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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

お誕生日おめでとうございます!(^-^)

2009.10.1   

ハッピーバースディ!
1日早うはございますが、今日はちょうど、健之くんの恩師
作家の五木寛之さんのバースデーでもありますし、
お許しを戴いて・・健之くんお誕生日おめでとうございます!
これまでにも増して、ご健康で明るい一年となられることと思います。
いつも元気で、歌の道を歩み続けてくださいますよう
声援を送っております!!



六波羅王子に想いがあって・・
 
 さて、その健之くんの先生の五木寛之さんは、1年間にわたる、久々の新聞連載小説「親鸞」が、8月末で完結されたということで、今度は、いつこれが単行本として出版されるのかを、今とっても楽しみにしているところです。今回、小説「親鸞」の載った新聞の発行部数は、全国27都市を合わせて約1300万部にのぼったのだそうで、新聞1部につき1~2人の読者がいるとして、1日ざっと2000万人もの人が読んだといわれる、なんと明治以来初めてという、大がかりな連載だったということなのです。先月放送の有ったラジオ番組の中でも、五木寛之さんは、執筆中、プレッシャーで「緊張して眠れない・・」こともあるとまでおっしゃっておられました。あの五木先生でも、
そんな風な状態になられるのですネ。大変な事です。
 こちらの地域では東京新聞で読めたのですが、新聞をとっていない我が家は、毎日キヨスクで東京新聞を買ったり買わなかったり・・・ねこあせで、いずれにしましても、五木寛之さんの作品は、後日、立派なご本になって出版されるでしょうから、それからまた改めてじっくり拝読しましょう!という言い訳をしておりました。ですから本当に、発売が楽しみなのです。いつ頃になるのでしょうか?
 作品の登場人物中の、悪の化身のような、美しき「六波羅(ろっぱら)王子」の密かなファンだった私は、彼の運命がその後どうなったのか、、いつも気になっておりました。目をそむけたくなるような、邪悪な存在の六波羅王子ですが、彼が育ってゆく過程で、そうならざるを得なかったのかも知れない哀しさが、親鸞聖人の、いささか破天荒ではあっても、一途で気高い精神と対比させるように、五木寛之さん持ち前の、あの素晴らしい筆致で生き生きと描かれておりました。本当に、早く「親鸞」全編読みたい思いでいっぱいです。私のような怠け者ではなくて、おそらくもう、新聞紙上で全部を読んでしまわれた方も、たくさんいらっしゃることでしょう!そして、そういう方でもやはり、この作品の単行本化を、おそらく同じように心待ちにされているのだと思います♪五木寛之さんの熱心なファンの方は、とにかく世の中に膨大にいらっしゃいますので。今日は、五木先生の77歳のお誕生日です。誠におめでとうございます。
 こんな素敵な五木寛之さんと巡り会われ、健之くんは、幸せな人生を歩んでおられると思います。これもやはり健之くんが、たぐい稀(まれ)なる天賦の歌の才能を授かり、天使のようにこの世に舞い降りて来た存在であるがゆえの、神様の書かれた筋書きなのではないかな、と思います。健之くんが、こうした御縁を心の内に大切になさって、しかし、それらの事に、決して束縛やしがらみを感じられる必要はないとも思われます。すべてを自然に受けとめられて、今後の更なる飛躍のいしずえとされるであろう事を、私も信じています。


                                           <いよっ 横綱!!>
                              相撲煎餅                     
         先日、横綱 ・朝青龍の見事な優勝で、めでたく千穐楽を迎えた大相撲九月場所。
         健之くんも、歌謡界の「横綱」めざして、ますます頑張ってくださいね~顔♪♪♪

