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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

松原健之さんの、「雪」♪

健之くんの『気ままに気まぐれ日記』にもありますが、25日は、健之くんは埼玉での「BS日本のうた」の収録のお仕事だったということで、当日の羽田空港の、あの濃霧で多くの便が欠航・・という事態には巻き込まれずに、好調!!♪「雪」のご挨拶で訪れていた北海道からは、前日にはすでに帰京されていたのかな?などと想像しております。また、今日は雨ですが、ここ何日間かは、関東地方もだいぶ暖かい日が続きました。ネット情報などで、かつては「雪男」「雨男」、はては「アラレちゃん」など、自称・他称で呼ばれていらしたとかで、今まであまり天候に恵まれないことも多かったらしい健之くんですが、もうこれからは、そういったジンクスからも解放されそうですね。

 アルバム「旅立つ季節に」の中の「雪」が、有線リクエストランキング(2/24付)で、急上昇5位というニュースは、本当に嬉しくて、シングル・アルバムを問わず、名曲・名唱は、必ずや人の心をとらえる、ということの証明であると思いました!!。 雪国・北海道から火がついて、全国各地に、健之くんの歌う「雪」が響きわたる日も近い事でしょう。この歌の中の世界は、美しくて切なくて、でも初々しくためらいがちなゆえに、若々しい情熱がかえってまぶしく、艶もある・・そういう曲に私は感じます。誰もが心の中に持っている、淡い思い出の1シーンにも似ているのかも知れません。ですから、聞く人の年齢・性別・国籍を問いません!! 一度聞いたら虜(とりこ)になること間違いありません! 健之くんの歌う素晴らしい「雪」を、どうか皆様、是非聞いてみてくださいね。

 「日本のうた」25日収録分の放送は、4月4日(日)に、そしてたけしくんが、1月の北見からの回に御出演分の放送は、3月7日(日)、もう間もなくです。この番組に毎月のように御出演で、健之くんいよいよスゴイですね~~。さらに3月16日(火)には、お待ちかね、生放送のNHK「歌謡コンサート」の放映もありますので、全国放送のテレビ出演が続いて、画面で沢山たけしくんにお会い出来、又、全国の皆様にも、テレビで素敵な健之くんを見て戴けるのが、ファンにとりましても何より嬉しいことです。どうぞ、どの番組もお見逃しのないよう、ご覧くださいね


     アルバム 「旅立つ季節に」


 東京にも雪
 <今月18日、都心にも降った雪です>

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「逢わずに愛して」♪

 いまブログのアクセス数を見てみますとビックリ!! どうやら今月は、当ブログを始めてから一番アクセスの多い月になりそうです!2月は普通の月より日数が少ないにも関わらず、今の時点でこれまでのどの月よりも多いようです♪ お読みくださる皆さま、本当にどうもありがとうございます。今月の10日に、たけしくんのことが、テレビ朝日のワイドショーの中の、「夕刊キャッチアップ」で取り上げられた日に、とても多いアクセスを戴き、続く12日には、東京での健之くんのファーストコンサートが、大盛況の内にとり行われましたりと、そうした事からずっと、ファンブログのアクセス数まで好調です。たけしくんの人気・素晴らしい歌唱力の『雪』の人気、どちらも急上昇中のお陰ですね。

 そして、先ほどふと歌謡コンサートのホームページを見ていましたら、3月2日には、元クールファイブの前川清さんが出演されますネ~。クールファイブの歌は、デビュー曲の「長崎は今日も雨だった」から始まって、何曲か続くヒット曲が全部好きでした♪ 「逢わずに愛して」が流行っている時などは、こっそり学校のノートに、一番から三番までの歌詞を全部書いて覚えるほどでした!
ちょっとマイナー?な「港の別れ唄」も レコードを持っていましたし、ワルツの ♪あなたは もういないと こ~ころにき~めたのに~ 愛のさだめの・・ なんていう曲も、通学の電車の中で毎日楽しく歌っておりました。カラオケなんて、影も形も無い時代です ホントに歌謡曲が大好きな青少年だったのですねえ。
 懐かしいRCAビクターからの、クールファイブのデビュー曲は、実は「西海ブルース」の予定だったのだそうですネ。

