FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

春が来た♪と Gメン?(爺面)御陣乗太鼓。

NHK BS2「のと自慢ー能登半島地震復興支援コンサート」は、震災からこの3月でちょうど2年ということで、28日・土曜日に全国放送されました。様々な困難の中を、それでも元気に復興を続ける能登の様子を、私もテレビで拝見致しました。たけしくんのこの日の『金沢望郷歌』は、そうした能登の皆さんの心を、明るく健康的に奮い立たせるような、ステキな歌声でしたネ。「たけしこーる」も、会場に響きました。 そして能登の御陣乗太鼓は、もう本当に有名な芸能です。いろいろな人物や魔物などをうつした、200年前の古い「面」たちの迫力はもの凄くて、お爺さんの面が、特に味わいがあるように思いました。能登丼もたいへん美味しそう。私が好きだった或る役者さんは、かつて北海道の釧路へ芝居の巡演へ行った折に、やはり海辺のその町の、“勝手丼(かってどん)”という名物に魅せられ、ついでにご当地の或る美しい女性にも魅せられて絵文字名を入力してください その後間もなく、ついに華燭の典を挙げられた、という出来事がありましたので、「丼」はわたくし的にはちょっと要注意ですx。要注意と言えば、季節の変わり目のせいか、私は相変わらず喘息の症状が治まらないため、先週末、せっかくの博品館劇場での、たけしくん御出演のコンサートに行けませず、大変残念でした。でも、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』の、ファンの方々のコメントを読んでおりますと、かなりコンサートの様子も分かりますので、盛況だった様子が目に浮かんで、嬉しい感じです♪
 さて「のと自慢」の、出演者全員でのオープニング「春が来た」と、エンディングの「ふるさと」の歌の時に、たけしくんの綺麗な低音の声がよくテレビでも聞こえておりました。低音でもクリスタルボイス。やっぱり「奇跡のクリスタルボイス」です。とても落ち着く素敵な歌声で、大団円、“わすれがたき ふるさと♪”とハーモニーにもしていらして、最後まできちんと歌い終えられたところが、さすが!!でした。

 
  [期間限定掲載]汗
2007年3月25日、地震の当日は、たけしくんは『あの町へ帰りたい』の新曲発売キャンペーンで、東京・品川にいらっしゃいました。私も家族や友人と共に応援に出掛けまして、この一枚は、友人がたけしくんの姿を撮ってくれたのを、頂いたものです!あの、2年前の3月25日のたけしくんですが、肖像権の事もありましょうから、ほんの何時間か、ここに掲載させて戴くことに致しました・・。
2007.3.25  shinagawa
歌のあと、サイン会で可愛い女の子と握手されるたけしくんですが、出番の前にテレビで見られたという、地震の被害を慮(おもんばか)ってか、どこか表情に憂いがあるように思いました。

PageTop

衛星第2テレビに出演・ 健之くん☆


出演情報 ハート


 3月28日(土)  NHKBS2 夜 6時~   

 「能登半島地震復興支援コンサート」 (3/15 輪島市文化会館にて収録)。


 皆様、是非ご覧くださいネ!!
                                  

PageTop

逃した魚は大きい・・・か?!

学校時代の先輩で、富山出身の方がいたのですが、彼女は同郷の男性と結婚されて、今は埼玉県に住んでいます。富山といえば昔から「薬」・「置き薬」が有名ですが、やはりそうした伝統なのか、彼女のご主人も又、東京の大きな製薬会社勤務で、現在はM&A(企業の合併と買収)の仕事を担当されているとかいうことです。21日のたけしくんのお仕事の遠征先が‘富山県’ということで、その方のことを思い出しました。まだ、先日の「歌謡コンサート」での、たけしくんの素晴らしい歌の余韻も醒めやらぬ中、全国で待っておられるファンのためにも、たけしくんには、引き続き益々お元気で御活躍戴きたいですね!私も、歌謡コンサートの録画の『なごり雪』を何度も見ては、ニヤニヤしておりますネコ そういうファンの方も多いかと思うと、よけい、にやにやしてしまいます。今週の土曜日・28日には、またBS2で、たけしくん御出演の「BSイベントホール」の放送があるので、楽しみにしている所です。 テレビの全国放送で、たくさんの方々に、たけしくんの歌を見て・聞いて戴けるのが、やはりファンとしては一番嬉しいことです。