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よしこさ~~ん♪

  1 年 前の今日

健之くんの『気ままに気まぐれ日記』のコメント欄に、23日付で、町田の鈴木楽器店さんの担当の方のコメントが出ていましたね~。昨年のインストアライブ=キャンペーンの事を書かれているので分かりましたけれど、健之くんの4thシングル─作詞の、作家・五木寛之先生をして「奇跡のクリスタルボイス」とまで言わしめた、健之くんの美声も際立つ、『愛のうた』のキャンペーンが、鈴木楽器店さんで行われたのが、思えばちょうど1年前の、9月23日でした。鈴木楽器店さんは、こうして健之くんのデビュー記念日にコメントをくださったり、確か1年前のこのイベントの時にも、
健之くんのお誕生日が近いのも分かっていてくださって、お祝いを述べて戴いたというような、健之くんのトークもあったように記憶しております。歌い手さんの側へ、とても細かい気遣いのある、暖かいお店だなと、ファンのほうも、つい嬉しくなります。

この、去年の町田のキャンペーンは、友人が、私がお誘いする前に、すでに別のお友達から久々に連絡があって、たけしくんのキャンペーンに誘われていたのだそうです。それで当日は、みんなで現地・町田の鈴木楽器店さんで落ち合って、健之くんの素敵な歌を聞いたのでした。私たちも
とっても和気あいあいで、あっと言う間にキャンペーンの楽しい時間が過ぎて行きました。お客様が、立錐の余地もないほどいっぱいで、鈴木楽器店さんの会場内が熱気に満ちていたのを、今でもよく覚えております。最近、あまり健之くんの生のイベントを見に行けないのは、私がその頃と比べても、ちょっと(かなり?)デブにがーんなってしまっているせいも、あるのかも知れませ~ん。 
先月の、日本橋三越本店での、健之くんのせっかくの「マリモの湖」の新曲発表会へも、何やら迷っていたところ、結局、東京の真ん中で、健之くんの華やかなステージを観覧するには、いささか気遅れしてしまったようでした。ところであの日、三越の発表会へ行かれた、或る私の知人は、知り合いの方から発表会の前日に連絡があって、明日たけしくんの応援に行きますヨ~という事だったとかで、皆で楽しく健之くんの素晴らしい歌を鑑賞して来たそうです。それはとても良かったのですけれど、電話で私にそのことを教えてくれたのが、なんと、当日からは10日以上も過ぎた、8月31日の夜のことだったのでした!なーんだ、健之くんのステキな晴舞台も見ることが出来て、且つそうして知人たちも集まる場所だったのなら、私にも、もう一声掛けてよ~!わくわく 
なにせわたしは内気なのですから。あせ  人間って案外、誰かにこうしなさいよ!とドンと背中を押されれば、結構なんでも出来てしまうものかも、知れませんものネ♪


昼下がり
<暑さ寒さも彼岸まで? 今日の健之くんの遠征先・大阪の気温は如何だったでしょう>



  ♪よしこさ~ん

健之くんは、機内オーディオで、たまに「落語」を聞くこともあると、以前『気ままに気まぐれ日記』の中でも言っていらしたことがありました。祝日・23日のNHK-BSで、舞台「三平物語」の劇場中継(録画)をやっていた最後の方を、偶然見ることが出来ました。大好きな映画「異人たちとの夏」の主演だった風間杜夫さんが、落語家の初代・林家三平師匠に扮しています。いや~、実にそっくりです。芝居の最中も似ていますが、本当に落語を一席やってしまうシーンがあり、そこでは、ますます三平さんが乗り移ったかのようにそっくりで、思わず懐かしさも手伝い、テレビの画面に引き込まれてしまいました。落語にも、風間杜夫さんの事にも、あまり詳しくはないのですが、実に見事な、風間さんの役者魂です。きっと、普段から三平さんのファンでもいらっしゃるのかも知れません。風間さんのファンの方は良くご存じなのでしょうネ。それにしても、舞台で落語家の役を演じるのみならず、その独特の「話芸」までを、共に演じ切ってしまうとは、風間さんも本当に素晴らし「芸」でした。私は昔、三平さんの、落語はすごく面白かったのですが、高座で時々歌う「歌」がちょっと・・・顔文字 汗. でも、今日の舞台の風間杜夫さんの「三平」さんは、“♪よしこさ~ん”の歌も、ご本人よりずっと上手。その分、このお芝居が超楽しかったです。三平さんのことも、改めて懐かしかったです。出そうでいて、やはり二度とは出ない特異な才能でしょうね。それにしても、あらためて、歌とは実に繊細で微妙で、そして難しいものと、つくづく思いました。