 以前、ラジオ深夜便の「わが人生の歌がたり」の中で、健之くんの恩師でいらっしゃる、作家の五木寛之さんが、内山田洋とクールファイブの内山田さんのお父様は、御自分と同じく九州出身の、歌人・詩人でいらしてビックリした、とお話しておられたことがありました。内山田洋さんも「東京砂漠」などの佳曲をたくさん作られました。2日には、前川さんは「花の時・愛の時」を歌われるようです。もうずっと前に、ネット上で、健之くんがこの曲を歌われるのを見た記憶があるような気がします。ものすご~くステキでした♪ 普段は、健之くんが出演される時しか、歌番組を見たり聞いたりしないのですが、ちょっと前川さんの「花の時・愛の時」を聞いてみようかな?と思ったりします。



                        カナダ☆ペア
<ヨナさんも真央ちゃんも凄かった!そして残りあと3日となったバンクーバー五輪ですが、こちらはスケートのアイスダンスの演技で優勝したカナダのカップルです。バックの曲が、私も大好きなあの“マーラーの5番”で、テレビから聞こえて来たので急いで見て、ついでにパチリ。地元での金メダル獲得、おめでとうございました!

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東京にも・・♪「雪」が降る 「雪」が舞う♪

たけしくんの、2月12日の、日本青年館での感動のファーストコンサートから、早くも今日で一週間ですね~。その後も相変わらず、日々慌しく暮しつつも、ふと、当日の素晴らしい歌の数々を思い出しては、ニッコリしています
あの日は、一緒に健之くんの生のステージを見るのは2年ぶりくらい・・という、遠方からの知人達とも久々にお会い出来たり、そういった意味でも嬉しい一日でした。そのほかにも、会いたかった方、珍しい方との再会もあり、さすがは我らが健之くんの、記念すべき“ファーストコンサート”です やっぱりいろいろな方が、万難を排して!集われたのだと思います。
 「初恋」や「愛の水中花」に魅せられて会場でアルバムをお買い上げ、でも、たけしくんとの“握手”を待つお客様方があまりにも多くて、ついにその列に並ぶのを諦めてしまった友達も居たりして、兎にも角にも、終演後のロビーもウレシイ大混雑でありました。
 
 ネットでブログ等もちょっと検索してみますと 健之くんの、このファーストコンサートを観に行かれた感想を、書いて下さっている方も沢山いらっしゃり、特に男性ファンの方の書かれるモノは、端的でさっぱりしていて楽しいんですたけしくんのことを、17歳の頃から知っておられるという、何らか業界の方でしょうか? その方の文は、短くても要点や訴えかける事柄が、くっきりして、
しかもユーモアと、たけしくんへの暖かさに溢れていてステキです。ぜひ皆様も探してみてくださいな。 私としては今回なんといっても嬉しかったのは、普段はおそらく、演歌・歌謡曲はあまり聞かないと思われる観劇仲間とも、久しぶりに健之くんを一緒に聞くことが出来まして、そして「たけしくんの歌はほんとに良いね~。次(のステージ)はいつかな?楽しみ!」と、言って戴いたこと。もはや本当に、たけしくんの歌はジャンルを超えましたネ!! これから益々たくさんの方々に、健之くんの新アルバム「旅立つ季節に」も、聞いて戴けますように  そして、そうですよね!あのコンサートの時のように、たけしくんの『歌』を大好きなお客様方が、その日のチケットを抱きしめるように、大事に大事に持って集まって来られる、そんな素敵な雰囲気のステージを、また、みんなで一緒に聞きに行きましょうネ。 心から楽しみにしています。