 たけしくんが先月、NHK-FMの「歌謡スポットライト」に出演された時に、パーソナリティーの
吉川精一さんとのお話の中で、「声楽曲が好き。」「是非一度、クラシックの本場・ヨーロッパ、ウィーンへ行ってみたい」と語られていたのが印象に残り、そういえば最近、交響曲もあまり聞いていなかったな、と思い到りました。以前はたま~に、サントリーホールなどへシンフォニーを聞きに行ってはいたのですが、このところはご無沙汰でした。そこで、気軽に行ける適当な公演でもないかと探し始めたところ、本屋さんで偶然、すぐ近くの音楽ホールで開催予定の、女性指揮者・西本智実さんと東京交響楽団との、演奏会のチラシを見つけました。西本さん、数少ない女流の人気指揮者で、その、まるで宝塚歌劇のスターのような風貌で、女性の「追っかけ」も多いそうです。また、私が昔好きだったチューリップ 俳優の辰巳啄郎さんも、彼女のファンだと聞いたことがありますので、いずれ機会があれば、その演奏に触れてみたいと思っていた音楽家でした。しかし、もう公演日も差し迫っていたので、席も売り切れではないかと思いつつ、電話をしてみますと、天井桟敷のような席ですが、幸いまだ少しだけチケットがあるとの事でしたので、すぐに予約をしました。まさに、建物の‘天井’のような所に位置する、ステージから遥かに離れた4階・バルコニー席でしたが、演奏の「音」は、たとえ会場のどこに居ても聞こえます。楽しみにしていたのですが、まあなんとしたことでしょう。前日の夜に突然喉が痛みだし、当日の昼過ぎからは38度を超える発熱で、医者に行くことさえままなりません。明らかに、急に風邪を引いたのです。その夜の演奏会は、諦めざるを得ませんでした。翌日、医者で薬をもらい、すぐに熱はケロリとしてしまったものですから、かえってなんとも気持ちがおさまらず、まだ床上げもしない内から、すぐにまた西本さんの公演のスケジュールを調べたのですが、今度は本当にチケットがsold outだったり、海外公演へ行ってしまったりと、今のところ、もうなかなか聞けるチャンスは無いようです。逃した魚が大きいというよりも、いざそこへ行けないとなると行きたい、見られないと言われると見たくなるのは、これは人情かも知れませんね~。おかげ様で、わたしの風邪はほどなく善くなったのですが、これをきっかけに、春先恒例の「喘息」の症状が出てしまい、こちらは長引きそうで、ちと憂鬱です。
                                        西本智実  
                                            <西本智実さん>


 17日の「歌謡コンサート」でのたけしくんが、いつもにも増して素晴らしい声で歌われたのは、
日頃、御自身でよく健康管理をされて、生放送の当日に、一番良い状態へ持って行く、という
大変な見えざる努力もおありだったのだろうと想像しまして、改めて、たけしくんの「歌手」という職業の厳しさにも思いを馳せました。歌は、シンフォニーやオペラや芝居等の、大勢の出演者で演じる長丁場の物とも異なり、プロの歌い手一人が、たった3分間で観客に感動を与えねばならない芸術です。まさに厳しいものと思いますが、しかし、ひとたび聴衆が心を動かされた時、喝采は、歌い手さんのその身ただ一つに降り注がれるのです。とてもやり甲斐のある仕事ですね。
本当に、「歌謡コンサート」のたけしくんはステキでした.ピンク

PageTop

あら~、素敵 !!!