                           風間杜夫さん

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♪デビュー記念日♪

デビュー4周年おめでとう

今日9月21日は、健之くんのメジャーデビュー記念日!! 2005年から数えて丸4年です。
そして、いよいよ5年目に入ります。みなさま、益々応援のほど、よろしくお願いいたします!!



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18日は逆転サヨナラHRのイチロー選手♪

公式スケジュールや、健之くんの『気ままに気まぐれ日記』によりますと、健之くんは、19日は前橋で新曲「マリモの湖」のキャンペーンでした。応援には駆けつけられず残念でしたが、群馬県はテレビのニュースで、18日からの「伊香保まつり」の様子なども映し出されておりました。いろいろな行事がひしめく大型連休ということで、健之くんのステージにも、きっとたくさんのお客様が集まってくださったことと思います。 このところ、関西方面へのキャンペーンですとか、またこの日のような北関東、そして健之くんの懐かしい故郷のある東海地方と、今まで仕事で、あまり頻繁には行かれなかった所へも、どんどん行く予定が組まれておりまして、健之くんこの調子で、日本中津々浦々を訪ねて、魅惑の歌声を響かせ、新しいファンの方々をいっぱい獲得して来てくださいと願っていますうさ(のぼせ)

 18日の夜偶然、テレビのリモコンを操作していて、チャンネルが止まったところがフジテレビで、そこでなんと、今から、ドラマ「古畑任三郎 ファイナル~フェアな殺人者」を再放送するところではありませんか!ウチは新聞をとっていなくて、テレビ番組表を毎日紙面で確認するという作業が出来ず、連続ドラマなどは、何曜日に何をやるのかが分らなくて、大抵見逃しておりますのに汗今回はまったくラッキーでした。というのも、このドラマは本放送当時、あの大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、びっくりするような「名演技」でゲスト出演をして、たいへん面白かったと大評判でした。ですから、見逃した私はたいそう残念な思いをしたのです。このたび御存じの通り、そのイチローさんが、前人未到の、「大リーグ9年連続200本安打」記録を達成したお祝いの、この夜の緊急再放送ということになったらしいです。私もやっと見ることが出来て、大変トクした気分になりました~。イチローさんも、大記録達成おめでとうございます!そして演技者としても、持ち前の抜群の運動神経が、「役者」としての動きにも反映して、なかなかに綺麗な「被写体」となっていて、クールなのに可愛くて、本当にかなりイイ線を行っていて嬉しくなりました☆