「ご近所の人気者ッス」♪
                            

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2010年2月12日、感動のファーストコンサート。

                  松原健之「ファーストコンサート」 会場ロビー風景
<コンサート会場・ロビー風景 豪華なスタンド花が、数えきれないほど沢山飾られていました。
  何しろロビーは大変な人・人・人で大混雑、写真も落ち着いて撮れない状態でしたが、
  これは やっと、撮れました


  12日、東京・日本青年館での健之くんのファーストコンサートは、大・大盛況のうちに
  無事終了されました。
  全国からこの日のために集ったお客様方は皆、どのお顔も笑顔・笑顔の花盛りで、
  本当にとても楽しい、感動のコンサートでした!!
  当日の模様が、なんとDVDになって発売されるという事で、その受付も、
  もう予約の方々でいっぱいでした~。

  

「松原健之 ファーストコンサート」が無事終わられて早くも2日が経ちましたが、メジャーデビュー5年足らずにして、東京・日本青年館の、あの広い客席の2階席までを、ファンで埋め尽くしたという、我らが健之くんの今さらながらの素晴らしい人気と実力に、ファンとしましても、いまだ感動しきりです。本当に、ファーストコンサートへの期待と不安と緊張と・・・というものが、ご本人の健之くんはいかばかりだったかと思います。その心情のいくらかでもお察し申したのか、このところしばらく落ち着かない日々であった私たちも、当日が無事、まさに大盛況の内に幕を閉じた今でも、まだなんとなく心地よい疲れの中におります。 このたびの健之くんのファーストコンサート「旅立つ季節に」の大成功、誠におめでとうございます。

 コンサートの曲目は、五木寛之さんの作詞による、栄えあるデビュー曲「金沢望郷歌」からの、連続4曲のシングルCD曲、そのカップリングからは「もし翼があったなら」が、ミニアルバム「桜橋から」は「涙そうそう」と「星の旅びと」を、さらに「ダブル五木」のもうお1方・五木ひろしさんの作曲による新曲「マリモの湖」、そして1月20日に発売されたばかりの、フルアルバム「旅立つ季節に」の中からカヴァー曲全曲と、オリジナルの「あなたに花を」、さらに思い出の「旅の終りに」と、そしてこれは初めてお聴きするエピソードでしたが、健之くん高校生の折に参加されて、見事な賞を獲られた「長崎歌謡祭」の時のことでしょうか、審査員の服部克久さんから、あなたはバラードも良いけれど、アップテンポの曲を歌うのも良いのではないか、また、それを聴きたい、とおっしゃって戴いたということで、それではということで歌った久保田利伸さんの曲と、これで渾身の、全20曲のご披露となりました。本当に素晴らしいラインナップで、会場は最初から最後まで、熱い歓喜の渦に包まれておりました。サプライズゲストの、カヴァー曲「雪」の作曲者・国安修二さんのご登場は、いかにもこうした記念すべきコンサートの呼び物らしく華やかで、国安さんと健之くんお二人のお話と歌の掛け合いは、この日最も“感動”のハイライトのひとつであったと思います♪


終始、客席からの暖かい拍手と声援、ペンライトの煌めきは、綺麗な健之くんの立つ、ステージ上の照明の演出などとも相まって、すべてがとっても美しかったです~。演奏の生バンドのメンバーの方は6人の編成で、それぞれが、とても温かな方々でいらっしゃる事が、客席からもよく見てとれました。そんなバンドの方々としましても、今をときめく、新進気鋭の歌い手さんのファーストコンサートということで、演奏にもきっとかなり気合いが入っていらしたのだと思います。少し大き目の音の所もあったかと感じましたが、健之くんはごく自然体で歌っておられて、本当に良かったと思いました。コンサートの後半は特に感動的な場面が多くなって来て、いよいよのラストナンバーに、「もし翼があったなら」をお選びになったのには更に大!感動、そしてその後のアンコールでは、健之くんの母校・袋井高校の後輩のθ(シータ)さんが、彼女も今、プロのミュージシャンとしての活動を重ねられていて、又とても綺麗にもなられました、そのコーラスで健之くんの「星の旅びと」は、強く美しく会場に響き渡りました。そしてとうとう本当に本当の、今宵・健之くんの生涯一度の「ファーストコンサート」の大団円は、「見上げてごらん夜の星を」で締めくくられまして、私はとうとう涙が出ました。満天の星を模した、まばゆいばかりのライトがきらめくステージの頂点に、我らが健之くんは堂々と立ち、中音の力強い歌声から始まる名曲は、高音もファルセットも網羅して素晴らしく、今、この曲を健之くんのようにここまで歌いこなせる人は、誠に数少ないであろうと、確信しました。

