとまずやっと解放される目途がつきそう、とホッとされている皆様も多いことでしょう。お互いお疲れ様です  暑さ寒さも彼岸まで、のことわざをよそに、このごろはまた寒くて、それでも黄砂は飛び、花粉も相変わらず飛び交っています。あまり体調が良いとは言えない時期ですね~。しかしそんな日々には、健之くんの4月発売のリカットシングル(現在、アルバム「旅立つ季節に」の中に収録)「雪」が、よけいに切なく心に響いて、全国津々浦々の一人でも多くの皆様に、一日も早く、健之くんの歌う胸ときめくこの曲を聞いて戴きたいと、発売日がとても楽しみです
 健之くんの「雪」が、前述のとおり初めはアルバム「旅立つ季節に」の中の収録曲であり、アルバム発売と同時に、30年の時を経て今、この「雪」をカバーされた健之くんの、あまりにも素晴らしい歌唱力と、曲の完成度の高さが大評判となって、「雪」がシングルカットの運びとなった事は、誠に素敵なことで、ごく自然の流れであると私は思います♪ ネット上のいろいろな方のブログなどから、発売の時期が春の盛りなのを、ちょっと心配する向きもいらっしゃるようですが、この事については、また後日、何か書けたらな~と思います。結論としては、こうした自然の流れの中で起こったことですので、まったく心配はないのです。それにつけても、来月21日の発売が心から待たれますね。


   ニューシングル「雪」  アルバム「旅立つ季節に」



 今よりもまだまだ寒くて、雪ならぬ氷雨の降った今月の初めのある日、たまたま、人形作家・
人形師の辻村寿三郎(旧名:ジュサブロー)さんの講演を聞く機会がありました。生い立ちから、歌舞伎や歌舞伎役者にまつわる逸話まで、いろいろとビックリ箱を開けたようなお話も飛び出しておりました。今も変わらず大変お元気で嬉しい限りです。この方も、まさに比類無き創造力を持って、この世に生まれていらしたのだ思います。
 健之くんが、アルバム「旅立つ季節に」の中で、やはりとても美しく、そして力強くカバーしていらっしゃる「見上げてごらん夜の星を」は坂本九さんの曲でしたが、その九ちゃんが名ナレーターを勤められた、かつてのNHKの人形時代劇「新・八犬伝」で、数々の斬新で美しいお人形たちの制作を担当されたのが、この辻村寿三郎さんでした。

  展示品:「奥州白石噺」より宮城野      DVD★新 八犬伝



そんなこともあり~の、で・・・
久々に花形歌舞伎を観てまいりました。東京・日比谷
劇場の持つ特性を生かした、スペクタクルいっぱいの演出も楽しめました。
大歌舞伎の歌舞伎座も、新劇場建設のための取壊しが迫り、
来月がいよいよ現劇場の、泣いても笑ってものサヨナラ公演です

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♪お店の仕事は辛いけど!♪

こんばんわ
今夜のNHK「歌謡コンサート」での健之くんも、「ああ上野駅」の、“お店の仕事は辛いけど・・♪”あたりから益々、迫力とコブシ回しが大佳境に入って来て、凄かったですね~。
聞いていらしたどなたの心にも、とても良く残った事と思います。今どき、あんなに難しい節回しの歌を、あんなに綺麗に又、全くごまかしなく、音のブレもなく歌える歌い手さんは、いったい日本に何人おられるでしょう? たけしくん、ステキでした
 2番の出だしの、“就職列車に 揺られて着いた♪”の歌詞は聞き覚えがあったのですが、“配達帰りの自転車を・・”の所はあまり馴染みが無かったので、ここまで聞いて来て、これは3番ではなく2番だわ・・ということに気付き、ということは、今夜はたっぷり3番まで聞けるのね!というわけで、ファンもとっても嬉しかったですね。

 昔、この歌を聞いた時、「お店の仕事が辛いって、、どんな仕事なんだろう、可哀想だなあ」って思ったことを思い出します。それで、子供にとっては、ちょっと近寄りにくい曲だったという記憶が私の中にはありました。でも、今夜の健之くんの歌声には、そういった悲壮感的なものはなくて、かえって何度も聞いたら強くなれそう、という底力・明るさがありました!安心して?ビデオで何度でも見て、聞いて、楽しみたいと思います

「歌謡コンサート」のホームページに、この「ああ上野駅」は、団塊の世代の心の応援歌・・とありますネ。私の世代は、いわゆる団塊の世代とは少し年齢も離れており、また都会っ子のため就職列車というものにも縁は無かったのですが、それにしても、井沢八郎さんの美声には、当時ずいぶん強烈な印象を持ったものです。NHKさんも、今宵この歌を歌うのは、たけしくんの“クリスタルボイス”を置いて他にはいない、ということでの人選だったに違いありません。ファンとして嬉しい限りです。会場の声援も、とても大きくテレビから聞こえて来ました。良かったですネ~

 健之くんは、これから持ち歌として演歌を歌われることは、たぶん少なくなるのではないかと、私は感じます。歌は世につれ世は歌につれ・・とすれば、時代のニーズは今、いわゆるド演歌とは違う方向へ向かっているのだと思われます。たけしくんの来月発売のリカット・シングル「雪」も、まさに演歌ではない作品です♪ この曲が、まず北国・北海道からメラメラと火がついて、STVラジオのリクエストランキングでも、2週連続のトップです!
 これはやはり、とても嬉しい出来事です。