 このドラマの本放送があったのは、2006年1月4日の夜にさかのぼります♪ 私は仕事の新年挨拶で朝から出かけておりました。なぜこの日のことを、こんなによく覚えているのかと申しますと、それは当日の午後から、テレビ東京で、健之くんの出演された「歌謡祭」の放送があったからで、これはもうしっかりと忘れずに、録画予約をして出掛けました。そしてこの時の健之くんの歌が、あの「津軽のふるさと」だったわけで、ひばりさんの難しい曲を、本当に、ものの見事に歌い上げられました。前年2005年10月初旬の、中野サンプラザでの日本歌手協会公演時の収録ですが、その折、私も会場で観覧してはおりましたものの、録画も絶対にし損ねないようにと、細心の注意をはらったものです。番組収録時、健之くんは、まだデビューから、ほんの2週間余りを過ぎたばかりの所でしたが、それにも似合わぬ圧倒的な歌唱力に、サンプラザの会場全体が水を打ったようにシーンと静まりかえり、歌い終えた後には、今度は全体が割れんばかりの拍手に包まれまして、超満員の観客を完全に魅了した夢のようなひと時でした。皆様の中にも、サンプラザの会場で、お聴きになった方もおられる事と思います。出演者がとても多数でしたので、テレビでのお一人お一人の放送は、殆どワンコーラスずつとなりましたが、あの会場で実際に聴いた健之くんの歌声は、今も私の耳に残り、おそらく死ぬまで消えることはないでしょう。
 この時の歌唱で、健之くんは、2005年度・歌手協会奨励賞を射止められたのだと記憶しております。あの頃よく健之くんの生の歌を聴きに行き、本当に楽しくて、あまり身体が丈夫でない私も、健之くんの素敵な歌声に触れるたびに、元気になっていくような気がしました。 月日はたくさん経ちましたが、健之くんの素晴らしい歌声を応援する気持ちには、今もまったく変わりはありません♪ ちょいと世の中に元気のないこの時代、出来れば又みんなで、健之くんの素敵な歌を聴きに行きたいですね~。


CD
<ドラマ「古畑任三郎」は、テーマ曲などを作曲の、
本間勇輔さんのオーケストレーションも大好きでした。>

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シャンソニエでセ・シ・ボン♪

10日の、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、「・・いよいよ読書の秋・食欲の秋・芸術の秋!」という一文が載りました~。本当に、東京地方はまだまだ残暑が油断できないものの、
天空は高くなり、庭々のガーデニングの花にも、コスモスが目だつようになってまいりました♪
 芸術の秋、健之くんのブログでも、素敵な「シャンソン」の御紹介がありました。昨夜のラジオ深夜便では、芦野宏さんとアンリ菅野さんのシャンソンを交互に聞かせてくれておりましたが、健之くんはまた過日の日記で、女流画家の方との親交についても語られておりましたので、きっと絵もお好きなのではないかなと思いますグリーン君。 今夜のNHKBSの映画「刑事コロンボ」は、久々に旧シリーズの名作「二枚のドガの絵」が放送予定なので、今から楽しみにしているところです。ドガの絵に「踊り子」という作品がありますが、健之くんも、先日「歌謡コンサート」で、三浦洸一さんの「踊子」をカバーして歌われ、まさに出色の素晴らしいステージでした! 今夜の映画は、“秋味”のビールでも戴きながら見てみたいと思います♪ また、午後4時からは、スカパーch266「オリコン演歌&歌謡トップ20」で、健之くんの「マリモの湖」の、歌と美しい映像も流れますよ~。都合でご覧になれない方は、明日の午後12時と6時からなどの放送もあります。楽しみがいっぱいの芸術の秋。

                     コスモス?

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アッと驚くタメゴロー!

9月9日というのは、中国ではおめでたい数字である「9」が重なる重陽(ちょうよう)という菊のお節句であるのは、社会人になってから1年間、仕事を辞めて通った調理師専門学校で習いましたが、今年はここに、2009年の「9」がもう一つ重なりました。もっともこの9は、西暦のこよみの数字ですから、重陽の節句とは関連はないのですが。アッ!と驚いたのは、この9日の日の、当ブログへのアクセス数を見ましたところ、それがたぶんブログを始めてから、約3番目位に多い数字だったからで、本当にいつも、皆様に読んで戴きまして心より御礼申し上げます。ことにこの7月半ばごろからは、毎日のように、とても沢山の方々に見て戴いておりまして、これもひとえに健之くんの人気のおかげと、健之くんにもファンの皆様にも感謝でいっぱい、ありがとうございますかお8分音符-x2Beamed*SbBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†
 