17日のNHK「歌謡コンサート」のたけしくんのステージ、皆様、見て戴けましたか?イルカさんの『なごり雪』をカバーして、歌声も雰囲気も抜群、容姿端麗ト音記号きらきら モノトーンでキメた衣装も、この夜は上着の襟を縁どる細い繻子が、さりげなく晴舞台の華やかさを演出していて、まあ本当にすべてが素敵でした。たけしくんは落ち着いて、自然体の上、風格もありました。何よりも、音程が微塵もブレない素晴らしい歌唱力と、恩師の作家・五木寛之さんが、そのあまりにも稀有な天賦の美声を讃えて、名付けられたところの「奇跡のクリスタルボイス」は絶品です。美しい響きの歌からは、まったくと言ってよいほど‘ブレス’の音が感じられません。これぞプロの「歌手」!というたけしくんが、その歌声を、全国放送でこんなにも堂々と披露され、会場のNHKホールにも大声援が響き、ペンライトが沢山煌めいているのが、テレビの画面に映りました。ファンは本当に嬉しいです。2月・3月と、たけしくん2か月続けての、この番組への登場でしたから、尚更嬉しさもひとしおなのです。ファンでさえそうなのですから、ご本人もどんなにか、やり甲斐や手応えを感じておられることかを想像しますと、たけしくんの事が本当に頼もしいですね。
 これからも、どうか日々健康・自然体で、日本全国津々浦々の皆様までを、たけしくんの心地良い歌声で、美しく彩って差し上げてください。「他力の風」「自力の風」が相まって、徐々にそれが実現し始めて来たようです。これからが楽しみで仕方がありません。アップロードファイル




                             クウォーターぱんだ☆
                   <痩身で、とても優雅だった「歌謡コンサート」のたけしくんはぁと
                     あの特大バーガーは・・・絵文字名を入力してください

PageTop

「春二番」が吹いています!気をつけてね

来たる17日に予定されるNHK「歌謡コンサート」でも、カバー曲の『なごり雪』を、たけしくんは
おそらくこれまでにも増して、素敵に歌い上げられることと思います。たけしくんは、恩師のお一人である、詩人で作家の松永伍一さんの、ちょうど1年目のご命日に、お宅を訪ねていらっしゃいます(ブログより)。折しもこの日「3月3日」に降った雪が、『なごり雪』の歌詞にもある通り、今年の “東京に降る最後の雪・・・” だったのかどうかは、まだ分かりませんが、松永伍一先生は、たけしくんに対する沢山の思いを、まさにこの世の美しい‘名残り’とされて、その記憶を胸に、静かに旅立たれたような気がしてなりません。先生の想いは純白の雪となって、その日自宅をおとずれてくれたたけしくんの上に、優しく舞っていたのではないかな~、と、陰ながら感じます。17日の歌謡コンサートは、絶対に必見です!!
 そしてたけしくんの天賦の歌声が、こうして全国放送の電波に乗って、日本中に響きわたるという機会が、2月に続いて今月も又訪れた事を、本当に良かったと思います。ここ3年ほどの間に、歌謡界に彗星のごとく現れた新進歌手・たけしくんのことを、音楽ファンの方なら、きっと誰もが嬉しく感じていることでしょう。これからのたけしくんの活躍が、ますます楽しみになりましたネきらきら


 なごり雪・・名残り、といえば、もう10年以上も前になりますが、「日の名残り」というハリウッド映画の傑作がありました。御存じの方も多いと思いますし、私も大好きな作品の一つです。主演は、英国人のサー・アンソニー・ホプキンスで、相手役は、やはり英国人女優のエマ・トンプソン。彼女は、シェークスピア俳優のケネス・ブラナーの元夫人だったひとですね。他の出演者も皆、いずれ劣らぬ演技派揃いです。泣きたいほど奥ゆかしくて、それぞれの人物の、人としての矜持、それ故のペーソス・哀しさ・愛おしさが滲む作品だと思います。ビデオは何処へいったかな?探してまた見てみます。たけしくんの、素晴らしい『なごり雪』の歌声を思い描きながら!

