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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪雨に咲く花♪

27日のたけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、明けて6月最終日曜日も、「ラジオ深夜便」の
五木寛之先生のコーナーを聴いてくださいね!という記事が載っておりました。五木先生のこの番組は、定期的にアンコール放送もあるほどの人気コーナーで、聞き手は須磨佳津江さん、放送の内容をまとめた本も、もう何巻も出版されているほどの名コーナーです。深夜から明け方の時間帯の放送なのに、毎回、楽しみに楽しみに聴いておられる方も沢山いらっしゃるんですね!
私も、聴ける限りは聴いて来ましたが、時として忘れてしまうこともあるので、健之くんに、こうして案内して頂くと安全に絵文字名を入力してください 聴くことが出来ます。28日の放送では、なんと五木寛之さんが、この番組では初めてのことだと思います、健之くんのお名前をはっきりとお話の中で示されて、これから聞いて戴く、村下孝蔵さん作詞・作曲の『初恋』を、この松原健之くんという歌い手さんが、NHKの歌謡番組の中でカバーして、とても上手にうたっていて感心しました、と、これがなんとも、ラジオの向こう側で、とても嬉しそうなお声でした♪ ファンとしましても、ついに五木さんがあの「ラジオ深夜便」で、健之くんのことを語ってくださった!と、大層嬉しく思いました絵文字名を入力してください 何しろ、ベストセラー作家・五木寛之さんが、これまで過ごして来られたいわば波乱万丈の長い歳月を、時間軸に沿って、またその時代・時代に流行った音楽に沿いながら、毎回じっくりと語られる番組です。
そこに、我らが健之くんのお名前が登場するのは、なんとも名誉で嬉しいことですよネ。NHKのラジオ番組では、かつて2004年頃に、現在は「ラジオビタミン」とタイトルも変わって衣替えをした、同じ村上信夫アナウンサー司会の、「今日も元気でわくわくラジオ」に、五木寛之さんがゲストで出演された折、健之くんのことを御紹介くださったことがありました。また、2005年の12月には、FMの、当時の「歌謡ジャーナル」に、健之くんと一緒に出演されて、司会のコロッケさんや玉利かおるさんを相手に、たくさんお話をしてくださったことがありましたが、今回は久しぶりに又、知る人ぞ知る人気番組「ラジオ深夜便」の中で、健之くんのことを‘絶賛’して御紹介戴いたのは、まさに素敵な出来事でした。


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<日曜日は、朝から出かける用事も少しあり、健之くんの出演されるイベントがあっても、なかなか参加出来ないことも多くて残念です。28日にも、東京は小平市での催しがあって、健之くん、元気に歌われたことと思います。
 jumee☆camera1a午前中からの雨に濡れて、綺麗だった紫陽花の花>

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♪丘のホテルの赤い灯も・・ 生放送!!

たとえ、我々市民が、どんなに反省点の多いゴタゴタした一週間を過ごしたとしても、こうして金曜日の夜のひと時だけは、ちょっとホッとして過ごします。まして今夜は、我らがたけしくんが、このところ全国放送のテレビで「函館山から」や「越後獅子の唄」を続いてご披露した、本家・歌謡界の女王、美空ひばりさんの没後20年を記念した特番が、生放送でNHKBS2で放送されております。4時間の長丁場ですので、只今録画をしながら観ております。
 先ほどひばりさん、「越後獅子の唄」も歌われました!たけしくんも、このひばりさんによく似て、先日「歌謡コンサート」にて、とても可愛く清廉に歌われた曲です。次に流れた「あの丘超えて」などとともに、万城目正さんの曲はどれも、天下のひばりさんをもってしても、なかなかの難曲に見てとれます。本当に名曲です。「越後獅子の唄」の最後のところは、あの「旅の夜風」の終わりの部分にちょっと似ている気がしませんか? 続いて米山正夫さん作詞・作曲の「津軽のふるさと」の映像も流れました。2005年の、健之くんの中野サンプラザでの歌手協会・歌謡祭での熱唱を思いだして、涙出ました。。
 
 たっぷりゆっくり、録画も交えて、この『永遠の歌姫・美空ひばり 20年の歳月を超えて』の番組を楽しみたいと思います♪ さあ、今日はこれから「必殺2009」の最終回の放送もあるんですヨ。