 さて、重陽の日の翌10日のラジオ日本の生放送、健之くんご出演の「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」は、皆さんお聴きになれましたでしょうか?先ずはデビュー曲の「金沢望郷歌」、次に、昨年9月に放送されたNHK「歌謡コンサート|で、健之くんがカバーして、その素晴らしい歌唱力が大変な評判をとった「初恋」、そして発売間もない新曲「マリモの湖」と、3曲をしっとりと歌われて、凄く素敵だったのです♪ 「金沢望郷歌」は、1番に続いて、健之くんがかつてステージなどでも、とても好きな箇所と言っていた「辰巳の用水(みず)は 今日も流れて・・」の歌詞のある2番を御披露してハート 久しぶりに生放送でこの歌詞が聴けたことを、とても懐かしく嬉しく思いました。そして「初恋」と「マリモの湖」も、とってもソフトで落ち着いた雰囲気で歌い上げられ、感動致しました!特に「マリモの湖」の、優しく切なく聴き手の心を揺さぶってゆく、健之くんの強く綺麗な声と抜群のリズム感には、ただただ脱帽するばかりです。家のソニーもアイワも、どちらのラジオカセットレコーダーも、カセット部分だけ故障してしまっていて、残念ながらこの日の録音は出来なかったのですが、良いお芝居などの舞台と巡り会った時と同じで、必ずしもそれを録画や録音をしたものが後に残っているかといえば、そういうものでもなくて、かえってこの日の健之くんの歌声が、今も忘れられずに耳に残り、思い出すたびに涙がこぼれそうになります。


 辰巳の用水(みず)―辰巳用水と言えば、健之くんの恩師の五木寛之さんは、たしか石川県立金沢辰巳丘高校の“学生歌”を作詞していらっしゃったかと思います。作曲も、五木先生とは、1981年版の映画「青春の門」の音楽担当をされて以来の御縁のある山崎ハコさんで、“学生歌”は新しい形の校歌の意味ということですが、母校の校歌がこうしたお二人の作品、という方々がいらっしゃるなんて、羨ましいですね~。
   
                            港区 夜景

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♪どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか

健之くんの1日の『気ままに気まぐれ日記』に、久々に五木寛之さんの本の紹介が載ったのは嬉しいことでした♪ ちょうど、1ヵ月に1度最終日曜に放送される、NHK「ラジオ深夜便」・五木寛之さんの“わが人生の歌がたり”の本放送も、30日に聴いたあとでしたので、これは購入しないと・・とばかりに、つい先日、その五木さんの新刊書「人間の運命」も買い求めて参りました。

ラジオ深夜便の方は本当に、時々聴きながら思わず唸ってしまうのですが犬(黄) 五木寛之さんの歌の好みが、時として、もう私とぴったりで楽しくなります。この日の“わが人生の歌がたり”は、回を重ねてもう第53回、昭和も終わりに近い62年~63年の頃の世相や、五木先生の作品群などに沿って、様々なお話が織りなされる中、その時代の歌として五木寛之さんが選ばれた3曲ほどが流れました。我らが健之くんも、そのアルバムの中でカバーされている、名曲「星の旅びと」の作曲者・幸 耕平さんが曲を書いた、大月みやこさんの「乱れ花」、そして坂本冬美さん「祝い酒」、最後にあの美空ひばりさんの、「みだれ髪」を聞きました。「乱れ花」もまた、名曲!!音符-青
 今現在の大月さん・冬美ちゃんの歌が好きかと聞かれると、ちょこっと困っちゃうわたしですが、この当時の特に冬美さんは、とても好きな歌手でした。「祝い酒」やデビュー曲「あばれ太鼓」など、夜の巷のスナックの、カラオケでよく歌ったものです。これらの曲の作者である猪俣公章さんも、思えば凄い作曲家でしたネ~。冬美さんは声も可愛いし、スラリと伸びた手足に、綺麗な振袖がよく似合って、ぽっちゃりとしていながらも色白の小顔美人で、あの頃、ビジュアル的にも抜群だったと思います。