Brad Pitt as BENJAMIN BUTTON(2008)
ブラピで~すおんぷ アンソニー・ホプキンスとはかつて、「ジョー・ブラックをよろしく」で共演しています。また、ブラピ出演の‘オーシャンズシリーズ’の2004年「オーシャンズ12」は、映画の字幕作成の際、金沢工業大学助教授(当時)の、アズビイ・ブラウン氏がアドバイザーとして監修にあたったそうです。

PageTop

“ひまわり”

最近、サントリーの缶コーヒー・BOSSのCMで、バックに映画「ひまわり」のテーマが流れていますね~。懐かしくて聴き惚れてしまいます。言わずと知れた、ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演の名画でしたが、私もご多分にもれずこの主題歌がなんとも好きです。今はたけしくんの「冬のひまわり」と重なります。この映画の流行った当時、いろいろ触発されまして、初めて‘ゴールデン・イタリア映画音楽’とか‘永遠のスクリーンテーマ’とかのレコードも買い求めました。それらのレコードには、「ひまわり」をはじめ、「ロミオとジュリエット」「ふたりだけの夜明け」「スウェーデンの城」「慕情」「個人教授」のテーマや「ガラスの部屋」etc....などの曲が収められていました。ガラスの部屋は、ちょっと前の「ヒロシです・・」のコメディアンの方のBGMに使われ、
初めてそれを聞いた時には飛び上りました。お若いのに、よくこの曲を知っていたものですネ。
 「ひまわり」の作曲は、「ムーン・リバー」などでも有名なあのヘンリー・マンシーニで、BOSSシリーズのCMでは、同じくマンシーニの曲「刑事コロンボのテーマ」も流れていますので、サントリーのコーヒー、なんとなく好きです缶ジュース

 先日のたけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、六本木のおシャレなお好み焼き屋さんの事が載っていて楽しかったですが、わたしは偶然その翌日に、ある俳優さんによるジャズの演奏会を、六本木のライブレストランであるのを予約してあったので、昔はよく飲み歩いた街、今ではもうすっかり御無沙汰をしていましたが、久しぶりに、友人と無事に行って参りました。また後日、ライブの様子などは書けたらと思います☆ 街は、アマンドのビルが改装中なのを始め、かなり様変わりしていてビックリの連続でした。

200903081227.jpg
↑可愛かったのでパチリッ。小さいひまわりだと思って撮ったのですが、そこにいらした方に
「あら、これはガーベラよン♪」と言われました~。でも似ていますね。

PageTop

金曜はダメよ?!

ギリシャのミキス・テオドラキス作曲、五木寛之さんが詞を付けられた『汽車は八時に出る』を、
たけしくんが歌われたラジオ日本の公開番組は、昨年10月21日に「開局50周年 歌の感謝祭」として放送され、これを録音したテープは、まったく私の宝物ですk-5 そうでした!!この、実に哀愁に満ちた美声と、素晴らしいリズム感・確かな音程、というものは・・・
 かつて劇場の客席ー舞台から遠い席で、その上場内が満員でもあったため、舞台のたけしくんの顔も表情も分からぬままに、ただ生まれて初めて聞くこの歌い手さんの、あまりにも素晴らしい清新な歌声に、瞬間的に雷に打たれたように感動してしまった『旅の終りに』のステージのことを、今も時折懐かしく思い出すことがあります。あの感激が再びよみがえるような、たけしくんの『汽車は八時に出る』の歌が聴けた、昨年のラジオ日本の放送でした。 その後、東京‘ティアラこうとう’で行われたコンサートで、自らのギターの弾き語りで、たけしくんが生でこの歌を歌われた時の美しさも、思い起こすと本当に胸が熱くなります。こんなに素敵な歌い手さんが、早くもっともっと、日本中の、より沢山の皆様の知るところとなりますよう、心から願わずにはいられません。近くは17日の、NHK「歌謡コンサート」に出演されるのを見るのが、とても楽しみです。
 