 一方で、私が一番最初にたけしくんの歌声と出会い、一瞬にして、言葉にならないくらいの大きな感動を覚えたのが、艶歌・歌謡曲の「旅の終りに」だったこともまた、紛れもない事実です。 
健之くんの歌う、この哀愁に満ちた歌謡曲のCDを、折にふれて聞きたくなるのも、ですからまた、まったく不思議なことではありません。
 たけしくんの歌声は、本当に本当に世にも素晴らしいですね。




Ethan Hawke&Uma Thurman in「Gattaca」
<井沢八郎さんのお嬢さんの工藤夕貴さんは、何年か前にハリウッド映画に進出されて大きな話題を呼びました。夕貴さんの映画は「ヒマラヤ杉に降る雪」というタイトル。 残念ながら観てはいないのですが、私の好きな俳優さんのイーサン・ホークと共演されたんです♪ こちらの写真は、彼がその2年ほど前に、女優のユマ・サーマンと「ガタカ」で共演した時のものです。この二人は その後結婚をしましたが、今ではそれぞれ別の人生を歩んでいるようです。
健之くんの歌を聞いた機会に、夕貴さんの「ヒマラヤ杉に降る雪」のDVDも借りて来ようかな!>

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♪ハッカの故郷・北見からスカッと爽やか

いつも思うのですが、良い歌い手さんというのは、テレビの番組で歌う時などとりわけ、1番より更にその次・・・(1番の後はだいたい3番を歌われる事が多いのですが)と、だんだんと興が乗って来るというのか、どんどん調子が出て来る感じで、そして最高潮で曲のエピローグへと向かうあたりが、素晴らしいですね
 7日の北海道・北見からの「BS日本のうた」でのたけしくんも、ちょうどそんな風にお見受けしまして、素敵でしたね~。ご自身のホームページで微笑む、綺麗な光る黒地の“衣装”も、実際にたけしくんが着て、動いているところをわたしも初めて拝見しました。美しい声と姿を、テレビで全国沢山の方々に見て戴けまして、本当に良かったです。 爽やかでなんとも優しい、健之くんのこのカバー曲「忘れな草をあなたに」は、1月20日発売の新アルバム「旅立つ季節に」の中に収録されておりますので、みなさま是非こちらの方でもお楽しみくださいませ 

 「忘れなぐ~さ~を~♪」─もちろん、テレビでの鑑賞は、実際に生のステージを聞く時のようなわけには行かないのですけれど、でも、いつもCDで聴いているのとは、また違った歌い方のバリエーションも感じられて、とっても可愛かったですねっ。
 そしてこの日のご当地・北見は、中学生の時の社会科で、「ハッカ」=ペパーミントの特産地と習って以来、北見のハッカ、はっかは北見!と、ずっと記憶の中にありました。「忘れな草をあなたに」の歌の後は、「恋をするなら」を歌われる大御所・橋幸夫さんに合わせて、北海道出身という走裕介さんとお二人、健之くんのペパーミントのようにキレがあって爽やかなダンスも、初めて全国的にご披露いただいて、それはそれは楽しかったです。 


    アルバム 「旅立つ季節に」




                               雑踏の中の☆ピンクレモネード

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「雪」そして「初恋」....何度聞いてもステキ♪

 もう桃の節句というのに、今年はすごく寒いですネ!! でも、ゆきがふる ゆきがまう~ と、 健之くんのニューアルバムの中の「雪」の歌詞に、まだまだピッタリの雰囲気で嬉しいです。この先も、東京には、よく3月にドカ雪が降ると言われますし、北関東の天神平スキー場でも、5月まで春スキーが楽しめます。たけしくんは雑誌のインタビューの中で、暑いより寒いのが苦手・・とおっしゃっておられたと思いますが、どうも私は昔から、寒いのが大好きです 逆に夏はクーラーの中から外へ出たくない気持ちでいっぱい、暑さは防ぎようがない気がしますが、寒いぶんにはいろいろと、防寒手段もあるように思うんですが、皆様は如何でしょうか。  
 雪国の美しい純白の雪を歌った、たけしくんの「雪」の歌声に、やはり魅せられた方で、先日管理人宛てにコメントをくださった、健之くんの大ファンさん、ありがとうございました全国放送の歌番組で健之くんをご覧になって、いっぺんに健之くんファンになられる方が、大勢いてくださるようで、とても嬉しいし有難いことです! それにしましても本当に、健之くんの素晴らしい歌声でならば、いつの季節にどのような曲を聞いても、心を打たれる事に全く変わりはありませんよネ。「雪」も「初恋」も、「津軽のふるさと」も「見上げてごらん夜の星を」も・・・どの曲も同じように、いつどこで聞いても何度聞いても、又すぐに聞きたくなります。或いはまだまだほかの曲も、健之くんが歌うところを、沢山聞いてみたくなってしまいますねっ。 これからもご一緒に、“奇跡のクリスタルボイス”と、そして聞くいずれの人の心の琴線をも深くかき鳴らす、稀有な歌唱力の持ち主、歌手・松原健之さんの応援を、どうぞよろしくお願いいたします


      ニューアルバム 「旅立つ季節に」



                    
ひし餅型のムースのケーキ☆
<ケーキでお節句>

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