 さて、健之くんがご自身のブログの中で紹介してくださった、五木寛之さんの新刊「人間の運命」は、これはもうとにかく深い!!です。あとがきに、出版社である東京書籍の方々などが、あちこち(の書物・新聞等)に書かれたご自分の文章を、うまく編纂してくださったと、五木先生の感謝の言葉が顕わされておりますが、もちろん新しく書き下ろした部分もあるそうです。まだ全部読みきっておりませんが、読了してからまた感想が書けたらと思います。『状況と行動とのはざまにおいて、常にぐらぐらと不安定な、おそるべき存在の』人間の心というものについて─『・・・そこには自分の良心とか、モラルとか、ヒューマニズムとか、思想とか、そんなものの及ばぬ暗黒の領域が存在することを思う。だからこそ人間の知恵を超えた不可思議な世界への視界が立ち現われてくるのではあるまいか。』という1節、そして又、親鸞聖人の言われた「宿業」ということ。宿業と運命、更には「則天去私」という、漱石の晩年の人生観も例に出して展開される、運命をめぐっての人の心の様々な境地をさぐる、多彩な想念を内包した文章が、本当に私たちに、いろいろな事をじっくりと考えさせてくれる、五木先生のこの度のご本です。 

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<↓こちらは、1992年の4月、家族と千鳥ヶ淵へお花見に行った帰りに、日比谷の交差点で偶然遭遇した、警視庁音楽隊のパレードを撮ったスナップです。一日署長がちょうど坂本冬美さんでした♪>
1992.4.3 「坂本冬美」
                           警視庁音楽隊

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二百十日と遠野の‘ホップ’

健之くんの新曲「マリモの湖」が、各ランキング共出だし好調で、とても嬉しいですネ。
この「マリモの湖」も良い曲ですが、私はカップリングの「北の物語り」が大好きです~。夜など、CDをエンドレスで聴いていることもしばしばです。8月末に、健之くんが出演されたラジオ日本の番組中、パーソナリティーの坂井隆夫さんをお相手のお話の中の、「北の物語り」の、「り」がいいですね、そうですね、これがあるとないとじゃ、きっとずいぶん違いますね、という健之くんの感想は、まさにその通りと思います♪ それにこの曲は健之くんの声にとても合っていて、感情を込めてしっとりと歌い上げられたその美しさに、デビュー以来親しんで来た、「健之くんの歌」がここにある、という気も致します。とてもモダンな曲調で、宮川泰さんが作曲してザ・ピーナッツが歌った「ウナ・セラ・ディ東京」のメロディーが、ふと連想されたので、CDの健之くんの歌に重ねて歌ってみました。コード進行がやや似ていると、うまく調和して合唱のようになって、ちょっと面白いです。でも、大抵はおとなしく耳を澄まして、健之くんの素敵な歌声を聞いております。絵文字名を入力してください
本当に、晩秋の北の大地・小樽運河の情景がまざまざと浮かんで来るようで、これからの季節にもぴったりの名曲と思います。

 カップリング繋がりで、たけしくんの4thシングル「愛のうた」のカップリング曲の「遠野ものがたり」が、また大好きな歌なのですが、先日テレビで、その遠野のことを特集しておりました。民話のふるさとであるのは周知の通りなのですが、もう一つの遠野の「名物」が、ビールのあの苦味の元の‘ホップ’なのだそうです。ホップの花の、花粉のような物質の中のルプリンという成分が、美味しいビールの苦みの秘密で、なんと遠野のホップの耕地面積は日本一、ホップの花は風にとても弱いので、台風が盛んに来る前の、8月20日頃から10日程の、ごく短期間の内に収穫してしまわねばならないそうです。 昨日9月1日は、古来、日本に最も多く台風が来るとされる「二百十日」でした。

                          横丁

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