 さてギリシャと言いますと、昔のギリシャ映画に「日曜はダメよ」というのがありました。メリナ・メルクーリ主演、主題歌はアカデミー歌曲賞にも輝いてあまりにも有名ですが、最近の私はこの「日曜」ならぬ、「金曜はダメよ!」という感じです。
 金曜はいわゆる「花金」で、1週間の疲れを癒しに、会社帰りにちょっと一杯、お気に入りのお店で飲んで・・という方も多いかも知れませんが、このごろの私は、もっぱら楽しみなテレビなど見たいので、夜は人と会う約束もせずに、家でまったりしていることが多いです。アニメ「クレヨンしんちゃん」や、九時からは、今年30年ぶりに復活した「必殺シリーズ」をワクワク見ております。「必殺」は、それは、あの緒方拳さんがいらした頃とか、藤田まことさんが、今よりずっと若かった頃の作品の雰囲気とは、もちろんずい分違いますが、しかしながら、相変わらずの華麗な画面構成、流れる音楽も、以前と同じく主に平尾昌晃さんの曲で占められ、いざ!という場面で響き渡る、あの独特なトランペットの音色も健在です~♪ 続いて「旅愁」「さよならさざんか」「想い出の糸車」などなど、このシリーズでお馴染みの曲も、新アレンジで、場に応じてたたみ掛けるように聞こえてきます。内容もなかなか風刺も効いていて楽しいのです。  また翌日土曜夜には、BS-hiで「刑事コロンボ」も集中再放送中で、花の週末チューリップを、私のように家のテレビで楽しむ方も、案外いらっしゃるかも知れませんネ。
                               真夜中の舗道に佇む黒猫ちゃん

PageTop

“ミモザの花が咲いた”

3月3日、たけしくんの恩師のお一人・松永伍一さんを偲んで、たけしくんのブログ「気ままに気まぐれ日記」には、大変思いのこもった一文が載りました。一年の歳月と、この日都会に降った雪とが、たけしくんの哀しみを少しでも昇華させてくれたでしょうか。本当に、松永先生にはもっともっと後まで、たけしくんを優しく見つめ続けていて戴きたかったとつくづく思います。先生も、こころからそれをお望みだったと思うのですが、天の配剤ばかりはいかんとも仕方がありません。きっと先生の思いはいつまでも、たけしくんのことを、守り励まし続けてくださるものと信じております。

 私も昨日は仕事は忘れて、お節句の料理を作ったり、あとは、2003年か4年頃に求めました、松永先生のご著書『随筆 玉手箱』が少し読みさしになっていたのを、もう一度ゆっくり読んだりしていました。美しい小型愛蔵本の、三月書房のこのシリーズから作品を出版されることに、先生ご自身も、とても愛情とこだわりを持っておられたことが、あとがきにも記されております。本当に目にも綺麗なご本です。読みながら、その小型ハードカバーの本が、手のひらにしっくり納まる感じがとてもお洒落です。随筆は3つの章に分かれていて、44編の珠玉の文章が散りばめられた、これはまさしく「玉手箱」。始めから順番に読むべきところでしょうが、アットランダムに読み進み、“ヴェネツィア愁色”と“ミモザの花が咲いた”という2編が特に心に残っていたところを、冒頭の、たけしくんの3月3日の日記の写真がミモザなのを見て、心が又ほっと和みました。随筆の中に登場する、先生のお庭の実際のミモザの花の写真を観ることが出来るなんて、これはひとえに、私もたけしくんのファンでいたからにほかならず・・。本当に嬉しく思いました。
 昨年の夏に、生前、松永先生が理事をしておられた「日本子守唄協会」主催のコンサートに、
たけしくんが先生との御縁で出演をされた時、家族や友人と共に、会場となった江戸東京博物館へ観覧に行きました。実に沢山のお客様に溢れた、今も私の思い出に残るとても素敵なコンサートでした。家族の者は、その折たけしくんと共に出演された‘川口京子さん’という女性の歌手の方の歌の会にも、以後時折参加しているようです。明治、とまでは申しませんが汗1 日本の古い時代に生まれ育った人にとっては、懐かしい歌を歌う人のようです。

私は今夜、近くの音楽ホールで開かれた、パイプオルガンの演奏会を聴きに行きました。
 
写真のある喫茶店

PageTop