                 参道 鶴見・総持寺

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ラジオ出演情報(毎週木曜日 レギュラー)

松原健之の出演情報

今晩10時~ は、1422KHz・ラジオ日本で、健之くんがパーソナリティを担当する
「えんか侍」の放送があります!!
健之くんの親しみやすいトークと素敵な音楽を、どうぞお楽しみくださいネっ絵文字名を入力してください♪kero ribbit/

     おハガキ 〒106-8039
     フ ァクス  03-3582-1422
     メ ー ル   samurai@jorf.co.jp
               ラジオ日本「えんか侍 木曜日 松原健之さん係」まで
               どうぞ奮ってリクエスト・お便りもお寄せください~

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♪ながれながれの 越後獅子

23日のNHK「歌謡コンサート」では、今月で没後20年を迎える、“美空ひばりさんを歌い継ぐ” というコンセプトのもと、平成の美声・美形の“若手実力派”歌手heartカラオケ マイク健之くんが、女王・ひばりさんの生きられた昭和の世から時を経まして、新たな時代の『越後獅子の唄』、とも言える、実に
清涼な歌声を、細めの粋なネクタイ姿も凛々しく披露されました。健之くんも、また日本の歌謡界全体としても、ある新境地というものの手ごたえを感じられたのではないかな、と思います。
何しろ、昨年9月の「歌謡コンサート」での、あの『初恋』と、そしてこの日の『越後獅子の唄』、タイプの全く違う両者を、極上の歌唱力であっさりと歌いこなしてしまうという歌い手さんは、今の日本にはそうはいないと思います。声良し・顔良し・姿良し!健之くんのように、こう見事に揃ってこその、初めて本当の歌手・芸能人ですね♪ だからこそ、ファンとして幸せで幸せで、もうずっと前から健之くんだけを応援して来たので、それは本当に良かったです。 そして今日の『越後獅子の唄』は、昭和12年生まれのひばりさんが13歳の折の曲ですので、そうしたせいもあってか、健之くんの歌も、今日はことのほか可愛らしい感じが致しました。  舞台「旅の終りに」の主題歌 “♪流れ流れて さすらう旅は・・” の、「旅の終りに」という曲の冒頭の、たった一声でたけしくんの大ファンになってしまった私ですが、この日の「越後獅子の唄」の中にも、“♪ながれながれの 越後獅子♪という一節がありまして、なんだか嬉しかったです。おんぷ 


                              ひまわり

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長唄の「越後獅子」

NHKのホームページによりますと、健之くんが、来たる23日の「歌謡コンサート」で歌われる曲目は、美空ひばりさんの、あの「越後獅子の唄」ということです。「BS日本のうた」での、ひばりさんの「函館山から」を歌った健之くんの歌唱力が、まさに超絶品だったので、こうして、またのお声がかかったのではないでしょうか。なんとも嬉しいことで、ファンにとっても夢のようです。これからも、ずっとこの調子で、たびたび全国放送のテレビに登場して頂きたく、そしてその勢いを駆って、全国のお客様の元へも、くまなく会いに行って戴きたく、そうした大きな、キラキラした希望に溢れてファンもまた幸せです。 “昭和の歌姫”・美空ひばりさんの活躍した時代から、あっという間に時は過ぎ、21世紀の今をときめく、華やかな新進歌手・松原健之さんの「越後獅子の唄」の歌声を聞くのが、本当に楽しみです。きっと健之くんも、その、定評ある豊富な歌唱力の赴くままに、
綺麗なメロディーの名曲を、のびやかに歌ってくれることでしょう。とっても楽しみにしています♪