                              

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「ダブル五木が太鼓判!!!」12日は   コンサートへ是非どうぞ♪

健之くんの新発売のアルバム『旅立つ季節に』のカヴァー曲について、先日のラジオ番組の中で、たけしくんは、「なごり雪」は(作詞作曲の)伊勢正三さんバージョンですと、おっしゃっていました。“君は きれいになった~♪”の、‘い’と‘に’が同じ音程になっていて、なるほどイルカさんのバージョンとは違っていますネ。ほかにも、たとえば私の感覚だと「忘れな草をあなたに」では、“なぐさ”の‘さ’の音を伸ばす、オリジナルの菅原洋一さんとは少し違えて、たけしくんは、その
一つ前の音をすーっと伸ばして歌っていらっしゃるし、「愛の水中花」では、“あいの すいちゅうか♪”のところが、やはりオリジナルの松坂さんとはちょっと異なる音の運びで、このたびの、健之くんによる「愛の水中花」では、男と女の少しもつれた「愛」を、軽く振っ切る小気味よさ・若さ明るさが伝わってまいります。皆様のご感想はいかがでしょうか?
 カヴァー曲のどのアレンジも、以前にだいぶ聞き慣れた原曲の記憶を、聞く人の脳裏に優しく残しつつも、健之くんの雰囲気に寄り添って、さらに曲を編んで行ったというステキな印象です。
そしてそれが、健之くんの天賦のリズム感と、類(たぐい)まれなる美声とによって彩られ、若々しく装いを整えまして、何度聴いても、いつ聴いても、またいつまで聴いていても素晴らしい、出色のアルバムとなっていると思います。どうかぜひ、お聴きになってみてくださいね。
 健之くんが表紙で登場の、「歌謡アリーナ」の3月号の特集記事の中では、「最後の雨」のアレンジに関するエピソードも語られていますよ♪ ぜひ、こちらの方も、お手にとってみてください。
知り合いの男性の一人が、健之くんの微笑む綺麗な表紙の本に、「JJかと思った」と、つぶやいておりました~。


そしていよいよ12日のファーストコンサートも目前に迫って、健之くんの「気ままに気まぐれ日記」にも、いろいろなメディアでコンサートの事が紹介されているという嬉しい記事も載りました。
楽しみですね~。今日のテレビ朝日のワイドショー、「夕刊キャッチアップ」コーナーでのオンエアは、たけしくんの日記に気づくのが遅かったのにもかかわらず、ちょうどお昼休みに帰宅してからテレビをつけて、間に合いました。佐々木アナがかなり時間を割いて、夕刊フジの、たけしくんの大判の写真入りの記事を紹介してくれていましたね~。 『奇跡のクリスタルボイス』の「なごり雪」が生スタジオに流れて、居並ぶコメンテーターの皆さんも、たけしくんの美声にビックリの表情でした。12日には、この素敵な歌声を聴きに外苑前の日本青年館へどうぞ、という佐々木アナの声が、ファンの耳にも嬉しく響きました。

 また、このところ当応援ブログへも特にたくさんのアクセスを戴いておりまして、お読みくださる皆様、誠にありがとうございます。 先週の、ニッポン放送やラジオ日本の各番組、また本日の、テレビ朝日の放送などのように、ステキな歌声と共に健之くんの御紹介がありますと、本当に  たちまち、「松原健之」をネット検索される方の数が増えるのだと感じました。こうした番組では、必ずしも歌番組はあまりご覧にならなくても、日々のラジオや、ワイドショーのテレビは視聴なさるという方の耳目も、集めることが出来ますネ。それも含めてやはり、世界に冠たる大都市「東京」の人口はいかに大きいかということを、今更のように如実に感じます。
 どうかこれからもいろいろな形で、益々、全国の一人でも多くの皆様に、たけしくんの素晴らしい歌声を聞いて戴けますようにと、心から願っています!!


                            ストーブ☆
                      12日の健之さんのファーストコンサート、楽しみねえ!!
                      ホントよねえ!!

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ラデツキー行進曲♪

たけしくんが、以前NHKラジオの番組の中で、いつか(クラシック)音楽の本場、ウィーンを訪れてみたい・・と言っておられたことがあったかと思います。 私も勿論行ったことがありませんが本当に一度はたずねてみたい憧れの都市、音楽の都ですよね~。

その、ウィーンに本拠地を置くウィーンフィルの毎年恒例のニューイヤー・コンサートの模様を、
再放送ですが先日BSで見ることが出来ました。ご覧になった方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、演奏は耳に慣れた「美しく青きドナウ」などのウインナワルツも多いですし、綺麗な男女のダンサーたちによるバレエも見られますので、見ていて楽しい放送です。今年の指揮は、85歳のジョルジュ・プレートルさんで、終始とてもお元気だったのには、誠に驚きです。このニューイヤーコンサートの一番最後は、「ラデツキー行進曲」が飾るというのが伝統ということで、またこのノリノリの名曲の演奏がとっても楽しいのです♪ 曲の途中で、指揮者が客席を振り向いてタクトを振ると、初めて観客は、この曲に限って手拍子をして良いのです。ラデツキー行進曲は、聴けば知らない人はいないという名曲で、さあここだ!と、誰もがわかるところで指揮者がこちらを向きますので、そういう時の観客の表情は皆、なんとも言えず嬉しそうです。この時この場に集えるということは、おそらく世界の超セレブと思われる人達ですが、その聴衆たちが、まるで子供のように喜んでいます♪ タクトが小さく振られれば静かに、大きく振られれば、思い切り手拍子を打って良いのですが、指揮者がオーケストラの方へ向き直れば、もうそれで観客もピタっ!!と手を止めねばなりません。これが曲の終わりまで何度か繰り返され、その光景は見ていても本当に楽しくて気持ちが良いのです。
 
 you tubeを見ましたら、昨年(2009年)のニューイヤーコンサートの指揮は、ダニエル・バレンボイムさんだったようです。ほとんど‘プロ’というピアニストへの、高度なピアノ・レッスン番組(やはりNHKの、「クラシックロイヤルシート」という番組名だったかと思います)でも有名な“バレンボイム先生”が、私は面白くて魅力的で大好きなのですが、彼のニューイヤーコンサートは、これまた他の指揮者の方には無い、特別な楽しさがあるようで素晴らしいです。昨秋にはなんと、バレンボイム先生がミラノ・スカラ座管弦楽団を引き連れて来日もされたんですが、あいにく演奏を聴きに行くことは出来ませんでした~。


                              グッド“ モーニング”☆
<この喫茶店は、どんなコーヒーを注文しても、必ず生クリームが別について来ます。お好みでカップに落とせば、たちまち‘ウインナコーヒー’に変身!