ところで、「越後獅子」という演目が、歌舞伎舞踊の中にあるのは知っておりましたが、生の舞台で観たことは私はまだ無いかも知れません。でも記憶があるので、きっとテレビで観たのでしょう。それから、舞踊のバックで演奏される「長唄・越後獅子」は、これは公立の中学の音楽の授業でも、わたしたちの頃は、いわゆる「レコード鑑賞」という時間があって、西洋のクラシック音楽などと共に、こうした邦楽の代表曲も、よく聞かされたものなんです。時は移り、今は「レコード鑑賞」というのはあるのでしょうか、どうなのでしょうね? 「越後獅子」の歌詞は本当にバラエティーに富んでいて、当時の音楽の先生が、「君たち、もう少し大人になったら、よく意味がわかるところがあると思うよ」と、ニコニコしながらおっしゃっていたのを、今でもよく覚えています。残念ながら、大人になってから、よくよく歌詞を検証することも無いまま、こんにちに至っておりますが、歌舞伎のガイド本などを紐解きますと、“♪打つや太鼓の音もすみわたり かくべ(角兵衛)かくべとまねかれて・・” とか、“己が姿を花と見て 庭に咲いたり咲かせたり・・” などは、やはり特に有名な箇所と言われておりますね。 ひばりさんの「越後獅子の唄」も、江戸時代の角兵衛獅子という芸能や、又こうした長唄の曲など、いろいろな素晴らしい日本文化をもとに、当時、歌謡曲・また映画の主題歌として、制作されたものなのだと思います。芸術というのは、本当に奥が深いとしみじみ感じます。 以前、ほんのちょっとだけ三味線を習っていたことがあるのですが、その時には、いつかこういう長唄の大曲を弾けるようになってみたい・・と思ったものです。何か仕事でも忙しくなったのか、途中でパッタリお稽古に行かなくなってしまったのは、心残りでした。


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<ガラス越しなので光ってしまいましたが、こちらは『鏡獅子』。
いつも、国立劇場大劇場のロビーの、ケースの中にで~ん!と据えられています。>

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毎週木曜日の夜10時は♪

木曜夜10時からは皆様、健之くんが6月・7月と楽しいパーソナリティで登場される、ラジオ日本の「えんか侍」を、毎週聴いていらっしゃいますか?ねこちゃん
私共の所は、ラジオ日本の高いアンテナが、ちょうど近くの河川敷に立っているという立地のため、おかげ様でとても良く音が聞こえます。小さい頃、ラジオ日本がまだ“ラジ関”(ラジオ関東)と言った頃には、テレビを見るよりはむしろラジオ、といった感じでよく放送を聴いておりましたが、ここ20年位は、1422Khzにダイヤルを合わせることも、滅多にはありませんでした。健之くんのおかげで、最近また聴くようになりました。「えんか侍」は、私は健之くんの日しか聞いたことはないのですけれど、昨年末、五木寛之さんが特別出演された「わが心のふるさと・横浜」という番組も、とても楽しかったですし、何より健之くんの『汽車は八時に出る』の、世にも素晴らしい歌声を放送してくれたのも、ここラジオ日本でした。これは嬉しかったですね~。 先日、そのラジオ日本の「えんか侍」の放送で、健之くんが、日曜日には広島県の音戸でのイベントに御出演、と言っていらしたので、今日がその広島への遠征の日ですネ。わたしの観劇仲間の一人が、お隣りの山口県に住んでいて、いつも、健之くんの出演するテレビを見てくださっております。もしも健之くんが、キャンペーンなどで山口へ行く折には、その時は私も是非そちらへ飛んで行きたいわ、そうしたら、
また久しぶりに一緒に飲んで、いろんな話をしましょうね!と、常々その友人と言ってはいるのですが、どうなりましょう。でも、そんな風に、全国で健之くんの歌声を待っていてくれて、陰ながら応援してくださっている方がたくさんいらっしゃいますので、健之くんには是非とも、梅雨にも、夏の暑さにもまけず(「雨ニモマケズ」風)、いつも元気でマイペース、りぼん楽しく頑張って戴きたいものと存じます。

 音戸というと、昔、学校で習った「音戸の瀬戸」という歴史的な地を想い起します。平清盛に由来する、いにしえからの由緒ある土地柄で、きっと風光明媚な良い所なのでしょうね。 平家の物語では、健之くんデビューの年の2005年・NHK大河ドラマの中で、神木隆之介くんが演じた、義経の幼少時代のお芝居が素晴らしかった事も思い出します。


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テレビ出演情報

            出演情報 ハート

先日の健之くんの日記で、6月23日(火)のTV、NHK「歌謡コンサート」に、先月に引き続き、
連続出演される予定との発表がありました。なんと素晴らしいことでしょう!にぱー
全国テレビ放送のこの番組に、今年前半で、もう4度目の登場となるのは、
健之くん実に目覚ましい御活躍です!
皆様ぜひ、楽しみに楽しみにハート応援しましょうね~~。


              NHK歌謡コンサート
        放送予定日:6月23日(火)20:00~ NHK総合

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