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「イケメン歌謡」と人の言う?!(^^)

今日は、朝と夕方とに、たけしくんがラジオの在京キー局等2局に生出演ということで、嬉しかったです~。ファンの皆様も、きっと何らかのお仕事をしながらの時間帯でしたでしょうから、たぶん本日、ポケットラジオなどもだいぶ活躍したのではないでしょうか。朝のニッポン放送の番組では、先ずパーソナリティーの垣花さん達をお相手のおしゃべりから始まりました! 今や健之くんの歌は「イケメン歌謡」というジャンルに入る? そして“ラジオ名曲喫茶”コーナーでの生の歌など、アルバム「旅立つ季節に」から3曲がご紹介、ラストにかかった「雪」は、初めてラジオから流れて来たのを聴きまして、やっぱり素敵です。シングルカットされるでしょうか??どうでしょう。
 
 夕方のラジオ日本、夏木ゆたかさんの番組でも、やはり健之くんの新発売のアルバム「旅立つ季節に」からの曲を、同局の麻布台のスタジオで熱唱生放送ということで、なぜか私もラジオの前でドキドキ・・。でもそんなドキドキはまったく無用で、たけしくんはスタジオで、あのスーパー歌唱力(CDより上手い!)を、遺憾なく発揮してくださっておりました。「マリモの湖」では特に、♪流れる霧に・・ と、哀愁を込めてゆったり歌われるところが、抜群です。 「なごり雪」は今日、ハツラツとして、きっぱりと歌う感じが、とってもとっても良かったですし 朝の番組ではCDで流れ、今夕初めて生の歌で聴いた「雪」は、この曲の優しくてはかない“主人公”の女性の感じが、この日はたくさん歌の中に表出していたと思います。しかし「歌」とはかくも難しくて微妙で、本当に大変な芸術であると思います。正に、歌うというその時その時が常に、歌手であるたけしくんにとっての真剣勝負なのですね。又、聞きます側も、息をひそめて一心に歌を聞いているので、或る種の緊張感と、そして素晴らしい歌を聞いた時の嬉しさ・満足感というものは、入れ替わり立ち替わり、心に波のように押し寄せて来て、それがとりもなおさず「感動」なのですね。
たけしくん、2月12日のファーストコンサートでは、どうか心おきなく、また心ゆくまで歌ってくだされば、それが何より嬉しい事です。


ところで、朝のニッポン放送の番組では、アシスタントの那須さんも、穏やかで適切な語り口の、とても感じの良い方でした 垣花さんとたけしくんと、三人さんでのお話しも楽しかったです。 そして私は、それに先立つ番組スタートの8時半に、ラジオのスイッチを入れてみてビックリ! と言いますのも、今日の番組オープニング曲がなんと、私の大好きだった「夜明けのマイウェイ」だったのです♪  今では知っている方も少なくなってしまったかも知れませんが、この曲は、かつて日本テレビで放送されて、とても人気だったドラマ、「ちょっとマイウェイ」の主題歌なのでした。 荒木一郎さんのメロディーがなんとも心地よくて、よく私も口ずさんだものでした。ニッポン放送さん、よくぞ今朝この曲をかけてくれたものです 

「ちょっとマイウェイ」は、1979年、たけしくんの生まれた年に放送されたドラマだったんですね~。
 

夜明けのマイウエイ  byパル
<↑レコードを探したら、有りました♪
物語の舞台は、代官山の、とあるレストラン・・。桃井かおり・研ナオコ・神田正輝・八千草薫・
緒方拳・・といった、超個性的な面々が活躍する、楽しくて、そしてホロッと&ほのぼのする
当時イケてるドラマでした♪>

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“なごり雪も 降るときを知り・・・♪”

早くも「立春」を過ぎ、健之くんの新発売のアルバムのタイトル「旅立つ季節に」にも、いよいよピッタリの季節となって来ました!
そんな中、3日の日など東京も夕刻から冷たい雨となり、名残りの寒さが肌を刺すようでした。
アルバムの中の「雪」も「なごり雪」も、ですから十分、今の気候にもにマッチして聴くことが出来ます。 たけしくんの「旅立つ季節に」をウォークマンで聴きながら電車に乗っていますと、窓外の景色にもことさら情緒を感じる今日このごろです


   ニューアルバム 「旅立つ季節に」




                         道明寺 さくら餅

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